住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

大雨

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

台風と冠水と避難とか。

災害に勝つ家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

時間ごとに台風の影響が強くなっておりますが、この後も無理の無いようにくれぐれも気をつけてお過ごしくださいませ。そんな今日は朝から資料作成、所沢市中新井計画検討、お客様とお電話、賃貸管理業務、水道屋さんと電話、文京区小石川計画検討、見積作成など。

午後からは渋谷区東計画の現場へ、現場視察、お客様と打ち合わせなど、ありがとうございます。その後資材購入、帰社後は賃貸管理業務、渋谷区西原のオーナー様とお電話など。夕方は溶接屋さん来社打ち合わせ、資料作成、ミーティングなど。

ちょっと勢いが弱まったくらいで気を抜いてはいけません。

ではこちら。

関東甲信「線状降水帯」発生のおそれ 避難のポイントは? 「クルマで避難」は原則NG! トヨタが避難行動の注意点を解説

避難時クルマはNG! 2人以上で避難を
台風2号や梅雨前線の影響で、西日本から東日本にかけて発達した雨雲がかかり、四国から近畿地方南部にかけては局地的に大雨をもたらす線状降水帯が観測されています。
 
6月3日にかけて近畿地方から関東甲信地方でも線状降水帯の発生が予測されていることから、トヨタは大雨災害の発生に備え、避難行動のポイントについて公式ツイッターで紹介しています。
2023年6月2日 16時40分 くるまのニュース

なるほど。

夕方帰社してきたスタッフによれば、都内および埼玉でも所々で冠水していた道路があったということですが、無事に帰社出来て良かったです。

走り慣れている道なら、この先にアンダーパスがあるとか、地形的にも比較的低い場所だとか、想像することも出来ますので、減速して様子を見るとか、道を変えるとか出来ますが、たまたま通った道やゲリラ的に降ったりすると、全く対応出来ないと思います。

となれば、不意に冠水してしまった所に車で進入してしまったというケースに、いつ遭遇するかもわかりませんので、そんな時の対処法を学んでおくことも大切ですね。

まず記事では、水害時には原則としてクルマは使わないことを呼びかけています。
水深がクルマの床面の高さを超えるとエンジンが停止するほか、電動スライドドアなどではドアのシステムも止まってしまいます。すぐにクルマから離れることが必要だということです。

もしもやむをえずクルマに乗る場合は、やはり冠水した道路や立体交差などのガード下は通らず、低速で慎重に走行しましょう。そして万が一運転中にクルマが水没してしまったら、シートベルトを外してドアか窓を開け、即座に脱出してください。

さらに、水圧によりドアが開かない場合は、車内と車外で水圧の差が少なければ開きやすくなるので、迫りくる水に焦らず落ち着いて、周囲の水位を目安に車内がある程度浸水するのを待ちましょう。ドアが開きそうであれば、力を入れて開け素早く脱出します。

次に避難するときの注意点についても書かれていました。

水がひざ上まで来ているときは避難することはやめ、今いる建物の高い場所へと逃げる「垂直避難」を、浸水想定区域や土砂災害警戒区域では早めに避難し、水から遠ざかる「水平避難」が必要です。

冠水した道を歩くときは、長い棒などを持ち足元を確認します。このとき、傘はささずに長靴ではなく脱げにくい靴を履くほか、持ち物はリュックにまとめ、動きやすく両手が自由に動かせるようにすると良いそうです。

この他にも、2人以上で避難をし、近所で声を掛け合うことが大切とか、避難前には、大雨警戒レベルの意味を確認することも重要だということでした。

最後に、救急要請する際のポイントも解説されていました。
まずは119番・110番へ電話し、次に遠方の親戚や知人に連絡します。

それでも、どうしてもつながらない場合は、ツイッターなどのSNSでハッシュタグ「#救助」を活用すると良いそうです。

とにかく安全第一で、命あっての物種です。

それでは。

今日もありがとうございます。

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台風と大雨にご注意です。

災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から港区東麻布計画検討、渋谷区東計画検討、図面作成、西原のオーナー様とお電話、資料作成、所沢市中新井計画検討、賃貸管理業務、お問合せ対応など。

