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夜からの雨も上がって快晴の東京は寒いです。

そんな今日は朝から長崎計画の現場でコンクリートの流し込みがありました。品川区小山計画検討、1丁目家具工事検討、商社さんと建材メーカーさん来社、打ち合わせ、図面作成など。

午後は代理店さん来社、見積作成、本蓮沼でご検討中のお客様とお電話、ありがとうございます。金融機関へ、板金屋さんと電話、小石川計画検討、1丁目のお客様宅へ書類お届け、ガス会社さんと電話など。夕方は関連不動産会社社長と電話、商社さん来社、各種段取りなど。

何とも冬らしい空になりました。空といえば、結構期待していた「あかつき」が残念な結果になってしまいましたね、それでも6年後に再チャレンジのチャンスがあるそうですので、最善の準備をして目的を達成してもらいたいと思います。

ではこちら。

長寿命が意外にネック?我が家のLED

電球年末のお決まりのひとつ、広告代理店や雑誌によって発表される今年の話題商品ランキングやヒット番付。「食べるラー油」や「スマートフォン」などに混じって必ず顔を出しているのが「LED電球」。

他に比べると少し地味な印象ながら、白熱電球が生産中止となる流れや低価格のLED電球が出てきたことが追い風になったのか、各社の見立て通りこの一年で一気に普及が進みそうな勢いで「2011年にヒットが予想される商品・サービス」にもリストアップされている。

ブログで語られている「LED電球」をみてみると、この時期に美しく街を彩るクリスマスイルミネーションにおけるLEDについてだけでなく、「我が家もLEDを導入」「安かったので購入」など自宅でLED電球デビューしたコメントが確かに目立つ。
・洗面所の電球が切れたので、我が家もついにLED電球に取り換えました〜
・近くのスーパーでLED電球が1個998円になっていたので、どんなものか試しに購入
・我が家の省エネ化計画、電球のLED化が着々と進行中。LED事情に詳しくなってきた!など家庭におけるLED体験が広がるなか、その反応も幅広くなってきた模様。長寿命で省エネというメリットにひかれて買ったものの、そもそも電球に求められるべき「適正な明るさ」が物足りず
・リビングの電球を交換してみましたが、色が青っぽく寒々しいので外してしまった
・食事スペースの明かりをLEDにしたら、なんか暗くてお料理がまずそうに
・通常の電球と比べると明るさは格段に落ちるので、本格導入は見送り
・半球体状なので明るさが天井に反射せず、洗面所で自分の影が異常に目立ち気持ち悪いといった感想も目立つので、初心者は「明るさ」や「光の色」「電球の形状」もしっかりチェックしてから導入したほうがよさそう。
2010年12月08日08時00分 提供:blogram通信

そうなんです。

何でも試してみないと納得できない私も、さっそく授業料を支払いました。

ひとつは、取り替えようと思っていた器具の電球が横向きに付いていて、LEDを取り付けてもほとんど明かりがもれてこないという失敗。

つぎは、てっきり通常のサイズかと思いこんでいたら、口金のサイズが違っていて、小さいサイズの器具でした。

あとは上の記事のように、場所によっては少々暗さを感じることもありますね。

ご購入前には器具のサイズや使用電球、色合い、調光対応などを確認しておくと良いと思います。

きっと試用してみた方も増えてきたことで、いろいろな感想が出てきたことと思いますが、もちろんデメリットだけではなく、確実にメリットもありますので、用途やコストを見極めて利用してみては如何でしょうか。

ただ、最近はいろいろなメーカーが販売しているようで、価格にも結構差があるみたいですね。

なかには、メーカー不明の格安LED電球をネットで買ったら、2か月でつかなくなった…とか、1000円をきったので買ってみたが、やはり高いものに比べると明るさは格段に落ちるなどの感想もあったようです。

年末の大掃除ついでに電球を交換するという方もいらっしゃるかもしれませんね。もちろん使い方にもよるんですが、LEDはおおよそ10年以上は使えると言われていますので、1回交換するとしばらくそのままということになりそうです。

できれば良いものを選んでいただき、本当に長く使ってこそ本来の目的である、省エネとエコにつながると思います。

まさに住まい選びと一緒ですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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