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朝から結構な勢いの雨でしたが、昼過ぎから曇りの東京です。

そんな今日は朝から新白岡計画検討、横浜計画検討、渋谷区円山町計画検討、図面作成など。

午後は弦巻計画検討、各種段取り、目黒区原町計画検討、資料作成、夕方はご近所でリノベーションをご計画のお客様とお電話、構造担当と電話協議、図面作成など。

いやはや良い降りでしたね〜、外は少々肌寒く感じました。まだまだ油断は禁物です。

そう言えばここでお知らせです。

当社、有限会社井上建工のゴールデンウィーク期間中の営業は暦通り(4月29日、5月2日、3日、4日、5日)の休業となります。

4月30日〜5月1日、5月6日〜8日は平常通り営業しております。

お休み中のお問い合わせや資料請求は平常営業日の発送となりますので、ご了承ください。

また、5月10日(月)は鉄筋コンクリート住宅の日ですので、これに合わせて完成内覧会を開催する予定になっておりますので、この機会に是非ご来場頂けますようよろしくお願い申し上げます。詳細はお問い合わせください。

ではこちら。

意外に難しい包丁の手入れにまつわるコツ

自炊は、健康的な食生活と節約に効果的ですね。自分で作る料理は、美味しさも格別です。では、お料理に使っている包丁の手入れ、どうしていますか?こちらでは、実際やるとなると意外に難しい「包丁のお手入れ法」について採りあげてみたいと思います。

フード系ブログメディア「Serious Eats」では、包丁を長く使うための手入れ法について紹介しています。手段のひとつは「プロの研ぎ師」に依頼すること。研ぎ石で包丁を研ぐのは、意外に鍛錬が必要なので、多少高価でも、手っ取り早く確実な方法かもしれません。

もうひとつの手段としては、電動包丁研ぎ器というものもあります。手動で研ぐときのような微妙な手加減が必要なく、短時間で済むのが利点ですが、この記事によると、刃が必要以上にそぎ落とされてしまうのが欠点。また、手動で研ぐ場合に比べ、刃がキレイに仕上がらないのも課題です。マイ包丁をより長い期間、ずっと切れ味よく使いたい人には、オススメの手段ではないようです。
Knife Skills: How to Sharpen a Knife [Serious Eats]

お料理好きという方も多いかと思いますが、皆さん道具のお手入れはどのようにされていますでしょうか。

毎日使うものだけに、本来ならちゃんとお手入れしておかないと本来の性能を発揮できず、結果にも影響が出てしまうものです。

このあたりは料理も建築も作るという作業は同じですので、共通するとこだと思います。

で、今回は包丁なんですけど、お宅にある包丁は何年ものでしょうか?

最近のご家庭で10年モノはなかなかお目にかからなくなりましたが、ベテランの奥様ならもしかするとちゃんと研いで使っているという方もいるかもしれません。

ただ、実際は包丁を研ぐ作業というのもこれが結構なコツを必要とするものなんですね、大工職人としてもかなりの修行を積む必要がありますし、料理人の方も一人前になるためには必修の作業だと思います。

そんな職人の技を素人でも簡単にするのが、電動包丁研ぎ器なんですけど、もちろん切れの落ちた包丁を通せば一応切れるようにはなるものの、寿命が短くなるというデメリットもあります。

包丁には表と裏があるのはご存じですか?この表と裏を使い分けながら研ぐ必要があるんですけど、機械だとこの部分を考慮しないでただ削ってしまうんです。だからちゃんと研いだ時とは切れ味も全然違うんです。

子どもの頃から父親や周りの職人さんたちがカンナやノミを研いでいる姿を見ていたので、私的にはそんなに珍しい光景ではないんですけど、きっと一般的には刃物を研ぐという行為を知らなかったりするのかもしれませんね。

そういえば子どもの頃、盆と正月には母親が父に頼んで包丁を研いでもらっていましたが、たいてい数日以内に母親が指を切ることになっていました。

いや、本当に切れるようになるんですよ、びっくりするくらいに。髪の毛を割くことも出来るくらいになりますからね。

というわけでこの研ぐという作業は意外と良い腕の大工さんを見分けるコツと言えるかもしれません。

もし、包丁を研いでみたいという方はお気軽にご相談ください。

それでは良い休日を。

今日もありがとうございます。

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