住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

パリ

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

エッフェルさんは日本人とか。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から図面作成、渋谷区東計画検討、足立区足立計画検討、資料作成、金融機関さんと電話、商社さんと電話、賃貸管理業務、港区高輪計画検討など。

午後は渋谷区西原のオーナー様とお電話、鉄筋屋さんと電話、文京区千石計画検討、その後蓮根の現地調査、帰社後は図面作成、お問合せ対応、ミーティング、港区東麻布計画検討など。夕方は電気屋さんと電話、見積作成、オンラインミーティングなど。

今朝、我が家の梅が開花していました。

ではこちら。

パリの象徴「エッフェル塔」設計者没後100年目の真実 “エッフェル”の名を受け継ぐ日本人女性

パリのシンボル・エッフェル塔。設計者は「鉄の魔術師」と呼ばれるギュスターブ・エッフェル氏。彼が亡くなってから2023年12月で100年が経った。

当時の常識を覆す300メートルを超える高層の塔を、わずか2年という短期間で完成させた“天才”エッフェル氏。その名を受け継ぐ子孫でつくる家族会には、1人の日本人女性の姿があった。彼女はエッフェル氏の偉業の知られざる真実を、フランスで伝えている。
2024年1月30日 19時30分 日テレNEWS NNN

なるほど。

まずはエッフェル家に嫁がれていた日本人女性がいらっしゃったということに、びっくりしましたし、同時にちょっとだけフランスとの距離感が縮まったようにも感じました。

まさに今年、2024年7月26日から8月11日まで、第39回夏季オリンピック競技大会、パリ2024が開催されることになっていますので、きっとエッフェルさんも注目されることでしょう。

パリは、チャンスがあれば一度は訪れてみたい場所の一つですので、オリンピックが終わった頃にでも計画してみるのも良いかもしれませんね。

記事によれば、“世界一有名な塔”と言えば、エッフェル塔を思い浮かべる人も多いだろう。女性がスカートをはいているようにも見える、その優美な姿から「鉄の貴婦人」とも呼ばれている。

1889年のパリ万博の目玉として建設され、以後130年以上にわたって世界中の人たちを魅了し続けている。年間の観光客数は約700万人。開業以降の観光客はのべ3億人を超え、世界で最も多くの人が訪れる有料入場の記念塔となっている。ということです。

そして、その建設プロジェクトを率いた男の名は「ギュスターブ・エッフェル」。実は、アメリカにある自由の女神の骨組みの設計者でもある。

また世界各地で鉄橋の建設にも携わったため、「鉄の魔術師」の異名もとっていた。技師としてだけでなく実業家としても成功し、さらに航空力学の先駆者としても活躍して、その分野の進歩にも多大な貢献をした“天才”だ。と書かれていました。

エッフェル氏の没後100年となった2023年、その功績を称えるイベントがフランス各地で行われたそうで、彼の子孫でつくる家族会が数多くの記念行事を計画。そこには「エッフェル」の名を受け継ぐ1人の日本人女性、由紀子・イエットマンエッフェルさんの姿があった。

そしてこの方、埼玉県出身でグラフィックデザイナーの由紀子さんは、2007年に来仏。ギュスターブ・エッフェル氏から数えて5代目の孫にあたるサバンさんの妻で、「エッフェル家」の一員として先祖の偉業を伝える活動に貢献しているのだそうです。

記事には、パリ随一のシンボルとなっているエッフェル塔だが、現在のような不動の地位を得るまでには様々な困難があったという。由紀子さんは、それらを克服したエッフェル氏の「技師」として、さらには「商人」としての有能さに感服したと話されていたそうです。

さらに記事にあったのは、当時のパリの芸術家たちがエッフェル塔計画に敵意をむき出しにしていたのだ。芸術家たちは塔を「黒く巨大な工場の煙突」「ボルト締め鉄製の醜い円柱」などと罵倒して計画に反対。当時は“美しい建材は石”であり、鉄は表に出すものではないと考えられていたからだ。

