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晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から提携会社さんと電話、原稿作成、渋谷区富ヶ谷計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、会計士さん来社打ち合わせ、文京区千石計画検討など。

午後は図面作成、練馬区貫井計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討、左官屋さんと電話、提携会社さんと電話、事務組合さんと電話、賃貸管理業務など。夕方は原稿作成、お問合せ対応、図面作成、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

夏日ですね。

ではこちら。

昭和のこたつは「天板が緑色の布張り」だった? 現在も入手できるのかメーカー、家具店、量販店に聞いた

昭和時代の家庭でよく見た、緑色の布が張られたこたつ板はご存じでしょうか。片側の平らな面には木目や赤色などのデザインが施され、ひっくり返すと緑の布地が現れるというもの。

昭和世代の人たちに尋ねると、「あったあった」「なつかしいなあ」「家族でトランプやカルタしたなあ」「布張りだから並べたカードがめくりやすかった」「大人たちがマージャンしながら年越ししてたの思い出したわあ」などの声が。今でも入手できるのか、調べてみました。
2023年11月2日 7時50分 まいどなニュース

なるほど。

いやはや懐かしいですね。「こたつ」も「緑の天板」も、昭和の時代には多くのご家庭にあった家電であり家具でしたね。

記事にも書かれていたように、お正月にはこたつを囲んでトランプや花札などのゲームに興じて家族の団欒を過ごした経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

記事ではそんな懐かしい緑色の天板が今の時代でも入手出来るか、という内容でしたが、結果的には残念ながらすでに絶滅してしまっていたようです。

その歴史では、大手電機メーカー「東芝」の歴史や最新の技術などが学べる「東芝未来科学館」(神奈川県川崎市幸区)の担当者さんによれば、東芝は1961(昭和36)年ごろから裏面に布が張られた「裏面ラシャ貼り」仕様のこたつ板を発売されていたということ。

その当時は、こたつ本体と天板は別売りで、このラシャとは生地の種類の一種で、マージャン卓やビリヤード台、書道の下敷きにも使用されているそうです。

なんと、1964(昭和39)年発行の顧客向け商品カタログを見ると「裏面は丈夫な東レナイロン混紡ラシャ。熱がにげず、電気代もおトクです」と書かれていて断熱効果をアピールしていとか。

それからこのラシャを使ったこたつ板は、1980年代にコルク材質などに変わるまで約20年ほど販売されていたそうです。

記事では他の大手メーカーにも問い合わせましたが、すでにこたつの生産を終了しており、資料や情報も残っていないことから、他社の動向は分からなかったそうですが、家電メーカーが「緑色のラシャ面がマージャンやゲームなどにも使える」とアピールした背景には、当時のマージャンブームも関係しているとか。

確かに以前は麻雀好きな人も多かったですし、家族のコミュニケーションとして教育された方もいらっしゃたようですので、ライフワークにされた方もいたように思います。

そう言えば、最近は「コタツがない家」とか言うドラマも放送されているようですが、その内容やストーリーはわからないものの、こたつが無いということに対しては今はもうスタンダードとして認知されているように思います。

残念ながら今時代では、コタツを暖房器具として使用することはオススメ出来ませんが、家族団欒のためになら、もしかすると家具として復活させても良いかもしれません。

快適な住み心地の高性能住宅で、年末年始には家族で雀卓を囲むようなことが流行ったりして。

それでは。

今日もありがとうございます。

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