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暑中お見舞い申し上げます。

そんな今日は朝から資料作成、信用金庫さん来社、西新宿計画検討、世田谷区中町計画検討、提携会社さんと電話、埼玉県新座市計画検討、新規お問い合わせ対応、都市銀行さん来社、原稿チェックなど。

午後は資材メーカーさんと電話、来客数件、地盤調査会社さんと電話、北区赤羽計画検討、図面作成、足立区綾瀬計画検討、見積作成、商社さん来社など。夕方は来客、ガス会社さん来社、豊島区駒込計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。

東京は連続6日の熱帯夜だそうですが、昨年は29日連続熱帯夜という記録を作っていますから、まだまだこれからですね。

ではこちら。

ディズニー公認!『カールじいさんの空飛ぶ家』が無事完成!気になるお値段は約40万ドル

ディズニー/ピクサーの映画『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場するカールじいさんの家をモデルにした家が、アメリカのユタ州に建設された。ディズニーの許可もとったというこの家は、黄色・緑・青といったカラーを忠実に再現しているだけでなく、郵便ポストには手形と「Carl&Ellie(カールとエリー)」という署名まで付いているという本格仕様だ。

現実に登場した「カールじいさんの家」を建設したのは、Bangerter Homesというアメリカの建設会社。同社オフィシャルブログでは5月末日より、どのように「カールじいさんの家」を建設したのか、その過程を写真付きで紹介している。

完成は7月8日で、その外見はまさに映画に登場する「家」そのまま。しかも、ただ外見を模しただけではなく、郵便ポストの手形など、映画を観た人ならば忘れることのできない印象的なアイテムもさりげなく取り入れており、ただただ感心するばかりだ。
2011年07月13日11時30分提供:シネマトゥデイ

ということでディズニーファンの方なら、もしかすると買う!と言う方がいらっしゃるかもしれませんね。

世の中にはいろいろなマニアと呼ばれる人がいらっしゃいますが、映画好き、特にディズニーに関してはむしろメジャーな趣味かもしれません。

残念ながら今回は「スターウォーズ」シリーズや「ハリーポッター」シリーズ関連ではありませんが、こちらも相当深い方がいらっしゃいますよね。

マニアにとっては一般的な価値観では計れない、値段ではない貴重なものを手に入れたいという欲求が沸いてくるものです。

そこで今回は映画の題名にもなっている家を再現し、販売されたようですが、そのお値段が今の為替なら3200万円というところです。

その間取りや広さ、設備などがわかりませんので、一概に価格の妥当性を言うことは出来ませんが、まあ一戸建ての住宅としては比較的一般的と言える金額です。

ということは熱心なファンの方には安い買い物と言えるかもしれませんね。

しかし、特にファンではないという方にはあまりオススメは出来ない住宅かもしれませんね、というのはおそらく構造は木造2×4だと思いますし、さらに映画に忠実に再現されているとすれば、相当軽く仕上げる必要がありますので、ほとんどペラペラの可能性もあります。

実際に大切な家が風船で飛んでいってしまったら困りますし、これからの季節、台風やハリケーンでも飛ばされてしまうことが想像できます。

やはり家である以上、耐震性や耐火性はもちろん断熱気密性が高いことが最低条件ですので、今回の建物は素人が手を出すべきものではないということになりますね。

出来ればファンの方も自身の暮らす家ではなく、あくまで観賞用として購入された方が良いかもしれません。

大切な人が暮らす家だけはしっかりとした安全と快適性で選んでください。そのうえで内外装はお好きな趣味に仕上げていただければ幸いです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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