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東京・埼玉で快適な住まいを考えたらRCdesign

曇りのち晴れでもヒンヤリする東京です。

そんな今日は朝から蓮根の歯科医院改修工事立ち会い、電気屋さんと打ち合わせ。帰社後はガス会社さん来社打ち合わせ、巣鴨4丁目計画検討、資材発注、提携会社さんと電話など。

午後は5丁目のお客様来社打ち合わせ、商社さん来社打ち合わせ、原稿チェック、提携会社さんと電話、書類チェック、検査機関と電話、小石川計画段取りなど。夕方は世田谷区中町計画検討、見積作成など。

koishikawa-openそう言えば今週の土曜日は完成内覧会の開催がありますので、皆様奮ってご参加ください。お待ちしております。
最近さらに注目をいただいているRC(鉄筋コンクリート)住宅の実物を見て触ってその丈夫さと美しさを確認していただいたり、室内の静かさや設計施工の技術を是非ご覧いただきたいと思います。
上の画像をクリックしていただくと大きくなります。

ではこちら。

富士通ゼネラル、夏に涼める電気カーペット開発=3万5000円前後〔節電〕

富士通ゼネラル〈6755〉は20日、体の熱を吸収する素材を採用し、涼感効果を得られる電気カーペットを開発したと発表した。エアコンの設定温度が高くしても快適に過ごせるため、電力不足が懸念される夏場には節電の効果を期待できる。発売日は21日で、想定価格は3万5000円前後。
2011年04月20日16時38分 提供:時事通信社

う〜ん、やはり出ましたか。

いつか出るのではないかと思っていたんですよね。

実は温水式床暖房に冷水を流して床冷房という方法が以前にもあったので、きっと電気でもチャレンジするメーカーが表れると思っていたんです。

ところが、実際に使用してみるとあまり快適ではないんです。人間は頭寒足熱の環境の方が快適と感じるものなので、足下が冷たい状態であまり長時間過ごすと不快に感じるようになるようです。

しかも、注意しなければいけないのが、結露なんですね。

同じコップに入れた水でも、冬より夏の方が水滴がいっぱい付着するのは、周りの空気が暖かく湿度が高いからなんですけど、同じように夏のエアコンからは多量の水が排水されますね、これもエアコン内部で結露が発生しているものなんです。

暖房では輻射熱を使う方法もあり、遠赤外線が芯から温めることもありますが、冷房に関しては高温多湿の日本では不向きと言わざるを得ませんね。

もちろん今回発売される製品は日本のメーカーさんが発売するものですから、そのあたりもしっかり考えられていると思いますので、熱帯夜を快適に過ごすのには良いかもしれません。

新しいモノ好きの方は是非購入してみては如何でしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。

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