住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

値上げ

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

次はガラスが最大4割アップです。

お得な家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区本郷計画検討、資料作成、賃貸管理業務、江戸川区東小岩計画検討、文京区白山計画、お問合せ対応、目黒区原町計画検討など。

午後は出張所へ書類受け取りに、その後管理組合さんへ諸手続きへ、その後金融機関へ、帰社後は資料作成、白山のお客様とお電話、不動産会社さんと電話など。夕方は目黒区原町計画検討、中野区本町計画検討、書類作成、提携会社さんと電話、世田谷区太子堂計画検討、ミーティングなど。

忙しい空模様でしたね。でも先週よりは気温が低くてちょっと楽かも。

ではこちら。

ガラス値上げ、最大4割=10月から、住宅価格上昇も―AGC

ガラス大手のAGCは6日、国内の建築用ガラス関連製品を10月1日納品分から値上げすると発表した。

値上げは1年ぶり。上げ幅は最大で約40%。「原材料費や物流費の高騰に加え、円安の急激な進行でコスト削減による吸収が難しくなった」と理由を説明している。
2022年7月6日 20時45分 時事通信社

なるほど。

もう聞きたくない情報ですが、今日はガラスの値上げが発表されたということです。

残念ながら、現代の建築においてガラスの存在感は非常に大きいもので、ガラスを使わないで建築を行うことは考えられないくらい、必要不可欠な建築材料と言えるでしょう。

ちなみにガラスの主な原料は「珪砂(けいしゃ)」と呼ばれる砂で、どこにでもある公園の砂場や浜辺にある砂と同じ成分なんです。

この珪砂をドロドロに溶かすることでガラスがつくられますが、珪砂を溶かすには1500℃以上もの高温が必要になります。

そこで、溶ける温度を下げる「ソーダ灰(ばい)」を加え、さらに水に溶けないガラスにするため「石灰」を加えています。ソーダ灰や石灰も、砂や岩と同じ成分です。

この珪砂は現在オーストラリアやマレーシアなどから大量に輸入されていますが、国内産の珪砂が全くないわけではなく、自給できる資源の一つでもありますので、輸入に頼っていた部分を国内産に切り替えるなど、もう少し出来ることもあるように思います。

記事によれば、今回の引き上げ率は製品の基となるフロートガラスが約40%。建築用加工ガラスの主要製品も25〜30%上げる。木材など他の建築部材も値上がりしており、住宅価格の上昇につながりそうだ。と書かれていました。

それはその通り、ほぼ全ての建築材料についてここ半年の間で値上げが続いていますので、建築費全般の価格も右肩あがりとなっていますし、この先もまだしばらくは目先上がっていくことでしょう。

これから家づくりを始める方では、極力窓を少なくするか、必要な場所に厳選して設置するなど、ガラスの面積を最小限にしながら設計をする等の工夫が必要になるかもしれませんね。

インフレにも負けず、より良い住まいをお探しなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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パナソニックは2.2倍とか。

より良い家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から豊島区目白計画検討、見積作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、台東区蔵前計画検討、関連不動産会社さんと電話、お問合せ対応、文京区白山計画検討など。

午後は江戸川区東小岩計画検討、賃貸管理業務、9丁目の不動産会社さん来社打ち合わせ、西台計画検討、中野区本町計画検討、書類作成など。夕方は白山計画のお客様とお電話、文京区小石川計画検討、見積作成、図面作成、ミーティングなど。

今日は降らずに助かりました。

ではこちら。

パナソニック 配線器具や住宅用の配電盤など1万6千品目値上げ

パナソニックホールディングスは10日、スイッチやコンセントといった配線器具や住宅用の配電盤など1万6千品目を10月1日納入分から値上げすると発表した。

約1%から約2・2倍までの値上げになる。原材料価格の高騰に加え、物流コストの上昇が主な要因で、同社は「企業努力だけでは製品価格を維持することが困難になった」としている。
2022年6月10日 19時38分 産経新聞

なるほど。

って言っている場合ではありません。パナさんが怒涛の値上げを行うというニュースです。

1%から約2・2倍までの値上げって、そんな話聞いたことありませんし、価格が2倍になるなんてことあっていいのか。という感じです。

もちろん諸般の事情があることは重々承知をしているところですが、私たちのよな中小零細企業や一般消費者としては、なかなか受け入れがたいお話しだと思います。

記事によれば、一戸建て住宅などに使われるシステム機器の一部商品で最大2・2倍の値上げとなる。価格改定の対象となるのは電気工事業者向けの商品だが、住宅建設やリフォーム費用の上昇につながる可能性がある。とも書かれていました。

全体の時代の流れとしては、避けられないことなのかもしれませんが、あまりにも急激すぎますよね。

そんな中で弊社では、メーカーや部材の選定を行いながら、少しでもコストダウンにつながるように努めながら、住まいの適正な価格を維持したいと考えています。

価格以上の価値ある住まいなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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また火災保険料上げるって。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から目黒区原町計画の現場でコンクリート打設がありました。提携会社さん来社打ち合わせ、目黒区中根計画検討、見積作成、行政機関と電話、図面作成など。

午後は大田区田園調布計画検討、原町計画検討、資料作成、電気屋さんと電話、サッシ屋さんと電話、渋谷区西原計画検討、オーナー様とお電話など。夕方は文京区白山計画検討、オーナー様とお電話、資料作成、北区赤羽西計画検討、江戸川区東小岩計画検討、書類作成、ミーティングなど。