しかし、これに対するエッフェル氏の応答は見事だった。「建築の美とは、目的に合った設計」であるとして、風圧に耐えるために設計されたエッフェル塔の4本の柱のゆるやかな曲線こそ美しいと主張したのだ。

実際、塔を構成する鉄の棒が織りなす十字模様には、風圧に耐える頑丈さと軽量さを両立させるという実用性があるだけでなく、幾何学的な美しさで見る者を魅了している。今ではエッフェル塔の美しさを疑う者はいない。エッフェル氏が、科学的な合理性の追求から生まれる美を主張し、芸術家たちを完全に「論破」したといえる。と書かれていました。

確かに、エッフェル氏の言われるとおり、「建築の美とは、目的に合った設計」であることに異論は無いと思いますし、地震や台風に耐える頑丈さと燃えないという基本性能を両立させるという実用性があるだけでなく、コンクリート打ち放しの合理性と美しさで見る者を魅了するRC住宅もまた、いつかもっと注目されることでしょう。

時代を先取りするRC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ノートルダム大聖堂が見たい。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、水道橋計画検討、業者さんと連絡、図面作成、原稿作成、資材発注、渋谷区千駄ヶ谷でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後からは池袋方面へ、帰社後は文京区千石計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討、お問合せ対応など。夕方は提携会社さんと電話、ご近所へ外出、ミーティングなど。

だいぶ湿度が下がってきましたね。

ではこちら。

ノートルダム大聖堂の尖塔、パリの空に再び

【AFP=時事】フランス・パリで28日、ノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)の新しく造られた尖塔(せんとう)が姿をのぞかせた。大聖堂は2019年の火災で壊滅的被害を受けた。

AFPのフォトグラファーによる写真から、尖塔の周りの足場がまだ残っていることが分かる。関係者は完成までコメントを控えるとしている。
2023年11月29日 17時28分 AFPBB News

なるほど。

そうでしたね、まだ結構記憶に新しかったのですが、あの衝撃的な光景を目にしたのは2019年のことだったんですね。

2013年には着工850周年を迎えて、そのプロジェクトの一環として北塔と南塔の鐘の鋳造やノートルダム大聖堂前の広場の整備、屋内照明の改修などが行われたと聞いていたところだったんです。

当時の報道では、2019年4月15日の夕方に大規模火災が発生し、屋根の尖塔が崩落した。フランスのメディアは、現地で実施されていた改修工事による火災の可能性があると報じられていたようです。

少しでも救いになったのは、寺院に保管されていた文化財・美術品の一部は、消防士により運び出されるなどして焼失を免れたと発表され、巨大なパイプオルガンも無事だったそうです。

publicdomainq-0020242cykネットにあった外観の画像です。

こんなにも美しい建物が860年も前に建築が始められ、なお現在も残っているということだけでも素晴らしいと思いますし、この建物も私が実物を見たいリストに入っています。

記事によれば、再建担当当局は先週、尖塔のオーク材の木組み構造が「クリスマス前には」見えるようになるとAFPに話していた。ということです。

尖塔のデザインは、2019年の火事で消失した、19世紀の建築家ウジェーヌ・ビオレルデュク(Eugene Viollet-Le-Duc)が手掛けたものと同じで先端の高さは地上から96メートルとなるそうです。

なお、当局によると、来年の早い時期に覆いと鉛の装飾を取り付ける予定のため、足場はそれまで設置されたままとなるとのこと。

さらに記事では、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は8月、大聖堂の再公開は来年12月8日を予定していると発表していたとか。

大聖堂内部の構造の復元は来年に終わる予定で、その後に屋根の修復が始まる。そして最後に、約4万2000平方メートルに及ぶ聖堂内部の清掃と、新しい家具の設置が行われるということです。

これも完成が待ち遠しいですし、完成後の姿を是非見に行きたいと思います。

それでは。

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