住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

タンクレス

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

トイレ掃除と便器選び

トイレにこだわる家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、ミーティング、会計士さんと電話、文京区千石計画検討、お客様とお電話、原稿作成、文京区弥生計画のお客様とオンラインミーティング、世田谷区宮坂でご検討のお客様とオンラインミーティングなど。

午後からはエレベーター商社さん来社打ち合わせ、原稿作成、お問合せ対応、蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、台東区内でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は資料作成、大田区東矢口計画検討、目黒区下目黒計画検討、ミーティングなど。

今日もお立ち寄りくださりありがとうございます。

ではこちら。

トイレ掃除からの解放 第3回 トイレ掃除からの解放 -“勝手に洗う“トイレ、LIXIL「サティス」の泡と水流の工夫

「トイレ掃除から楽になりたい!」という切なる願いから出発したこの短期連載、各社の「お手入れが楽」なトイレを取材していく。今回はLIXIL(リクシル)の「サティス」シリーズだ。なお、どのメーカーでも特に上位モデルは優れた清潔機能を備えているが、人間による掃除を完全に「ゼロ」にできるわけではない点はご承知いただきたい。
2025年11月4日 8時0分 マイナビニュース

なるほど。

ほぼ毎日トイレ掃除を担当されている方にとって、少しでも手間が減らせたら嬉しいことに違いありません。

もちろん住設機器メーカー各社でも、日々研究開発が行われていますので、少しづつですが進歩しているものの、劇的な変化というのは10年に一度くらいでしょうか。

最近水まわりの機器で進んでいる機能が、自動洗浄や汚れ防止を目的としたもので、各メーカーで競われている部分だと思います。

記事によれば、毎日のトイレ掃除で「便器の底の汚れ」や「尿ハネによる床掃除」に悩む人は多いはず。凹凸や継ぎ目に汚れがたまりやすい、便鉢の隅々まで水が回らない、落ちにくい汚れや跳ね返り……など、トイレ掃除で気になる場所はたくさんある。そんな悩みを解決してくれるというのがLIXIL(リクシル)のタンクレストイレ「サティスX」だ。掃除を楽にするトイレをじっくり見てきた。ということ。

確かに言われる通り、トイレの汚れは便器だけにとどまらず床や壁にも飛びますし、便器内部の機能部や素材の継ぎ目などでは細かな溝や部品も気になるところだと思います。

ちなみに現行のSATIS(サティス)シリーズはLIXILが手がけるINAXブランドのタンクレストイレ。3タイプあり、すべてタンクレスだ。価格(税別、工事費別)は「X」が49万7,000円〜、「G」が38万7,000円〜、「S」が32万6,000円〜。特にXタイプは豊富なカラー展開が特徴で、高級感あるデザインが好評だという。ここでは最上位モデルのサティスXを中心に取り上げる。とのこと。

上記は便器1台の金額です。昭和の時代からすると倍くらいになった感じがします。実はよくみてみると、機能部と呼ばれる便座と洗浄部分、リモコンなどの電子部品の価格設定が高額になっている印象です。

さらに、いわゆるタンクレスタイプの場合は別途手洗いが必要になりますので、カウンタータイプの手洗いを設置することになり、その分もコストアップの要因となります。

記事によれば、サティスXには「泡クリーン」という機能も。これは、設定時間になると自動で泡を排出して、便鉢内を約3時間つけ置きした後に自動で流すという機能。底の汚れや黒ズミ対策となり、掃除の頻度を減らせる。また、泡がクッションになって、トビハネ汚れの防止にも役立つという。

一般的なトイレは「使うたびにブラシなどでの掃除必須」「床や便座裏の掃除も必須」だったが、サティスXに交換したLIXIL社員の例では、掃除の頻度も1回当たりの掃除時間も大幅に減ったという。目立つような汚れが付きにくいこともあって、だいたい1カ月に数回の掃除頻度とのこと。ほとんど毎日トイレ掃除をしている筆者からすると、にわかには信じられず、うらやましい……。と書かれていました。

そう言われるとなんとも羨ましいご意見ですね。それだけ掃除の回数や時間を減らすことが出来たら、これは投資の対象と考えても良いのではないでしょうか。

さて、タンクレストイレは「停電時に流せない」と言われ続けています。タンクレストイレはタンクがないぶん、水道と直結して電気制御で水を供給している。そのため、製品によっては停電時には通常通り水を流せない場合があるということ。

記事で紹介されていたサティスXおよびサティスGは小型タンクを内蔵しており、停電時はタンク式トイレと同じ仕組みで給水でき、使用後は手動レバーで排水可能。断水時にはバケツの水で直接流すこともできる。とのことです。

今回はリクシルさんのサティスが紹介されていましたが、現在国内で便器を検討するとなると、他にはTOTOさんやパナソニックさん、一部海外メーカーのグローエさんなどから選ぶことになります。

多様な機能を比べる場合もあるでしょうし、デザイン優先で決定されることもありますが、出来れば便器もお試しが出来ると良いんですけど、最新型はなかなか難しいかもしれません。

実はこの便器も家電と同様に10〜15年で寿命を迎えることが多いので、買い換えを迫られることになります。以前のように新築から建て替え時まで使うということは少ないのではないでしょうか。

便器選びも好みの分かれるところですね、アドバイスが必要な時は是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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タンクレストイレですか?