日中はそこそこ暖かく感じましたが、夕方からはまた冷えてきました。

ではこちら。

火災保険料11〜13%値上げへ 損保大手4社、今年10月から

損害保険大手は今年10月から、住宅向けの火災保険料を全国平均で11〜13%上げる方針を固めた。

相次ぐ自然災害で悪化した収支を改善させる。値上げは2019年以降3回目で、上げ幅は00年以降最大になる。

値上げをするのは東京海上日動火災、三井住友海上、損害保険ジャパン、あいおいニッセイ同和の4社。
2022年3月9日 22時8分 朝日新聞デジタル

なるほど。

またか、という感じではありますが、保険会社さんもここ数年の自然災害に頻繁に襲われたことから、事業の存続に関わるということですので仕方がありません。

保険料など詳細は今後詰めるということですが、目安としては全国平均で11〜13%ということです。

保険というものは確率が全てでしょうから、東京や横浜などの人口密集地域ではどうしても保険料が高くなってしまいます。

さらに今後も地球環境の変化は続きそうですので、これまでの常識では想像できないようなことが、発生することも考えられます。

となれば、火災保険料の値上げは続いていくことになるでしょうから、燃えない構造のRC住宅が益々有利になると思います。

50年位のスパンで考えれば、結局はRC(鉄筋コンクリート)住宅がお得になるのではないでしょうか。
是非この機会にご検討ください。

それでは。

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リンナイさんも値上げとか。

雪にも強い家を建てるならRCdesign

雨のち雪の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画検討、江戸川区東小岩計画検討、渋谷区東のお客様とお電話、ありがとうございます。お問合せ対応、世田谷区新町2丁目計画検討、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、渋谷区富ヶ谷計画検討など。

午後は見積作成、資料作成、図面作成、大田区田園調布計画検討、お問合せ対応、目黒区原町計画検討など。夕方は設備機器メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、台東区蔵前計画検討、北区赤羽西計画検討、ミーティングなど。

だいぶ積もってきているようです。皆様移動には十分ご注意ください。

ではこちら。

リンナイ 給湯器など16年ぶり値上げ 4月受注分から5〜10%↑

大手ガス機器メーカーのリンナイは給湯器や暖房機器などの希望小売価格を約16年ぶりに引き上げると発表しました。

値上げとなるのは家庭用や業務用の給湯器や暖房機器ガスコンロなど合わせて23品目です。

4月1日の受注分からで、値上げ率は約5%から10%となります。
2022年2月10日 20時30分 テレ朝news

なるほど。

今週も複数のメーカーさんから値上げのお知らせが届いておりましたが、今日はリンナイさんもニュースになっていました。

そもそも、昨年から続く給湯器の在庫不足も未だ解決していませんので、なんとも火事場泥棒のような印象を受けてしまいますが、実際は相当な努力をされてきた結果だと思います。

記事によれば、銅などの原材料や物流費が高騰していることや部品の調達ルートを拡大したことなどが値上げの要因だということが書かれていました。

また、リンナイは「コストダウンなどの企業努力だけでは費用の上昇分を吸収しきれない状況」としていたようです。

各メーカーさんもギリギリまで頑張った末の苦渋の決断に違いないと思いますので、必ずしも値上げを否定することはできません。

もしかすると、これらの値上げも一時的なもので、ちょっと待っていればすぐに落ち着くと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、おそらくその可能性はほとんどないでしょう。

むしろ逆に今後数年間はまだまだ上がる可能性の方が高いですので、少しでもお早めに動かれた方がコスト的には有利だと思います。

もちろん弊社でも今まで以上にコストダウンに努めながら、同時に性能アップを追求してゆく所存でございます。

住まいの新築をご検討の方はなるべくお早めにRC住宅をご検討頂けると嬉しいです。

それでは。

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サンゲツさん最大の値上げとか。

お値段以上の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から大田区田園調布計画検討、資料作成、文京区白山計画検討、江戸川区東小岩計画検討、塗装屋さんと電話、その後渋谷区西原計画の現場視察へ。

IMG_3667午後は西原でオーナー様と打ち合わせなど、ありがとうございます。(写真は本日の現場で、足場の解体作業を行っていました。かなりカッコイイ仕上がりです)帰社後は信用金庫さんと電話、書類作成、世田谷区新町2丁目計画検討など。夕方は文京区白山計画検討、目黒区原町計画検討、資料作成、江戸川区東小岩計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

全国的に冬本番という感じですが、オーストラリア西部では13日に気温摂氏50.7度を記録したそうですよ。ちょっと温まりましたか?

ではこちら。

サンゲツ 過去最大の値上げ幅

壁紙大手のサンゲツは14日、主力商品の壁紙や床材、カーテンなどを4月1日受注分から値上げすると発表した。

値上げ幅は18〜24%で過去最大という。塩化ビニール樹脂やナイロン繊維など原材料価格が高騰し、物流コストが高止まりしていることを受けて値上げに踏み切った。
2022年1月14日 15時30分 朝日新聞デジタル

なるほど。

これはまたはなはだ乱暴というか、承服しかねる内容と言わざるを得ません。

確か昨年9月にも同様の商品で13〜18%の値上げを実施したばかりでしたし、その時も材料の確保を前倒ししたり、在庫を増やすなどの対策を迫られたばかりです。

もちろん記事にもあったような、原材料の高騰や物流コストの高止まりは理解できますし、ここまでの間にはそれなりに対策を行っていたことと思います。

それにしても、半年で30〜40%も値上げされてしまうとなれば、これは異常事態に近い経済事情の激変等に該当するかもしれませんので、請負代金額が明らかに適当でないということにもなるのでしょうか。

記事にもありましたが、サンゲツさんは壁紙で約5割、塩ビ製の床材で約4割の国内シェアを誇っておりますので、業界に及ぼす影響力も大きいものになっています。

また、サンゲツの広報担当者は「わずか半年での再値上げは当社としても初めてだ。内装業界全体の収益改善も目的としており、理解をお願いしたい」と話したと書かれていました。

実は先月にもここで取り上げさせて頂いた記事では、総合建材メーカーの「LIXIL」さんも、ユニットバス、トイレなどを最大で40%値上げするという発表がされたばかりでした。

すでに鉄やアルミなどの素材も高騰していますので、構造躯体のみならず設備機器や内装仕上げまで値上げが行われると、建築工事費全体としても一定の値上げが進むことが容易に想像できます。

残念ながら、建築費はこの先も上がることはあっても下がることは考え難い状況が続きますので、家を建てるご予定があるという方は、早めに動き始めた方がお得ということになりますね。

弊社では、社内業務の効率化を一層追求しながら、メーカーさんや商社さん等と交渉を続け、お客様に還元出来るよう努めさせていただきますので、是非諦めずにご相談ください。

