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東京・埼玉で注文住宅を建てるならRCdesign

メリークリスマス!の東京は冬晴れで冷え込みました。

そんな今日は朝から新河岸のお客様宅へ、その後中板橋のOBオーナー様宅訪問、成増の不動産会社さんで打ち合わせ。蓮根の不動産会社さん、1丁目のお客様宅訪問など。

午後は大岡山計画のお客様とお電話、ありがとうございます。東上野計画検討、事務所周辺片付け、長崎計画検討、渋谷区円山町計画検討など。夕方は世田谷区上用賀計画検討、杭屋さんと電話など。

ようやくサンタ役も終わり、あとは仕事納めまでラストスパートという感じでしょうか。そんな中でも今日は気が付けば今年最後の土曜日だったんですね。それでは恒例の家づくり講座第47回をお送りしましょう。

と、その前にお知らせです。

2010wsそうです。恒例のリクルート社さん発刊「東京の注文住宅」最新号が発売になりました。

今回の特集は子どもの未来を育てる家。
子育て世代にはタイムリーな特集ですね。この他にも、

・先輩の成功&失敗に学ぶ「家事ラク間取り」体験談83
・ゼロから建てる注文住宅の魅力、教えます!
・寒い時期こそ見学会へ行こう

などなど盛り沢山の内容にもかかわらず、お値段据え置きの380円。

今回の弊社掲載ページでは社名変更のお知らせと、弊社の特徴を知って頂くことを目的といたしましたので、弊社を始めて目にする方に少しでも理解を深めていただけると嬉しいです。

では本題に入りましょう。

前回は、あなたの家族にとって無理のない、あなたの家族らしい住まい。それが、住み心地の良い住まいです。生活の重心と人の動きを考えると、部屋の大きさや形が決まります。そして、家具の大きさや形や位置関係を考えます。

間取りの事を考え始めると、部屋の位置関係や広さばかりが気になり、そこに置く家具のことを忘れてしまうもの。でも、家具の影響は機能だけでなく、部屋の雰囲気に大きな影響を与えているんです。それだけ重要な役割の家具。まずは、家具の中の主役を決めてみてはいかがでしょう。でしたね。

今日は、部屋の雰囲気づくりについてです。
最近の賃貸住宅は部屋の照明器具付きの所が多く、自分で選ぶ機会は少ないかもしれませんね。でも、家を建てる時は照明器具も選ばなくてはいけません。

一戸建て住宅を建てた人の話でよく聞くのですが、照明器具を決める時、「電話帳のような分厚いパンフレットを見てもイメージは湧かないし、種類もたくさんありすぎて、適しているのがどれなのか、悩んでいるうちに訳がわからなくなった」とか。

そして、部屋だけじゃなく廊下や玄関など細かい所にまでひとつひとつ、どこにどんな照明器具を付けるのかを決めなければいけないということも大変だと。

しかし、実際生活が始まってみると「ここはほとんど使わないなぁ」とか、「付ける必要がなかったなぁ」というような照明もあったようで、なかなか難しく大変な作業だったとのことです。とは言いながら、それを楽しめると良いんですけど。

前回、家具は部屋の雰囲気に大きく影響している。と書きましたが照明も雰囲気づくりに大きく影響していますね。

◆LEDと蛍光灯と白熱電球
インテリアとしての役割が大きい照明と、必要な“あかり”として場所や種類を決めるべき照明の2通りあって、それぞれで“あかり”の質や量が決まります。

あなたもご存知だと思いますが蛍光灯と白熱電球、さらに今ならLEDがありますよね。白熱電球より蛍光灯、さらにLEDなら電気代も大幅に節約出来、寿命も数倍長いので経済的です。その結果国内のほとんどのメーカーは白熱電球の生産をやめてしまいました。

でも、点滅を繰り返したり明るさをコントロールする場所にはまだあまり向いていないようです。蛍光灯とLEDには昼光色、昼白色、電球色と種類があり、昼間の活動的な時間の光に近いもの、中間的な光、夕方の穏やかさ、を感じる光の3種類。

昼光色で暗いと陰気に感じ、電球色で明るいと暑苦しさを感じるため、昼光色はより明るく、電球色は少し暗め・・・が上手な使い方だとか。ただ寿命は短いですが、白熱電球には料理をおいしく見せる効果や絵画を綺麗に見せる効果もあります。

白熱電球を効果的に使える場所は、食堂や洗面化粧台など、物を魅せるための照明になりますね。

◆どのように見せたいのか?
明るいと広く見える効果があり、広く見せたい面を明るくすることが基本だとか。天井を高く見せたい場合は天井面を明るく、壁を広く見せたい場合は壁面を明るくします。

開放的に魅せる場合は天井と壁を明るく、落ち着いた感じにする場合は天井を暗くします。明るさは、壁の色も大きく関係するので、広く見せたい部分を明るい色にしておくことも大切なのです。

これだけだとなかなか難しかもしれませんが、朝や昼間に使う部屋には昼白色などの白色タイプ、おもに夜間使う部屋の場合は電球色を使用するように考えてみてはいかがでしょうか。

リビングなどは出来れば時間帯によって照明を切り替えられるようにしたいところですね。

今日は、あかりの種類と特徴をまとめてみました。
今日の「どのように見せたいのか?」に大きく関係してくる照明方法について、次回は考えてみたいと思います。

「一室多灯」って聞いたことはありますか?
あかりの種類も照明方法もそれぞれの特徴をよく知ることがよい照明選びの第一歩になるのです。

今後はLEDもますます進化してきそうですので、より簡単に楽しく選ぶことが出来るようになるのではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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