和室のある家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北区十条計画検討、社内ミーティング、江戸川区東小岩計画検討、文京区白山計画のオーナー様とお電話、お問合せ対応、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は池袋方面へ、その後7丁目のお客様宅へ書類お届けと打ち合わせなど、帰社後は管理組合さんと電話、社労士さんと電話、渋谷区東のオーナー様とお電話、賃貸管理業務夕方は電気屋さんと電話、提携会社さんと電話、渋谷区西原のオーナー様とお電話、お問合せ対応、東小岩計画検討、ミーティングなど。

ソメイヨシノが満開ですね。少しでも長く楽しめますように。

ではこちら。

地域で畳の大きさが違う?同じ8畳でも広さが変わる理由

日本の伝統文化のひとつである「畳」。最近はフローリングが主流になり、和室がない住宅が増えてきていますが、独特な香りや適度な弾力性があり、素足でも気持ち良い畳はいまだに衰えず人気があります。

そんな日本人になじみの深い畳ですが、実は畳にはサイズと種類があり、地域によって畳の大きさが違うのはご存知でしたか? 
2022年3月28日 6時55分 ラジトピ

なるほど。

最近心配なのが、これからの日本人というか、恐らく20代の方達でも生まれてから一度も和室に暮らしたことが無いとか、ややもすると畳に足を踏み入れたことが無い、とか言う人もいらっしゃるのではないかと言うことです。

もう生まれ育った家には和室が無かったと言う人も大勢いることでしょうし、それは今後も続いていきますので、本当に近い将来では、畳何枚分と言うような尺度、または広さの共通認識を保つことが難しい時代になるのかもしれません。

したがって、建築・不動産業界で標準的な部屋の広さを表す「何畳(帖)」と言う表記では、その意味が通じなくなる日が来るのかもしれません。

記事によれば、「日本の文化は、中国大陸から伝わったものも多いのですが、畳は日本で発祥し発展してきた日本固有の床材です。古くは“管畳八重(すがたたみやえ)”や“皮畳八重(かわたたみやえ)”といった記述で古事記にも登場しています」(担当者)とありました。

それだけ古くから慣れ親しんできた畳でも、人々の生活様式や価値観の変化、時代に求められる内容が刻々と変化している中では、真剣に保護策を考えなければ割と早いタイミングで絶滅してしまうのではないかと思います。

さて、記事のタイトルにもありましたとおり、地域によって畳の大きさが違っていたり、同じ8畳でも広さが変わることもありますが、それは地域ごとに違う種類があり、大きさは基本的には縦横比率が2対1となっていますが、寸法はそれぞれの規格によって違いがあるのです。

「一番大きいサイズの畳は『京間(本間)』で、主に西日本エリア(近畿、中国、四国、九州)で使用されています。それより少し小さいのが『中京間』で、主に愛知・岐阜・三重で多く見られます。さらに小さいのが『江戸間』で、東京を中心とした関東地方をはじめ、静岡以北のエリアで使用されています。また地域に関係なく一番小さいのが『団地間』。公団住宅・アパート・マンションなどの共同住宅で使用されており、日本が高度成長期に入って住宅のニーズが高まった頃、多くの団地が建てられたことから生まれた新しい種類です」(担当者)というのが一般的な区別になります。

流石に畳の大きさが地域によってさまざまな種類やサイズがありますので、不動産広告上の畳数表記は1畳=1.62平米(平方メートル)とルールが定められています。畳の大きさは部屋の広さをあらわす単位として利用するため、部屋探しやリフォームをする際は知っておくと役立ちます。

そしてなんで地域によって大きさに違いがあるようになったか、背景にはいくつか理由があるそうですが、一説によれば地域による建築方法の違いが由来しているそうです。

京都を中心とする現在の近畿地方では、畳に合わせて柱を設置し部屋を作る畳割(たたみわり)という設計方法が一般的でした。しかし、江戸時代になると、柱と柱の間の長さに、畳のサイズを合わせる柱割(はしらわり)という方法が採用されるようになりました。

この設計方法の違いによって、『江戸間』は柱の太さの分だけサイズが小さい、長辺が5尺8寸(176.0メートル)サイズの畳になったということです。

畳の保護を考えれば、全てのご家庭に畳3帖を敷くこと、などを義務付けしてみてはいかがでしょうか。

畳のあるお住まいをお考えなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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