それでは。

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電気とガス料金が値上げとか。

お得な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、練馬区江古田計画検討、見積作成、江戸川区東小岩計画検討、文京区白山計画のお客様とお電話、専門学校さんと電話、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討、その後徳丸の現場でホームエレベーターの点検立ち会いなど。

午後は賃貸管理業務、システムメンテナンス、商社さん来社打ち合わせ、外構屋さんと電話、内装屋さん来社打ち合わせ、見積作成など。夕方は渋谷区西原計画検討、世田谷区新町2丁目計画検討、サッシ屋さんと電話、北区赤羽西計画検討、大田区田園調布計画検討、ミーティングなど。

メリクリっす。素敵な夜をお過ごしください。

ではこちら。

全国の電気とガス料金が値上げ 6か月連続

全国の電気とガスの料金が6か月連続で値上がりします。

大手電力10社と都市ガス4社は来年2月の電気、ガスの料金を値上げすると発表しました。全社そろっての値上がりは6か月連続で、火力発電の燃料となるLNG=液化天然ガスなどの価格が上がっていることが主な要因です。

値上げの幅は標準的な使用量の家庭で、前の月と比べ東京電力が330円、東京ガスが265円などとなっています。
2021年12月24日 18時58分 日テレNEWS24

なるほど。

これはあまり好ましくないニュースですね。

しかしながら、少しづつかつ確実に光熱費はこの先も上がっていくことでしょう。

まさかそこまではならないと思われるかもしれませんが、例えば今電気代が月に2万円のご家庭なら、近い将来には月額4万円になると思っておいてください。

だからこそ、今求められるのは冷暖房光熱費のかからない、省エネで快適に暮らせる家なんですね。

気密性や断熱性を高めた家なら、この光熱費を半分にすることも可能ですし、さらに大切なのが自分で使うエネルギーは自分で作るということです。

そうです。太陽光発電設備もまた必要かつお得な設備ということです。

日に日に上がっていく電気代を払い続けるよりも、先行投資をしてコストを固定してしまった方がお得になる可能性が高いと思われます。

これから住まいづくりを始める方はもちろん、今お住まいのお宅にも是非設置をご検討いただきたいのが太陽光発電設備です。

いい家を建てるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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LIXILさんは強気の値上げとか。

価格以上の家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、目黒区原町計画検討、お問い合わせ対応、文京区白山計画のお客様とお電話、商社さんと電話、杉並区今川計画検討、構造担当と協議など。

午後からは志村方面へ外出、帰社後は信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、行政機関さんと電話、大田区田園調布計画検討、目黒区原町計画検討、資料作成など。夕方は台東区蔵前計画検討、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

二十四節気の「大雪(たいせつ)」となり、帰宅時は冷たい雨でした。暖かくしてください。

ではこちら。

バス・トイレ 最大40%値上げ リクシル 2022年4月以降受注分

「LIXIL」は、ユニットバス、トイレなどを最大で40%値上げする。

住宅設備メーカーの「LIXIL」は、住宅向け商品のメーカー希望小売価格を、2022年4月1日以降の受注分から値上げすると発表した。
2021年12月7日 17時54分 FNNプライムオンライン

なるほど。

それにしてもまた強気な値上げ幅ですね。

一般的なこれまでの商習慣からすれば、なかなか見たことのない値上げ幅だと思います。

記事によれば、原材料価格が高騰しているのに加えて、コンテナ不足による輸送費の上昇などが値上げの要因としているそうですが、ちょっとでも業界全体や国民の状況を考えれば、もう少し緩やかな方法もあるのではないでしょうか。

やはり業界トップクラスであり、日本においても有数の大企業ですから、それは相応の影響力がありますので、今回の判断が一定のスタンダードとなることも考えられます。

今回は最大でユニットバスが39%程度、トイレが33%程度、キッチンが11%程度の値上げになるそうですから、家全体のコストに占める割合からしても、結構なインパクトになるかもしれません。

これから家を建てることを計画されていた方には、迷惑な話になってしまい大変恐縮ですが、諸々事情をご理解いただけますようお願いをするほかありません。

これは我々建築業者も大きな負担を負うことなり、それが比較的安価なローコスト住宅では、その割合も大きくなりますので各業者の経営を圧迫することにもなってしまいます。

弊社としましても、メーカーさんや商社さんと協力の上、少しでもお客様の負担を軽減できるよう努めさせて頂きたいと考えていますので、是非諦めずにご相談ください。

それでは。

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原油高騰と値上げラッシュとか。

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くもりのち一時雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後杉並区高円寺南計画の現場へ、オーナー様と打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は電気屋さんと電話、大田区田園調布計画検討、世田谷区新町計画検討など。

午後は見積作成、江戸川区東小岩計画検討、資料作成、構造担当と協議、文京区白山計画検討、資料作成、リフォーム工事計画検討、出版社さんとオンラインミーティングなど。夕方は文京区本郷のお客様とご連絡、お問い合わせ対応、杉並区今川計画検討、ミーティングなど。

床暖房始めました。

ではこちら。

原油高騰で秋冬に値上げラッシュ!クリーニング代・住まい・梱包材にも影響 電気料金は1万円も

原油高騰で値上げラッシュ
原油高騰が私たちの生活を直撃。意外なものまで値上げラッシュとなっている。

例えば、大量の衣服を預かるクリーニング店…

タマサービス(アニカ運営会社)・山下知己営業課長:
過去最高の値上げ幅になります。10月1日からはじめました

10月からズボン、ジャケット、セーター、スカートの料金を80円値上げ。ワイシャツも32円上げて230円にするなど値上げせざるを得なかったという。
2021年10月27日 13時45分 FNNプライムオンライン

なるほど。

いやはや、弊社におきましても本当に困っています。

住まいの新築工事では、ご契約を頂いてからおおよそ半年後に着工するという場合も多いのですが、最近では半年前よりも素材・資材が20〜50%も値上がりしてしまったものもあり、日々対応に追われているところです。

場合によってはかなり前倒しで仕入れ発注を行わせて頂き、価格を確定させていただいたり、ある程度見切り発車でまとめて発注しておく、さらに各メーカーさんや商社さんにも協力を要請するなど。もちろん自社の管理費や諸経費を切り詰めるなどにも努めているところです。

