住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

後悔

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

無駄になる設備とか

後悔しない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、書類作成、提携会社さんに連絡、資材メーカーさんと電話、商店会会合出席、板橋区大山町計画検討、豊島区目白計画検討など。

午後はミーティング、金融機関へ、帰社後は提携会社さんとオンラインミーティング、業者さんと電話、オンラインミーティングなど。夕方は葛飾区青戸計画検討、渋谷区富ヶ谷計画検討、ミーティングなど。

順調に湿度が上がってきていますね。

ではこちら。

家づくりのプロが新居で後悔…採用して“無駄になった設備3選”「分かっていても陥る落とし穴」「やめればよかった…」

家づくりのプロであっても、実際に生活を始めてから「失敗した」と気づくことは少なくない。愛知県で長年家づくりに携わる工務店「ハピナイス」社長・林拓未さん(@hapinice)が、数年前に自宅を建てた際に採用し、現在では「無駄だった」と後悔している設備を紹介した動画に反響が集まっている。プロのリアル失敗談とは…?
2026年5月12日 7時30分 オリコンニュース

なるほど。

こちらの記事は先日紹介した、採用しても使わなくなる“住宅設備の後悔オプション”4選を書かれていた著者さんで、今回はご自宅の建築で試された感想をお話ししてくれたようです。

建築に関連するお仕事をされている方は多いと思いますが、設計にしろ施工にしても自宅を建築出来るということが、まずは大変恵まれていることなんですが、そんな中で自宅を建築する機会に恵まれたなら、多くの場合予算が許す範囲でチャレンジをしたくなるものなんですね。

記事によれば、数百件もの家づくりに携わってきた林さんが、自宅で採用したものの「無駄になってしまった」と振り返る設備は3つ。一つ目は、「映えを優先した結果の代償」だという。

「普段から顧客に対して『おしゃれだけを優先して設備を選ぶのは絶対にダメ』とアドバイスしているにもかかわらず、自宅においては完全に『映え』を狙って導入してしまいました」とのこと。

まあそんなものなんです。でもそれで良いのだと思います。だってやってみたかったのですから。その結果このようなネタになりますので、著者さん的にも良い経験になったことでしょう。

そして、その設備とは「バイオエタノール暖炉」だ。新築当初は客が遊びに来た時などに披露していたが、実際の生活においてはデメリットが目立つようになった。

「見た目の雰囲気は良いものの、燃料代が高いうえに、本物の薪暖炉のように部屋全体を暖めるほどの暖房効果は得られませんでした。くれぐれも安易にバイオエタノール暖炉を採用しないように気をつけてください(笑)」と書かれていました。

残念ながら燃費が悪くその割に部屋を暖める能力が低いということですので、暖房器具としてはイマイチということがわかりました。が、一方で視覚的効果については一定の価値が認められたのでは無いでしょうか。

次に、2つ目は、幸せな休日を思い描いて採用した「庭のウッドデッキ」だ。こちらは「ライフスタイルの変化への対応不足」から後悔ポイントとなったと話す。庭でのバーベキューの際に腰を掛けやすいようにと、あえて段差を設けたウッドデッキを設置した。ところが、子どもの成長とともに庭の使い方が大きく変わり、想定していた使い方がほとんどできなくなってしまったという。とありました。

庭のしつらえというか、使い方も含めてこれも難しい問題ですね。新築時の家族構成と年齢によっては子ども優先で考えられるケースも多いと思いますが、毎週のように庭でBBQとか、なんらかのスポーツに打ち込むためのスペースだったり、一つの目的に絞るのは無理がありそうです。

そして3つ目は、あえてトレンドに逆行した結果、やはり後悔したという「お風呂の窓と鏡」。とのこと。

記事に書かれていたのは、近年、掃除の手間などを省くために「窓なし」「鏡なし」を選択する人が増えている。住宅のプロである林さんは、当然そうした傾向を十分に理解していた。しかし、それでも自身の自宅では、換気や開放感、入浴中の身だしなみチェックのために、あえて「窓」と「鏡」を設置する決断をしたという。

「でも、実際に生活してみると、換気や開放感といった設置当初の目的よりも毎日の掃除の負担の方が大きく、ない方がよかったと感じています」と書かれていました。

確かに、最近の住まいづくりでは以前の常識を疑う方が増えたのか、お風呂に窓なんて必要ないと判断される方が増えましたね。

それは、以前ですと入浴後には窓を開けて換気するということが常識でした。が、今時の家では24時間換気システムが導入されていますので、換気扇だけでしっかりと換気できるようになっています。

