住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

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いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

都市の緑化と野生動物

安全な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、ミーティング、提携会社さんと連絡、文京区西片計画検討、資材メーカーさんと連絡、渋谷区富ヶ谷計画検討、お問い合わせ対応、賃貸管理業務など。

午後からは解体業者さんと電話、資料作成、不動産会社さんと連絡、板橋区大山町計画検討、豊島区目白計画検討、葛飾区青戸計画検討など。夕方は書類作成、賃貸管理業務、ミーティングなど。

自宅の朝顔が双葉になりました。

ではこちら。

緑化の影響?都市部で「野生動物」目撃相次ぐ…感染症の懸念も、専門家「近づいたり餌与えたりしないで」

都市部で近年、長らく確認されていなかった在来種の野生動物の目撃が相次いでいる。

都市公園の増加などが背景にあるとみられる。豊かな自然が回復したとの見方がある一方、感染症などのトラブルも懸念される。専門家は、見かけても近づいたり餌を与えたりしないよう注意を呼びかけている。
2026年5月11日 15時0分 読売新聞オンライン

なるほど。

ちょっと複雑な感じのニュースですが、もしかするとこれは誰かにとって不都合な真実となってしまうのでしょうか。

なんとも人間の身勝手な、都合の良い話なのですが、コンパクトな都市を作ろうとしたところ、やっぱり緑も欲しいし自然も感じたい、ということで建物を新築の際には緑化が義務づけられたりしてきました。

その甲斐あって、都市部にも一定の自然が回復したということなのか、詳しくは専門家の方にお任せしたいと思うものの、ここで言う自然はあくまでも人間が作った自然風の緑地だと思います。

記事によれば、マンションや戸建て住宅に囲まれた東京都の都立光が丘公園(練馬区など)。2024年6月19日深夜、ずんぐりとした体の小動物が茂みから現れ、周囲を見回した後、すぐに姿を消した――。

小動物の正体はイタチの仲間のアナグマ。目の周りの黒い模様が特徴で、地面に穴を掘って暮らす。都の委託で19年から自然観察調査を行っている認定NPO法人「生態工房」(東京都三鷹市)が設置した暗視カメラが捉えた。とのこと。

当社事務所からも比較的近い場所にある光が丘公園ですが、戦後に米軍の住宅があった跡地で、その後大きな団地と広大な公園になったところなんですね。小学生の頃には開発前の広場に遊びに行った記憶があります。

ですので、公園になってからまだ50年くらいしか経っていないと思いますが、それでも半世紀あれば野生動物も戻って来れるということでしょうか。

さらに記事では、「東京都レッドデータブック(本土部)2023」によると、アナグマは戦前には東京区部で見られたが、戦後は区部では絶滅したことになっている。生態工房の佐藤方博事務局長は「まさかこんなところで見られるとは思わず、驚いた」と振り返る。25年3月には同NPOのメンバーが公園内の林で巣穴も発見し、同5月には再びアナグマの姿の撮影にも成功した。ということです。

実は板橋区内の各地でもそんな目撃情報は多く、私も隣地の庭でタヌキを目撃したことがありますし、やはり近所の赤塚公園では、タヌキやイタチの生息が確認されているようです。

記事によれば、環境省が2022年に発表した分布調査によると、アナグマは10〜21年度、北海道と沖縄県を除く広い範囲で生息情報が確認された。00年代の調査結果と比べ、首都圏周辺などで分布の拡大傾向がみられた。

都市部でアナグマが再び見られるようになった理由として考えられるのが、都会の緑が豊かになったことだ。都によると、14年に5771万平方メートルだった都市公園の面積は昨年、6124万平方メートルまで拡大した。東京農工大の小池伸介教授(生態学)は「戦後の宅地開発などで一度は山奥に追いやられたが、公園や河川敷など緑地の樹木が育って住める環境が回復し、戻ってきた可能性がある」と指摘する。と書かれていました。

なんとなく違和感を感じてしまうのは何故なのでしょうか。人が暮らす場所に緑があることは良いことに違いありませんが、そこに人間以外の動物や昆虫は住み着いてほしくないというご意見を感じてしまうからでしょうか。

