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引き続き暑い東京です。
そんな今日は朝から板橋区蓮沼町計画検討、見積作成、世田谷区中町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。千代田区外神田計画検討、その後提携会社さん来社打ち合わせなど。
午後は豊島区駒込計画検討、資料作成、文京区千石計画検討、その後出版社さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、広島方面からお問い合わせのお電話、ありがとうございます。世田谷区野沢でご検討のお問い合わせ、ありがとうございます。夕方は設備屋さん来社、埼玉県新座市計画検討、見積作成、ミーティングなど。
事務所付近では午後に結構な雷と豪雨に見舞われました。私は雷が鳴るとちょっとワクワクしちゃうんですけど、うちの次男は小さくなって泣いてしまいます。
ではこちら。
ここが変だよ、日本の住宅営業
宋文洲×権田和士のこんな営業はいらない:
「住宅の営業マンって、いらないのでは」といった不要論が、業界内部だけでなく、消費者からもささやかれている。その背景にはインターネットの普及などにより、営業マンと消費者の間の“知識差”がなくなってきたからだ。
住宅業界が抱える問題について、ソフトブレーンを創業し、現在はコンサルタントとして活躍している宋文洲氏とBusiness Media 誠で「あなたはどうする?住まいの選び方」を連載している権田和士氏に語り合ってもらった。
●「売る」だけの住宅営業マンは変だよ
権田:現在の住宅・不動産業界で起きていることに関して、簡単に説明させていただきますと、インターネットの影響でお客様が住宅に関する知識を簡単に手にいられるようになってきました。
今までは住宅営業マンと消費者との間に大きな知識の差があったのですが、消費者がインターネットで勉強することで徐々に差が埋まってきました。実際にインターネットだけでの住宅購入も増えています。住宅営業マンの不要論も出てくる中、これからの住宅営業マンのあり方について、宋さんはどのように見ていますか?
宋:大手の営業マンだと資格を持っていて専門知識が深い人もいますが、そうでない専門知識の浅い営業マンもたくさんいると思います。そのような営業マンはいなくてもいいのではないですか。設計や現場監督位の知識や技術力があればお客様にとって価値があると思いますが、専門知識がない人はお客様に必要とされなくなるでしょう。
2011年06月29日11時02分提供:Business Media 誠
確かに。
これまでは住宅業界でも体育会系営業マンは沢山活躍していましたし、今でも大手と言われる企業ほど多く存在していると思います。
これは日本の時代背景もあり、高度成長をしていた時ですので、ハウスメーカーという日本固有の業態と一緒に成長してきたのでしょう。
そもそも住宅を「売る」「買う」という感覚がすでに時代に合わないようなきがしますし、それではいけないと思います。
今でも地方や郊外では住宅を「建てる」と言いますし、そこにはプロの設計士や現場監督、職人が知恵と技術を出し合い、より良い建物を造ることを日々追求しているシステムがあります。
良い悪いは別として、家電量販店でテレビや洗濯機を買う感覚と住宅を建てるという行為は少しだけ違うように思うんです。
もちろん家電でも知識と経験が豊富な人にアドバイスをしてもらうと安心出来たり、その行為自体を楽しむこともありますね。
住宅の場合はこの部分がより一層深く関わらせていただく必要があるんです。それは量産された目的物を手に入れて使うということだけではなく、そこに暮らす人それぞれに合わせた注文住宅を造り、理想の暮らしを実現していただくことが目的だからです。
間取りプラン、仕上げ、設備などを提案させていただくには、暮らし方、生活、もしかすると生き方までを感じる必要があると思います。
さらに、引き渡し後の使い方やメンテナンスも含めて長いお付き合いが必要になりますので、出来れば転勤するようなことがなく、人間的に理解しあえる人と一緒に住宅を建てることが出来ると良いと思います。
ちなみに弊社には営業マンがいませんので、無断で訪問したり、強引な営業活動は一切行っておりません。
もし住まいづくりをお考えで困ったり、迷われていることがございましたらまずはお気軽にご相談ください。
それでは。
今日もありがとうございます。
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