住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

サンゲツ

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

サンゲツさん最大の値上げとか。

お値段以上の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から大田区田園調布計画検討、資料作成、文京区白山計画検討、江戸川区東小岩計画検討、塗装屋さんと電話、その後渋谷区西原計画の現場視察へ。

IMG_3667午後は西原でオーナー様と打ち合わせなど、ありがとうございます。(写真は本日の現場で、足場の解体作業を行っていました。かなりカッコイイ仕上がりです)帰社後は信用金庫さんと電話、書類作成、世田谷区新町2丁目計画検討など。夕方は文京区白山計画検討、目黒区原町計画検討、資料作成、江戸川区東小岩計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

全国的に冬本番という感じですが、オーストラリア西部では13日に気温摂氏50.7度を記録したそうですよ。ちょっと温まりましたか?

ではこちら。

サンゲツ 過去最大の値上げ幅

壁紙大手のサンゲツは14日、主力商品の壁紙や床材、カーテンなどを4月1日受注分から値上げすると発表した。

値上げ幅は18〜24%で過去最大という。塩化ビニール樹脂やナイロン繊維など原材料価格が高騰し、物流コストが高止まりしていることを受けて値上げに踏み切った。
2022年1月14日 15時30分 朝日新聞デジタル

なるほど。

これはまたはなはだ乱暴というか、承服しかねる内容と言わざるを得ません。

確か昨年9月にも同様の商品で13〜18%の値上げを実施したばかりでしたし、その時も材料の確保を前倒ししたり、在庫を増やすなどの対策を迫られたばかりです。

もちろん記事にもあったような、原材料の高騰や物流コストの高止まりは理解できますし、ここまでの間にはそれなりに対策を行っていたことと思います。

それにしても、半年で30〜40%も値上げされてしまうとなれば、これは異常事態に近い経済事情の激変等に該当するかもしれませんので、請負代金額が明らかに適当でないということにもなるのでしょうか。

記事にもありましたが、サンゲツさんは壁紙で約5割、塩ビ製の床材で約4割の国内シェアを誇っておりますので、業界に及ぼす影響力も大きいものになっています。

また、サンゲツの広報担当者は「わずか半年での再値上げは当社としても初めてだ。内装業界全体の収益改善も目的としており、理解をお願いしたい」と話したと書かれていました。

実は先月にもここで取り上げさせて頂いた記事では、総合建材メーカーの「LIXIL」さんも、ユニットバス、トイレなどを最大で40%値上げするという発表がされたばかりでした。

すでに鉄やアルミなどの素材も高騰していますので、構造躯体のみならず設備機器や内装仕上げまで値上げが行われると、建築工事費全体としても一定の値上げが進むことが容易に想像できます。

残念ながら、建築費はこの先も上がることはあっても下がることは考え難い状況が続きますので、家を建てるご予定があるという方は、早めに動き始めた方がお得ということになりますね。

弊社では、社内業務の効率化を一層追求しながら、メーカーさんや商社さん等と交渉を続け、お客様に還元出来るよう努めさせていただきますので、是非諦めずにご相談ください。

それでは。

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ダイキン×サンゲツとか。

こだわりの家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、渋谷区計画検討、図面作成、蓮根の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、赤羽計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は書類作成、杉並区今川計画、内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、資料作成、お問い合わせ対応、渋谷区桜丘計画検討、見積作成など。夕方は渋谷区計画のお客様とお電話、ありがとうごあいます。図面作成、資料作成、目黒区原町計画検討、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

久しぶりに青空を見ることができました。

ではこちら。

「risora Custom Style」ダイキン工業サンゲツとのコラボでカスタムデザインを提案


インテリア空間をトータルで考えたときに、1つの問題となっているのがエアコンの存在だ。「白物家電」の代表格であるエアコンは、その名称が示すとおり、カラーは白もしくはベージュでほぼ統一されてきた。

近年、アクセント壁紙を取り入れる現場が増えてきたことで、カラー化が進む空間に白いエアコンがマッチしなくなり、現場にてエアコンを塗装したり化粧フィルムを貼り付けるケースもみられるようになった。
2020年6月27日 0時0分 online インテリアビジネスニュース

なるほど。

ちょうど今日サンゲツの営業さんに来社して頂いていたんですが、確かに弊社でも以前から白物家電に対するカラー化の要望は根強くありました。

弊社においても、オーナー様のご希望で既製品の家電製品にシートを貼ったり、塗装をさせて頂いたケースがありますが、全体の中ではやはりレアなご依頼だったように思います。