以前にもお話ししたことがありますが、「コンクリートジャングル」という言葉が使われていた時期がありました。これは都市部にビルが乱立している様子を想像させ、ネガティブなイメージを植え付けたキーワードではないでしょうか。

私個人的には、人が暮らす地域には火災や地震などの災害に強いコンクリート住宅が多くなり、文字通りコンクリートジャングルになってくれたら良いのに、と思っています。一方で、本来なら共存したいところですが、自然と他の生き物たちとは、しっかりと棲み分けを行い、保護をするべきだと思います。

記事では、珍しい野生動物の目撃例はアナグマだけでない。東京都板橋区では24年秋、荒川の河川敷に設置されたカメラでキツネが撮影された。区によると、区内でキツネの確認は初めてで、区の担当者は「川沿いをつたって来たのではないか」と話す。生態工房によると、キツネは今年1〜2月、光が丘公園でも確認された。とのこと。

先ほどの私の感想と重複する内容でしたが、近年、全国的に熊の被害が拡大していて、熊以外にも人間以外の動物と共生することはやはり難しいことかもしれません。

記事にあったのは、野生動物は人の健康や生活にマイナスの影響を及ぼすこともある。

その一つが、人間にも感染する「人獣共通感染症」だ。近年、都市部で見られることが多くなったタヌキについて東京都は、ダニが原因の皮膚病で脱毛した個体が目撃されているとして、見かけた際に都への連絡などを呼びかけている。タヌキはほかに、農作物の食害や民家にすみ着くことによる排せつ物の被害なども問題になっている。とありました。

教授は「アナグマやキツネは人を積極的に襲うことはないが、野生動物であることに変わりはない。触らない、近寄らない、餌を与えないなど、一定の距離を保つよう徹底してほしい」と話している。

子ども達だけで遊んでいたりしますと、猫や犬と同様にかわいいと思って手を出してしまうこともあるかもしれませんし、今後は空き家に住み着くということも問題になるかもしれません。

何とか上手に棲み分けが出来るといいですね。

それでは。

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ペットと働く時代

ペットと共生する家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から蓮根計画検討、柏計画検討、関連会社さんと電話、その後セミナー出席のため神保町へ、一日かけて有意義な勉強をさせて頂きました。夕方は懇親会出席。夜に帰社後はボランティア活動段取り、足立区足立計画検討、お問合せ対応など。

明日は冬至ですね。カボチャと柚子を忘れずに。

ではこちら。

「ペットの家族化」で広がる企業の“新制度” 同伴出勤も可能に

ペットを家族の一員と考える人が多いなか、ある企業が従業員の新しい働き方を取り入れています。

東京都内の広告代理店に勤める山本さん。朝の通勤ラッシュを避けて出社するのには理由があります。2024年12月20日 19時5分 テレ朝news

なるほど。

ここでも、もしかすると時代の変化が進んでいるのかもしれません。

記事によれば、「パソコンを後ろに背負って犬を抱えていて…」山本さんは愛犬のティーカッププードル「ナナちゃん」とともに出勤です。

東京・港区の企業では今月から試験的にオフィスに犬を同伴できるようにしました。

犬を同伴した従業員
「まさか一緒に会社に来られると思わなかったので、すごくうれしかった」
「他部署の人に声を掛けていただけるので、そういった交流が生まれるのは楽しい」
と、犬を飼っていない同僚からの評判も上々のようです。