さらに、浴室の中は出来る限り出っ張りや目地などがないようにすることで、カビの発生を減らし劇的にお掃除がラクになることもわかっていますので、余計なコストをかけて無駄な窓や鏡を設けないという方が増えました。

もちろん、いつもお伝えしていますように、お風呂にこだわるならそれも正解で、思いっきり南側のバルコニーに面した位置にお風呂を設置するのも良いと思います。

家づくりでは、残念ながら後悔する選択をしてしまうこともありますが、それでも一度は良いと思ったものに違いありませんので、少しでも楽しめたら次を考えることで正解にしていけるように思います。

家づくりでお悩みなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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流行でも不便な設備

後悔しない家を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、柏市計画検討、渋谷区富ヶ谷計画検討、事務組合さんと電話、賃貸管理業務、提携会社さんと電話、社内インフラ設定、台東区松が谷計画検討など。

午後からは信用金庫さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、世田谷区桜計画、原稿作成、資材発注、葛飾区青戸計画検討、ミーティングなど。夕方からは池袋方面へ会合出席など。

今日も暖かくなりましたね。

ではこちら。

「流行でも実は不便」住宅のプロが指摘、採用しても使わなくなる“住宅設備の後悔オプション”4選

床暖房や壁面収納など、住まいの質を高める住宅設備のオプション。住宅展示場やSNSではトレンドのオプションが目を引き、予算を超えてでも採用や検討に踏み切る人も少なくない。そんな中、住宅のプロが『付けても使わなくなる後悔オプション』を解説した動画が反響を集めている。
2026年5月7日 7時40分 オリコンニュース

なるほど。

確かに住まいづくりを始めてみると、当初考えていた内容とは徐々にかけ離れていくケースも多いものですが、計画が進むにつれて情報過多状態になり、判断基準も無いまま感情的に進んでしまうと、それは後悔しても仕方ありません。

今の世の中、何が流行るかわかりませんが、こと住宅や建築の分野でももちろん流行がありますので、その時々で採用しておかなければいけない雰囲気の場合もあるでしょう。しかしそこが危険な罠ということを疑う必要がありそうです。

記事によれば、「家づくりの“正解”というのは、家族構成や環境などに左右されるため人それぞれ異なります。ある人にとっての『神設備』が別の人には『無駄設備』だった…そんなことも珍しくありません。それを理解した上で、今回の動画において選定基準としたのは『理想と現実のギャップ』と『失敗した時のダメージ』です」とのこと。

これはいつもお伝えしているとおり、誰の住まいか、ということを忘れてはいけませんし、目的を見失ったりしないよう意識を持ち続けることが大事なように思います。

記事にあった住宅設備の後悔オプション4選ですが、まず4位としてあげられていたのは、収納のサイズについてで、奥行きの深すぎる収納は手前しか使えず、奥はブラックホールになりがちとのこと。インテリアスペース用のアクセントニッチも場合によっては、物置と化してしまうことも。ということでした。

そこで、収納は大は小を兼ねるという考えを捨て、適材適所の広さと深さを設定することが重要だとも書かれていました。

次の3位は。コロナ禍で増えた寝室の書斎コーナー。ところが、同室で眠るパートナーに気を使って集中できなかったり、自分自身も寝る直前まで仕事が気になるというデメリットも。とありました。

これも冷静に考えて頂けると想像出来るかと思いますが、寝室に書斎を作る場合は、間仕切り等で光と音を物理的に遮断する必要がありますので、1畳でも独立した個室を作るのがお勧めということです。

2位に上げられていたヌックは、子供の遊び場や荷物置き場になりやすく、段差があるため掃除機もかけづらいという欠点も。ヌックは家族構成や掃除のしやすさを考慮し、断熱性能を確保してから採用してほしいとのこと。

これも新しいもの好きの日本人では、それまで知られていなかった外国の生活スタイルなども、少しのアレンジで自分達のものにするのが上手なのですが、そこはお国柄や気象条件によっては、向き不向きもあることも理解する必要があります。

そして1位になっていたのは、簡易的なカーポートは横からの雨に弱く、透明な屋根だと車内が高温になりやすく鳥の糞などの汚れも目立ってしまう。太陽光を防ぐ遮熱性の高いアルミ製の屋根を選ぶか、機能と予算を考慮し付けない選択肢も検討を。ということで、屋外の駐車場にアルミ製の骨組みで透明な屋根がかかっているタイプのカーポートが選ばれていました。

