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雨のちくもりの東京です。

そんな今日は朝から文京区向丘計画検討、資料作成、行政機関へ書類受け取りに、帰社後は土地家屋調査士さんと電話、白山の近隣さんと電話、見積作成、提携会社さんと電話、文京区白山計画のお客様とお電話など。

午後は建材メーカーさん来社打ち合わせ、資料作成、見積作成、原稿作成、江戸川区東小岩計画検討、世田谷区成城計画検討など。夕方は白山計画検討、目黒区原町計画検討、台東区蔵前計画検討、ミーティングなど。

今のうちに涼しさを満喫しておきましょう。

ではこちら。

芸能界一のトイレマニア・佐藤満春「個室は秘密基地だ」…掃除から健康まで、うんちくが止まらない

自他ともに認める「芸能界No.1トイレマニア」がいる。

お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のツッコミ役で、一般社団法人「日本トイレ協会」の会員にも名を連ねる佐藤満春さん(44)。毎日使っているはずなのに、あなたの知らないトイレの世界へようこそ――。
2022年6月15日 10時37分 読売新聞オンライン

なるほど。

最近はテレビなどで活躍されている芸人の方達も、家電に詳しいとか、ITに詳しいとか、本業以外にも得意な分野を持っている人が、活躍されているケースも増えているように思います。

意外と一般社会においても、一つのスキルだけではなく複数の能力を持つことで、より高度な仕事やサービスを提供されている方もいらっしゃいますね。

今日の記事で紹介されていた芸人さんは、「僕は子どもの頃からおなかが弱くて、トイレにいる時間が長かったんです。しかも、人見知りだったので、トイレの個室がとても落ち着きました。学校でも家でも、個室にこもっていました。ということです。

そんな人がその空間のみならず、『トイレそのもの』にも本格的に興味を持ったのは、やはりテレビ番組がきっかけだったそうです。1980年にTOTOが発売した『ウォシュレット』の開発秘話を紹介し、お尻に心地よい水の温度を調べたり、ベストな水の角度を測ったり……。技術者の苦労のおかげで快適なトイレがあるんだな、と感動されたそうです。

また、記事で紹介されていたトイレに関するうんちくでは、「便器と言えば、長らく陶器製がスタンダードでした。業界大手のTOTOも、もとは『東洋陶器』という社名だったほどです。便器の素材は、頑丈で、キレイで、水に強いのがベスト。人が何度座り、水を流しても100年間はもつとされる陶器が選ばれたのは必然かもしれません。ということを語られていました。

この辺りのお話は、業界人でも若い方は知らなかった内容かもしれませんが、さすがによく勉強されていると思いました。

さらに、トイレの掃除の仕方って誰も教えてくれないので、何となくやってる人も多いかもしれません。ということで、トイレ掃除のポイントも紹介されていました。

簡単に言うと大事なのは順番です。『トイレと言えば便器!』と、いきなり便器から掃除し始めるのはNGです。個室内の上の方から下に向かって進めるのが基本です。換気扇のまわりから始めて、壁、タンク、便座、便器、床の順に進めます。と言うこと。

1点注意をして頂きたいのは、以前からお伝えしているとおり、硬いブラシで便器を力いっぱいゴッシ、ゴッシ……。これはNGですね。軟らかいブラシを使って、なでるように磨きます。最近の便器の表面はツルツルで汚れ防止加工などが施されているので、あまり硬いブラシを使うと傷がついてしまいます。

住まいづくりでは、トイレの選択に悩まれることもあるかもしれません。現在の日本では、便器メーカーや機種なども多く迷われることもあると思います。

そんな時も弊社の設計スタッフにお気軽にご相談ください。ニーズに合わせたご提案をさせて頂きます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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