しかし、最近はインテリアに関して、強い拘りをお持ちのオーナーも増えてきたようで、製造メーカーとしても、対応を考える必要があったようです。

記事にも書かれていましたが、このような事例は巨大なエアコン市場においてはごく一部のレアケースでしたが、そうした新しい動向をいち早く捉えて、インテリアの一部としてルームエアコンを提案しはじめたのが空調機器の総合メーカー・ダイキン工業(株)ということです。

ダイキンでは一昨年、「理想の空間へ」をコンセプトに7色のカラーバリエーションを展開する「risora(リソラ)」というエアコンを発売していましたが、さらに昨年には螢汽鵐殴帖△よびインテリアデザイナー・網村眞弓氏とのコラボレーションによってよりデザインの自由度を高めた「risora Custom Style」を発売しインテリア業界で注目を集めているということ。

そして今年6月10日には、「risora Custom Style」のラインナップをリニューアルしたそうで、化粧フィルムの「REATEC」には自然素材をイメージした「花染」を追加、人気の「グレーウォールナット」をより自然な木の表情にこだわったデザインにリニューアルしています。

さらに塗料仕上げについては、カラースキームを暮らし方を切り口に「RELAX」「NATURAL」「STUDIO」「EARTH」「SUNNY」へ再構成したとか。

これだけのバリエーションがあれば、おおよそどんな内装でも違和感なくエアコンを設置出来るのではないでしょうか。

とは言え、一般的には白い内装に一般的なエアコンでも、十分違和感なく設置出来ると思いますし、エアコンも消耗品と考えると、ちょっとハードルが高いかもしれません。

それでも、やはりインテリアに拘るなら、検討されてみてはいかがでしょうか。

サンゲツでは、全国のショールームで「risora Custom Style」と壁紙、床材、カーテン、家具をトータルコーディネートしたモデルルームの展開を開始しているそうですので、足を運んでみてください。

拘りの住まいをお考えなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

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ダイキン工業とサンゲツのコラボとか。

理想の住まいを建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉北計画検討、見積もり作成、お問い合わせ対応、その後金融機関へ、帰社後はサッシ屋さん来社打ち合わせ、世田谷区砧計画検討、資料作成など。

午後からは三鷹方面へ、お客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は、大田区大森中計画検討、資料作成、横浜市南区計画検討、見積もり作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

日に日に湿度も上がってきているように感じます。

ではこちら。

ダイキン工業とサンゲツ、エアコン正面パネルの色選択サービスで木目・大理石・レザーなどを共同企画

ダイキン工業とサンゲツは、ダイキン工業のルームエアコン「risora」の室内機正面パネルを好みの色に変更できる有料オプションサービス「risora custom style」の新たな選択肢として、木目、大理石、レザーなどの質感を再現できるサービスメニューを共同で企画した。

ダイキン工業は、同サービスを6月1日から開始する。
2019年5月30日 15時34分 マイライフニュース

なるほど。

これはなかなか珍しいコラボ企画ではないでしょうか。

比較的古い体質が残る業界では、他の企業とコラボするのも難しいもので、今回の2社も私が知る限りでは、冒険をしない安定志向というイメージです。

実際にお付き合いのある社員の方たちとお話をしていても、どこか保守的というか、大企業ならではなのかもしれませんが、あまり新しいことにチャレンジしそうには思えませんでした。

記事によれば、空調の新たな価値創出をめざすダイキン工業と、国内インテリア・内装業界大手の専門商社サンゲツは、住まいにおけるデザインの統一感と高い快適性の両面にこだわった理想のインテリアづくりの実現をめざし、同取り組みの実施に至ったということです。

実際のサービスは、ダイキンエアコン「risora」の正面パネルに、サンゲツの木目、大理石、レザーなど多彩な素材の質感を高度に再現した粘着剤付化粧フィルム「REATEC(リアテック)」を真空・圧空成形(加熱、軟化させた樹脂のシート材を型の上に置き、シートと型の間の空気を抜き、大気圧で密着させて成形する加工方法)で接着するというもの。

ダイキンとサンゲツが持つ優れた商品の融合によって、内装イメージに合わせた壁紙やルームエアコンの組合せを楽しみながら選ぶことができ、自分だけのこだわりの空間づくりに貢献することができるとか。

ダイキンさんのホームページには「risora 3D シミュレーション(ダイキン工業の「risora」やサンゲツの内装材を3D空間で自由に組み合わせ、好みの内装をシミュレーションできるWebツール)」で設置イメージを確認可能となっていますので、ご興味のある方はお試しください。

ダイキン工業=https://www.daikin.co.jp/

理想のインテリアを実現するなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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