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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、資材搬入立会、商社さんと電話、塗装屋さんと電話、文京区千石計画検討など。

午後は提携会社さんと電話、資料作成、その後戸田方面へ外出、帰社後は渋谷区東計画検討、西台計画検討、電気屋さん来社打ち合わせなど。夕方は練馬区貫井計画検討、見積作成、港区東麻布計画検討、高輪計画検討、ミーティングなど。

朝から夕立というか、一時雷雨になっていました。晩秋とは思えない陽気ですが、確実に季節は進んでいますので、気を引き締めなければいけませんね。それでは土曜日恒例の家づくり講座第518回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ちょっと古いデータで恐縮ですが、厚生労働省がまとめた毎月勤労統計調査の平成30年夏季賞与の特別集計結果によると、前年比4.7%増の38万3,879円だったとか。

そういえば、その当時の景気回復ぶりは「いざなぎ景気」を超えて戦後2番目の長さになったと話題になりましたよね。ならば、前年比増というのも頷けます。(実感の有無は人それぞれだと思いますが^^;)

ところで、あと1〜2か月後には冬のボーナスの時期がやってきますね。

その頃になると、毎年支給額の話題でにぎわいますが、全ての事業所が支給しているわけではありません。

その年によって若干のバラつきはあるものの、全体の約3割(事業所規模5人以上)は支給していないんです。

ちなみに、ボーナスの定義は「定期又は臨時に、原則として労働者の勤務成績に応じて支給されるものであって、その支給額が予め確定されていないものをいうこと。定期的に支給され、かつその支給額が確定しているものは、名称の如何にかかわらず、これを賞与とはみなさないこと。」とされています。

何だか、収入源としては随分不安定な印象を受けますね。

とはいえ、ボーナス払いを利用すると毎月の返済額を減らせます。それを魅力だと捉える方もいるでしょう。

しかし、総返済額を比べると、毎月払いだけで返済するより、ボーナス払いを併用した方が高くなってしまいます。

それだけではありません。

ボーナスの額を維持するために
・人間関係や体調の悪化などの問題があっても、同じ会社で働き続ける
・転職する場合、働きたい会社ではなく、同程度の待遇が期待できる会社を探す
などの我慢を強いられます。

家族とより幸せに暮らすために家づくりしたのに、これではあまりにつらいですよね。

もちろん、ボーナス払いが難しくなった時、「ボーナス払い併用」から「毎月払いのみ」の住宅ローンに借り換える、という対策はあります。

しかし、借り換えるには、事務手数料など数十万円の費用負担が必要です。場合によっては、審査に通らないこともあります。

より安心な資金計画を目指すなら、ボーナスを計画に組み込まない方が良さそうですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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