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東京・埼玉の二世帯住宅はRCdesign

今日も朝から冷たい雨が降り続いた東京です。

そんな今日は朝から資料作成、新白岡計画検討、金融機関へ、弦巻計画検討など。その後横浜方面へ。

午後からは会合出席、5月10日の「鉄筋コンクリート住宅の日」に向けた取り組みについて他活発な意見交換を行いました。夕方帰社後は、大岡山計画検討、原町計画検討、弦巻計画検討、書類作成など。

まったく、こう天候不順が続くと、野菜は高騰するし、鋼材も高騰するし、工事の進捗にも影響が出てきますね、それでも弊社スタッフは雨にも負けず張り切っております。

ではこちら。

「孫」の成長を親世帯と子世帯で見守る新・二世帯住宅

 旭化成ホームズが、新しい二世帯住宅を提案する。親世帯と子世帯とを「孫」がつなぐ、「孫共育」を軸にした「子育て二世帯住宅 i_co_i(イコイ)」がそれ。1975年に、親子がそれぞれ「分けて住む」二世帯住宅を提案して以来、時代の変化にあわせて二世帯住宅の新しいスタイルを研究してきた同社が、社会問題化している高齢者の居住や待機児童の問題や、経済情勢の低迷を背景に増えつつある二世帯志向に対応した。

これからの二世帯住宅は「融合型」

旭化成ホームズの「子育て二世帯住宅 i_co_i」は、親世帯、子世帯それぞれの「i=自分の居場所」を大事にしつつ、「co=交流と強力」のある暮らしを提案する、「積極的な同居のススメ」だ。
2010年04月23日11時45分 / 提供:J-CASTモノウォッチ

ん〜さすがは大手ハウスメーカーさん。優秀なスタッフが大勢で研究しているだけあって、しっかりと理論付けされていますね。

っていうか、そんなに大々的に声高らかに発表しなくたってよさそうなものなんですけどね、だってあまりにも当たり前で特に新しい提案ってことでもないと思うんですけど。

そう、日々家づくりでお悩みのご家族様と接していれば、どのような悩みをお持ちなのか、理想の暮らしはどのようなモノなのかが見えてくるものです。

そんな方々にアドバイスをさせていただいているのは私の実体験や、実際に多くのお客様とご一緒に家づくりを進める中でお聞きしたお話、多数の二世帯、三世帯住宅の経験がもとになっています。

もちろん2世帯住宅にもメリットとデメリットがありますので、安易にオススメするわけにはいきません。

それでも少ないデメリットを上回る数多いメリットをご紹介すると、たとえば子育て中の協力体制が心強かったり、親世帯にしても旅行中の留守が安心だったり、まだまだ多くのメリットがあるんですけど、これも話し始めると長くなってしまうので、続きはまたの機会にしましょう。

とにかく、実生活においても、金銭面においてもこれからの日本を考えれば資産性を確保しながら理想の暮らしを実現できる有効な方法が2世帯住宅ではないでしょうか。

もし2世帯住宅をお考えならお気軽にご相談ください。必ずハウスメーカーとは違う、価格以上の価値あるご提案をしてみせます。

あ、そういえば、現在弊社で施工中の二世帯住宅が5月10日「コンクリート住宅の日」前後に公開出来そうですので、ご興味のある方は是非内覧会のご予約をしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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