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東京の賃貸住宅はRCdesign

朝から雨でとっても寒かった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後段取り、続いて1丁目計画の現場へ、厳かに地鎮祭を執り行いました。

BlogPaint寒い中オーナー様にはご列席賜りましてありがとうございます。まさに雨降って地固まる的な地鎮祭となりました。

帰社後は弦巻計画検討、資料作成、水道屋さん来社、電気屋さん来社、打ち合わせなど。

午後は鉄筋屋さん来社打ち合わせ、関連不動産会社社長と電話、白岡計画検討、豊玉北計画検討、地盤保証会社さんと電話など。夕方は資料作成、後輩君来社打ち合わせ、図面作成など。

いや今日は本当に寒かったですね、手がかじかむほどでした。そんな中昼に歩いていたら黒い色の車にピンクのドットが散りばめられて、なかなか斬新なかわいい感じに仕上がっていました。この季節桜の木の下に駐車するのも考え物ですね。

ではこちら。

「CHINTAI」と「エイブル」が経営統合

不動産賃貸仲介エイブルと、同じくCHINTAIは12日、今年11月に共同持ち株会社を設立し経営統合すると発表した。不動産賃貸仲介大手の両社が、完全親会社となる共同持株会社「株式会社エイブルCHINTAIホールディングス」を設立。かつては不況知らずだったこの業界にも再編の時代が到来している。

今回の統合の目的は規模を拡大することによって「仕入」「集客」「仲介」を強くして、さらにはコストを削減して双方のメリットにつなげようというもの。結果としてCHINTAI各メディアの魅力の高まりとユニークユーザー数の増加。またエイブルは、媒介や管理物件数の増加が見込まれる。

賃貸住宅業界は、景気と少子高齢化の影響で、若年層の住み替えに対する意欲が低下するなど経営環境が悪化。それを統合メリットで乗り切ろうとする。この件が業界再編の引き金となるかどうか。
2010年04月12日17時40分 / 提供:YUCASEE MEDIA (ゆかしメディア)

あら、ビックリ。

いよいよ動いていますね、いろいろと。

まあ当然といえば当然だと思いますが、むしろ遅かったとも言えるのではないでしょうか。

確かに今の状況は不況という言葉で簡単に表すこともできますが、その原因でもあり、もともと賃貸業界の将来を決定する要因となりそうなのが、少子化と人口の減少だと思います。

今の日本ではすでに世帯数よりも住居の絶対数の方が多くなっている状況からして、とっくの昔に家って作らなくてもよくなっていたんです。

それでも家を造り続けているのは、耐震性や耐火性が低く保温性の劣る冷暖房効率の低い家を更新しなければいけないからだと思っています。

と言うことで賃貸住宅業界はこれから再編や淘汰が進むのは必至だと思いますので、このようなニュースも増えるでしょうね。そんな中では大手も中小零細も入り乱れながら各々が特徴を出してくるでしょう。

もともと不動産業界全体が時代遅れというか、変化や進化のし難い業界だっただけに、やっとかという感じもします。

従来の業界慣習や無駄が見直されて、結果として借り手とオーナー双方にメリットがあり、より安心して暮らせるようになると良いですね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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