単に車に雨が当たらなければ良いということなら、それはそれかもしれませんが、記事にも書かれていたように、屋外であることに変わりはありませんので、ホコリが積もりますし、紫外線による劣化も進んでしまいます。

愛車を守る場合は、出来るだけインナーガレージを設けることをオススメいたします。

他にも記事にあった内容で、著者さんが今回の「後悔オプション」には、入らなかったものの、実は…という設備としてあげられていたのが、『スケルトン階段(オープン階段)』と『海外製のレンジフード(換気扇)』でしょうか。『スケルトン階段』は開放感が抜群のオシャレな階段なのですが、階段に隙間があるため埃やゴミが下の階に降ってくるんです。また、そうした掃除の二度手間だけでなく『小さい子どもやペットが怖がって登れない』という誤算も多くて…。家族の成長や変化を考えると、慎重な判断が必要な設備だと思います。と書かれていました。

今回の記事では、後悔される可能性が高い設備ということで、紹介されていたかと思いますので、決して不要とかダメということではないと思います。

家族のライフスタイルやご予算に応じて採用をご検討頂ければ良いと思います。ただ、出来ればその時に、経験豊富な設計士や工務店のアドバイスにも耳を傾けて欲しいところです。

住まいに関するお悩みはRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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不動産相続の失敗パターン

不動産相続で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から港区西麻布計画検討、見積作成、板橋区相生町のお客様とお電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、台東区台東計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、書類作成など。

午後は信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、水道業者さんと電話、資料作成、お問い合せ対応、台東区松が谷計画検討、ミーティングなど。夕方は原稿作成、文京区弥生計画検討、ミーティングなど。

ハゴロモジャスミンが香っていました。

ではこちら。

不動産相続で後悔する人と成功する人の差「4つの典型的な失敗パターン」とは

「こんなはずではなかったのです。」
相続不動産の相談現場で、最も多く耳にする言葉のひとつです。売却が完了している、あるいは活用がすでに始まっている。表面的には前に進んでいるにもかかわらず、結果に納得しきれていない。そうしたケースが後を絶ちません。
2026年4月16日 12時10分 マイナビニュース

なるほど。

今の時代では、ちょっと調べればおおよそのセオリーや注意事項などは分かりますし、無料で相談に乗って頂けるサービスもあったりしますので、失敗することは少なそうですが、実際はまだまだ残念なケースも多いようです。

弊社にもご相談にお越しいただきますが、お話を伺っていると情報格差や思い込み、希望的観測を感じることが結構あります。

特に残念なのが、代々の土地をお持ちの方で他力本願の方、メーカーの営業マンや金融機関の言うがままご自身で検討することもなく、レールに乗ってしまう方では、決して良い結果にはなりません。

記事によれば、相続不動産における失敗の本質は、「判断の誤り」よりも「進め方の誤り」に起因するケースが圧倒的に多い。この点を、今回は4つの典型パターンから整理します。とありました。

1.「とりあえず売る」という軽い判断
「管理が大変だから、とりあえず売ってしまおう」この判断自体が誤りとは言いきれません。しかし問題は、その「進め方」にあります。

相場を調べず売出価格を設定する。1社の査定だけで意思決定する。販売戦略を検討しないまま市場に出す。

不動産売却は「出せば売れる」ものではありません。戦略次第で結果が大きく変わります。比較・検証のプロセスを省略することが、資産価値の毀損に直結します。とのことです。

少しの手間を面倒と感じてしまったり、すぐに手に入る現金に目が眩むのか、売れるなら売ってしまった方が良いと考えてしまう方もいらっしゃいますが、もし売るにしても、より価値を高めた売却ということも考えられますので、もう少し考えましょう。

2.「有効活用」という言葉に引きずられる
「活用すれば価値が上がる」という期待は、もう一つの典型的な落とし穴です。
建て替えれば収益が上がるはず。新たな用途に転換すれば需要がある。とりあえず何か建てれば良い。

活用には、先行投資が伴います。立地・需要・収支を十分に検証しないまま進めると、収益が上がらないどころか、リスクを拡大させる結果になりかねません。とのこと。

土地の有効活用は、想像する以上に手間がかかるものの、リターンを最大化するためにはそれなりの努力も必要になりますので、左うちわを期待しているのなら簡単に裏切られると思います。

3.専門家に「任せきり」にしてしまう
相続不動産の実行フェーズには、不動産会社・建築会社・税理士・司法書士など、多くの専門家が関与します。しかし、それぞれの専門家は本質的に「部分最適」の提案を行う存在です。

