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清々しい陽気が続いています。

そんな今日は朝から下馬計画検討、千石計画検討、草加計画検討、高松計画段取り、構造担当と電話など。

午後は横浜方面へ、会合出席。夕方帰社後は向丘計画のお客様とお電話、根岸計画のお客様とお電話、段取りなど。

首都高5号線も修理が終わってだいぶ流れるようになりましたね、でもそもそも車の数が以前に比べて少ないような気がします。

ではこちら。

「ご近所さんへのあいさつ」が地域の“決まり”に-デンマーク

近所の人には必ず「あいさつ」をするよう求める“決まり”が、デンマーク・ユトランド半島のビボーに導入される。

あいさつを地域の“決まり”にするべく動いたのは、地元の住宅所有者で作る団体。この団体のOle Jespersen氏は、地元紙「Viborg Stifts Folkeblad」の取材に対して次のように語っている。「この“決まり”は11月1日からスタートします。わたしたちの住む地域の住民の数は、小さな村の人口と同じくらい。(あいさつをして)お互いが知りあうのは自然なことですよね」。

この“決まり”が定めるあいさつの“定義”とは一体どのようなものだろうか? この団体によると、最低限の条件は「近隣住民へのフレンドリーな会釈」。さらに望ましいのは「あいさつ言葉を交わすこと」だという。

2008年10月17日18時00分 / 提供:Web-Tab

さすがデンマーク、意識が高いです。こういう決まりを住民主導で行うということが政治にも通じていて良い国になっていくのかもしれませんね。

ただそうは言ってもあいさつを決まりにするということは日本と同じように先進国特有の個人主義的というか社会性の低下というか同じような事が社会問題になっているのでしょうか。

生まれながらに職人さんたちに囲まれて育った者としては結構あいさつについては厳しく指導された記憶があります。朝一、帰り際などはとにかく元気よくと教えられました。

でも若い頃はシャイな性格が災いしてなかなか声が出なかったこともありますが、これも慣れでいつしか出来るようになりました。

日本もいつのまにか疑心暗鬼、性悪説が多勢になっているようですが、もしかするとこのあいさつからまた何かが変わるような気もします。

明日はいつもよりちょっと大きな声であいさつしてみましょう。

それでは今日もありがとうございました。

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