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もう木造住宅は造るまい。 に参加中!
天気もよく日中は暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から世田谷区中町計画検討、その後材料メーカーさん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿計画検討、練馬区氷川台計画検討、見積作成、材料発注など。

午後は西新宿5丁目計画検討、見積チェック、金融機関へ、西台でご検討のお客様来社、ありがとうございます。資料作成など。夕方は1丁目補修工事立ち会い、小石川計画検討、お問い合わせ対応など。

あ、今日から4月でしたね。うっかりしている間に3月が終わっていました。一応新年度ということですが、まだまだ手探りの中という方も多いと思います。しかし弊社では特に変わることもなくいつも通りの営業を続けております。

ではこちら。

【巨大地震・盛岡から】その20 被災地の自宅補修・再建は「悪徳業者に気を付けて」と国土交通省。

被災地の避難住民あるいは家屋が壊れて補修が必要という方々に対し、国土交通省は今、地元紙などを通じて「悪徳業者の発生が懸念されます」と告げ、十分に気を付けるようにと呼びかけています。
 
同省は社会問題として度々話題に上っている法外な点検費、工事費などを請求する悪徳リフォーム業者が、今後東北地方沿岸部を拠点に暗躍する可能性があると指摘しており、家屋の補修にあたっては先ず、同省が専門相談窓口として指定した(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター(東京都千代田区)の「住まいるダイヤル」を利用するようにと訴えています。

「住まいるダイヤル」
■被災地専用フリーダイヤル 0120−330−712
■一般ナビダイヤル 0570−016−100
■PHS、一部のIP電話からは 03−3556−5147
(日・祝日を除く午前10時から午後5時まで)

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターのHP:http://www.chord.or.jp/

まったく、せっかく世界が認める日本人の冷静沈着さや我慢強さ、チームスピリットが全国に浸透しているっていうのに、どうしても一部の理解不能な人が出てきてしまうのも人間ならではなのでしょうか。

少なくとも私たち住宅業界、建築業界、不動産業界でも自ら浄化し、襟を正す努力をしなければいけません。

今回の震災で家屋に補修が必要になった方にはくれぐれも業者選定にご注意いただき、一日でも早く安心して暮らせるようにしっかりと補修していただきたいと思います。

本来ならば家を守る、家守(ヤモリ)がいると何処が悪いとか、痛んでるとか、症状もわかりますし、メンテナンスの必要性や必要な処置も適切に対応出来ます。

そのためには日頃から信頼の出来る建築屋さんとお付き合いを続けておくことが大切です。

それでは。

今日もありがとうございます。

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