提案内容を十分に検証しないまま承諾する。他の選択肢との比較を行わない。一社・一者に意思決定を委ねる。こうした状態では、意思決定が一方向に偏るリスクが高まります。全体最適の判断は、最終的には相続人自身が担うという認識が不可欠です。セカンドオピニオンの活用や、専門家間の調整役(プロジェクト・マネジャー的存在)の起用が有効な局面も多くあります。と書かれていました。

4.時間軸を意識していない
相続不動産は、時間の経過とともに価値が変動します。売却まで想定以上の時間を要する。空室期間が長期化し、収益が悪化する。修繕時期が迫り、対応コストが膨らむ。

時間軸を考慮しない計画は、計画通りに進まないどころか、資産価値を毀損させます。「いつまでに何をするか」というロードマップの設計が、戦略の根幹をなします。とのことでした。

ここは少し矛盾してしまうかもしれませんが、ご自身が主体性を持って計画を進めることも大切ですが、同時に専門家と共にスケジュールを管理しながら進めることが大切ではないでしょうか。

失敗を避けるための3つの視点
さらに記事にあったのは、これらの失敗パターンを回避するために、私が現場でつねに意識してきた3つの視点を整理します。

○1.比較する
○2.数字で考える
○3.全体で考える
ということで、必ず複数のプランを検討することと、イメージや感情ではなく客観的な数字で比較検討することが大切です。

最後に、専門家が教える、失敗しない不動産相続の3つの視点として書かれていたのは、焦って「すぐに動かない」ことです。情報収集・比較・整理のプロセスを丁寧に踏んだうえで行動に移しているということ。

また、相続不動産は「進め方」で結果が変わる。相続不動産は、単なる不動産ではありません。家族の歴史と感情が蓄積した資産であると同時に、冷静な判断を求められる経営資産でもあります。

「焦って動く」「任せきりにする」「比較しない」--この3つの行動が、結果を大きく左右します。

もし迷われているなら、是非お話をお聞かせください。オーナーの資産価値最大化と、後悔のない資産継承の実現へお役に立てるかもしれません。

それでは。

今日もありがとうございます。

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こだわりの住まいでも落とし穴

こだわりの家を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、ミーティング、新小岩計画検討、書類チェック、会計士さんと電話、提携会社さんと電話、柏市計画検討、板橋区大山町計画検討など。

午後からは池袋方面へ、行政機関さんへ書類提出など、帰社後はデータ作成、提携会社さんと電話、中野区江原計画検討、見積作成など。夕方は世田谷区桜計画検討、文京区音羽計画検討、リフォーム工事計画検討、ミーティングなど。

冬土用の期間中です。ご自愛ください。

ではこちら。

石畳、漆喰の壁、無垢フローリング…こだわりのマイホームは落とし穴だらけ!後悔の原因は

インテリア好きな人なら、一度は憧れるオシャレな家づくり。ですが、その代償として「掃除がしにくい!!」という後悔&反省のお声が多数集まりました。

「オシャレは我慢」は洋服だけでなく、住まいでも言えることなのかもしれません…。
2026年1月25日 8時0分 まいどなニュース

なるほど。

そうですね、ファッションリーダーの方達は常に季節を先取りされているようですので、この季節でもすでに半袖だったりして、それなりに苦労があるようです。

確かに住まいでも同様のことが言えるかもしれませんが、ファッションのように簡単に路線変更することは出来ませんので、オシャレと実用をバランスよく見極めることが大切です。

玄関周りの石敷、漆喰の壁、天然一枚板のダイニングテーブル…全部掃除しにくい!
まず記事にあった例では、Aさん(関東在住、30代、主婦)夫婦は昔からインテリアにこだわるタイプ。いつかイチからこだわった注文住宅を建てたい!を目標に掲げ、貯金に励んできました。

その甲斐あって、建築事務所に依頼して建てたマイホームはまさに自分たちの憧れと夢が詰まったデザインを実現できたそうです。という方。

そんな方でも後悔することがあるのですね。それが「洗剤と水を使った掃除がしにくい」ということ。玄関に敷いた天然の石畳は雑巾で水拭きしようとするとひっかかって拭きにくい、漆喰の壁は思っていたより汚れやすいのに洗剤NGで掃除しすぎると傷む、天然一枚板にこだわったダイニングテーブルは油断するとすぐに水の輪染みができ、無垢フローリングはすでに家具の痕がついている…といった具合なのだとか。という後悔のようです。

