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夏のような東京です。

そんな今日は朝から桜台計画検討、見積作成、 西新宿計画検討、三鷹方面のお客様よりお問い合わせ、都市銀行さん来社、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は 大田区田園調布計画検討、西東京計画段取り、成増の不動産会社さんと電話、和光市計画検討、図面作成、資料作成など。夕方はミーティング、三鷹市井の頭計画検討、提携会社さんと電話、図面チェックなど。

順調に暑くなってきましたね。くれぐれも無理の無いよう水分補給と休息を心がけてください。

ではこちら。

「創エネ」のキーアイテムとは? 節電の夏、エネファームが人気

ガスや灯油燃料などで発電して、自宅で電気をつくる「エネファーム」が売れに売れている。

この夏も電力不足に悩まされそうなことや、国や自治体などの補助金制度が後押していることもある。化学反応でCO2削減にも貢献する「エネファーム」は、天然ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて電気を発生させる仕組み。

水の電気分解(2H2O→2H2+O2)と逆の原理だ。その家の生活パターンにあわせて自動的に発電(発電能力は700W程度)するので、余分な電気をつくってムダに捨てることもない。加えて、発電時に発生する排熱(エネルギー)を利用してお湯をつくり貯湯タンクに貯めておけるので、電気とお湯の両方を有効活用できるメリットもある。

使う場所でつくり、エネルギーを無駄にしないからこそ、発生する二酸化炭素(CO2)排出量も年間約1.4トンも減らすことができる。さらに最大の特徴は、太陽光発電とエネファームによる「ダブル発電」。

たとえば、曇りや雨の日には発電量が少なくなる太陽光による発電量を、エネファームによる発電量で補うことができ、電力の安定供給につなげることができる。「ダブル発電」であれば、じつに自宅で使う電気の約80%をまかなえるのだ。

また、太陽光発電もエネファームも、電気やお湯を「使う」場所で「つくる」という「地産地消」の設備であり、つくった電気を遠方まで送電して消費するよりエネルギー効率がずっとよくなる。
2012年07月10日11時15分提供:J-CASTモノウォッチ

なるほど。

これから家を建てようとお考えの方や、既存のお宅でも意識の高い方ほどご興味を持っていらっしゃるように思います。

しかし、残念ながら今年度分の補助金は先月までに使い切ってしまったようで、下期の追加予算復活を願っている状況だったりします。それでも昨年は上期と同等の予算が下期にも追加されましたので、現在の国内節電事情などを考えると、きっとそれ相応の予算が復活するのではないかと思います。

幸い弊社にてご検討いただいていたお客様には、あらかじめご要望をいただいておりましたので、先行して補助金の申請をしていましたが、無事補助金の対象として受理をしていただけました。

さて、そうはいってもまだまだ燃料電池のことをご理解いただけている方は少ないように思います。

たとえば特徴として、太陽光発電とエネファームによる「ダブル発電」。曇りや雨の日には発電量が少なくなる太陽光による発電量を、エネファームによる発電量で補うことができ、電力の安定供給につなげることができます。

「ダブル発電」であれば、じつに自宅で使う電気の約80%をまかなえます。また、太陽光発電もエネファームも、電気やお湯を「使う」場所で「つくる」という「地産地消」の設備であり、つくった電気を遠方まで送電して消費するよりエネルギー効率がずっとよくなる。

さらには、エネファームで発電した電気は電力会社に売ることができないんですが、太陽光発電と組み合わせる「ダブル発電」にすることで、家庭の電力使用をエネファーム発電分でほぼまかない、太陽光発電分を余剰電力に回し電力会社に電気を売ることができますので、経済的な効果も高まることになります。

そんなエネファームや太陽光発電について、ご質問がございましたらお気軽に弊社RCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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