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くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、杉並区今川計画検討、社内ミーティング、港区南青山計画検討、高田馬場のお客様とお電話、水道屋さんと電話など。

午後は資料作成、お問い合わせ対応、その後金融機関へ、帰社後はミーティング、渋谷区西原計画検討、図面作成、その後目黒区方面へ、既存のオーナー様宅訪問打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は目黒区原町計画のお客様宅訪問打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後はミーティングなど。

寒さが緩んで助かりました。

ではこちら。

今さら聞けない「ヒートショック」の詳細と冬場の対策とは?

秋から冬にかけてのこの時期になると、耳にする機会が増える「ヒートショック」。急激な温度の変化によって、人体へ強い影響をおよぼすというものです。しかし、この詳細な実態と防止策について、正しく理解している方は少ないかもしれません。

ここでは「STOP!ヒートショック」プロジェクトを主宰し、ヒートショックの正しい理解を広める啓発活動を行う東京ガスで、同プロジェクトを担当している都市生活研究所の郄橋愛美さんに分かりやすく解説していただきました。
2020年10月20日 17時0分 GetNavi web

なるほど。

確かにこのキーワード自体は聞いたことがある、という人も多いと思いますが、その原因や症状、対策となるとまだまだ知られていないことも多いのではないでしょうか。

まずヒートショックは、どういった場面で起こりうるものなのかを確認しておきましょう。

記事では、例えば冬場に暖かい部屋から、寒い部屋への移動などをした際、急激な温度の変化によって起こります。人間の体は、環境温度の変化を受けて、血圧が変わるのですが、急激に温度が変化すると血圧も急変動します。このときに目眩が起きたり、失神したり、心臓発作を起こすこともあり、こういったことが入浴事故の要因の一つであると言われていると書かれていました。

このヒートショックは、高齢者が特にリスクが高いと言われていて、それは加齢とともに体温調節機能が低下する傾向があることと、血圧変動も起こしやすいということからですので、環境温度の急激な変化には特に注意する必要があります。

ところが、 若者なら安心というわけでもなく、特に高齢者の方に注意をはらっていただきたいものの、どの年代の方にも起こりうることなので、ヒートショック対策を多くの人に取り入れて頂きたいものです。

まずは記事にあった、入浴時の7つのヒートショック対策ポイントを確認しておきましょう。

入浴時の対策ポイント‘浴前の湯はりの際に浴室を暖める
入浴時の対策ポイント脱衣室も事前に暖めておく
入浴時の対策ポイントお風呂の温度は41度以下にする
入浴時の対策ポイントて浴前に水分を多く取る
入浴時の対策ポイントテ浴時は家族に知らせる
入浴時の対策ポイントΔけ湯をしてから湯につかる
入浴時の対策ポイント冬場の入浴は10分以内

以上が入浴時の対策ポイントですが、一方でお家全体の対策では、「お家全体の温度のバリアフリー化」も提唱されています。特に築年数が長いお家ですと、部屋ごとに温度差が激しい場合があり、こういったお家でもヒートショックを起こしやすいので、できる限りお家全体の温度が均一になるようにするのが良いですね。

そのためには、玄関、廊下、トイレといった特に居室ではない、寒くなりがちな空間を暖めておくこともヒートショック対策の一つです。

いつもお伝えしているように、欧州などの家では家全体を温めるのに対して、日本は直接人の体を温めたり、局所的なお部屋だけを温めることを行ってきました。

この暮らし方の違いが今も習慣として残っていることから、健康を害したり家庭内の事故につながっているということを、認識して頂く必要があります。

記事で紹介されていた「ヒートショック予報」は日本気象協会と東京ガスとで共同開発したもので、気象情報から想定される宅内の温度差などに基づきヒートショックのリスクの目安をお知らせするというものです。

さらに通常の「ヒートショック予報」の配信に加え、東京ガスの会員サービス「myTOKYOGAS」では、ニックネーム、ご自宅の郵便番号、「マンションか、戸建てか」などのお住まいの情報、竣工年などを入れていただくと、より詳細な予報を見ることができるそうです。

予報の確認は下記からどうぞ。


ヒートショックを起こさないためには、高気密高断熱のRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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