午後からは足立区方面へ、ガス屋さん、水道屋さんと打ち合わせ、お客様と打ち合わせなど、帰社後は解体業者さんと電話、渋谷区東のオーナー様とお電話、文京区小石川計画検討など。夕方はお問合せ対応、資材発注、港区高輪計画検討、見積作成など。

おっと、6月になっていましたね。

ではこちら。

台風と梅雨前線の影響 あす2日九州〜関東で大雨警戒 災害級の予想雨量 大雨対策を

きょう1日夜〜あす2日朝、沖縄本島に台風が最接近。梅雨前線が西から北上し、九州など雨が強まっている所も。台風と梅雨前線の影響で、3日にかけて九州から関東甲信は大雨となる恐れ。

2日が大雨のピークとなり、予想降水量は、6月1か月分相当かそれ以上となり災害の恐れも。
2023年6月1日 13時39分 tenki.jp

なるほど。

すでに沖縄などでは厳戒態勢のことと思いますが、とにかく被害が最小限であることを祈るばかりです。

記事によれば、台風2号は、沖縄の南の海上を北上した後、きょう1日夜から2日朝にかけて沖縄本島地方にかなり接近する見込みだそうです。その後奄美地方に近づき、3日には日本の南の海上を東へ進み、4日には温帯低気圧に変わる見込みということです。

その結果、きょう1日正午からあさって3日正午にかけて予想される降水量は、6月の1か月分相当かそれを超す所もあり、大雨災害がどこで発生してもおかしくないような雨量が予想されています。

国民の皆さんは、雨もいつかは上がるものだし、我が家に限っては大丈夫とか、どこか都合のいい楽観視が得意ですね。しかし、実際はそんなに安全が確保出来ているわけではありませんので、各自自分で自分の安全を確保しなければいけません。

記事では、大雨が予想される場合、災害による被害を少しでも小さくするために、あらかじめ備えておいていただきたいこと3つを紹介していました。

“鯑饐貊蠅簇鯑餬佻の確認をしておきましょう。いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。

非常用品の準備をしておきましょう。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。

B溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。

というこれら3つの備えが紹介されていました。このいずれも、大雨になる前に、なるべく早い段階で備えるよう、心がけてくださいということでした。

このような記事を書きながらも、やっぱりもっと多くの方にRC住宅をご利用いただけるように努力をしなければならないと思いました。

あなたの安全を心よりご祈念申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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想像以上のことがとか。

RC住宅を建てるならRCdesign

くもりのち一時雨の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、お問い合わせ対応、税理士さん来社打ち合わせ、来客面談、渋谷区計画検討、原稿作成など。

午後は提携会社さんと電話、提携会社さん来社打ち合わせ、書類作成、北区赤羽計画検討、図面作成、サッシ屋さんと電話、西台のお客様とお電話など。夕方は資料作成、渋谷区計画検討、ご近所のお客様とお電話、ミーティングなど。

午後には一時雷と雨が凄かったです。

ではこちら。

気象庁「想像以上のことが...」 なぜ? 特別警報級 台風10号

暴風や大雨をもたらしている、台風9号。

このあと日本からは遠ざかっていくとみられるが、続いて台風10号が、九州など西日本に向け北上中で、特別警報級に発達する可能性がある。

1日夜、小笠原近海で発生した台風10号。

気象庁は2日、台風10号について、強い危機感を示した。

気象庁の会見「特別警報級の勢力とも言える。これまでと同じくらいの台風だろうと思われると、想像以上のことが起こってしまう」
2020年9月2日 19時38分 FNNプライムオンライン

なるほど。

昨日までにも、沖縄では非常に強い台風が接近していて、少なからず被害が発生しているようですが、これまでにも多くの台風経験のある沖縄でも、被害を無くすのは非常に難しいことなんですね。

