ブログネタ
もう木造住宅は造るまい。 に参加中!

東京・埼玉の子育て世代住宅はRCdesign

朝から良い天気で暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後南浦和計画検討、横浜計画検討、弦巻計画検討、新白岡計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、各種電話など。

午後からは東京駅八重洲方面へ、渋谷区でご検討のお客様と打ち合わせ、帰社後は書類作成、サッシメーカーさん来社、成増の不動産会社社長と電話など。夕方からは新宿へ。

IMG_0500[1]今日は新宿パークタワーにあるOZONEも新施設披露会に参加してきました。

これまでもデザインの優れた家具や設備が多く展示されていたり、家づくりの参考になる施設でしたが、今回のリニューアルでは主に子育てファミリー向けの住まいづくりをサポートすること注力したようです。

こちらの写真は立食パーティーに出されていたとってもおしゃれな軽食テーブルです。

右奥で若干フラッシュが光っているようですが、これは弊社の食いしん坊が食いついている様子でした。

そんなわけで2次会の後帰社。

ではこちら。

マスコミも民主党も伝えない沖縄米軍基地移転問題、グアム移転は日米が合意と沖縄・宜野湾市長

【PJニュース 2010年4月26日】4月24日、実行委員会主催の「4.24沖縄に基地はいらない! 福岡市民集会」が開かれた。福岡須崎公園の市民会館小ホール会場で約250名が参加。講演は宜野湾市長、伊波洋一氏で、演題は「普天間飛行場の危険性除去と海兵隊のグアム移転」であった。

同日(24日)夜7時のラジオのニュースでも演説会の様子が簡単に紹介された。また、25日の西日本新聞(朝刊)では、集会後に行われたピースパレードに伊波市長も参加したことを報じた。25日午後、沖縄で県民集会が予定されている直前だけにマスコミもとりあげたのであろう。

しかし、伊波市長の講演の中心テーマが伝えられていないように思う。私は、講演会の内容をマスコミが報じていないことに焦点をしぼって紹介しておく。

端的に言って、米軍は海兵隊の再編成をグアムを拠点に行う計画を決定しているのだ。9.11以後、国と国との戦争だけでなく、対テロとの戦争が浮上している。こうした新情勢に対応する上で、沖縄では、日米安保条約の制約もあり、同盟国の合同演習はできない。グアムであれば気兼ねなしに韓国、オーストラリア、日本の自衛隊との合同軍事演習は大手をふってできるのだ。
2010年04月26日13時59分 / 提供:PJニュース

ほっほー。

というわけで今日はめずらしく私も社会派を気取ってみようと思います。

いやそれにしても日本のマスコミ、特にテレビっていうメディアは本当に都合の良いものだけを、都合の良いように放送しているんですね。

私の親などは、テレビはすべて真実だと思いこんでいるフシがありますけど、今の時代本当に気をつけていないと、簡単に洗脳されてしまいます。

この普天間の問題も何か表に出せない大人の事情を感じてしまいますが、やはり防衛利権、インサイダー、既得権などが影響を与えているのかもしれません。

私のように、沖縄に行ったこともなければ、その実態や現状を知るよしも無いんですけど、経済環境が悪化していることと、自然環境の保護と安全を天秤にかけているように感じてしまいます。

もしそうだとすれば20年後、30年後に子孫が喜ぶのはどっちかと考えれば絶対に失敗しないのではないかと思うんです。

ましてやアメリカは米軍再配置で国防総省は沖縄の海兵隊の適切な移転先をグアムと決定し、米国内、グアム島民にもそのように説明しているということですから無理に話をややこしくする必要は無いでしょう。

私としてはいつか美しい海を見たり、90%以上の建物がRC(鉄筋コンクリート)造という街を見たいと思っているし、何よりもこれまで想像以上のご苦労をお掛けした沖縄の方々の為にも、基地を国外に移設する方向で動いて欲しいと願っています。

それでは。

今日もありがとうございます。

人気ブログランキングへ ランキングにお力添えをポチッとをひとつ!