終の家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、足立区足立計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、来客面談、文京区千石計画検討など。

午後は賃貸管理業務、提携会社さんとオンラインミーティング、9丁目の不動産会社さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、その後浮間舟渡へ、協力業者さんと勉強会出席など。夕方帰社後は見積作成、西台計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には雨でした。

ではこちら。

なぜ年を取るほど、妻に怒られることが増えるのか…?妻が夫に怒る「本当の理由」

なぜ、年を重ねるほどに、夫は妻に怒られる機会が増えていくのか――。夫にとっては永遠の謎であるこの問いに対して、脳科学的に説明するのが脳科学者の黒川伊保子氏だ。

その最大の理由は、「60代頃になると、人間は『気づきの天才になるものの、自分ではその事実に気づかない』から」だと黒川氏は続ける。

そんな黒川氏が、60代以降が自分の脳の仕組みと向き合いながら、最高の人生を送る秘訣をまとめた『60歳のトリセツ』(黒川伊保子著)。
2023年6月22日 15時52分 日刊SPA!

なるほど。

いよいよ還暦も射程距離内に入ってきたこの頃、まあ順調に諸々の劣化が顕著になってきた感じもしますが、皆様はいかがでしょうか。

そんなアラ還の私にとって、今日の記事がちょっと気になりましたので、取り上げさせて頂きました。

そっか、これからますます奥様に怒られることが増えるのか、と思ってしまうとブルーになってしまいますが、我が家の場合は結婚してから30年以上、出会ってからは40年以上ダメな私を指導していただいていますので、これ以上増えることはないと思います。

それよりも、記事にあった「60代頃になると、人間は気づきの天才になる」という部分を見てちょっとワクワクしてしまいました。

記事によれば、60代になると、自分がデキすぎて、35歳以下が怠慢で指示待ち人間に見える、と書かれていて、さらに60代のベテラン主婦の気づき力は、人生最高!当然、家族の誰もついて来れやしない。とありました。

ところが、本人は、自分が変わったなんて思ってもいないので、家族を恨んでしまうことがあるそうです。気づいてるくせに、してくれない、と。自分ばかりがコマネズミのように働くことになる上に、誰もねぎらいや感謝を口にしないので、「私ばっかり。みんな、家事をバカにしてるんでしょう。私がやればいいって思ってるんだよね。ひどすぎる」ように感じてしまうそうです。

それは仕事の現場でも同じだそうで、56歳以上のベテランから見たら、35歳以下なんて、みんな半人前に見える。気が利かない、勘が働かない、言ってもわからない、発想力が乏しい「指示待ち人間」。だから、「最近の若者は」と言いたくなってしまうのだとか、実は、自分の脳が秀逸になってしまったのが原因なのだ……!と書かれていました。

また、同様に60代の創業社長に30代の跡取り、なんていうケースもけっこう厳しいとも。誰も自分の脳が変わっているとは思わないから、社長は、30代の自分も、今のように勘の鋭い実業家だったと信じている。自分に較べて、跡取りが、ぬるくて甘くて、やる気が足りないと感じられて、先が案じられたり、イライラしたりしがちだからだ。ということです。

脳の変化という部分では、男女に差はなく進むということなのでしょうか。しかしここに書かれていた症状、すでに現れているような気もしますね。

次に記事で書かれていたのは、年を重ねるごとに、家族や部下に対して寛容な気持ちを持とう。ということ。

60になったら、周囲を大目に見よう。ということで、誰かが愚かに見えたら、「あ〜、自分が優秀になりすぎちゃったんだな」と思って、まずはイライラを止めること。次に、口を出すか、手を出すか、はたまた本人が自ら失敗して学んで成熟するのを見守るかを、冷静に選択すること。が大切なようです。

最後に記事にあったのは、定年後、妻にお願いしておくべき3つのこと、というものです。

お願い(1)「そこで、わかっておいてほしいことがある。僕には、きみに隙なんか無いように見えるから、手伝うポイントがわからないんだ。手伝ってほしいときは、そう指示してほしい。黙って期待してくれても、きっと何もできない。いきなり、なんでやってくれないの!とか怒らないでほしい」

お願い(2)「それとね、最初は出来が悪くても、イラつかないで、根気よく説明してほしい」

お願い(3)「きみの手際を見ていると、家事を一緒にするのはきっと無理だよ。縄跳びの達人の、高速二重交差とびの中に、いきなり入れって言われても無理だろう? だから、何かの当番になろうと思う。洗濯当番とか、お風呂掃除当番とか、単独で何かの専門家になるね。それにしたって、最初は、いろいろ教えてほしい」

ということですが、わかるようなわからないような、でも60歳からもっと成長して楽しい時間が増えたら、それが一番ではないでしょうか。

60歳以降の暮らしをより良くする家をお求めなら、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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