東京でトイレにこだわる家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、板橋区双葉町計画検討、サッシ屋さんと電話、板橋区泉町のお客様へご連絡、地方銀行さん来社、来客面談、書類作成、お問合せ対応など。

午後からは高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、本日も活発な意見交換をさせて頂きました。夕方帰社後は豊島区西巣鴨計画検討、中野区上鷺宮計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

まだ少々暑さを感じますが、秋花粉は順調に飛んでるようです。

ではこちら。

イメージだけで決めてない? タンクレストイレを設置する前にもう一度確認してほしいこと

突然ですが、皆さんに質問です。
皆さんが、新築、あるいはフルリノベしたピカピカのお宅を見せてもらったとします。
そして、トイレを借りようと入った時、もし便器が「タンクレス」でなかったら……。

「あれ? イマドキじゃない感じ」「本人には言えないけど、予算が無かったのかしら?」こんな風に感じてはいませんか?

しかし!

「タンクしょってるトイレは前世代」と判断されてしまいがちな昨今の風潮を、筆者はいかがなものか?と思っているのです。今回はそんなお話です。
2017年9月25日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

確かに、すっかり市民権を得た格好になっている気がしますし、それゆえにトイレを新しくするとなれば、タンクレスにしなければいけない、という気になってしまうかもしれません。

しかし、これもまた日本特有の現象だと思いますが、新しい物好きや、流行り物好きという国民性もあって、何となく選んでしまうということもあると思います。

そこで、改めてタンクレストイレのメリットを確認しておきましょう。

記事にもありましたが、やはり何といってもデザインがスッキリしていて空間が広く見えたり、ちょっとオシャレな雰囲気を出すことができます。

また、全体的に継ぎ目や凹凸が少なくタンクがないので面積も小さく、掃除がしやすいということも主婦にはポイント高いですね。

次に従来のタンク式の場合は、水が溜まるまで次を流せませんが、タンクレスは水道に直結されていますので、連続使用ができますし、最近は各メーカーが力を入れているエコについても節水性に優れています。

一方で、タンクレストイレを選ぶ上で注意しておく点としては、基本的に電動で水を流すため停電時には一工夫必要です。最近は各メーカーで対策を考えられていますので、全く使えないということはないようですが、断水になった場合はもちろん使用出来ません。

次に、これは記事にもありましたが、設置場所の水圧をチェックしておく必要があります。タンクレストイレは、水圧が基準に足らないと作動しないことや、流れが悪い・詰まりやすいなどの事態になりかねません。

弊社でもマンションのリフォーム工事や、水道の水圧が弱い地域で施工した例では、設置を断念して頂いたり、別に対策が必要になったケースがありました。

もうひとつは、やはりトイレ単体の値段が高い上に、プラスアルファでコストがかかるようになる場合も考えられます。

トイレの価格はメーカーやモデル、型番によって、その機能と共に様々ですが、やはりタンクレストイレはおおむね高価な設定になっています。

とはいえ、そのくらいの価格差なら、最新モデルでオシャレな物が良いという方も多いと思いますが、大切なのはここからで、タンクレストイレには手洗いが無いということです。

IMG_1712そこで必要になるのが、写真のようなトイレ用手洗い器というものです。

従来であれば、トイレのタンクが手洗いも兼ねていましたが、タンクレスになってからは、このような手洗い設備が新たに必要になってきました。

最近は非常にコンパクトなタイプもありますが、それでもそれ相応にスペースが必要になりますので、少スペースなタンクレストイレにしたにも関わらず、結局窮屈な空間になってしまうこともあります。

ですので、新たにトイレを計画する場合は、タンクレストイレを採用することをあらかじめ考慮した間取りにしておく必要がありますね。

特に子育て世代や高齢者家族のいるご家庭では、トイレのスペースに余裕を保たせておくことも必要ですし、必要のない機能で無駄な予算を割くことももったいない気もしますので、家族の生活スタイルや全体の間取り、本当に必要な性能などを良く考えてみましょう。

最近は国内のメーカーでも、機能だけではなくデザインに優れたものが増えてきましたし、さらにデュラビット製などの便器も選べるようになりましたので、実際に選ぶ時にはかなり悩まれることでしょう。

安全で快適なトイレのある家をお望みなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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