住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

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いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座はカラーコーディネートとか。

東京で家を建てるならRCdesign

曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、渋谷区桜丘計画検討、リフォーム工事計画検討、その後杉並区高円寺南計画の現場へ、現場視察、鉄筋屋さんと打ち合わせ、その後文京区白山計画のお客様と打ち合わせなど。

午後に帰社後は渋谷区富ヶ谷計画検討、図面作成、お客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討、資料作成、北区赤羽西計画検討など。夕方は渋谷区西原計画検討、資料作成、ミーティングなど。

梅雨空もちょっと一旦退いた感じですね。貴重な晴れ間を有効に利用出来るようにしたいものです。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第459回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、前回室内を構成する要素に統一感を持たせるために、どんなイメージが好きなのか見つけましょう、という話をしました。

あれから、テレビや雑誌、折り込みチラシなど、色んな部屋が映っているものを意識して見てみましたか?

すぐには見つからないかもしれませんが、継続して探せば、徐々にはっきりしてくると思います。

ところで、室内に様々な色が溢れていると、どうしても雑然とした印象を与えてしまいますよね。統一感には程遠い状態です。

それを防ぐため、今日はカラーコーディネートの基本的なことについてお話しします。

「色」には、一色ごとに性格があります。

例えば、黒は気持ちを暗く沈ませます。なので、広い面積に用いるには注意が必要です。

白は明るさを強調するのでいい色に思えますが、「真っ白」を多用すると、その眩しさが原因で、心が不安定になる傾向があります。そのため、ほかの色味を足し、和色名でいうなら「桜色」「象牙色」「白磁」「乳白色」など、白に近いテイストの色にするなどの工夫が必要です。

次に、基本的な色の組み合わせを4つ押さえておきましょう。

●同系色でベーシックにする
同じ色でも、明度(明るさ)を変えるだけで様々な色が生まれますが、元が同じ色なので統一感を得られます。ただ、あまりに統一感がありすぎると面白味に欠けることも。

そんな時は、小物や植物などでアクセントになる色のものを置きます。

●同じトーンで上品な印象に
違う色を組み合わせたい時は、それぞれの色のトーンを揃えます。トーンとは、明度と彩度(鮮やかさ)を組み合わせたものです。

明度が低く(=黒に近い)、彩度が低い(=濁っている)とシックな印象を与えます。
明度が高く(=白に近い、淡い)、彩度が高い(=澄んでいる・鮮やか)と穏やかで優しい印象を与えます。

●個性的にしたいなら反対色
似た色を隣り合わせてつなげ、輪のようにして表示したものを「色相環」といいます。
その色相環の反対側にある色同士を用いると、お互いの色を引き立て合い、存在感を増すことができます。ただ、何色も用いると個性が強すぎて疲れてしまうので、トーンを抑えるなどの配慮が必要です。

●類似色ですっきり
色相環の隣同士の色はよく似ているので、主張しすぎずすっきりした印象を与えます。とはいえ、似ていることが災いしてメインの色の存在感がなくなってバラバラな印象になることがあります。

それを避けるには、メインにしたい色を多めに配分するよう意識するのがコツです。

以上、4つのポイントはいかがでしたか?

色の和名や色相環は、ネットで検索すれば一目でわかります。

あなたが今いる部屋の色を意識しながら見比べると、きっと楽しくチェックできることでしょう。^^

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はインテリアとか。

東京で家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、見積作成、世田谷区奥沢計画検討、杉並区今川計画検討、金融機関、世田谷区でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。書追作成、お問い合わせ対応など。

午後は練馬区谷原でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。書類作成、文京区白山計画検討、渋谷区富ヶ谷計画検討、電気屋さんと電話、大田区田園調布計画検討など。夕方はリフォーム工事計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

すっかり梅雨の雰囲気ですが、少ない晴れ間を有効に使いたいものですね。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第458回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、床や内壁、家具や雑貨など、室内を構成する要素に統一感があるとその部屋は見栄えが良くなります。そのためには、どんな事を意識すればよいのでしょうか。

まずは、好きなイメージを見つけることです。

「カジュアルで気負わない感じだとリラックスできる」

「高級感のある部屋で過ごしたい」

「穏やかで暖かな印象の部屋がいい」

「原色を取り入れたイキイキとした空間だと元気が出そう」

など、人によって様々な好みがあることでしょう。

あなたはどうですか?

頭の中でイメージするだけではピンと来ないなら、インテリア雑誌や住宅情報誌、テレビやカタログなど、様々な媒体を利用して、気に入った部屋やインテリアの写真を集めてみましょう。

きっと、同じような傾向のものが集まるはずです。

イメージがはっきりしたら、室内に統一感を持たせるために、

・素材

・色

・質感

・光

の4つを意識してみましょう。

たとえば、同じような色合いでまとめたとしても、温かみのある自然素材、冷たい印象を与える硬質な素材など、異なる印象の素材が入り乱れていると、どうしてもチグハグな印象になります。

同じ傾向の素材でまとめても、色合いが多種多様だと、雑然とした印象を与えます。

就寝前のリラックスした時間を楽しめる寝室にしたいのなら、昼間のように煌々と照らすだけの照明ではなく、色や光量を調整できる照明の方がいいですよね。穏やかな色合いの間接照明との併用という方法もあります。

改めて意識してみると、当然だなと思うことばかり。

しかし、「壁・天井・床」など「家」としての部分に統一性を持たせることを意識できても、「家具・カーテン・雑貨」など入居時に持ち込むものまで意識するのは、案外難しいものです。

あなたが依頼する業者にインテリアコーディネーターがいれば相談しながら進めることができますが、いない場合には自分で考えるしかありません。

深く勉強するのは大変ですが、最低限の基礎知識を抑えるだけでも、きっと役立つことでしょう。

それについては、次回お話ししますね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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