ブログネタ
RC住宅でいこう! に参加中!

RCdesign-studio

くもり時々霧雨の不安定な天気でした。

そんな今日は朝から高松計画検討、1丁目計画地盤調査立ち会い、向丘計画検討、ガス会社さんとお電話、資料作成など。

午後はイベント会社さん来社、打ち合わせ。ガレージハウスとバイクのお話で終始。その後水道屋さん来社、打ち合わせ。千駄木計画検討、新規お問い合わせ。地盤保証会社さんと電話など。夕方はニュースレター執筆、草加計画検討など。

何となくどんよりとした不安定な空。現場に行ってみるとそこは今にでも田植えが出来そうな状態でした。泥だらけの靴で帰社したら事務所内がジャリジャリに・・・

そうだ、これ。

[ノーベル化学賞]下村脩・米ボストン大名誉教授ら3博士に

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、08年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大名誉教授(80)ら3博士に授与すると発表した。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と発光機構の解明」。下村氏らが見つけたGFPとその遺伝子によって、たんぱく質を蛍光標識し、脳の神経細胞の発達過程や、がん細胞が広がる過程などを生きた細胞で観察できるようになった。分子生物学や生命科学の発展に大きく貢献したことが高く評価された。

日本人のノーベル賞受賞は7日の物理学賞3人に続いて16人目。化学賞は福井謙一氏(故人)、白川英樹氏、野依良治氏、田中耕一氏に続き5人目。年間の受賞者数も過去最多の4人となった。

授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、下村氏ら3人に賞金1000万クローナ(約1億4000万円)が3分の1ずつ贈られる。

2008年10月08日21時44分 / 提供:毎日新聞

下村先生ノーベル賞受賞おめでとうございます。

初めてお目にかかった日が受賞発表の日になりました・・・

それにしても今の暗い日本に少なからず光を差していただけたと思います。崩れかけた日本人の誇りをかろうじて失わずにすみそうですね。

まさか一挙に4人もの先生方がノーベル賞を受賞されるとは本当に驚きです。そんなことなら小分けにして毎年1人づつ順番で発表してくれても良かったのではないかと思います。

しかし、今回の受賞理由を見てもどんだけ凄いことをなされたのか理解出来ないのが申し訳ないのですが、クラゲから光るたんぱく質を発見したんですよね?

まあこの時点で素人が理解出来るハズもなく、いつかきっと世界を驚かせる製品やサービスとなって国民に帰ってくることでしょう。

子供達にもひとつのことをコツコツと長く続けることの難しさや努力の甲斐があるっていうことを教えてあげられるいいチャンスです。

ちょっと怖いのは年間4人ももらえる賞なんだと勘違いされることかもしれませんが・・・それでも日本人の可能性と誇りを感じてもらえれば良いかなと思っています。

それでは今日もありがとうございました。

人気blogランキング ←ノーベル賞受賞記念にクリックをひとつ!