それは良かったですね。もちろんこれは理解力のある同僚さんのおかげによるところが大きいと思いますし、実際はそう簡単ではないようにも思います。

記事にあった同僚さんによれば、「こうやって近くにいると癒やされるのですごく良いなと思う」この制度を導入した背景には家族というものへの考え方があったといいます。

とは言え、中にはアレルギーを持っている同僚の方もいらっしゃるでしょうから、手放しでOKということにはならないのではないでしょうか。

企業側では、「ペットはもはや家族ですので、ペットも丸ごと連れ込めるような職場環境を作るのが(新制度を導入した)大きな理由の一つ」と言われてました。

現在は事前の申し込みで25キロの中型犬まで同伴でき、オフィスではリードにつないだままにするなどのルールも決められているそうです。

さらに来年4月には本格的に運用を開始し、将来的には大型犬や他の動物も対象にしたい考えだそうです。

ペット保険相談サービスのアンケートによりますと、99%以上の人が飼っている犬とネコを家族と考えているそうで、“ペットの家族化”が進んでいることが分かりました。

衛生用品の大手メーカー「ユニ・チャーム」では、ペットが死んだ場合に特別休暇を1日取得でき、ファッション通販サイトなど運営する「ZOZO」では、社員が家族と認める動物へのサポートにも「家族時短制度」を使えるということです。

実は私も我が家の犬を連れて出社しようかと思ったことが何度かありました。犬が体調を崩している時や家のメンテナスなどがある時には、事務所に連れて行こうかと思いましたが、スタッフの承認や来客があった時の対応などを考えて遠慮しました。

日本でもペットと同居、共生する人が増え、そのことに対する認識も広まってきましたので、記事のような対応をされる会社も増えるかもしれませんね。

ただ、一方ではまだまだ肝心の自宅がペット対応になっていないお宅が意外と多いように思います。

犬や猫はもちろん、鳥類や爬虫類なども含めて温度管理は非常に重要です。ペットの生命と健康を考えたら、室温をしっかりとコントロール出来、省エネで保つことが出来る家が必要です。

家族が安全快適に暮らすことが出来、省エネでかつ資産になる家をお探しなら、RC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

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ペットを家族にしようとか。

ペットと共生する家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、江戸川区東小岩計画検討、出版社さん来社打ち合わせ、商店会さん来社打ち合わせ、金融機関さんと電話、書類作成、中野区本町計画検討、お問合せ対応など。

午後からは渋谷区東のお客様宅へ、お打ち合わせなどありがとうございます。帰社後は事務組合さんと電話など。夕方は図面作成、台東区蔵前計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

昨日は一瞬暖かくなりましたが、今日はまた冷え込み厳しいです。

ではこちら。

飼い主の7割超が「ペットは家族と同等」- ペットのためなら出費を厭わないものは?

サンセルモは1月31日、「ペットの家族化に関する意識調査」の結果を発表した。調査は1月5日〜6日、ペットの飼育経験がある全国20歳〜69歳の男女391名を対象にインターネットで行われた。

「あなたにとって、ペットはどのような存在ですか?」と質問したところ、72.9%が「家族(ヒト)と全く同等」(32.2%)、あるいは「家族(ヒト)が優先ではあるが、ほぼ同等」(40.7%)と回答。

一方で「家族(ヒト)との区別は明確につけている」が17.9%、「家族と捉えたことはない」と回答した人も9.2%おり、3割近くが人とペットの間に一線を引いていることも浮き彫りとなった。
2023年2月2日 14時0分 マイナビニュース

なるほど。

多くの人類の中で、ペットの飼育経験があるという方はどのくらいの割合なのか、詳しい数字がありませんので定かではありませんが、一生涯で何も飼育したことが無いという方ももちろんいらっしゃると思います。

昭和の男子では、理科の実験か何かでアリの観察をしたり、ミジンコやザリガニ、カブトムシやクワガタの飼育から始められた方も多かったのではないでしょうか。

私の場合は上記の昆虫に加えて、鈴虫、モルモット、インコ、金魚、ドジョウ、メダカ、亀、秋田犬などの飼育経験がありますが、どの生き物も可愛く思い出に残っています。

小さな虫や昆虫も飼育していると愛着が湧いてくるものですし、子供ながらに心の支えになっていたり、そのお世話が大切で命に関わることだということを学んだように思います。

さらに人間社会では古くから、犬や猫を中心に長年共生してきた歴史がありますが、その目的や理由はきっと人間が癒やしを求めていたことに違いないと思います。

犬やヤギ、馬やロバなどは人間をサポートする仕事を担っている場合もありますので、そんな場合はよりペットというよりも家族という意識になるかもしれませんね。

今日の記事ではペットの家族化に関する調査のようでしたが、ペットを家族と(ほぼ)同等に扱っている人に対し、飼育する上で意識していることを聞くと、「人と同じように扱う」が最多の52.6%。次いで「かかりつけ医を決める」(35.1%)、「留守番を短くする」(33.0%)と続く結果でした。