さらに、「メンテナンスはある程度覚悟しているつもりでしたが、面倒くささは思っていた以上でした。毎日のことなので、便利さをもう少し優先してもよかったかもしれません」とのこと。

残念ながら、自然素材の特性をもう少しご理解頂けていれば良かったかもしれません。そもそも建築材料として、現代の建材メーカーが作っている建材と自然素材では全く別の材料だと思ってください。

当然性能も性格も違います。同じ寸法でも平坦でもなく、季節や天候で色や形が変化したり、もちろん経年による変化もありますので、これら全ての個性を理解しておく必要があるでしょう。

各室に飾り棚やニッチを作って集めた小物を飾っていたら…1週間でうっすら積もる埃
次にあった例は、Bさん(関西在住、40代、主婦)は昔からハンドメイド作品が好きで、好きな作家のぬいぐるみやイラストなどの小作品をこつこつ集めてきたそうです。とはいえそれまで住んでいた1LDKの狭いマンションには飾るスペースもなく、コレクションのほとんどは大切にプラスチックケースに収納し、ベッドのヘッドボード1カ所だけに毎週交代で飾って楽しんできました。

家を建てる際にコレクションを飾るスペースをリビングや廊下、玄関、寝室など各所に作りたいとオーダーし、壁にニッチを作ったり飾り棚を取り付けたりしてもらうことに。

どこに何を飾るか計算して作っただけあって、素敵なスペースになったのですが、飾ってみて驚いたのが、思っていた以上に「ホコリ」が積もることでした。ということ。

モノを飾るということはそういうことです。季節にもよりますが、乾燥が進む今の季節では静電気の効果で埃を寄せ付けてしまうこともありますので、避けることはほぼ無理でしょう。趣味のための儀式として、まめにお掃除をしてください。

間接照明を取り入れて雰囲気は大満足だけど…
三つ目の例では、Cさん(関東在住、40代、派遣社員)は昨年マンションを購入し、特に照明にこだわってインテリアを揃えました。四角いブロックを組み合わせたタワー状の照明、まるで木の枝のような形のもの、シンプルなスチールとファブリックでできたスリムなフロアライトなど、自分の好きなものを取り入れてまさに「映える部屋」になったのですが…。

「フロアライトは正直掃除が面倒ですね…。お掃除ロボットが倒すので、毎回どかさないといけないし、結構細かいところにホコリがつくので、複雑な造形のタイプは拭き掃除も大変です。今思うと、本当にお気に入りをひとつだけにしておけばよかったです」

目的が映える部屋だったとすれば、目的を達成達成できたと言うことをまずは喜ばなくてはいけません。きっと家族構成や時間の経過によってリニューアルされるタイミングがあるでしょうから、それまでは頑張って楽しんでください。

玄関からキッチンが対角線上で一番遠い。ゴミ出しが地味に大変
最後の例は、Dさん(東海在住、40代、主婦)が後悔しているのは、間取りについてです。

敷地が比較的広く、余裕のある間取りが可能だったということもあり、ふたりの子ども部屋や広めの玄関土間やウォークインシューズクローゼットを実現しつつ、平屋の家を建てたDさん家族。

2階がない分、洗濯や掃除などの家事は楽だと感じているそうですが、唯一の後悔が玄関から対角線上のいちばん奥にキッチンを配置してしまったことだそうです。とのこと。

なんとも贅沢なお悩みですね。平家も一部トレンドのようなところがありますけど、特に東京23区内では難しい形状だと思いますので、あまり参考になることは無さそうです。

如何だったでしょうか。RC住宅ですと、内装外装共に打ち放し仕上げにしたいと言うリクエストを頂くことがあります。弊社では基本NGとさせて頂いております。

有名建築家の作品として、民間の住宅や共同住宅が作られてきましたが、その室内環境は決して快適な住空間とは言えないものが多い印象です。

それでも、こだわりの注文住宅を建てるなら、弊社RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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注文住宅でやり直したいこと

注文住宅で家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、ミーティング、柏市計画検討、中野区江原計画検討、ご近所のリフォーム工事現場視察、帰社後は信用金庫さん来社打ち合わせ、蓮根計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、その後現場視察など。

午後からは資料作成、外構工事担当と電話、見積作成、金融機関さん来社打ち合わせ、ミーティング、蓮根計画検討、お問合せ対応、図面作成など。夕方からは上野方面へお客様と打ち合わせなど、ありがとうございいます。

