住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

クレーマー

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

クレーマー老人とか

狭小地で家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、お問い合わせ対応、杉並区高円寺南計画検討、見積チェック、資材発注、文京区弥生計画検討など。

午後は資料作成、お問合せ対応、台東区松が谷計画検討、世田谷区桜計画検討、賃貸管理業務など。夕方からは池袋方面へ、会合出席んど。

台風の備えは万全でしょうか?くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

「木の枝が敷地に入ってるぞ!」隣に住むクレーマー老人が隠していた“セコイ事実”。「枝なんかよりよっぽど問題」

“隣人ガチャ”という言葉があるように、あこがれの夢のマイホームを手にいれても、時には思いがけないトラブルに巻き込まれることがあります。今回取材に応じてくれた木村さん(仮名・34歳)もその一人。最初は愛想のよかった隣の老夫婦が、日を追うごとにクレームを連発してくるようになりました。
2026年6月2日 8時52分 日刊SPA!

なるほど。

隣人ガチャなんて言う言葉は知らなくても全く問題ありません。何でもかんでもゲーム感覚でガチャガチャに例えるのもどうかと思いますが、住まいの環境というものは、自分でコントロール出来ないことも、もちろんありますね。

基本的には性善説を基にフレンドリーな対応を心がけていれば、概ね良好な関係を続けていけると思います。もし、少々クセの強い方の場合は、なるべく関わらないスタンスで、空気と同様の対応をしていけば良いのではないでしょうか。

さて、今日の記事にあったのは、都内のマンションで暮らしていた木村さん一家が戸建てに引っ越してきたのは、長男が小学校に入学するタイミングでした。

「子どもが大きくなってきて、都内のマンションでは手狭になってきたんです。それに庭のある家で育てたかったというのもあって」と木村さん。

転居当日、ご近所への挨拶回りを済ませ新居での生活をスタートさせた木村さん。ところがその数日後、隣の老人が思いがけない言葉をかけてきたそうです。

「木の枝が敷地に入ってるぞ!」老人の手には、境界フェンスからわずかにはみ出た庭木の枝が握られていたそうです。

何ともぶっきらぼうに。都内23区はもちろん都市部の一戸建てでは、隣地境界線まで50センチを切るケースも多いので、今の季節だと雑草も繁殖していたり、ちょっと成長が進んだ樹木ですと、枝が越境する場合もあるでしょう。

記事では、「妻からその話を聞いて、最初は耳を疑いました。実際に現場を確認したのですが、はみ出ているとはいっても、ほんの数センチだったのです」と木村さんは苦笑交じりに振り返りました。

ところが、それ以降も事態は収まるどころか、むしろエスカレートしていったようです。庭で顔を合わせるたびに老人が何かしら細かいことを指摘してくるようになり、木村さん夫婦はそのたびに対応に追われることになりました。

隣へはみ出した木々の枝は、当初自分たちでこまめに剪定していました。しかし前の住人が手入れをしていなかったのか、庭に植えられた複数の樹木の枝はあちこちに広がっており、自分たちの手に負える量ではなかったとのことです。

「枝の件だけならまだしも、そのうち『換気扇の風が私の敷地に入ってきて不快だ』なんてことまで言い出して尋常ではない状況でした」と木村さんは困惑した様子で話してくれました。

なんと、びっくりなお話しです。木の枝と同様に換気扇の排気やエアコンの室外機から出る風も、人が暮らす上では避けられないことです。ここまで来ると本来なら第三者に入ってもらった方が良いレベルのように思います。このようなケースでは、当事者同士で話し合いを持たない方が良い場合もありますね。

さらに記事によると、クレームが続くある日の早朝、木村さんはふと隣家との境界付近に目をやり、違和感を覚えたといいます。本来であれば直線で続いているはずのブロック塀の土台が、ある地点からわずかに右へと湾曲しているように見えたのです。

「最初は見間違いかなと思ったんですが、よく見ると明らかに違和感がありました。それで境界線を示す杭のところと見比べてみたら、なんと隣家のブロック塀が境界線を越え自分の敷地内へ入り込んでいたんですよ」

案の定、隣の老人はいつものように小言を言ってきたので、木村さんは意を決して隣の重大な建築違反について伝えたといいます。

「これ見てください。おたくのブロック塀が私の家の中に入り込んでいますよ。境界線はここですから」余計な感情を交えず、ただ事実だけを淡々と伝えたといいます。

老人はしばらく黙って考え込んだあと、指摘された箇所へゆっくりと歩いて向かい、自分の目でその状況を確認すると、無言で自宅に戻ったそうです。

それ以降、老人から何かを言われることはなくなり、ようやく静寂が訪れたといいます。木村さんもあえてブロック塀の問題を大ごとにするつもりはなく、黙認することにしたといいます。と書かれていました。

