住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

建物構造

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

投資用不動産に適している構造とか。

投資用の家を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から図面チェック、渋谷区東計画検討、文京区千石計画検討、所沢計画検討、ミーティング、世田谷区代沢計画検討、書類作成など。

午後は金融機関へ、帰社後は提携会社さんとオンラインミーティング、その後不動産会社さんと打ち合わせなど。夕方は港区高輪計画検討、中野区本町計画検討、ミーティングなど。

日に日に蒸し暑くなってきましたね。

ではこちら。

投資用不動産の「建物構造」ごとの特徴とは?メリット・デメリットも解説

投資用不動産には、木造や鉄骨造・鉄筋コンクリート造など、さまざまな構造の種類が存在します。建物構造は物件価格や家賃相場に影響する他、耐火性・防音性などの性能面を左右するものです。

そこで本記事では、投資用不動産に多い建物構造について、特徴やメリット・デメリットを解説します。これから物件を購入したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
2023年6月27日 14時15分 幻冬舎ゴールドオンライン

なるほど。

また珍しい記事がネットに上がっていましたので、取り上げさせて頂きました。

私の肌感覚では、日本国内における不動産投資は非常に取り組みにくい状況だと思います。

と言うのも、皆さんご存知の通り土地の価格と建築費が高騰した結果、以前のような高利回りのリターンを確保することは不可能となり、そんな投資に融資をする金融機関もありませんので、事実上取り組み不可となることが多いと思います。

ところが、そんな日本の状況を横目に、海外の投資家さんからは日本はまだまだお買い得に見えるようで、全てキャッシュで決済される方もいらっしゃるようですので、これがまた高騰を支えている格好になっているようです。

しかしながら、弊社にお問い合わせを頂くお客様では、すでに投資実績をお持ちで金融機関との関係性も良好、さらにちょっとした目の付け所に優れている、さらにダンディで人格者、という方が多いように思います。

さて、投資用建築物に用いられる3種類の構造体とは。投資用物件に多く採用されている構造は、主に以下の3種類です。

木造、鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)
木造は2〜3階建てのアパートに多く、鉄骨造は中小規模のアパート・マンションに見られる構造です。また、鉄筋コンクリート造は高層マンションやビルなどに用いられます。と書かれていました。

記事にもありましたが、もちろんそれぞれにメリットとデメリットがありますので、その用途や規模によって使い分けが必要かもしれませんが、入居者の安全と快適を考えて検討しなければいけません。

〔畋
木造とは、ご存知の通り骨組みが木材でつくられている構造のことで、日本では戸建住宅やアパートの多くが、いまだに木造で建築されています。

<メリット>
記事にもあったように、木造建築は、主にコスト面におけるメリットが多いですね。RC造や鉄骨造よりも物件価格が低くなる傾向がありますので、その分家賃相場も低めとなっています。

また、総体費用を抑えるとローンの借入金額が少なく済むため、融資を受けるハードルも低くなりますし、法定耐用年数が短い分償却が早いというところがメリットになることもあるでしょう。

<デメリット>
これはもうコンクリートの壁や天井よりも音を通しやすい点がデメリットです。木材の性質上、耐火性においてもRC造に比べると弱いといえます。

また、メリットでもあるのですが、木造は法定耐用年数が22年と短く、金融機関によってはローンの借入可否や借入期間に影響する場合があります。

鉄骨造(S造)
鉄骨造とは、柱や梁の骨組みに鉄骨を使った構造です。厚さが6mm以上の鋼材を使用する重量鉄骨造と、6mm未満の鋼材を使う軽量鉄骨造があります。

軽量鉄骨造は、主に小規模の店舗や2〜3階建てのハウスメーカー住宅などに採用される構造です。一方の重量鉄骨造は、中高層のマンションや商業施設などで用いられています。

<メリット>
鉄骨造のメリットは、木造よりも法定耐用年数が長いことが挙げられます。厚さ3mm超の鉄骨を使用している場合の年数は27年、厚さ4mm超なら34年となっています。他にはあまりメリットがありません。

<デメリット>
鉄骨造は木造よりも材料費がかかるため、物件価格が高くなり、家賃相場も高めです。しかしRC造よりは工期が短い傾向にあり、建築費が安く済む場合もあります。

元々は倉庫や事務所ビル用の構造ですので、揺れや防音性の面では木造と同等でRC造に劣ります。さらに大事なのが、鉄骨造は実際には鉄が熱に弱く、火災に弱い点がデメリットです。

E感撻灰鵐リート造(RC造)
鉄筋コンクリート造(RC造)とは、鉄筋で軸を組み、周りをコンクリートで固めることによって強度を上げている構造です。柱や梁の他、壁や床なども鉄筋コンクリートでつくられています。RC造は、マンションやビル、公共建築物や医療施設などの大規模な建築物に用いられることが多いです。

<メリット>
鉄筋コンクリート造(RC造)は、床や壁がコンクリートでできているため、防音性が高い点がメリットです。また、燃えにくい素材のため、圧倒的に耐火性に優れています。

さらに法定耐用年数は47年あり、木造の2倍以上となっています。残りの年数によって融資を判断される場合もあるため、法定耐用年数が長いとローンを利用しやすくなるでしょう。また、RC造のマンションは木造よりも家賃が下落しにくく、資産価値を維持しやすいと考えられます。

<デメリット>
RC造は材料費がかかるため、物件価格が高い点がデメリットです。しかしその分、家賃も高めに設定しやすいでしょう。

いかがだったでしょうか。もちろん建築物の用途に応じて構造を考えなくてはいけませんが、人が快適で安全に過ごすために建てるなら、答えはRC造一択です。

土地活用や不動産投資について、ご不明な点やご不安に思うことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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鉄筋と鉄骨の違い?

