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東京・埼玉の住宅選びはRCdesign

朝のうち雨でその後曇り、真冬並みの東京です。

そんな今日は朝から港区芝計画検討、弦巻計画検討、豊玉北計画検討、船橋計画段取り、見積チェックなど。

午後は書類チェック、資料作成、その後埼玉県与野方面でご検討のお客様ご来社、ありがとうございます。目黒区大岡山でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせ。ありがとうございます。弦巻計画のお客様とお電話など。夕方は1丁目計画検討、資料作成など、その後会合出席。

先ほど帰宅するときには傘に当たる音が違う気がして、よく見るとみぞれのような、粒状でしたよ。ん〜寒いっす!

ではこちら。

古民家を買ったらハクビシンが10匹

不動産選びに失敗した人の体験談をもとに、業者や情報誌が教えてくれない不動産の不都合な現実を伝えるリポート。

雨漏りでわずか2年足らずで壁の中がカビだらけになった注文住宅や、倒れやすく燃えやすい3階建て物件などの新築住宅をはじめ、入手した古民家にすみついていた10匹もの「ハクビシン」などの害獣被害もある中古住宅、セールスポイントだった無料駐車場が原因で修繕積立金が毎年値上がりした新築マンション、そして住人の流産早産や子供のひきこもりを招くタワーマンションの抱える悪影響など。ジャンルごとの「コワ〜い話」に震撼。
2010年04月16日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

なかなか怖いリポートですね。

さすがにハクビシンが10匹も住み着いているという家はそうそう無いと思いますが、やはり流行にのって安易な選択は避けなければいけません。

何となく古民家という響きからエコみたいなイメージを連想する人もいるかもしれませんが、古い日本家屋というのは人間の寿命を削ってでも家の寿命を延ばす方を選んだ作りになっていますので、冷暖房光熱費は相当覚悟してくださいね。

古民家は別にしても今は中古住宅も含めてホームインスペクション(住宅診断)をする方法もありますので、いずれにしても購入前にしっかりと建築の専門家に診断してもらうべきだと思います。

一般的に以外と勘違いされるのが、不動産の専門家と建築の専門家は必要な能力が違うということ。不動産取引の事務手続きと建築現場では違う仕事をするんです。当たり前ですが。

一方、こういう不安要素があると、段々考えるのが面倒になってきて結局大手なら大丈夫でしょってことになるパターン。これがまた危ないんですよね。

あまり大きい声では言えませんが、弊社でも大手ハウスメーカーさん施工物件の補修工事のご相談、ご依頼をいただくことがありますので、その弱点を拝見することが出来ます。

建物に限って言えばたとえ工場生産のプレハブでも、現場で組み立てる以上人間が関わるわけですし、大手ハウスメーカーでも実際に施工するのは地域の工務店だったりするわけです。

ということで不動産選びで迷ったら、必ず建築のプロに相談するようにしてくださいね。

それでは。

ありがとうございます。

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