記事によれば、私たち建築コストだけではなく、衣服のクリーニング店によるクリーニング費やファーストフード店のハンバーガー、住まいの電気代までもが値上げの対象になっているようです。

数日前の発表でも、経済産業省はこの冬の電力需給が過去10年で最も厳しくなる見通しと発表していましたので、その結果、電気料金がさらに値上がりするおそれもあるということ。

この電気代に関しましては、今後数十年で4〜5倍にもなると言われていますので、ますます電気エネルギーの地産地消を目指し、太陽光発電設備などの設置が有効になってくると思います。

さらに、ここ数ヶ月の間では弊社事務所に来るFAXでも、毎日のように値上げのお知らせが届いていますが、記事にあった内装メーカーさんからも連絡がありました。

記事でも取り上げられていたのは、「カーテン」、「床材」、「壁紙」これら全てに含まれるのが、原油が原料となる素材として。

インテリア会社「サンゲツ」では原油の高騰や物流を維持するため、9月21日受注分から卸売り価格を13〜18%値上げしたばかり。なんですが。

しかし…サンゲツ代表取締役・安田正介社長:によれば、さらに原油価格が上がり、短期間で追加値上げをお願いせざるをえないという状況ですと話されていました。

他にも建材メーカーさんからはフローリングや建具などの建材についてもアナウンスが届いていますので、今後も建築コストについては上昇していくことが濃厚ですが、十分注意しながら適性な価格の維持に
努力を続けていきたいと思います。

お買い得な住まいをお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

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水害の保険料を値上げとか。

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そんな今日は朝からお問い合わせ対応、北区赤羽西計画検討、見積作成、文京区水道計画検討、文京区白山計画検討、設備機器メーカーさんと電話、信用金庫さんと電話、書類チェック、ガス屋さんと電話、練馬区谷原計画検討、資料作成など。

午後は大田区田園調布計画検討、書類チェック、出版社さん来社打ち合わせ、世田谷区新町計画検討、電気屋さんと設備屋さん来社打ち合わせ、渋谷区西原計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は大工さんと打ち合わせ、見積作成、目黒区原町計画検討、資料作成、ミーティングなど。

事務所付近では雷雨がありました。そちらはいかがでしたでしょうか。

ではこちら。

水害の保険料、リスクにより地域差設定へ 23年度以降

台風などの水害に備える損害保険について、大手損保各社は地域別の保険料を導入する方針だ。

今は基本的に一律だが、浸水や土砂崩れなどのリスクの大小を保険料に反映させ、顧客の不公平感を和らげる。ただ、地域によって大幅値上げになると加入をためらう人も現れかねず、保険料のバランスをどう取るかが焦点になる。
2021年6月24日 6時0分 朝日新聞デジタル

なるほど。

まあ色々と値上げのニュースが続きますね。

ここ数ヶ月ではウッドショックが一般的にも話題になるほど、世界的な材木の供給不足から、木造住宅の価格が高騰していますが、原油の値上げからガソリン価格の値上げ、運送費の値上げ、鉄鋼の高騰と人手不足など、ものづくりの環境は刻々と変化しています。

これからの日本では、概ね値上げが常態化してくる、インフレの状態に近づいてくる可能性も高いようですが、まだまだ日本人のマインドはデフレに慣れた安物買いが選択基準だったりしますね。

そんな中、今日の記事ではまたしても火災保険の値上げが行われるということです。

記事によれば、金融庁の有識者会議が25日、保険料の地域差のあり方について議論を始め、年内にも基本的な考え方をまとめる。これを受けて業界団体の損害保険料率算出機構が保険料算出の目安を示す見通しで、損保各社が実際に保険料に差をつけるのは2023年度以降になりそうだということ。

皆さんうすうす感じていたことだと思いますが、損保各社が主な風水災で支払った保険金は19年度まで2年続けて1兆円を超えたということです。

これは年々起こる自然災害の発生頻度とその規模から、火災保険料は今後も値上げが続く見通しで家計の負担が増し、保険料の公正さへの関心も高まることが考えられます。

これまでは地震保険も同様に近年値上げが続いてきましたが、こちらは都道府県別の保険料が設定されているんですね。

一方で水災リスクは河川からの距離や土地の高低で差がありますが、一律の保険料だと低リスクの顧客が高リスクの人の保険料を実質的に一部肩代わりすることにもなり、値上げが続けば不公平感が強まりかねないと考えたようです。

ところが、保険料の差が広がりすぎると、値上げ地域で加入しない人が増える恐れもあり、大手幹部は「家は最大の財産。火災保険に入れない人を出してはいけない」と話されていて、その志の高さを感じました。

ただ、大手損保に先駆けて、すでに楽天損害保険は20年4月に独自の地域差を設けたそうです。ハザードマップなどに基づき水災リスクを四つに分け、保険料全体の差はリスクに応じて約1・5倍。想定される被害リスクの差より小幅にしたということ。

もちろん建物の立地は非常に重要ですが、同等以上に建物は構造が大切で、仮にリスクの高い土地でも、構造をRC造にするならば、被害のリスクを大幅に減らすことが可能になりますので、保険料を決定される際には、是非構造を要件に割引を設定して頂けますよう、お願いしたいと思います。

リスクを回避するなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

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火災保険料が大幅値上げとか。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、賃貸管理業務、お問い合わせ対応、その後5丁目のお客様宅へ、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は住宅設備メーカーさんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、資材メーカーさんと電話など。

午後からは世田谷区新町計画検討、杉並区今川計画検討、提携会社さんと電話、世田谷区奥沢のオーナー様とお電話、ありがとうございます。杉並区高円寺南計画検討、文京区白山計画のお客様とお電話など。夕方は北区赤羽西計画検討、渋谷区西原計画検討、資材発注、設備屋さんと電話、ミーティングなど。

そろそろ熱中症対策にも気をつけなくてはいけませんね。

ではこちら。

火災保険料が大幅値上げへ…自然災害増、値上げのスピード追いつかず

火災保険料が大幅に値上げされる見通しとなった。
豪雨や台風など、自然災害が増えているためだ。損害保険各社で作る「損害保険料率算出機構」は、一般住宅を対象とする火災保険料の目安となる「参考純率」を、約11%引き上げる方向で調整している。金融庁に届け出て審査を受けた後、正式に発表する。