次に、ペットの飼育で出費を厭わないものという問いの回答では、「フード」がダントツの88.2%。次いで「医療費」(47.3%)、「衛生用品」(41.4%)と、ペットの健康管理に関する項目が上位という結果でした。

その中で月々にかかる費用に関しては「1万円未満」(56.8%)が最も多く、「1〜10万円」は34.3%、「11〜20万円」が4.1%と続いたということですが、中には「50万円以上」(0.8%)と回答する人もいたそうです。

最後に、ペットの老後の備えを「している」「どちらかといえばしている」という人は34.3%という数字でした。具体的には、「ペットのために貯金している」(41.0%)、「保険に加入している」(35.1%)、「葬儀方法を決めている」(33.6%)が上位だったようです。

ちなみに我が家の愛犬は、飼い主よりも先に糖尿病を患ってしまいましたので、老老介護のはしりのような状態になっています。

ペットの飼育を諦められる方の中には、飼育する費用面や、旅行など外出がしづらくなるとか、別れがつらいからとか、共同住宅に住んでいるなどの住居面で断念されている方も多いかと思います。

しかし、間違いなく言えるのは、ペットのお陰で生活が充実したり、癒しや安らぎを与えてもらえることに違いありませんので、是非責任を持って取り組んで頂ければと思います。

そのためには、ペットホテルや医療の整備を進めるほか、住環境の整備も必要なことではないでしょうか。

一戸建ての住宅はもちろん、共同住宅でペットと共生することを考えたら、やっぱり快適で音にも強いRC住宅がオススメです。

それでは。

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野生化したインコが2倍とか

ペットと共生する家を建てるならRCdesign

晴れても日に日に寒い東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、目黒区駒場計画検討、図面作成、業者さんと電話、5丁目のお客様とお電話、世田谷区新町計画検討、業者さん来社打ち合わせ、構造担当と協議、書類作成など。

午後は渋谷区西原計画のお客様とお電話、その後池袋方面へ、帰社後はミーティング、豊島区目白でご検討のお客様とオンラインミーティング、神奈川県でご検討のお客様とお電話など。夕方は世田谷区新町計画検討、来客面談、西原計画検討、ミーティングなど。

積雪の多い地域の方には、お見舞いを申し上げます。

ではこちら。

ペットから野生化したインコ、関東中心に増加…30年で2倍

インド南部やスリランカなどが原産の外来種ワカケホンセイインコが、じわじわと生息数を増やしている。

継続的に調査している日本鳥類保護連盟(東京)によると、東京や神奈川を中心に、この30年で2倍近くの約1500羽になった。農業や生態系への影響はないのだろうか。

「ピィー、ピィー」川崎市内の公園は日没前になると、急に騒がしくなる。日中、周辺で過ごしていた数百羽ものワカケホンセイインコが、高木のねぐらに戻ってきたのだ。家族単位で過ごすことが多く、普段は「キャア」と鳴くが、ねぐらでは甘えたような鳴き方をする。
2020年12月16日 17時25分 読売新聞オンライン

なるほど。

そうだったんですね。

以前から、自宅の近くで綺麗な黄緑色の小鳥を見かけることがあり、てっきりどこかのお宅から逃亡してきたものかと思っていたんですけど、もしかすると野生化した世代だったかもしれません。

