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晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、練馬区田柄計画検討、徳丸6丁目計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、中野区南台計画検討、書類作成、板橋区赤塚計画検討、見積作成、カーテンメーカーさん来社、水道屋さんと電話、小金井のOBオーナー様とお電話など。

午後は書類作成、大工さんと電話、練馬の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、その後金融機関、出張所へ書類受け取り、赤塚のOBオーナー様宅へ書類お届け、帰社後は防災屋さん来社打ち合わせ、世田谷区砧計画検討、小金井東町計画検討など。夕方は板橋区弥生町計画のお客様とお電話、見積作成、出版社さんと電話、北区西ヶ原のお客様へご連絡、原稿作成など。

急激に風邪ひきさんが周りに増えてきたように思います。お身体ご自愛下さいませ。

ではこちら。

水入りペットボトルがレンズに?シート引火か

13日午後1時15分頃、愛知県安城市今池町、会社員小川克身さん(69)方の敷地内で出火、木造2階住宅の外壁の一部や車のタイヤ、自転車などを焼いた。

水をかけようとした妻(66)が顔に軽いやけどを負った。安城署は水を入れたペットボトルがレンズ代わりになって引火した可能性があるとみて調べている。

同署の発表によると、焼けたタイヤ5本や自転車は、ビニールシートで覆われていた。その上に重し代わりに置いてあったペットボトル(2リットル)が日光を集め、ビニールシートに引火した可能性があるという。
2014年11月14日 14時15分 読売新聞 

なるほど。

ここに来て一気に冬っぽくなってきましたが、敏感なお肌をお持ちの方では、乾燥肌がかゆくなっていることと思います。

そう言う私も結構な乾燥肌を持っていますので、スネや腰まわりなどのかゆみに堪え忍んでいる状況です。

そんな感じで空気の乾燥が進んでいる日本ですが、これからの季節で注意しなければいけないのが、火の元ですね。

ここ数週間だけでも火事のニュースが確実に増えているように思います。ちょうど暖房器具を使い始めたところということもあり、その取り扱いに不慣れだったり、火の怖さを忘れていることもあるかもしれません。

記事では、水を入れたペットボトルが引火の原因として見られているようです。

街中を歩いていると、塀の上や敷地境界線に水を入れたペットボトルが並べられている風景を目にする時がありますね。あれはネコ除けのおまじないだと聞いたことがありますが、その効果の程はまったくわかりません。

ただ実際にペットボトルが原因で引火する可能性があるとすると、そんなものを周りに並べられたら、ちょっと不安というか、万が一でも火事につながるようなことがあったらと思うと、大変危険ですね。

もし、ご自宅の周辺や、お庭、バルコニーなどに水が入ったペットボトルを置かれている場合には、すぐに撤去しておかれた方が安心だと思います。

もちろん、RC(鉄筋コンクリート)住宅なら安心ですが、隣近所がそうとは限りませんし、屋外に置いてある家財道具などでも、燃える可能性があるものがあれば、しっかりと収納しておくようにしましょう。

江戸時代ならまだしも、これからの日本には燃えない家が必要です。

それでは。

今日もありがとうございます。


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