参考純率は、損保各社が過去に支払った保険金額などを踏まえて算出される。引き上げが決まれば、2019年以来、2年ぶり。引き上げ幅は05年(8・7%)を上回り、過去最大となりそうだ。
2021年5月28日 6時36分 読売新聞オンライン

なるほど。

またしても火災保険の保険料が値上げされることになりそうです。

皆さんお感じの通り、ここ数年だけでも日本における自然災害の発生頻度は、以前よりも確実に増えていますし、その規模もまた大きなものになっていると思います。

一般的には火災保険というと、そんなに火災が多くなっているのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、火災保険は火事による家屋の損害だけでなく、風水害による被害にも保険金が支払われますので、ここ数年の自然災害が増加傾向にあることから、主要各社の火災保険収支は赤字傾向となっていると言われています。

記事によれば、日本損害保険協会によると、18年度の損保各社の自然災害に伴う保険金支払額(地震による被害を除く)は、過去最大の約1・5兆円になったそうで、19年度も1兆円を上回ったということ。

さらに20年度は約2500億円に減少したものの、自然災害の増加に、値上げのスピードが追いついていないのが実情のようです。

そこで、損保各社は22年度に火災保険料の値上げに踏み切るとみられますが、参考純率を目安に、個別の事情を加味するため、値上げ幅は11%よりも大きくなる可能性が高いようです。

もうひとつ気になる情報がありましたが、今回の値上げに伴って主要各社の火災保険の契約期間は、22年度以降、現在の最長10年間から、最長5年間に短縮される見通しだそうです。

となると、今後は益々自然災害が発生する可能性も高いですし、さらに今まで以上に地震の発生する可能性も高まってきますので、火災保険の必要性も高まってくるでしょうけど、同時に保険料も右肩上がりで上昇することが予想されます。

となれば、入れる時に出来るだけ長期間加入しておくことが大切ですね。さらにこれから家を建てるなら、火災保険料が安いRC造がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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火災保険料の値上げとか。

災害に強い家を建てるならRCdesign

雨時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後金融機関へ、からの北区赤羽西で作業中の地盤調査立会、帰社後は事務組合さんと電話、渋谷区のお客様とお電話、見積作成、杭業者さんと電話など。

午後は関連不動産会社社長来社、打ち合わせなど、住宅金融支援機構さんと電話、お客様とお電話、お問い合わせ対応、サッシ屋さん来社打ち合わせ、図面作成など。夕方は杉並区今川計画検討、書類作成、中野計画検討、図面作成、ミーティングなど。

雨が止みますように、お祈りしております。

ではこちら。

損保大手、火災保険を6〜8%値上げへ 自然災害相次ぎ

損害保険大手が来年1月、住宅向けの火災保険料を全国平均で6〜8%ほど上げる見通しだ。

自然災害が近年相次いでいるためで、昨年10月に続き1年あまりで2度の値上げとなる。損保業界は保険金の支払い実績などに応じて保険料を随時見直しており、今後もさらに上がる可能性がある。
2020年7月8日 20時5分 朝日新聞デジタル

なるほど。

確かに、これだけ自然災害が相次いで発生している状況では、関連する保険の料金を上げざるを得なくなるのも、わからなくはありません。

とは言え、有事の備えとしての保険ですが、保険料というランニングコストは抑えたいものですので、出来るだけ値上げ幅を小さなものにして頂きたいものです。

もしかすると、台風や豪雨などと火災保険が結びついていない、という方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にご説明をしておきましょう。

火災保険とは、文字通り火災による損失をカバーするためのものですが、その対象は家そのものと、中にある家財を対象とすることも出来ます。

大切なのはその補償範囲で、地震による火災は地震保険に入っていないと、補償を受けることは出来ません。

さらに、最近の火災保険では、火災の他に落雷や爆発、風・雹・雪や水災、さらに盗難や飛来などによる損害をカバー出来るものもありますので、まずは現在ご加入の火災保険の内容を、今一度確認しておきましょう。

そして水災の被害をカバー出来る内容の火災保険に加入されていれば、台風や豪雨による住まいの故障や破損なども、限度額内であれば補償を受けることが可能です。

近年の豪雨災害では、町全体が水没してしまうような状況ですので、その被害額も大変大きなものとなっていることは、簡単に想像出来ます。

保険業はもちろんボランティアではありませんので、支払額が増えればその分掛け金も上げざるを得なくなるわけです。

記事によれば、今回値上げするのは、東京海上日動火災、三井住友海上火災、あいおいニッセイ同和、損害保険ジャパンの各社だそうで、今夏にも詳しい内容を代理店へ知らせ始めるということです。

当然地域や建物の構造で保険料は違いますので、1割超上がるケースも出そうだということ。

火災保険料は、業界団体の損害保険料率算出機構が保険料の目安「参考純率」を算出し、各社へ知らせているというシステムだそうで、機構は昨秋、住宅向け火災保険で平均4・9%の引き上げを決定していて、各社が値上げ幅を詰めているそうです。

やはり火災保険はとても大切な備えと言えます。しかし、その保険金額で元の生活が取り戻せるかというと、必ずしもそうではないということを、理解しておく必要があると思います。

もし火災等で大切な住まいに損害があったとしても、その時に受け取れる保険金額では、元通りになる補償はありません。

となると、たとえ災害時に被災したとしても、その被害が最小限で止められるとか、復旧することが容易でコストがかからない、そんな家が理想だと思います。

その理想に一番近い家が、RC(鉄筋コンクリート)住宅なんです。

是非一度はご検討頂ければと思います。

それでは。

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5年間家賃値上げ禁止とか。

賃貸住宅を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から法務局へ書類受け取りに、帰社後は日野市計画検討、資材発注、提携会社さんと電話、書類作成、久喜計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は見積作成、解体屋さんと電話、南池袋計画のお客様とお電話、ありがとうございます。業者さんと電話、提携会社さんと電話、大田区北千束計画検討、荒川区西日暮里計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は提携会社さんと電話、資料作成、ミーティングなど。

