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東京で土地から住宅を建てるならRCdesign

くもり中心のそこそこ暑い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後関連不動産会社へ、埼玉県新座市計画のお客様にご来社いただき土地売買契約立ち会い。ありがとうございます。その後打ち合わせなど。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、ガス会社さん来社、豊島区駒込計画検討、書類作成、世田谷区中町計画検討など。夕方は杉並区西荻北計画検討、大岡山計画段取り、中町計画のお客様とお電話、江東区でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。

今日は午前中ご来社いただいたお客様ご家族の赤ちゃんを抱かせていただきました。しかも女の子。久しぶりの0歳児はまるで孫感覚の楽しい時間でした。

ではこちら。

NEC、家庭のブレーカーで電力を可視化するクラウドサービス

NECは7月26日、家庭の電力利用量や電気料金を可視化するクラウドサービス「ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)」を発表した。8月1日から販売を開始する。

HEMSは、分電盤のブレーカーにセンサーを取り付けることで、部屋単位の電力消費を計測する。また太陽光による発電量や、電力系統網に対する売買電量も可視化できる。これらはPC画面で確認可能だ。

原則として分電盤の製造メーカーは問わないため、新築・既築のいずれの住宅にも設置できる。電力測定装置とデータを集める情報収集装置間の通信は、特定小電力無線(950MHz帯)を利用しており、電子レンジや無線LANとの電波干渉は回避できる。

NECではHEMSの利用により、各家庭の節電意識を高めるとともに、無理な節電によって住環境の快適性を損なうことを避けられるとしている。
2011年07月26日19時31分提供:ITmedia エンタープライズ

ほっほー、いよいよ身近なクラウドサービスが始まるんですね。

と言うもののいったい何がどうなるのか、今ひとつわかりにくい内容かもしれません。

おそらくこれはご家庭のブレーカーがある分電盤にセンサーを取り付けて、その情報をインターネットを経由してサーバーに蓄積する。その結果パソコンでいろいろな情報を確認出来るようになるということですね。

またそのメリットとして住宅内のどの部屋が電気を多く使っているとか、各電化製品の電気消費量を確認して、より節電の効率化を実現できるということのようです。

また、太陽光発電などの設備があれば、そこからの売電量も可視化できるということですので、こちらもより一層エコに関心が持てるのではないでしょうか。

何よりも無理な節電によって住環境の快適性を損なうことを避けられるというところがうれしいですね。

ちょっと楽しそうなので、ここは試しに利用してみようかな〜

それでは。

今日もありがとうございます。

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