とりあえず老人の小言に付き合わされなくなって良かったですね。近隣との関係では、トラブル防止の観点からも、予め出来る予防や気配りも必要だと思います。

生き物のセオリーとして、老いては子に従え、と言い伝えられています。自分も老害と言われないように気をつけながら、少しのお節介を心がけたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

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話題のサンカーとか。

東京でサンカーの家を建てるならRCdesign

猛暑続きの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、豊島区西巣鴨のOBオーナー様とお電話、書類作成、文京区本駒込計画検討、お問合せ対応、中野区大和町計画検討、渋谷区東計画検討、鉄骨屋さんと電話、大工さんと電話、葛飾区新小岩計画検討など。

午後は新宿区大京町計画検討、図面作成、その後金融機関、成増のお客さまへ書類お届けなど、帰社後は出版社さん来社打合せ、板橋区双葉町計画検討、図面作成など。夕方はお問い合わせ対応、書類作成、ミーティングなど。

エアコンは付けっ放しで、冷えすぎには衣類で調節してください。くれぐれもタイマーやオンオフを繰り返して調整しないように、ご注意ください。

ではこちら。

店員に「文句」ではなく「ありがとう」 “サンカ―”が話題!

作家の鯨武長之介氏が自身のTwitterに投稿した、“よい接客をされたら企業や店舗にお礼を言う人”を表す「サンカー(Thanker)」なる言葉がネットで話題になっている。

投稿によると、鯨武氏の妻は買い物などで丁寧な接客や対応をされたとき、「後で店や本社に『店員の○○さんにありがとう』とメールを送ったり、時には電話を入れる」行為が“細やかな趣味”なのだという。

こうした行為について、妻は「クレーマーよりもサンカー(Thanker)になりたいのだw」と爽やかなドヤ顔で鯨武氏に語っていたそうだ。さらに、妻に「サンカ―」の語源を問うと「適当だよ。感謝(Thank)に○○する人(er)を付け加えただけ。だからサンカー。私は昔、テニスをする人の事をテニッサーって言ってたから」と答えたといい、造語であることを明かした。鯨武氏は「この考え方はもっと世に広がるといいな」と願いを込めて投稿したとのこと。
2018年7月18日 18時58分 STANDBY

なるほど。

これはなかなか素晴らしい言葉であり、考え方であり、また行動ではないでしょうか。

もしかすると、社会人経験の浅い方では、すでに心が折れそうな危険をしてしまった人もいるかもしれませんが、決して社会はそんなに悪いことばかりの場所ではありませんし、素晴らしい人も大勢いらっしゃいます。

現代では、ネットやSNSなどでも、批判をすることで自己顕示をされているような方もいますし、スーパーやコンビニのレジでも平然と文句を言っている方もいたりします。

世の中のある仕事は、そのほとんどが接客業と言えるのではないかと思いますが、何かしら誰かのお役に立てれば、その対価をいただけるというシンプルな仕組みで、逆に言えば何らかのサービスや技術を受けたら、対価を払うのは当然で、ありがとうという言葉でお礼を言うのも、また当たり前だと思います。

長い下積み経験や技術の蓄積、または多くの時間をかけて勉強した知識を使わせていただく、美容室や床屋さん、お医者さんや弁護士さん、喫茶店のマスターや自動車整備工場のスタッフさん、などなど世の中には沢山のお仕事があり、その全ての人に支えられて生きているわけです。

もしかすると、たまたま希望した髪型にならなかったかもしれませんし、料理の味が口に合わなかったということもあるでしょう。

そんな時に不満やクレームをぶつけても、何も解決しませんし、関係した全ての人がエネルギーを消費するだけです。

誰かが言っていましたが、相性が悪かったら次は他のお店に行けば良いだけで、最初のお店を選んだのは自分の責任として学びに変える、それが日本人の品格であるということだったと思います。

ただ、人間も年を重ねると、ついついお節介をしたくなるというか、若い人に伝えておきたいという気持ちが、余計な一言になってしまうこともあるように思いますので、そこは少々大目に見ていただけると助かります。

まずは電車の駅員さんやバスの運転手さん、コンビニの店員さんにレジを打ってもらったら、ありがとうと言って見ましょう。

もし、ネット社会がネガティブな負の連鎖だったとしたら、それを少しでも緩和できる考え方が、感謝とありがとうのサンカーが増えることだと思います。

悪質なクレーマーに落ち込んでしまったり、ストレスで体調を崩してしまった人も多いと思いますが、きっと近いうちにサンカーと出会うことで、労いとやり甲斐を受け取ることができると思います。

日本の社会をより良くするために、サンカーが増えると良いですね。

弊社もサンカーに出会えるよう、まずはサンカーになることを目指したいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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