キンモクセイが香りますね。今朝は雪化粧した富士山が綺麗に見えました。

ではこちら。

「家賃5年上げちゃダメ」 ドイツ首都、高騰で行政介入

ドイツの首都ベルリン市の政府は22日、市内の民間の賃貸住宅の家賃について、5年間上げることを禁止する法案をまとめた。

ベルリンでは家賃が10年前の2倍以上になり、市民から悲鳴が上がっていた。行政による市場への大胆な介入といえ、不動産業者らは「社会主義に逆戻りだ」と批判している。
2019年10月23日 4時13分 朝日新聞デジタル

なるほど。

これはなかなか思い切ったことをするものですね。

今年の春頃にもニュースになっていましたが、その時は不動産会社の再開発を発端に大規模な抗議デモが行われたということでした。

詳しい状況や要因は定かではありませんが、多くの不動産投資による影響や移民政策による住宅不足など、固有の原因があるとは思いますが、それでも10年前の2倍というのは日本のバブル時代でもそうは無かったように思います。

もちろん今の日本では考えられないようなことですが、賃貸住宅にお住いの方にとっては、もちろん死活問題ですので、ある程度政治の介入も必要かもしれません。

報道によれば、一般市民や社会的弱者に配慮した政策ということで、14年以降の新しい物件を除く約150万戸の住宅が対象になる見通しだそうです。

このベルリン(人口約355万人)では市民の8割以上が賃貸物件で暮らしているそうで、中心部にある寝室2部屋の平均的なマンションの月額家賃は約1500ユーロ(約18万円)ということですので、それほど日本と差は感じないように思います。

今回の法律は議会承認を経て、2020年1月以降、適用される予定で、19年6月18日時点にさかのぼって5年間、家賃の引き上げを禁止するそうです。

家主が物価上昇率に応じた年1・3%の値上げができるのも、22年以降。違反した場合は最高50万ユーロ(約6千万円)の罰金が科されるというのも凄いですね。

また、築年数に応じた1平方メートルあたりの家賃上限も決められ、最高9・8ユーロ(約1190円)とされていて、既存の家賃が上限を20%以上上回っている場合は、借り主は家主に値下げを要求できるそうです。

家主や大家、投資家の方達にとっては、なかなか厳しい法律となってしまいそうですが、さすがに健全な市場とは言えなくなっている状況では、一度リセットされることも必要かもしれませんね。

不動産投資の難しさという感じもいたしますが、もしかすると10年前からベルリンに投資をされていたという方もいらっしゃるかもしれません。

日本の不動産投資もなかなか厳しい時代ですが、そんな中でもしっかりと収益を上げられている方もいらっしゃいますし、これからがちょっと面白いタイミングになりそうな予感もします。

賃貸経営をお考えの方にも、RCdesignはお役に立てると思いますので、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

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郵便料金の値上げとか。

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曇り続きの東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、図面作成、その後信用金庫さんへ、帰社後は出版社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、商社さんと電話、渋谷区計画検討など。

午後は来客面談、提携会社さん来社打ち合わせ、豊島区千早町計画検討、横浜市南区計画検討、見積もり作成、サッシ屋さん来社、お問い合わせ対応など。夕方は図面作成、大田区仲池上計画検討、設備屋さん来社、ミーティングなど。

もしかして、このまま秋になってしまう、なんてことはないでしょうね。

ではこちら。

手紙は84円、はがきは63円 10月から値上げへ

日本郵便は今年10月からの消費増税に伴う郵便料金の値上げを発表しました。

新たな料金は、手紙は現在の82円から2円高い84円に。はがきは62円から1円高い63円になります。手紙の値上げは2014年4月の消費増税以来5年半ぶり、はがきは2017年6月以来2年4カ月ぶりとなります。

また、ゆうパックも大きさや送る地域によって10円から60円の値上げになります。日本郵便は新しい料金に対応した切手やはがきを来月20日に発売します。現在、使われている62円切手などは9月末で販売を終了します。
2019年7月9日 6時19分 テレ朝news

なるほど。

今日の記事は業務連絡的な内容になりますが、いよいよ10月に迫って参りました消費税の増税に伴って、郵便料金も値上げになるということです。

これが以外と忘れてしまって、古いはがきや切手をそのまま使ってしまい、先方にご迷惑をお掛けしてしまったり、ちょっと恥ずかしい思いをしたこともあります。

いまだに封筒で書類を送る時、82円切手の重さを少しだけオーバーしてしまうことがありますが、82円切手で遅れる重さは、25gまでということですので、封筒+A4用紙だと4枚が限界なんですね。

とはいえ、書類を送るということは、どんなに小さな封筒でも原則として人から人へ運ばれるということですし、どんなに近くても人が介在するという時点で、82円は大変お得な感じがします。

現在の日本では、運送業界でも人材不足と言われていて、どんなにトラックを用意しても、運転してくれる人がいなければ、モノを運ぶことが出来ないという状況で、その影響が各方面に出ているところだと思います。

もちろん、我々建築業界でも、多くの部品や材料を必要としますので、その全てが多方面から運ばれて来るんですけど、その分コストアップの影響を受けてしまいます。

なるべく無駄を少なくするように、材料をまとめて発注したり、自社のトラックで運搬するなど、出来る限りの対策と工夫をして、コストダウンに努めているところではありますが、これら諸事情を少なからずご理解を頂けると幸いに存じます。

消費税の増税も含めて、住まいづくりのコストが高騰している中ではございますが、お客様に価格以上の価値をお届けできるよう、最善を尽くしてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

7月に気温が25℃未満で経過し、今日で夏日にならなかったのが5日連続となり、これは1993年以来26年ぶりということですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

それでは。

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TOTOさんの値上げとか。

価値ある住まいを建てるならRCdesign

快晴の東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、図面作成、文京区根津のOBオーナー様とお電話、大工さんと電話、設備屋さんと電話、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討など。

午後は図面作成、大田区仲池上計画検討、書類作成、信用金庫さんと電話、事務組合さんと電話、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討など。夕方は提携会社さんと電話、中央区湊2丁目計画検討、ミーティングなど。