私が見かけたのは、カップルで移動していたように見えましたので、さぞかし飼い主さんが心配されているのではないかと思っていました。

記事によれば、このワカケホンセイインコは1960年代からペット用に輸入され、その後、捨てられたり、逃げ出したりした一部が野生化するようになったそうです。

そして69年には東京都心で初めて繁殖が確認されたということ。全身が色鮮やかな黄緑で、尾を合わせた体長は30〜40センチ。寿命は30年と長いこともビックリですね。

現在は関東以外ではほぼ見られないそうで、。研究室の室長さんは「都市部はタカなどの天敵が少ない。安全な公園などで繁殖できたのだろう」とみているとか。

ケヤキなど高木の樹洞をねぐらとすることが多く、柿などの果実や冬芽など、様々な植物を好んで食べるそうで、寒さにも強く日本の厳しい冬も耐えられるということです。

今の所は、日本では目立った被害は出ていないそうですが、今後のことはわからず、注意深く観察したいと書かれていました。

動植物では、外来種の被害が報告されることも多いですが、何かしらの被害や生物多様性への影響などをみながら、適切な対応をして頂きたいと思います。

ペットと共生する家を建てるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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ペットは健康にいいとか。

東京でペットと暮らす家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後資料作成、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、見積作成、信用金庫さんと電話、文京区根津計画検討、お問合せ対応、提携会社さんと電話など。

午後は新橋の不動産会社さんと電話、書類作成、練馬区江古田のお客様宅へ書類お届け、帰社後は板橋区赤塚のOBオーナー様とお電話、商社さん来社、塗装屋さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討など。夕方は資料作成、お問合せ対応、5丁目のお客様とお電話、来客面談、ミーティングなど。

上野動物園の赤ちゃんパンダは「香香(シャンシャン)」という名前になったそうです。いつか我が家でもパンダを飼いたいと思っています。

ではこちら。

なぜ、ペットを飼うことは健康にいいのか?

動物を愛する人は、犬や猫がそばにいるだけで、ポジティブな影響を受けて気持ちが安らぐと口にします。多分、それは、子犬が舌を垂れ下げている時に笑っているように見えたり、子猫が膝を撫でる際に温かさを感じるからかもしれません。

人々にとって動物の面倒をみて、家族の一員として受け入れるのは、珍しいことではありません。しかし、ペットによるセラピーは、うつ病や不安症で苦しんでいる人々にとってはとても効果的なオプションなのです。

理解しがたいことですが、多くの人々は、ペットはペットであり、知的ではないものとして自分たちの下に存在するものとみなしています。しかし、それは真実ではありません。動物愛好者やペットの飼い主たちは、友達や家族と行っている言語でのコミュニケーションを越えて、動物には、信頼感、忠誠心、愛情を提供する能力があることを認識しています。

もちろん、人間同士の絆が、ペットと飼い主との絆と同じということではありません。しかし、動物があなたに精神や身体の健康に重大な影響を及ぼすことは否定できない事実なのです。
2017年9月25日 11時0分 TABI LABO

なるほど。

これまでに、猫や犬をはじめとするペットを飼育したことがある方なら、きっとその効果を薄々でも感じたことがあるのではないでしょうか。

ひとくちでペットと言ってもその種類は多種多様ですが、命を預かるという立場になることは全てに共通することだと思います。

当然、そこには手間がかかったり、自分の行動が制限されたり、金銭的な負担もあるでしょう。

しかし、そんな人間が負担と思うようなことは、その恩恵と比べたら全然負担とは言えないものではないでしょうか。

記事の中には、ある実験結果として、ペットは飼い主に社会的、精神的、肉体的な支援を提供できると結論づけられ、さらに、他の人々とより強く、より積極的な関係を促進してくれる存在であると報告されていました。

さらに記事によると、経験者や学者、医師などのレポートとして下記の効果があるということです。
1、ペットは、飼い主が精神的・肉体的に問題があることを感知してくれる
2、飼い主とペットとの間にはケミストリーが起こる
3、飼い主はよりハッピーで、より健康的である
4、ペットは飼い主にとってベストパートナーとなれる

今はまさに時代の変わり目ということもあって、益々複雑で困難な時代になってきたように思いますが、その影響もあってか、人間のストレスや病の内容なども変化しているようですし、そもそも人間そのものが弱体化しているのかもしれません。

そんな時代だからこそ、ペットに頼り、共生していくことが必要になってきたとすれば、有り難くペットのお世話をして、共にハッピーになることを考えるべきだと思います。

ペットと暮らすより良い環境をお探しなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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マンションで飼いやすい犬とか。

