住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

家庭内事故

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は入浴事故とか。

安全な家を建てるならRCdesign

台風明けでも曇りの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、賃貸管理業務、原稿作成、東計画のオーナー様とお電話、文京区千石計画検討、図面作成、北区十条計画検討、お問合せ対応など。

午後は不動産会社さんと電話、ミーティング、図面作成、賃貸管理業務、お問い合わせ対応、業者さんと電話、所沢市計画検討、大工さんと打ち合わせなど。夕方は土木工事検討、見積作成、図面作成など。

台風お見舞い申し上げます。夏の終わりを感じますが、台風での被害はございませんか?それでは土曜日恒例の家づくり講座第515回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、消費者庁消費者安全課によると、浴槽での死亡事故の7割は、11月から翌年3月の間に発生しているとか。

毎年寒い季節になると、何度かお伝えすることなんですが、安全であるはずの住まいで発生する事故を、何としても減らしたいと思っています。

ちなみに、2016年に浴槽で亡くなった64歳以上の方の数は4,821人。同じ年に交通事故で亡くなった65歳以上の方の数は3,061人です。

このように、入浴時の『溺死及び溺水』による死亡者数が『交通事故』による死亡者数を上回る状態は、平成23年以降ずっと続いています。

消費者安全課は、入浴中の事故を減らすための注意ポイントとして以下の6点を挙げています。

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖める

(2)湯温は 41度以下、湯につかる時間は 10 分までを目安にする。

(3)浴槽から急に立ち上がらないようにする。

(4)食後すぐの入浴、アルコールが抜けていない状態での入浴は控える。

(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険なので注意する。

(6)入浴する前、同居者に一声掛けて見回ってもらう。

そして、もし浴槽でぐったりしている人を見つけた時の対処法として以下の6点を挙げています。

(1)浴槽の栓を抜く。大声で助けを呼び、人を集める。

(2)入浴者を出せるようであれば浴槽内から救出し、ただちに救急車を要請する。
  (浴槽から出せない場合、蓋に上半身を乗せるなど沈まないようにする。)

(3)浴槽から出せた場合、肩を叩きながら声をかけ、反応があるか確認する。

(4)反応がない場合、呼吸を確認する。

(5)呼吸が無い場合、胸骨圧迫を開始する。

(6)人工呼吸ができるようであれば、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す。できなければ胸骨圧迫のみ続ける。

『脱衣所』『浴室』『湯を張った浴槽』の温度差が大きいと、事故のリスクは高まります。

高齢者と同居していない場合、どこか他人事のように思いがちですが、誰だっていずれは高齢者になります。

家づくりの際は、
・断熱性を高めて室内の温度差を減らす
・脱衣所や浴室に暖房設備を設ける
などの対策を検討し、安全で快適な入浴環境を整えたいですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家の中での事故を防ぐポイントとか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、練馬区平和台計画検討、見積作成、書類作成、業者さんと電話、文京区根津計画検討、資料作成、埼玉県新座方面でご検討のお客様ご来社、ありがとうございます。地方銀行さん来社打ち合わせなど。

午後は出版社さん来社打ち合わせ、塗装屋さんと電話、お問合せ対応、提携会社さん来社、ZEH打ち合わせなど。夕方は原稿作成、文京区本郷計画検討、見積作成、ミーティングなど。

日中は比較的気温が高めだったようですが、どんどん冷え込んできました。くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

