住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

かっこいい

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

殿堂入りイチローさんの目標と夢

目標を目指す家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問い合せ対応、資料作成、ミーティング、台東区松が谷計画検討、柏市計画検討、ミーティング、電気屋さんと電話、提携会社さんと電話など。

午後は原稿作成、文京区音羽計画検討、池袋方面、金融機関へ、帰社後は地盤調査会社さん、構造担当さん来社打ち合わせ、管理組合さん来社打ち合わせなど。夕方は北区上十条計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

暑さに負けずサルスベリが満開ですね。

ではこちら。

「“目標”は実現可能」イチロー氏が若い選手たちに伝えたい思い 「夢」との違い&「準備」の生むパワー

アメリカ野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(51歳、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が日本時間28日、殿堂入りの表彰式典で約19分間にわたって英語でスピーチを行いました。
2025年7月28日 17時15分 日テレNEWS NNN

なるほど。

この偉業は一人の記者を除くアメリカ人の皆さんが認めて当然の活躍と、そこに至るまでの努力があってのことと思います。

イチローさんの語られていた内容には、本来の日本人が理解可能な価値観や考え方が含まれていたのではないでしょうか。

その元々理解可能な考え方の全てを、コツコツと完璧に実践されてきたのがイチローさんで、多くの日本人では、その何十分の1くらいを何とか努力して実現させているような形ではないでしょうか。

記事にもありましたが、スピーチで語られていた一部に下記のような部分がありました。
この思いについてイチロー氏は「子どものころから私の夢はプロ野球選手でした。小学校6年生のころ作文を書いたくらいです。しかし今の経験をもってもし書き直せるなら『夢』という言葉の代わりに『目標』という言葉を使います。“夢”は必ずしも現実的とは限らないが、“目標”はそれをどう達成するかを深く考えれば実現可能になるからです」と口にしました。

続けて「夢は見るのは楽しいが、目標に向かうのは困難で挑戦が伴います。『これがやりたい』というだけでは不十分です。本気で何かを成し遂げたいなら、それを達成するために必要なことを考える必要があります。夢を目標に変えるには、それを達成するために何が重要かをしっかりと考える必要があります」とコメント。

何とも素晴らしいスピーチではないでしょうか。今の日本でこんなことを言ってしまうと、時代遅れの精神論だとか、ブラックな考え方だとか、ややもすると何とかハラスメントだ、などと言われてしまうかもしれません。

もちろんイチローさんが語られるからこそ、その重みや意味も伝わってくるのだと思います。

さらにスピーチでは、この目標を実現するために現役時代のイチロー氏が心がけていたことは、万全の準備。「毎日、道具に気を配っていました。グラブのヒモがほどけていたせいでミスをしたり、スパイクを磨いていないせいでベースの上を滑ったりしたくなかったからです。オフシーズン中もルーティンがありました。春キャンプが始まるころには、マリナーズの解説者リック・リズに『なんてこった!イチローのレーザービーム送球だ!』と言ってもらえるのを待ちながら、体を整えていました」とコメント。

誰でもやろうと思えば簡単にできることでも、それを淡々と続けることがどれほど難しいことか、ある程度年齢を重ねた後ならわかることでも、一番その考えを理解して欲しい時には難しいこともあるでしょう。

さらにイチローさんは「小さなことをコツコツと続けていれば成し遂げられないことはありません」と語り、メジャーの舞台で恵まれた体格の選手たちに圧倒されたことを振り返りながら、「自分の『準備』に対する信念を大切にすれば、自身ですら持っていた疑念を乗り越えられると信じていました」と、準備を万全に整えることについて語りました。

私的に、これは小学生の教科書に掲載されるべき内容だと思いますし、もしくは大学生や社会人1年生の新人社員さんなどには、定期的に見返して欲しい教育教本になるかもしれません。

下記のyoutubeでは日英の字幕に対応していますので、英語の勉強にはなりそうですので、是非一度ご覧になってください。



本当に、イチローさんが日本人で良かったです。

国民の皆さんが年齢に関わらず、緩やかなチャレンジを繰り返していけば、今の最貧国状態からの脱出も叶うかもしれません。是非一度忘れずにご覧くださいませ。

それでは。

今日もありがとうございます。

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名車のおしゃれ冷蔵庫とか。

東京で格好いい家を建てるならRCdesign

曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、高田馬場計画検討、見積作成、文京区根津計画検討、お客様とお電話、信用金庫さん来社、解体業者さんと電話、資料作成など。

午後は地盤補強会社さん来社打ち合わせ、構造担当と電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、さいたま市南区別所計画検討、書類作成、世田谷区奥沢のOBオーナー様とお電話、サッシ屋さんと電話、所沢市緑町計画検討、見積作成など。夕方は板橋区内でご検討のお客様とお電話、提携会社さんと電話、中野区大和町計画検討、見積作成、ミーティングなど。

夜からは霧雨が降って涼しくなりました。

ではこちら。

世界で愛される「あの名車」が冷蔵庫に

見た瞬間で気に入った。ポップなのにシンプル、そしてスタイリッシュな面構えがいいじゃないか。随分、本格的だなと思っていたら、この冷蔵庫、スロベニアの家電メーカー「ゴレニア社」がフォルクスワーゲン(以下VW)社とコラボレーションしたモデルらしい。

デザインのベースとなっているのは、1950年に発売されて以来、世界中で愛されてきた伝説のVWバン、タイプ2。トレードマークのツートーンカラーや丸いフォルムもしっかりと再現されている。こいつなら、コンクリ打ちっ放しでも、シャビーシックな部屋でも相性がいいに違いない。
2017年7月27日 6時0分 TABI LABO

なるほど。

これは車好きはもちろんのこと、そうじゃないという方もきっと気に入っていただけるのではないでしょうか。

さっそく画像を拝借して参りましたので、ご覧ください。

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何ともかわいいルックスではないでしょうか。

しかもマニアには嬉しいことに、デザインの基本としているVWタイプ2という車のこだわりのディティールを忠実にリバイバルさせているということです。

たとえば真ん中に入ったVWのロゴは、車のフロントグリルに入ったものと同じだそうですし、2トーンに分けるクロームメッキのカーブラインも、実車と同じものというこだわりです。

さらに、1ドアタイプのコンパクト型に見えますが、意外と大容量ということで、このDNAも実車から受け継がれているということのようです。

このVW冷蔵庫は、パステル・ブルーとボルドー・レッドの2色展開だそうですが、記事にもあったとおり、オフホワイトとの組み合わせがレトロな50年代を感じさせますね。

このVWという車は世界中のどこでも走っている車ですので、部屋がアメリカン調でもヨーロッパ調でも違和感を感じさせないというメリットもあるようです。

それでもしっかりとお部屋のアクセントになる、堂々とした存在感もありますので、インテリアと同等かそれ以上にこだわりのある方にはオススメです。

しかしながら、残念なことに現時点では日本での購入が出来ないということのようです。将来的には取り扱う予定もあるということですので、ご興味のある方はゴレニアジャパンの公式サイトから問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

実はこれ以外にもおしゃれな冷蔵庫が販売されていますので、買い換え予定のある方や、2台目を検討されている方には是非オススメです。

格好いい冷蔵庫がお似合いの家を建てるなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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