今朝は28年ぶりの冷え込みとなったそうです。体調管理にはくれぐれもご注意ください。

ではこちら。

TOTO、13年ぶり値上げ

TOTOは、衛生陶器や温水洗浄便座、ユニットバスなどの住宅設備機器の希望小売価格を、10月1日受注分から値上げすると発表した。

鋼板や銅といった原材料価格や物流費、人件費などの上昇によるもので、企業のコスト削減努力だけでは対応できないとして、価格引き上げに踏み切らざるを得ないと判断した。

主要商品の値上げは平成18年度以来、約13年ぶり。衛生陶器は6〜7%、温水洗浄便座が4〜6%、ユニットバスが5〜7%の値上げとなる。
2019年5月7日 19時3分 産経新聞

なるほど。

住宅設備機器の大手企業さんもいよいよ値上げを実施されるとのことです。

TOTOさんは、弊社でも比較的取扱が多いメーカーさんなんですけど、それには当然理由があって、その品質はもちろんのこと、アフターメンテナンスや部品供給、モノづくりに対する考え方など、共感できる部分があって、はじめてお客様にもオススメ出来るわけです。

似たようなデザインでより安価な部材も入手可能ですが、設備機器などは暮らしに直結する部品ですし、建物全体の性能や住み心地にも影響しますので、慎重に選んで頂きたいところです。

今回は設備メーカーさんが製造販売する部品の値上げですが、実際はその部品を組み立て、取り付けする必要があり、その部分のコストアップも避けられない状況です。

メーカーでの工場生産では、ある程度機械化が進んでいますので、少なからず無理の効くところもありますが、記事にもあったように、原材料価格や物流費も、元は人件費が高騰していることが原因にあります。

今後は部品以上に、運搬、組み立て、取り付けなど、人の手を必要とする部分での値上げが予想されますが、モノづくりに関わる人材が不足している中では、相当に需要が減ったとしても、供給が過剰になることは考え難い状況です。

選択肢は二つ。安価で供給するために、規格品を大量生産したものか、もしくはこだわりの一品を人の手によって造るか。

もしかすると、上記をバランスよくミックスした造り方もあるかもしれません。

本来大切なのは価格よりも価値のはずです。もちろん同じモノなら安いに越したことはありませんが、選択基準が価格だけというのは危険です。

価値をご理解頂ける方に、喜んでいただけるよう最善を尽くして参ります。

住まいはRC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

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地震保険の値上げ改定とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、資料作成、下落合のOBオーナー様とお電話、その後中野区大和町計画の現場へ、地鎮祭を行って頂きました。雨のお陰で地面が締まって良い感じです。その後近隣周り、オーナー様と打ち合わせなど。

午後に帰社後は、図面作成、お問合せ対応、板橋区双葉町計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、税理士さんと電話、港区高輪計画検討、書類作成など。夕方は板橋区成増のお客様とお電話、電気屋さんと電話、資料作成、葛飾区新小岩計画検討、ミーティングなど。

台風の影響もあって、梅雨らしくしっかりと降りましたね。

ではこちら。

地震保険、2019年1月に値上げ改定と新保険料

地震保険が2019年1月に値上げ改定の理由と新保険料
2017年1月に地震保険が値上げ改定されましたが、2019年1月に次の保険料改定(全国平均では値上げ)されることが決まりました。

もともと2017年の値上げは、3段階ある改定の1回目でしたが、2019年1月にも地震保険が3段階改定の2回目の値上げ改定されます。地震保険の改定について、改定内容やその背景、都道府県別の保険料ついてお話しします。
2018年6月11日 11時30分 All About

なるほど。

これはこれから住まいを取得される計画がある方はもちろん、すでに地震保険に加入されている方にとっても、少なからず影響されることと思いますので、しっかりとチェックしておきたいですね。

記事にもありましたが、そもそも地震保険の改定については、2011年の東日本大震災の影響を受けたもので、2015年9月30日の金融庁への届出で3段階に分けて改定することが決まっていました。

当初の届出では、全国平均で+19%の値上げが必要でしたが、火災保険、地震保険とも改定が続いていたことなどもあって、一気に全国平均で19%の値上げは影響も大きいということから、これを3段階に分けて改定することになっていたんですね。

で、今回はその3段階の2回目で全国平均で+3.8%の値上げです。これはあくまで全国平均での話ですので、もっと値上げとなる都道府県があれば、値下げとなる都道府県もあり、都道府県別でみると、地域と構造で保険料の改定幅にかなり差があるようです。

ちなみに、東京の場合の契約金額1,000万円あたりの保険料(掛金)は、割引なしで、イ構造(主にRC造などの非木造)で25,000円、ロ構造(主に木造)は38,900円とやはり値上げされるようでした。

もうひとつ、今回の改定では保険料が値上げされる他にも注目すべき点があり、それは地震保険の長期係数も引き上げられるということです。

地震保険も火災保険と同じように長期契約にすると、保険料が割引になりますが、地震保険は最長5年契約という制限がありますから、長期契約は2〜5年のいずれかということになりますね。

しかし、今回はこの長期係数という数字が引き上げられた結果、割引の幅が少なくなっていますので、実質負担増となってしまいますので、保険料そのものが下がったとしても、期間を長くしてしまうと、割高になってしまう場合がありますので、注意が必要です。

そんな値上げのタイミングは2019年1月ということに決まりましたので、今年の12月末が値上げされる場合の対策期限ということになります。

ここで注意しなければいけないのが、以前に地震保険が改定されたのが2014年7月で、このときに地震保険を5年で契約した人は、2019年6月が満期になりますので、2019年の値上げ後に満期となってしまうということ。

いずれにしても、火災保険と地震保険の見直しは、今年中の早い段階で行っておいた方が良いということですね。

さらに、今後は3回目の改定もあり、2回目の改定実施後に詳細が判明するそうですが、一見お得な数字のマジックもあるように思いますので、しっかりと情報収集をして、地震保険のプランを考えてみてはいかがでしょうか。

地震保険の負担が少ない家なら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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地震保険は早めに。

