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昨日までから一転薄曇りの涼しい東京です。

そんな今日は朝から文京区向丘の現場へ、地鎮祭を執り行いました。

081213オーナー様ご家族にはお付き合い頂きましてありがとうございました。今回も気の引き締まる思いでした。

その後近隣住民様へ、ご挨拶回り。地盤改良業者さんと現地打ち合わせなど。帰社後は1丁目計画の現場へ、道具届けなど。

午後はコンクリート会社さん来社打ち合わせ。新人さん現場案内、水道屋さん来社、打ち合わせ。美しが丘計画検討など。夕方は赤羽西計画のお客様来社打ち合わせさせて頂きました。その後本郷計画検討など。

それにしても文京区は古くて新しいいい街ですね、まさに文教を感じられていい刺激になります。

でこちら。

『老子』は万人の迷いを晴らす「世界の法則」である

老子は、西欧においても大人気の古典だ。その事実を象徴する記録が、翻訳の数になる。英語に訳された『老子』は実に40種を超え(当然ナンバーワン)、「聖書」よりも多い翻訳が揃う古典なのだ。そして、そんな『老子』の教えのなかでも、とりわけ西欧の哲学者やニュー・サイエンスの旗手に人気なのが、「道(タオ)」。この「道」とは、一言でいえば「世界の法則」といった概念に近い。

たとえば、ビッグバンや宇宙の膨張、身近なところでは、死んだセミの風化や放置したパンの腐乱まで、すべての現象は「道」の作用の結果にほかならない。つまり、世界におこるすべての変化の源、すべての物事を成り立たせる力が「道」なのだ。『老子』ではこれを次のように説明する。

・これが「道」だと説明できるような「道」は、ほんものの「道」ではない。これが、「名」だと説明できるような「名」は、ほんものの「名」ではない。

「道」、すなわち、「無」こそ万物の根源であり、そこから「有」、すなわち天地が生まれ、万物が生まれた。
2008年12月14日03時00分 / 提供:プレジデントロイター

ん〜難しい。

文京区で時間を過ごしたせいか、目に飛び込んできたニュースがこれだったんですけど、文教に触れていたお陰で潜在意識に残っていたのかもしれません。

それにしてもすでに始まっている世界的な変化の中で迷っている人も多いと思いますが、きっと最後に本質は変わっていないのかもしれませんね。

大変お恥ずかしい話、実は私これまで「老子」を読んだことがありませんが、ちょっと興味が湧いてきたので、お正月にでも読破してみようかなと思いました。

ただどこまで理解出来るかは疑問ですけどね。

それでは良い週末を!

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