家守と家を建てるならRCdesign

雨が降ったり止んだりの東京です。

そんな今日は朝から朝から資料作成、社内ミーティング、中野区本町計画検討、提携会社さんと電話、渋谷区西原計画検討、書類作成など。

午後は渋谷区西原のオーナー様とお電話、提携会社さんと電話、港区高輪計画検討、行政機関さんと連絡、千代田区外神田計画検討、お問合せ対応、行政手続き、賃貸管理業務など。夕方は登戸計画検討、ミーティング、見積作成など、その後事務組合さんの会合出席へ。

腰を痛めてからはや1週間、なかなか痛みが引きません。

ではこちら。

ヒカキン「これって普通?」水道修理の“高額請求”に困惑「思っていた額の2倍で…」

ユーチューバー・ヒカキン(33)が16日に自身のYouTubeチャンネルを更新。水道修理業者からの請求額に「これって高くないですか?」と首をかしげる場面があった。

普段とはちがい「ケチキンTV」というタイトルで投稿された動画。登場するやいなや「ケチですみません!」と大きく頭を下げると、先日あった出来事について語り始めた。
2022年10月17日 16時10分 スポニチアネックス

なるほど。

日本一のユーチューバーさんも水道修理の代金に疑問を持った、ということが記事になっていました。

記事によれば、夜中に突然洗濯機の排水口が詰まったということがあったそうです。上京して初めて修理業者を呼ぶということで、様々なHPを吟味していると「排水口の詰まりとかの金額は1万5000円」というサイトを発見。その業者に依頼し、翌日自宅に来てもらうことになったそうです。

そして翌日、作業開始前に業者から「万が一詰まりがひどかったりした場合、高圧洗浄の特殊な作業が必要なんで。そのときは6万ぐらいかかっちゃうんですよ」という、まさかの言葉があったそうです。実はこのジャブも業者の作戦の一つではないかと思うんです。

そして業者は「すぐ取れました」といい、約20分で作業が完了したそうです。そこで安どしていると「今回はそんな大変な詰まりじゃなかったんで、えーっと3万円です!」と、予想外の請求をされたということです。

さっきのジャブが効いているのか、6万が3万になったら半分になったらから安いかも、と思わせる効果がありますね。

それでもヒカキンさんが素晴らしいのが、その作業自体には感謝の心を持っている点で、「めっちゃ感謝してるんで、正直に払ったんですけど…」と書かれていました。

しかし、やっぱり納得しきれなかったようで、「みんなに聞きたいんだけど、これって普通?これって高くないよね?」と「HPには“1万5000円から”じゃなくて“1万5000円”って書いてあったから…何が基準でそうなったのかなって。思っていた額の“2倍”だったからさ」と書かれていました。

そうなんですよね、料金の基準がとにかくわかりにくいという点が問題なんだと思います。

作業内容の詳細がわかりませんので断定は出来ませんが、一人前の職人さんが、たとえ作業時間が20分だったとしても、移動時間を含めれば半日が使われたかもしれませんし、なんらかの材料も必要だったかもしれません。

別に水道業者さんの味方になるつもりはありませんが、3万円という金額が全くのデタラメかと言われれば、そうではないように思います。

ただ、ホームページでの提示金額が15,000円という表示で、〜が無かったという点は業者さんのミスだったかもしれませんね。

やはり緊急性の高い作業などでは、どうしても価格設定が高めになっているようですので、日頃からかかりつけの建築屋を住まいの家守として、お付き合いしておかれると良いと思います。

家守をお探しの方は、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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