住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

延焼

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

山林火災に注意とか。

燃えない家を建てるならRCdesign

晴れても寒い東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、目黒区原町計画検討、図面作成、出版社さんとオンラインミーティングなど。

午後からは世田谷区新町計画のお客様とオンラインミーティング、構造担当と協議、渋谷区西原計画検討、桜丘計画検討、商社さんと電話、書類作成、お問い合わせ対応、杉並区今川計画検討など。夕方は足立区千住計画検討、北区赤羽西計画検討、ミーティングなど。

朝晩の冷え込みが厳しいですね。暖房と加湿をしっかりと行ってください。

ではこちら。

東京・青梅の山林火災 24日午後3時前にほぼ消し止める

東京都青梅市で23日午後から続いていた山林火災について、東京消防庁は24日、同日午後2時45分ごろにほぼ消し止めたことを明らかにした。

焼失面積は約8万5000平方メートル。東京都の災害派遣要請を受け、自衛隊も消火活動に当たっていた。
2021年2月24日 15時37分 毎日新聞

なるほど。

ここのところ火災のニュースも多いのですが、栃木・足利市で起きた山火事では、24日で4日目に入っていますが、今のところ鎮火のめどは立っていないそうです。

現在も煙は風で流され、付近の住宅街にまで広範囲に及んでいるそうですが、市によるとこの山林火災で、東京ドーム10個分以上に相当する50haほどが焼失しているということ。

一方で記事にあった火災についても、昨日から気になっていましたが、ほぼ消し止めることが出来たということですので、被害が止まって良かったです。

警視庁青梅署などによると、今回の家事は23日午後1時20分ごろ、同市沢井2の木造2階建て住宅から出火し、約20分後には約300メートル離れた寺院「雲慶院」からも火が出て本堂など約500平方メートルを焼き、近くの山林に燃え移っていたということ。

出火当時、現場は強い風が吹いていて、飛び火した可能性があるということですが、火災の飛び火、延焼の怖さを思い知らされます。

記事によれば、この出火元となった住宅に暮らす60代男性が病院に搬送され、のどに軽いやけどをしたものの、他にけが人はいなかったということですので、人的被害が最小限で済んで良かったと思います。

他の記事では、火元の住宅に住む60代の男性は「家の庭で落ち葉などを燃やしていた」と話していて、「火を消したが、時間がたって火が上がった」とも話しているようですので、消火が不十分だった可能性が高いです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、基本的に東京都では野外での焼却や廃棄物焼却は条例で禁止されている行為ですし、法律でも禁止されていますので、場合によっては現行犯逮捕や罰則を受けることがあります。

なんとなく落ち葉で焼き芋くらいと思ってしまいますが、そこから大きな火災につながってしまうこともあり得ますので、やっぱり避けたほうが良いでしょう。

火の粉が降りかかっても燃えない家を、RC住宅で実現してください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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会合と忘年会と火災保険とか。

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くもりのち時々雨のち晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、蓮根の歯科医院さんと電話、見積作成、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。資料作成、信用金庫さん来社、その後高田馬場でご検討頂いているお客様宅訪問、打ち合わせの後現場視察など。

午後からはRC-Z家の会会合出席、今回も活発な情報交換が行われました。その後忘年会出席、池袋に移動してから数件のおつきあいなどで帰宅が遅くなってしまいました。

ということで、睡魔に追われながらのお届けになります。

ではこちら。

自宅が火災に遭う確率はこんなに高い!隣家出火のせいで自宅全焼、ローンだけ残る危険も

先月のことですが、筆者自身が火災の被害に遭いました。マンションの真下の部屋から出火し、被害は少なかったものの外壁はタイルが剥げ、ガラスは熱で割れ、ベランダのものはすべて煤だらけ、部屋の中にも煤が入りクロスは張り替えが必要といった状況でした。

 そこで、ふと不謹慎ながら、どのくらいの確率でこういった被害に遭うのだろうと思い、厳密には正しくないと思いますが、イメージをつかむために全国の住宅火災の発生件数と世帯数(1世帯1住宅という仮定のもと)から推計してみました。

・住宅火災(2013年1〜12月) 1万3621件(消防庁より)
・世帯数(13年1月1日現在) 5554万9282世帯(総務省統計局より)

上記の数字から、住宅火災は1年間に4078件に1件発生し、その発生確率は0.024%であるといえます。

今回の推計に用いた数字はあくまで「住宅火災」なので、ビルや工場なども含めた「建物火災」まで考慮すると、近隣火災で被害に遭う確率はもっと高くなります。やや乱暴な数字ではあるものの、出火の当事者のみならず延焼被害に遭うことも含めると、思っていたより可能性が高いことをあらためて認識しました。
2015年12月3日 6時0分 ビジネスジャーナル

なるほど。

きっとほとんどの方が、まさか自分に襲いかかってくる災害とか思っていないのではないでしょうか。

しかしながら、記事にもあるように皆さんが想像する以上に、火災というのは頻繁に発生してしまっているものなんですね。

記事の場合はマンションでの経験だったようですが、それでも比較的容易な手直しで再利用可能になるのは、構造がRC造だったからなんです。

そんなリスクを少しでも軽減するためには、火災保険への加入が必要になりますが、意外と少ない数字になっているようです。

14年の「地震保険の世帯加入率」は28.8%、「火災保険への地震保険付帯率」は59.3%なので、「世帯の火災保険加入率」は48.56%と考えられます。

最近の分譲住宅では、住宅ローンを借りる際に火災保険への加入を要件にしていることが多いですし、民間の賃貸住宅でもほとんどの物件は契約時に火災保険への加入を条件とされています。

およそ1年間に4000件に1件の割合で火災が起きているにもかかわらず、半数以上の世帯が火災保険に加入していないということは、やはり怖いことですね。
以前にもお話しさせていただきましたが、火災の責任については、明治32年に施行された失火責任法(失火ノ責任ニ関スル法律)というたった1文の法律で、その失火者(火元となった者)に重大な過失(重過失)がない場合は、損害賠償責任を負わないと定められています。

この場合の「重過失」の定義が難しいのですが、余程の不注意でないと責任を負わないと考えて差し支えなく、重過失か否かについては個別の事案ごとに裁判等で判断されます。

火災の被害はさまざまですが、近隣からの延焼で自宅が全焼した場合は、もちろんその被害額は大きなものになりますので、もし火災保険に加入していなければ、30年以上の住宅ローンを組んで購入した家が消失した挙げ句、ローンだけが残ってしまう事態もあり得ます。

実は、家が全焼するのは意外と難しいということもありますので、火災保険に加入している場合でも、全く負担なしで再建をすることは難しいと思っておいた方が良いでしょう。

となれば、基本的に火災が発生する可能性が限りなく少なく、発生した場合でも被害が最小で済む構造躯体が理想ということになりますが、唯一この条件をクリアできるとすればRC(鉄筋コンクリート)住宅ということになるでしょう。

それでは。

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