今現在も九州地方では、台風9号の影響で荒れた天候になっているようですので、くれぐれも気をつけて被害の発生が最小限で済みますように、お祈りしております。

そんな中、すでにニュースなどでも注意喚起をされていましたので、ご存知の方も多いと思いますが、次の台風が日本に向かって来ているようです。

この台風10号は、今後特別警報級の勢力に発達し、6日の日曜日ごろから7日の月曜日にかけて、奄美地方から西日本に接近、または上陸のおそれがあるということ。

記事にあった台風の特別警報というのは、中心気圧が930hPa(ヘクトパスカル)以下、または、最大風速50メートル以上の台風が、接近を予想される場合に出されるそうで、これまでは沖縄県を除き、一度も発表されたことはないそうです。

別の記事でも、この台風10号は「数十年に1度」の規模になりそうだと書かれていましたので、間違いなくこれまでに経験したことがない強さになるかもしれません。

今回は沖縄や九州地方が進路となってしまいますが、決して対岸の火事のようにとらえてはいけません、

東京でも、ここ数年で何回も史上最大や最強という言葉を聞いていますが、これはもう特別な事ではなく、すでに気象条件が変わったという認識を持たなくてはいけません。

今回と同様の規模や勢力を持った台風が、東京に直撃する可能性は非常に高くなっていますし、それが複数回になることも考えられます。

沖縄の方達が選ばれたように、東京の住宅もRC住宅に変えていかなくてはいけない時代になりましたので、住まいづくりを考えたら、必ずRC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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梅雨入りと災害の備えとか。

安全な家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木計画検討、見積作成、資材発注、渋谷区計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、解体業者さんと電話、渋谷区桜丘計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は地方銀行さん来社打ち合わせ、資材発注、書類作成、事務組合さんと電話、渋谷区計画検討、資料作成など。夕方はお問い合わせ対応、提携会社さんと電話、杉並区今川計画検討、図面作成、ミーティングなど。

梅雨というよりも台風に近い雨風になっていました。

ではこちら。

関東甲信など梅雨入り 大雨災害への備えも

気象庁は先ほど、関東甲信などの「梅雨入り」を発表しました。本州のほとんどの地域で本格的な大雨シーズンを迎え、災害への備えが進められています。

気象庁は、九州北部と関東甲信、北陸・東北南部の「梅雨入り」を発表しました。東北北部や北海道を除き、本格的な大雨シーズンを迎えたことになります。
2020年6月11日 12時1分 日テレNEWS24

なるほど。

いよいよ梅雨本番となりましたね。ここから約1か月は雨と上手にお付き合いをして、少しでも楽しめるような工夫をしたいと思います。

最近は気象病といわれるような、天候による体調不良を発症される方も増えているようですので、何かとストレスの多いこの頃ゆえ、体調管理には十分ご注意ください。

さて、記事によれば、去年台風による大雨で氾濫の危険が迫った埼玉と東京を流れる荒川では、河川事務所の職員が堤防の上を横一列に並んで歩き、亀裂やモグラの穴などがないかチェックするなど、水害への備えが進められていたそうです。

国交省の荒川下流河川事務所副所長さんは、「荒川流域どこでも過去にないような雨が降る可能性があることをふまえ、新型コロナの心配がある中ではありますが、自治体から避難に関する情報が出されると思います。基本的にはそちらの方に従うようにしてください」と話されていました。

国としては、避難所の密集を避けるため、安全が確認できるならなるべく自宅で過ごし、自宅の安全が確保出来ない場合は、安全な場所にある親戚や友人の家などに避難することも選択肢だとしています。

ここ数年は毎年話題になりますが、夏から秋の天候について、気温や雨の量などが明らかに変わってきましたし、台風の上陸本数なども確実に増えています。

以前からお伝えしているように、日本が四季の国から雨季と乾季の国に近づいているようにも思います。

さらにより極端に、より過酷な状況になっているということは、皆さんが感じている通りだと思います。

しかしながら、東京の住まいや街づくりでは、沖縄の基準よりも低いものであったり、人の意識もまだまだ追いついていないように思います。

それゆえに、一つの災害が大きな被害につながってしまう、ということもあるように思います。

どんな災害にも耐えら、家族を守れる住まいが、より一層必要になっているのではないでしょうか。

日本に住むなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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