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東京の建築家はRCdesign

絶好のお花見日和かと思いきや夕方は雨になった東京です。

そんな今日は朝から弦巻計画検討、その後練馬桜台の現地調査へ、今回はご紹介いただいたお客様で、某軽量鉄骨ハウスメーカーさんによる注文建築が築14年で漏水など不具合が発生したとのことでした。帰社後は豊島区長崎計画検討、見積チェック、1丁目のお客様宅訪問、解体現場視察など。

午後は弦巻計画のオーナー様とお電話、その後目黒区原町のお客様宅へ、お打ち合わせをさせていただきました。ありがとうございます。今日も首都高速のお陰で非常に早く着きました。すっかりご近所です。帰社後は日本橋小伝馬町計画検討など。

今日は車で移動中の道すがらあちらこちらの桜並木で花見が開催されてましたね。ところがジョジョに夕立みたいになってしまいました。

おっと、今日は新年度初めての土曜日でした。というわけで家づくりに役立つ家づくり講座の第12回目です。

今回は事実と真実について考えてみましょう。

家づくりをするには、いろんな種類のたくさんの情報が必要ですね。

建物、土地、資金、法律、建材・設備などなど、知っておくべき事柄は、多岐にわたります。

そして、それぞれの家族に必要な情報は違うわけです。しかも、情報を判断する力も必要なんです。

テレビで見た。

住宅本で読んだ。

ハウスメーカーの人から聞いた。

気をつけてください。見たり聞いたりしたことをそのまま受け入れないでくださいね。事実は真実でない場合が多いんですよ。

物事にはすべて表と裏がありますよね。本に書いてあること、鵜呑みにしないでください。技術、工法、いろいろあると思いますが、メリットがあれば、デメリットもあります。ちゃんと調べてください。一生のことですから。

大手だから安心。ほんとに?

たとえば、ハウスメーカーの人が、現場で直接工事をすることはありません。すべて地元の下請けさんたちがやってます。その人たちの技術力を、確かめてください。

くれぐれも目線をそらされないように注意してくださいね、家族の夢を実現するのが目的のはずです。そのために必要なハードの基本性能、生活スタイルを考慮した設計を検討すれば良いんです。

必要以上に豪華な設備や最新、便利、というものはたいてい後からでも可能です。目先を変えさせる術ということを覚えておきましょう。

もし、わからないことがあれば、お気軽にご相談ください。噂や悪口は嫌いですが、このブログのように公ではなく個別でしたら、多少きわどい話もできるかもしれません。

それでは良い週末を。

今週もありがとうございます。

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