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雨時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区桜計画の現場でコンクリート打設がありました。見積作成、練馬区富士見台計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、台東区松が谷計画検討、提携会社さんと電話、資材発注など。

午後からは渋谷区富ヶ谷計画検討、資料作成、豊島区目白計画検討、図面作成、徳丸のOBオーナー様にご来社頂き打ち合わせ、書類作成など。夕方はミーティング、文京区弥生計画検討、お問合せ対応など。

ヒノキが増えてきた感じがします。

ではこちら。

4月1日から“青切符”導入 自転車ルールどう変わる?反則金最大は“スマホながら運転”1万2000円 専門家「イヤホン両耳は絶対避けた方がいい」

4月1日から新年度。
自転車に乗る人は注意が必要です。
自転車のルールが変わり、違反すると最大で1万2000円の反則金が科されることになります。
2026年3月31日 19時44分 FNNプライムオンライン

なるほど。

気付けば今日は年度末でしたね。となると明日からは新年度ということで、いろいろと社会のシステムやルールが変更になる時期ですが、今年は何といってもこの自転車関連のルール変更が大きく取り上げられています。

すでに報道などでも多く取り扱っていましたので、見聞きされていることと思いますが、もしかすると歴史的な転換点になるかもしれませんので、記録しておく意味でもここで取り上げさせて頂きました。

記事によれば、警察庁のまとめによると、2025年1年間の自転車と歩行者の交通事故件数は全国で3269件で過去20年で最多です。

こうした自転車違反を取り締まるため4月1日から始まるのが、いわゆる「青切符制度」。16歳以上が対象で、違反者には反則金が科されます。とのこと。

ここ数年の時代の変化では、電動アシスト付き自転車の普及が進み、電動キックボードなども徐々に増えて来ましたので、それに伴って事故やルール違反も増えたということはあるかもしれません。

今回は16歳以上が対象ということですので、高校生の通学までは取り締まりしないということは良かったと思いますが、子育て世代のお母さん達にも少しは柔軟な運用を考えて欲しいと思います。

青切符の対象となる違反は実に113種類。
次に記事では、どこからがアウトなのか、街でサイクルアドバイザーに聞きました。

日本自転車普及協会 サイクルアドバイザーさん:あちらの方も歩道を通行してるのと同時にハンドルに荷物をさげてる。あれで安全運転義務違反で反則金5000円です。これも危険ですね、手をずっとポケットの中。手を入れっぱなしで運転してますので、安全運転義務違反ですね。

反則金の金額は違反の重さによって異なり、2人乗りは3000円、一時停止違反は5000円、逆走や歩道走行は6000円の反則金です。

そして、31日のような雨の日に多く見られたのが、傘をさしたりイヤホンをつけて走る“ながら運転”。
運転反則金は5000円です。

そして最も重い反則金が、やはり「スマホのながら運転」。
過去には死亡事故につながったこともあり、反則金はイヤホンの倍以上、1万2000円に上ります。と書かれていました。

なかなかの金額ではないでしょうか。対象が基本的には学生ではないとしても、ややもするとお父さんの一週間分の昼食代だったりしますので、出来れば反則金は避けたいところですね。

それでも、今のところ基本的には車の運転免許証にある点数制度からは減点されないということですので、そこは良かったと思います。

日常的に車を使われている方や、同年代のベテラン運転手さんでは、これまでに大小の違反があったという方も少なくないと思いますが、これまでの警察の取り締まりでは、必ずしも事故の減少につながると思えないと感じたこともあったのではないでしょうか。

自転車による事故が増えたということでの取り締まり強化だとすれば、反則金の前に十分な指導を行って頂いても良いように思います。

記事では、事故を防ぐ狙いの「青切符制度」ですが、全ての違反が反則金につながるわけではありません。警察の指導や警告に従わない場合や危険性の高い違反は、一発で青切符となる可能性があります。とありました。

また、反則金の対象ではありませんが、努力義務のヘルメットもキャップやハットタイプなどデザイン性の高いものも増えてきたということですので、4月1日から変わる自転車のルールについては、ご家庭でもお話しをして頂き、くれぐれも安全に運転してください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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