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東京・埼玉のペット同居住宅はRCdesign

朝から雨で真冬並みの寒さになった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、弦巻計画検討、新白岡計画検討、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、1丁目計画段取り、資材発注など。

午後は出版社さん来社打ち合わせ。港区芝計画検討、不動産会社さんヒアリングなど。夕方から豊玉北計画検討、見積チェック、池袋本町計画検討など。

いやはや寒い1日でしたね、私は無理をせず冬物のコートを着用しました。皆さんももしやせているならやせ我慢はしないほうが良いですよ。

ではこちら。

犬と暮らすために知っておきたい学問集

ペットブームといわれて久しい。中でも犬の人気は高く、厚生労働省の犬登録頭数調査によると、平成11年の560万匹から、平成20年には680万匹に増加。飼育犬すべてが登録されているとは限らないため、実際にはもっと多いはずだ。

最後まで愛情を持って共に暮らすためには、犬の生態をよく知ることが大切である。そこで役立つのが、松本和幸著「犬とベストパートナーになる飼い方・暮らし方」(河出書房新社 1300円)だ。しつけ方だけでなく、動物学や生態学など、犬と生活するために知っておきたい知識を、7つの学問に分けて詳述している。

例えば生活学では、生後3カ月頃までにさまざまな場所に連れて行くことの意義を解説。周囲の環境を吸収する“社会化期”と呼ばれるこの時期に、抱っこをして車の往来や街の雑踏を体験させたり、あるいは人間の幼児と対面する機会を設ける。すると、犬はこれらの環境をポジティブに受け入れられる性格に育つ。逆にこの時期を逃すと、人ごみや子どもが苦手な犬に育ってしまうというわけだ。
2010年04月15日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

というわけで犬と暮らすために必要な知識というものもあるんです。ただ興味本位、カワイイというだけで飼ってはいけません。

もちろん愛情が必要なのは言うまでもありませんが、それが衣装や散髪だけでは犬も幸せとはいえませんね。

それこそ我が子と同等以上に溺愛するくらいなら本来のパートナーとしてしっかりとしつけをしてあげることも大事でしょうし、動物学や生態学までもを網羅した知識があればお互いに幸せになれそうです。

私の経験では小学生の時から秋田犬を飼っていました。真っ白で太っていたため、近所ではシロクマと言われていました。5年目くらいに病気で亡くなってしまったんですけど、一晩中泣いた記憶があります。

もう二度と飼わないと家族で決めていたんですけど、数年後にまた秋田犬をもらってしまったんです。2匹目はどうにも気が強く、家族以外の人間は本気で咬むという凶暴さでした。しつけが悪かったんでしょうね。でもさすが憎まれっ子という感じで、17年くらい生きてくれました。

この2匹の犬には子供時代を共に過ごしてくれて沢山の思い出や経験を残してもらいました。

今でも実家には柴系mixの老犬がいるんですけど、もうそろそろ我が家でも飼いたいと思っているこの頃です。

家族の一員として犬も快適な住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅が実現いたします。

それでは。

今日もありがとうございます。

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