不慮の事故死が最も多いのは…「自宅」!家庭内事故を防ぐ8つのポイント

家庭内での事故がきっかけで亡くなる人は、年間約14,000人で、交通事故死者数約5,000人の2倍以上になっています。

そこで、前回は「転倒や転落」「溺死・溺水」など、家庭内事故の実態について、お話しいたしました。今回は、身近で危険な家庭内事故の対応策について、お話しいたします。

■家庭内事故を防ぐ8つのチェックポイント
「転倒・転落」や「不慮の溺死・溺水」といった、家庭内事故は、家のつくりや暮らし方が原因になっているものも多くあります。

家の中や暮らし方を工夫することで家庭内事故を防げるよう、8つのポイントに分けて対応策をまとめてみました。
2017年12月10日 11時50分 日刊Sumai

なるほど。

以前にも何度かお話しをさせて頂いたことがあると思いますが、本来ならば一番安全で安心して過ごすことが出来る場所、それが自宅の住まいということに違いはないでしょう。

しかし、記事にもあったように、年間約14,000人もの方が、家の中での不慮の事故から命を落としてしまっているということは、結構ショックですね。

これは私が阪神・淡路大震災の時に思ったことなんですけど、自分が設計、もしくは施工に携わった家の中で、もしお客様に万が一のことがあったら、それは家という凶器を作ってしまったことにはならないか、そんなふうに考えていました。

その経験から、現在ではRC(鉄筋コンクリート)住宅しか造らない、と決めたわけですが、それは震災などの自然災害だけでなく、人による過失、その使い方による事故などでも、家の中では発生して欲しくないと思っています。

そのためには、建築の設計や施工でも出来る対策がまだまだあると思いますし、それが私たちの務めだと思います。

それでは記事にあったチェックポイントを確認しておきましょう。

チェックポイント1:階段
階段に手すりはありますか? 手すりに、ぐらつきはありませんか?
階段には頑丈な手すりを、床面には足を滑らせないよう、滑り止めをつけましょう。無理の無い適正な寸法で作りましょう。

チェックポイント2:カーペット
床に敷いてあるカーペットなどの端がめくれて、つまずきやすくなっていませんか?
端がめくれてしまったカーペットはつまずきやすいので、新しいものに取り換えましょう。とくに高齢者は、転倒による骨折から寝たきりになることが多いので、注意が必要です。

チェックポイント3:配線コード
ごちゃついた電気の配線コードなどが、床にたくさんありませんか?
配線コードは足をひっかけやすく、転倒につながります。ゴムやひもなどでまとめて、壁や家具に簡易固定しましょう。

チェックポイント4:ベランダ、バルコニー
ベランダ・バルコニーに、足がかりとなる物を置いていませんか?
足がかりとなる物があると、それを踏み台にして、手すりから落下する危険があります。とくに小さいお子さんのいるご家庭では、ベランダやバルコニーになるべく物を置かないようにしましょう。

チェックポイント5:水まわり
廊下やトイレ、洗面浴室は寒くありませんか?
窓などの開口部は、断熱カーテンや断熱フィルム・スタイロフォームなどの断熱材を貼り、窓から熱が逃げるのを防ぎましょう。浴室は熱めのシャワーで浴槽にお湯を張ると、湯気で浴室の温度が上がり、ヒートショックの危険を防いでくれます。
 
チェックポイント6:火災報知器
火災報知器は、台所、寝室、階段、LDK、書斎などの個室に設置されていますか?
火災報知器は、火災の初期消火を可能にするだけでなく、火災による逃げ遅れも防いでくれます。耐用年数の経過には十分ご注意ください。

チェックポイント7:電球、ストーブ
電球やストーブなどの熱源のそばに、物を置いていませんか?
天井に埋め込まれたダウンライトの熱でも、近くに物があれば発火します。熱源のそばに物を置かないようにしましょう。特別な理由が無い限り石油やガスを直接燃やすタイプの暖房器具は使用禁止です。

チェックポイント8:塀、擁壁、木
壊れそうな塀や擁壁(ようへき)、倒れそうな木はありませんか?
地震などで塀や擁壁、木が倒れると、家族はもちろん、通行人にも危険が及びます。自宅の塀や擁壁、木などは適宜、点検・補修することが大切です。

以上が記事にあったチェックポイントですが、気になる場所があったら、今すぐに改善をして頂けますよう、お願いいたします。

これらの改善方法がわからない場合や、より根本的な対策をお考えの場合は、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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