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真冬なみの東京は晴れです。

そんな今日は朝から資料作成、都市銀行さん来社、その後渋谷区神宮前計画の現場へ、お客様と打ち合わせなど。西台のお客様と電話、渋谷区東計画の現場へ、施工立ち会い、ブロック屋さんと打ち合わせなど。 

午後に帰社後はご近所のお客様へ書類お届け、新河岸のお客様とお電話、書類チェック、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、北区西ヶ原計画検討、台東区上野桜木計画検討、書類作成など。夕方は出版社さんと電話、高島平1丁目計画検討、図面作成、蓮根3丁目計画検討、豊島区駒込計画検討など。

真冬の対策は進んでおりますでしょうか。無理なやせ我慢は禁物です。暖かくしてお過ごし下さい。

ではこちら。

必見!獣医師が選ぶ「マンションで飼いやすい犬種」ベスト5

マンション住まいで「犬を飼ってみたいな……」。そう思ったとき、どのような犬種がマンション住まいで飼うのに向いているのでしょうか。

以前の『WooRis』記事「ご近所トラブルに発展?マンションで飼うときに注意な犬種3つ」でも紹介しましたが、大型犬種や、よく吠える犬種、攻撃性のある犬種は要注意。ご近所トラブルに繋がる可能性があります。

では逆に、マンションで飼いやすい犬とはどのようなものがあげられるでしょうか。田柄動物病院の獣医師・池田丞さんに、マンションで飼うときのオススメの犬種、ベスト5を選んでいただきました。

 ■獣医さんが選ぶ飼いやすい犬種ベスト5
マンションで飼う際にオススメなのは、以下の5つの犬種。エレベーターなどで抱っこしても移動しやすく、マンションだと散歩に行くのが億劫になるケースもあるため、それほど散歩を必要としない犬種という理由で選んでいただきました。 
WooRis(ウーリス) 2013年11月13日08時00分

なるほど。

ペットを飼うと言う点では、マンションも一戸建てでも、ご近所の方々に対する気配りやルールを守るなど、マナーが必要な事に変わりありませんね。

そんな中でもやはりマンションでは、どうしてもトラブルも増えてしまいがちかもしれません。

記事の中でマンションで飼う際にオススメなのは以下の5つの犬種とのこと。
1位:シーズー・・・マンション住まいの方で、多く飼われている犬種。小型犬であまり吠えず、大人しいのが特徴。
2位:プードル・・・小型犬であり、多種多様なカットを楽しめる。
3位:ヨークシャー・テリア・・・小型で賢い犬種なので育てやすい。
4位:チワワ・・・超小型犬なので女性でも抱っこしやすい。
5位:フレンチ・ブルドッグ・・・性格が陽気で飼育しやすい。

これらの犬は、エレベーターなどで抱っこしても移動しやすく、マンションだと散歩に行くのが億劫になるケースもあるため、それほど散歩を必要としない犬種という理由で選ばれたようです。

もちろん実際に飼う前には、マンションごとのルールがありますので、例えば小型犬のみとか、2頭までとか、ワクチン接種の義務、共用部分は抱っこするなど、事前にしっかりと確認しておく必要がありますね。

マンションに限ったことではありませんが、ペットにまつわるクレームの中で多いのが、「飼い主が留守の際に、よく吠えてうるさい」ということ以外にも、「ベランダでブラッシングをして毛が隣や下の階の洗濯物について困る」ということも多いようです。

やはり上下左右に多くの隣人が住む共同住宅では、一戸建て以上に気をつける必要がありそうです。

しかし、私個人的には比較的大型犬の方が好きで、これまでの経験則では、大型犬の方が吠えないように思うんですが、犬それぞれの性格にもよるのでしょうか。

ただ老犬になった時の介護では、大型犬の場合それなりの体力を必要としますので、飼い主の体力次第という感じもします。

いずれにしても、飼い主になると、自分の犬がかわいいあまり、他人が感じる迷惑に気づかないケースもあるかもしれません。出来れば人間同士のもめごとになることは避けたいものです。マンションや地域のルールをしっかり守って、愛犬と楽しい生活を送れると良いですね。

愛犬と楽しく暮らすなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

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