ブログネタ
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晴れても寒い立春の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢6丁目計画検討、お問い合わせ対応、電気屋さんと電話、杉並方面でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございまず。

午後は地盤改良会社さん来社打ち合わせ、資料作成、練馬区田柄計画のお客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話、板橋区中板のお客様宅へお伺い、その後資材置き場へ、夕方帰社後は税理士さんと電話、板橋区徳丸6丁目計画検討、ミーティングなど。

さて、立春の今日ですが、明日はまた雪の予報です。無理の無いようくれぐれもご注意ください。

ではこちら。

「鉄筋」と「鉄骨」ってなにが違うの? 押さえたい建物構造のポイント

部屋探しをしているなかで気になるのが、建物の構造。「鉄筋」と「鉄筋鉄鋼」ってなにが違うの? 「RC」「SRC」ってなんの略?

そこで今回は部屋探しの時に、最低限知っておいた方がいい建築構造3種類とその特徴をまとめてみた。

「RC(鉄筋コンクリート造)」とは?
「RC」とは、“Reinforced Concrete”の略。直訳すると、「より強化されたコンクリート」だ。圧縮力に強いコンクリートに、引っ張る力に強い鉄筋(太さ約1センチ以上の鉄の棒)を埋め込んだ構造。木造などに比べ、耐久・耐火・耐震・防音性に優れている。10階建て未満の中低層マンションに多く用いられていたが、近年では高強度のコンクリートが開発され、高層マンションに用いられるケースも増えている。低層階ほど柱が太いのが特徴なので、同じような間取りなら、高層階の方が占有スペースが広くなる。
2015年2月4日 10時0分 CHINTAI情報局

なるほど。

非常に残念で仕方ありませんが、これが一般常識と思わないといけないのでしょうか。

もうこの記事を書かれた方ですら、なんだか中途半端な情報を提供してくれていますが、もちろん建物の構造に興味を持って頂けることは大切なコトですので、有り難く思わなくてはいけません。

ということで、少しだけ記事の補足をさせていただきましょう。

そもそも記事の題名で鉄筋と鉄骨の違いは?と聞いておきながら、いきなり出てくるのがRCとSRCでは、余計に話がややこしくなってしまいます。

RC造の説明としては、上記の記事でほぼ間違いはありませんが、1点見落とされているのが、RC造の中でも、ラーメン構造と壁式構造があり、柱と梁があるラーメン構造に対して、壁式構造には文字通り壁だけですので、柱で部屋が狭くなるようなことはありませんね。

記事ではいきなりSRC(鉄筋鉄骨コンクリート造)の説明もありましたが、SRCとは、Steel Reinforced Concreteの略ですから、RCの中にさらに鉄骨(Steel)を入れて補強したものになります。通常は10階建て以上の高層マンションやオフィスビルなどで多く採用される構造ですね。

さらに残念なことに、次に記事で説明されていたのは、軽鉄(軽量鉄骨造)。
通常S(鉄骨造)という時は重量鉄骨のことを言いますが、まさに鉄の骨組みを持つ構造で、柱や梁が鉄骨で造られます。元々は超高層や工場向けに考えられた構造で、住宅の居住性としては少々難点があります。

一方軽鉄とは、厚さが6ミリ未満と重量鉄骨よりも薄い鋼材を使用し、一般的には、内部の壁下地や天井の下地に使うことが多い材料です。最大のメリットは工期が短く材料費が安価で済みますので、その分賃料も安く設定されていることが最大のメリットでしょう。しかし、残念ながら住宅としてはとてもオススメできるレベルではないかもしれません。

今回の記事では、SRCが取り上げられているわりに木造は無視されていたりして、まあRC、SRC、Sと比べたかっただけかもしれませんが、価格や燃え尽きるまでの時間はS造より木造の方が有利だったりします。
 
記事の終わりには、防音を優先したい人なら、RCかSRCの物件がオススメ。また、安さ第一優先の人なら、軽量鉄骨造を視野に入れるといいだろう。「構造なんてどうでもいいだろ…」なんて思わず、それぞれの違いをしっかり理解したうえで部屋探しをしよう!とありました。確かにこれは正しいのですが、何とも寂しい気持ちになりました。

今の日本では、もう住むところが無いなんていうことはあり得ません。しかし、その居住環境はまだまだ格差があり、寒さも暑さも、こんなものと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。

また、たとえ賃貸と言っても、そこには人命と財産があり、決して諦めて良いものではありません。賃貸選びでも、安全で居住性の高い物件を選んで頂きたいものです。

ところで、こういった賃貸のお部屋探しでは、少なからず構造の話題も出たり、きっと娘さんが一人暮らしをする時には、RCのマンションを薦めるはずなんです。

ところが、いざ自宅を建てようとし始めると、木造になってしまう人がまだまだ多い。

本当の日本の住まいはもっと安全で快適なものなんです。家を建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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