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小雨の東京は寒いです。

そんな今日は朝から社内ミーティング、豊島区駒込計画検討、解体業者さんと電話、成増の不動産会社さんと電話、ご近所の断熱工事立ち会い、商社さんと電話、原稿チェック、資料作成など。

午後は杉並区久我山計画のお客様宅へ書類お届けと打ち合わせなど。ありがとうございます。帰社後は現場、文京区向丘計画検討、図面作成、目黒区南2丁目計画検討、資材会社さんと電話、ガス会社さん来社打ち合わせなど。夕方は都市銀行さん来社、内装屋さんと電話、商社さんと電話、目黒区恵比寿計画検討など。

昨日が暖かだっただけに、今日は余計に寒く感じました。師走の後半も張り切って参りましょう。

ではこちら。

保険金を使って、無料で住宅の修理ができる? 悪質な住宅修理サービス勧誘、年々増加傾向に
 
「保険金が使える」と言って勧誘する住宅修理サービスに関する相談が、増加している。

最近、「保険金を使えば、無料で住宅の修理ができる」と勧誘を受けるトラブルが増えている。国民生活センターは6日、「『保険金が使える』という住宅修理サービスの相談が増加」と題して情報提供を行った。

まず、事業者は自然災害が原因であれば「保険金の範囲内で修理できるから自己負担はない」など、「無料」を強調して訪問販売等で消費者を勧誘するという。そして、保険の申請や保険金の請求代行、住宅の修理工事を一緒に行う契約を締結する。その後、保険会社から保険金が支払われると全額請求されるケースが多い。

代表的な相談の事例として、「保険金で修理できると勧誘され契約したが、契約書面を渡されず、クーリング・オフにも応じない」「受け取った保険金が見積額より少なく、解約するといったら見積調査料を請求された」などのケースが紹介されている。

また、「代金として保険金全額を支払ったが、いつまでたっても着工されない」「うその理由で保険金を請求することになると思い、勧誘を断ったら嫌がらせをされた」「解約料として保険金の50%を請求された」といった相談もあるという。

悪質な例では事業者から「損傷は経年劣化によるものだが、保険会社や共済には自然災害が原因という理由で申請するよう勧められた」というケースもある。相談件数が年々増加傾向にあることや、悪質なケースがみられることから、今後も雪害や風害等の自然災害が起こるたびに似たような事例が頻発する可能性があるとみられている。
MONEYzine 2012年12月16日14時00分

なるほど。

やはり着実に増えているようですね。

と言うのも、実は2年くらい前から記事に関係しているような業者が精力的に営業していました。

比較的老朽化の進んだ家をターゲットに営業をしていたようですし、その事業自体を工務店などに代理店として取り次ぎを依頼して拡大をしていったようです。

そんな中で知り合いの工務店さんがお客様から相談を受け、話を聞いてみると、まさに記事と同じ内容だったそうです。

そのお客様の場合は、その後訴訟にまで発展し、今年の初めには、無事全面勝訴で結審したとのことでした。

その経緯を伺ったところ、立派なパンフレットと「無料で」という誘い文句、さらに折角かけている保険を使わないと損、ということでお客様にリスクは無いということを言われていたそうです。

東日本大震災の後も同じようなトラブルが多くありましたが、そこでも「保険金請求代行業」とか、「災害申請支援業」などと名乗る業者が多かったそうですけど、こういった業者が合法的なものかはわかりません。

このような業者が活躍するというか、付け入る隙があるということも問題かもしれませんが、そもそも保険という商品は、どうしても一般的にわかりにくい書面と説明の足りない販売方法が原因のひとつのように思います。

それでも、一般消費者の食わず嫌いや面倒という気持ちも、その要因のひとつかもしれませんので、がんばって保険証書や約款などにも目を通し、申請内容についてもご自身で確認する必要がありますね。

さらに、住まいに関する修理の代金を全額前払いすることは避けなければいけません。そして、訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合には、クーリング・オフができることも覚えておきましょう。

保険金の請求をする場合、まずは加入した保険代理店か直接保険会社に連絡をするのが正しい方法です。それでもわからない場合はロックな保険代理店を探してください。

無料で住まいの修理が出来る!?・・・

まさか、そんなわけない、その感情はきっと正しいと思います。
 
災害に強い家なら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。
 

それでは。

今日もありがとうございます。


 
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