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薄曇りの東京です。

そんな今日は朝から田柄計画検討、資料作成、その後信用金庫さんにて引き渡し立ち会い、帰社後はインフラ会社さんと電話、江戸川区興宮町計画検討など。

午後は台東区松が谷計画検討、出版社さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、西台のお客様来社現場視察など。夕方帰社後は吉祥寺計画検討、見積作成、世田谷区奥沢計画検討など。

ここに来て社内で結果をコミットする人が増えているようです。

ではこちら、

地震保険17年以降、平均19%引き上げへ 支払い割合は4区分に

政府は24日、家庭向けの地震保険料を2017年1月以降に全国平均で19%引き上げる方針を決めた。

首都直下地震や南海トラフ巨大地震が発生した場合に想定される巨額の保険金の支払いに備える。ただ、地震保険料は昨年7月にも平均15.5%引き上げたばかり。普及を妨げないためにも、業界に対し、2〜3回に分けて引き上げることを求める。

財務省が設けた有識者会合でこの日、損保各社で構成する損害保険料率算出機構が示した案が了承された。都道府県ごとに設定されている引き上げ幅の上限を現行の30%から最大50%とする案も浮上している。機構が今夏にも金融庁に値上げを届け出る。
2015年6月24日 18時33分 産経新聞

なるほど。

確かに、この地震保険は国が運営母体になっているものの、もし懸念されているような首都直下型の地震が本当に発生してしまった場合、保険金の支払いは相当な規模になることが予想されます。

保険というものの性質上、その保険金額は綿密な計算によって想定されているものだと思いますが、そんな思惑を簡単に超えてしまうのが、自然災害というものです。

さらに、ここ最近でも地震や噴火の頻度が増しているところも、保険料引き上げの一因かもしれませんね。

記事によると、今回の引き上げでは保険金支払額の区分を細分化し、支払い割合の格差を縮小するとともに、損害の実態に合った補償を受けられるようにすることが決まっています。

現行では、保険金額の全額が出る「全損」、50%が出る「半損」、5%が出る「一部損」の3つに分かれていますが、このうち半損という区分を2つに分け、支払い割合をそれぞれ60%と30%とすることが適当ということになったようです。

ご存じの通り、地震保険は地震のほかにも、津波や火山の噴火で、住宅や家財が損害を受けたときに補償する保険です。記事によると、14年度末の保有契約件数は前年度末比4.1%増の約1649万件で、全都道府県で伸びたものの、伸び率は東日本大震災の直後の11年度の10.5%をピークに鈍化しているんですね。
 
もしかすると、少なからず東日本大震災の記憶が薄らいでしまっているか、その高額な保険料ゆえに加入を思いとどまっているのかもしれません。もしかしたらRC住宅が増えて、必要性を感じない人が増えたか・・・。

いずれにしても備えをしておかないというのはいただけませんね。既存の住宅にお住まいの方は、漏れの無いよう、早急に保険屋さんにご連絡をしてください。

また、もしこれから家を建てる計画があるという方は、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

耐火建築物であるRC(鉄筋コンクリート)造なら、万が一の時でも損害が出ることは考えにくいですし、それゆえに、他の構造と比べて保険料も割安で加入することが出来ます。

地震などの自然災害に備えるなら、コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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ガラスの値上げ対策とか。

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今年一番の暑さだった東京です。

そんな今日は朝から資材メーカーさんと電話、資料作成、台東区上野桜木計画検討、北区西ヶ原計画検討、お問い合わせ対応、板橋区弥生町計画検討、図面作成など。

午後は高田馬場へ、RC-Z家の会会合に出席、今回は年に一度の総会と懇親会など。夜に帰宅時にはゲリラ豪雨に遭遇してしまいましたが、元気よくダッシュで対応いたしました。

今日のゲリラ豪雨でも停電や浸水の被害があったようですし、ちょうど会合から帰宅するタイミングで、電車が止まってしまうということもありました。

ではこちら。

旭硝子、国内建築用ガラス値上げ…円安影響で

ガラス最大手の旭硝子は23日、国内の建築用ガラスの価格を9月1日の納品分から10〜20%引き上げると発表した。

円安の影響でガラスの原料や、燃料となる原油の価格が高騰したためで、2008年1月以来、6年8か月ぶりの値上げだ。

ビルや住宅の窓に使う板ガラスで15〜20%、鏡で10〜15%、断熱ガラスなどの加工ガラスで10〜20%をそれぞれ値上げする。

同社によると、10年と比べ、原油価格は1・5倍、ガラスの原料となる、米国から輸入しているソーダ灰は1・2倍、豪州から輸入しているけい砂は1・3倍に値上がりした。

さらに、人手不足の影響で人件費等が上昇し、採算が大幅に悪化したのも理由の一つという。
読売新聞 2014年07月24日09時28分

なるほど。

今日の会合でも話題になっていましたが、誠に残念なニュースです。アベノミクスの弊害とも言える円安のデメリットがまともに影響している形になっていますね。

日本国内で生産する住宅やビルなどの建築工事には、多くの原材料が必要ですが、その中には輸入に頼るものも多くあります。

その後完成したものを輸出出来れば、貿易収支も改善出来るんですけど、さすがに今のところは日本の高性能住宅を輸出することは出来ていません。

ガラスという素材は、近代建築でも非常に重要な素材であったわけですが、近年は当初の目的だけではなく、省エネや防犯など、更なる付加価値と性能を求められるようになりました。

特に日本では大きな窓を好む傾向が強かったこともあり、そこからのエネルギー損失が非常に大きかったんですね。

実は外壁と窓では、外壁の方が安価ですが断熱性能が高いんです。と言うことは住宅価格を押し上げる要因となっている窓の方が断熱性能が低く、その結果として光熱費が高く快適性を損なうことになっているわけです。

ですので、ガラスの値上げに対抗するには、窓の面積を極力小さくすることがひとつの方法になります。

もちろん、法律でも窓の最低面積が決められていますので、住宅の場合などは一定の窓が必要になりますし、室内環境やインテリア性なども考慮する必要がありますね。

ということで、国民の皆さんにはガラスの値上げも仕方の無いことと、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

それでは。

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