住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

劣化

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

タオルの干し方とか。

劣化の遅い家を建てるならRCdesign

晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北区赤羽西計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。その後5丁目のお客様宅へリフォーム工事立ち会いなど、帰社後は提携会社さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応、商社さんと電話、渋谷区西原計画検討など。

午後は西原計画検討、図面作成、杉並区阿佐ヶ谷北4丁目計画検討、見積作成、商社さん来社打ち合わせ、目黒区原町計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は管理組合さん来社打ち合わせ、社労士さんと電話、文京区白山計画検討、ミーティングなど。

弊社では明日、明後日は休業とさせて頂きます。ご了承ください。

ではこちら。

タオルの干し方、「天日干し」より「陰干し」がよい理由

全国で梅雨明けをして、照りつける太陽の下で、洗濯物も干せるようになりました。洋服や下着はもちろん、とくに臭いや菌が気になるタオルは、紫外線を当てて除菌を、と思う人は多いのではないでしょうか。

「洗濯後のタオルをどこで干していますか? 」というアンケート調査でも、外干し(日向)が過半数超え(58%)という結果となりました。ところが、タオルの天日干しは要注意といいます。創業1908(明治41)年の老舗メーカー・おぼろタオル株式会社(三重県津市)に、タオルの正しい干し方についてお話を伺いました。
2021年7月21日 5時0分 ウェザーニュース

なるほど。

いや、あの長い梅雨を過ごした後では、青い空と太陽の明るさは本当に有り難いと思いますし、心から憧れと熱望をしていただけに、全てのモノを太陽に当てて除湿や除菌を進めたいと思いますよね。

各種洗剤や柔軟剤のCMなんかを見せられちゃうと、洗濯はこうあるべきという感じで、広いお庭にロープを張って、白いシーツを大量に干している光景が理想的、と思わされてしまっているのかもしれません。

しかし、以前からお伝えしていますように、太陽に当てる目的が除菌ということは間違いではありませんが、劣化の促進という影響もまた同様に進むということを理解しておく必要があります。

記事にも書かれていましたが、確かに天日干しをすると、直射日光を受けることで紫外線による除菌が可能になります。けれどタオルの場合は、日差しの強い夏場に長時間天日干しをすると、タオルの繊維を傷めたり水分を奪いすぎて硬くなったりして、“ゴワゴワ”になってしまうスピードを早める原因になるのです。ふんわりと仕上げたい場合は、陰干しがおすすめです。とありました。

タオルメーカーさんによれば、タオルは、直射日光が当たらない、風通しのいいところに干すのがベストです。ベランダや庭などの日陰になるところで干してみてください。ということです。

さらに、洗剤はメーカー指定の適量を守ることがポイントだそうです。「必要以上に入れた洗剤は溶けきれず、せっけんかすとなってむしろ雑菌が発生する原因となります。柔軟剤も入れすぎると、タオルの吸水性を低下させる原因となりますので、気をつけてください」と書かれていました。

これは建物でも同様で、屋上の床や屋根、外壁の中でも特に日当たりの良い場所では経年劣化のスピードも早まってしまうことも多いです。

そういえば車の内装などでも、樹脂製部品の一部がベタベタになってしまい、使い難い状態になってしまうこともありますし、ヘッドライトが曇ってしまったり、ボディーの色が褪せてしまったりするのも、全ては紫外線の仕業です。

そうそう、人間も必要以上に紫外線を浴びてしまいますと、シミやソバカス、場合によっては抜け毛などの重大な被害につながることもありますので、ご注意ください。

連休中に海や山にお出かけ予定のある方は、紫外線対策をお忘れなく。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は劣化対策とか。

風にも強い家を建てるならRCdesign

くもり空の寒い東京です。

そんな今日は朝からガス会社さんと電話、提携会社さんと電話、資料作成、豊島区南池袋計画検討、見積作成、日野市計画検討、大田区北千束計画など。

午後からは5丁目のお客様宅訪問、徳丸のお客様宅訪問、帰社後は賃貸管理業務、図面作成、西東京市柳沢計画検討、来客面談、見積作成など。夕方からは社内及び提携会社さんと忘年会を開催させて頂きました。大勢の関係者さんに参加して頂き大変盛り上がりました。

いよいよ明日は冬至になりますね。限られた日中を有効に使いたいものです。そして今年も残りわずかとなって参りましたが、年内土曜日のブログは今週が最後となりそうです。土曜日恒例の家づくり講座第419回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、前回は新築住宅の住宅性能表示制度についてお話ししました。

その際、『構造躯体は耐用年数が長いが、水分や湿気、空気中の汚染物質などの影響を受けて年々劣化していく』とありましたね。

木造の場合は床下の湿気、窓の周りの結露、室内に干した洗濯物の湿気。料理中の水蒸気や浴室…。それらの湿気を効率よく排出するのも大切ですが、外からの湿気を防ぐことも大切です。

そのために欠かせないのが雨対策です。近所の家々の軒(のき)を見比べてみてください。

軒とは、建物の外部に張り出た屋根の端の部分のことです。軒が長い家もあれば、全く無い家もあります。見比べると、なかなか興味深いですよね。

コストカットやデザイン性の観点で考えると、軒を設置しない方が良いと考える人もいますし、都心部では敷地に限りがあるため、物理的に設置出来ないということもあります。

しかし、木造では屋根と外壁が接する部分は雨に弱く、雨漏り被害が数多く発生しています。

日本住宅保証検査機構(JIO)は、2010年7月から2016年6月の間で保険金の支払いを認めた雨漏り事故案件を対象に調査を行いました。

その結果、
・雨水侵入個所の71.8%が軒が無い住宅(=軒ゼロ住宅)に該当する
・屋根の形状による発生割合は、片流れ屋根が全体の75.8%を占めている
ということがわかりました。

もちろん、軒が無い片流れ屋根のすべてが雨漏りするわけではありません。しかし、そのリスクが高いことは明らかです。

もしあなたが木造で、かつ軒の出が少ない住宅を検討しているなら、
・雨漏りのリスクについて
・防水対策を入念に行うための費用負担について
・屋根の定期点検について
といった説明を業者がするかどうか、しっかりチェックしましょう。

温暖化の影響で、台風などの自然災害の威力は増大しています。

住宅には、暴風雨から家族を守る性能が求められています。

曖昧な説明しかできない業者の甘いささやきには十分に気を付けてくださいね。

暴風雨でも安心して暮らすなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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