地震に家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、ミーティング、柏市計画検討、提携会社さんとオンラインミーティング、賃貸管理業務、原稿チェック、電気屋さんと電話、業者さん来社打ち合わせ、資料作成など。

午後は提携サイトさんとオンラインミーティング、文京区弥生計画検討、原稿作成、書類チェック、解体業者さんと電話、板橋区大山町計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は田端計画検討、見積作成、書類作成、ミーティングなど。

暖かな日が続いています。

ではこちら。

「地震に強い家」に必須の100円グッズ2つ。暮らしを変えずにできる防災術をプロが伝授

いつ来るかわからない地震。大好きなインテリアや暮らし方を維持しつつ、もしもの時にそなえる防災術を、レスキューナースとして地震の被災地などで医療支援をしてきた辻直美さんに聞きました。
2026年2月22日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

地球上で地震に強い家といえばRC住宅ですが、100円グッズが必須とは、いったいどういうことなのでしょうか。お話を聞いてみましょう。

まず記事にあったのは、「本棚に滑り止めシートを敷くなど、できることはしていました。でも、居心地よく過ごせるよう整えた空間に“防災”が入ることに抵抗があって」そう語るのは、そのライフスタイルにファンも多いイラストレーターさん。このように安全は気になりつつも、「防災対策は暮らしに我慢や妥協が必要そうで、積極的になれない」という人は多いのでは?とのこと。

確かに、せっかくのインテリアなのに補強グッズや突っ張り棒などが視界に入ってきたら、一気に生活感というか、危機感というか、ちょっと残念な雰囲気になってしまうかもしれません。そこで記事ではおしゃれ防災としてポイントを紹介されていました。

●おしゃれ防災のポイント3つ
著者さんによると、おしゃれに好きな暮らしを維持しつつ、防災するポイントは以下の3つなのだそう。

1:床にはものを置かない
見栄えが悪いのはもちろん、発災時の避難経路を塞ぐことになる。

2:コレクション部屋からはすみやかに逃げる
ものが多い部屋で被災したら逃げる! と決めておくのもひとつの手。

3:防災グッズは観葉植物などで隠す
“ザ・防災”感が気になる場合、観葉植物などで上手に目隠しを。

そうですね、どれもインテリアの基本と防災の基本を上手に融合させた感じで、とても良いアドバイスだと思いました。

さらに記事にあったのは、大地震でものは「落ちる」「倒れる」「移動する」「飛ぶ」そう。100円ショップのアイテムが固定に大活躍!いつものインテリアはそのままで防災力を上げるテクニックを4つ教えてもらいました。とのことですので、こちらもご参考に。

●1:あまり動かさないものは「耐震ジェル」で固定
動かすのは掃除のときくらいというランプは、耐震ジェルを使って固定。「最初につけるときに、ムギュッと強く押しつけるとより安定します」とのこと。この他にも下記の方法もありました。

●2:観葉植物の受け皿は「滑り止めシート」ではさむ
棚の天板と受け皿との間だけでなく、受け皿と鉢の間にも滑り止めシートを。

●3:転倒防止のつっぱり棒は「正しい位置」に設置
家具の側板の延長線上にまっすぐ、できるだけ奥の壁側につけるのが正解。

●4:滑り止めシート&耐震ジェルの活用法
本の下に敷いた滑り止めシートは、手前を折って厚みをもたせると落下防止効果がUP。

ということで、100均で売っている「耐震ジェル」と「滑り止めシート」が良い仕事をしてくれるとのことですので、機会のある時にでも買い置きをしておいて、気になる場所にはしっかりと補強をしておきましょう。

それでも、より確実な防災住宅を希望されたい時は、(株)RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

人気ブログランキング
人気ブログランキング ←好きです。