東京で家を建てるならRCdesign

くもり空の寒い東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、提携会社さんと電話、徳丸計画検討、図面作成、豊島区目白計画検討、お問い合わせ対応、資料作成など。

午後は原稿作成、金融機関へ、帰社後は社内システムメンテナンス、杉並区高円寺南計画検討、図面チェック、ミーティングなど。夕方は提携会社さんとお電話、葛飾区青戸計画検討、書類作成、リフォーム工事検討、ミーティングなど。

急に夏になったかと思ったら今度は3ヶ月戻った感じです。寒暖差は体調にも影響しますので、何卒ご自愛くださいませ。それでは土曜日恒例の家づくり講座第580回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、『健康に暮らせる家』と聞いたとき、あなたはどんなことを連想しますか?

・シックハウス症候群の危険が無い、安全な材料を使用している

・室内の温度が一定で、カビやヒートショックのリスクが少ない

・自然素材と高級換気システムで空気がきれい

というのは、きっとすぐに思い浮かぶかもしれませんね。

しかし、身体にとっては健康的な住まいでも、心の健康を損なう住まいはあります。

例えば、新居の間取りが原因で、「一家団欒の時間が減って寂しい」「家事動線が悪く、家事の度にイライラする」といった悩みを抱えることがあります。

また、立地が原因で「通勤時間が長く、帰宅後にくつろげる時間が少ない」「外の騒音が大きいので、夜勤明けの日はいつも睡眠不足」「水はけが悪く、雨が降るたびに苦労している」「地震や台風などの自然災害が怖くて不安」「周辺に古い木造住宅が多く火災が心配」といった悩みを抱えることもあります。

これでは、健康に暮らせる家とは言えません。

新居で家族がより幸せに過ごすには、健康で安全に暮らせる家づくりが欠かせません。

そのためには、入居後の生活を十分に考え、心の健康を保つための配慮が必要です。

初めての家づくりですから、「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」と住み始めてから気づくことはあるでしょう。

しかし、住んだ後の生活を十分に考えて計画すれば、その後悔を少しでも減らせるかもしれません。

また、リフォームも手掛ける業者に新築を依頼すれば、将来的なリフォームを視野に入れた打ち合わせもできることでしょう。

今、あなたが計画している家づくりは、心と身体の健康を守れそうですか?

心休まる、早く帰りたい家になりそうですか?

家族それぞれの目線で住んでからの生活を考えると、今まで気づかなかった改善ポイントに気づくかもしれません。

心の健康を維持するには、誰かが我慢する計画ではいけません。そこに暮らす家族全ての意見に耳を傾け、優先順位とすり合わせを行う必要があるでしょう。

心身共に健康的に暮らすなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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