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朝から放射冷却全開で寒かったです。

そんな今日は朝から向丘計画段取り、地盤改良工事、本郷計画検討、高松計画検討など。水道局と電話、新規お問い合わせ対応、千駄木計画確認申請提出。

午後は練馬区役所へ、各課と協議。帰社後は本郷計画のお客様とお電話、根岸計画段取り、千駄木計画検討、高松計画段取り。夕方は美しが丘計画のお客様とお電話、関連不動産会社社長と電話、本郷計画検討など。

いよいよ12月も半ばを過ぎました。ラストスパートをかけなければいけませんね。

ではこちら。

政治や景気と直結する住まい関連の話題、「住まいの10大ニュース」。

年末になるとさまざまな「10大ニュース」の類が話題になるが、住宅・不動産情報ポータルサイトの「HOME’S」は、住宅や住まい、住環境などに関連する(もしくは影響を及ぼす)ニュースをランキング形式にまとめた「2008年住まいの10大ニュース」を発表した。調査対象は首都圏在住の住み替えや住まい購入に興味がある男女2,748人。

発表された「2008年住まいの10大ニュース」トップ10は次のとおり。

1位 リーマン・ブラザーズ破綻(2008年9月15日)
2位 都市部を襲うゲリラ豪雨
3位 Googleストリートビュー(2008年8月5日〜)が話題を呼ぶ
4位 副都心線が開業(2008年6月14日)池袋・新宿・渋谷が直結
5位 AIGショック(2008年9月)
6位 ドバイで超高層建築ラッシュ
7位 松本引越センターが破産(2008年10月6日)
8位 新東京タワーの名称、「東京スカイツリー」に決定(2008年6月10日)
9位 ガソリン代高騰を受けて、カーシェアリングが話題に
10位 大型アウトレットモールが東北・関東各地にオープン
2008年12月16日16時54分 / 提供:ナリナリドットコム

如何でしょうか。ご覧の皆様にも感心のありそうなことかと思い取り上げてみました。

やはりマイナスなニュースが多いように思いますが、直接住まいに関係することもなさそうに感じます。

私的には今年はとにかく資材の高騰に苦労いたしました。というのも昨年6月の建築基準法改正の影響で確認申請に時間がかかるようになったことで、ご契約から着工までのタイムラグが大きくなりました。

結果的に高価な資材で施行せざるを得ない状況になりましたが、そこは得意のスタッフ総動員で現場運営や経費削減で乗り切りました。

しかし、すでに意識は来年に向いている感じです。ここのところ政府の発表した減税や、資材価格の低下など、むしろ住まい造りにはチャンス到来というふうにとらえることが出来ます。

実際、当社にお問い合わせいただくお客様は先見の明がある方が多いようで、すでに動き始めているようです。

ただ来年は「住宅瑕疵担保履行法」なる法律が10月に施行されることが決まっているんですけど、このあたりで一波乱起きそうな気もしますね。

住まい造りは最低でも1年間くらいのスケジュールで考えなければいけませんので、早めに動き出して、情報の整理と最低限の知識を学んでおく方が良いですね。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さいね。

それでは。

今日もありがとうございました。

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