銀杏並木の歩道が滑りやすくなっていますのでお気をつけください。

ではこちら。

住んで4年の注文住宅で、やり直したいこと6つ。広い寝室、ベランダ…は不要だった

間取りや建材をじっくり検討しても、住み始めた新居に後悔することはよくあること。4年前に大手ハウスメーカーで総2階の家を建てたライターは、空調の効かない場所につくった書斎や、一度もあけない浴室の窓、使いにくいベランダなど、6つのことでがっかりするハメに。
2025年12月8日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

もし、注文住宅で失敗することはありませんか、というご質問を頂いたとすれば、ここが注文住宅の難しさでもあるのですが、記事にも書かれている様にどれだけ検討をして吟味したとしても、全てが想像通りで後悔は一つもないという結果にはなかなかならないと回答すると思います

これは、そもそも目の前にある完成品を手に取ってから買うモノとは違い、一般消費者の皆さんが初めて図面から内容を読み取って、脳内で2Dを3Dに変換しながら、そこでの生活を想像することは大変難しいことです。

もちろん、設計担当は完成予想図の3Dを作成し、出来る限りのご説明はさせて頂きますが、そこで暮らすオーナー家族の生活スタイルやクセ、実は言葉になっていなかった問題には対応出来ていないこともあるでしょう。

住んで4年。今からでもやり直したい後悔が6つ
記事の著者さんは、間取りや建材選びには、かなりこだわったつもりです。それでも、今からでもやり直したい、と思うほど後悔していることが、6つありますと言われていました。

寝室奥につくった書斎は、夏は暑くて使えない!
1つ目は書斎です。筆者は小さい頃から、自分の個室を持つことが夢でした。ですから、家づくりで書斎をつくることは、外せない条件でした。

しかし、この書斎には大きな問題点が! 書斎には空調が届かないのです。
その結果、夏は暑く、冬は寒いです。扇風機やストーブを使っていますが、夏に限っては暑さに耐えられず、書斎での作業を避けるようになっています。とのこと。

大変残念なことですが、これも書斎の優先順位は高かったものの、そこでの実際の生活風景を想像することが足りなかったように思いますし、もしかすると全体の空調計画にも問題があったのかもしれませんね。

2つ目は主寝室。わが家の主寝室は2階にあり、広さは7.8畳です。間取り決めのとき、夫婦ともども「主寝室をできるだけ広くして快適にしたい」という希望がありました。

そこで広いスペースを確保したのですが、これが誤算。夫婦で朝起きるタイミングが違うのです。ですから現在、妻は主寝室で寝ていません。筆者が起きるタイミングで目が覚めないよう、子ども部屋で子どもたちと寝ています。

この問題もあるあるかと思いますが、人間の生活は年齢によって変化しますので、新婚さんから子育て中、子育て後とそのタイミングによってより良い環境に出来ると良いですね。

3つ目は白い床。わが家の床と壁紙は、白を基調にしています。部屋を明るくして開放感を出し、少しでも広く見せようと思ったからです。

しかし、白い床は掃除が大変。髪の毛が落ちていると目立つので、一日に何度も掃除機を回すことに。

また、ちょっとしたキズでも目立ちます。キズがつき始めた当初は、パテで埋める作業をしていました。しかし最近は、パテで埋めることも面倒になり、そのままの状態にしています。

ここは何を優先するかということにもなるのでしょうけど、気に入った仕上げなら多少お掃除に手間が掛かっても良しとするくらいの発想は必要かもしれません。

4つ目はリビング階段にある人感センサーライト。スイッチを押さなくても、自動で明かりがつくので、子どもを抱えて階段を上り下りするときはとても便利です。しかし、リビングや2階で人の動きを感知して、不要なときでも自動で明かりがつくことがあります。

この失敗も意外と多く聞きますね。一見便利に思えるものですが、実際に使ってみると不便に感じることも当然あります。ここは想定の範囲内と思っておきましょう。

5つ目は浴室の窓。お風呂場には窓をつけるものと思い採用しましたが、4年住んで一度もあけていません。お風呂の最後に十分な水切りをすれば、この窓をあけなくても、換気扇のみで十分乾燥できています。

その一方で、窓があることで手間になることもあります。子どもたちの「いたずら」によって窓がぬれて放置されると、カビが生えます。そのため、ぬれた場合はふくようにしています。お風呂場の窓は、ただただ掃除の手間が増えるだけ。採用しない方がよかったです。

そうなんですよね、いまだにお風呂場には窓が必要で、入浴後には窓を開けておく必要があると思い込んで折られる方がいらっしゃいます。

もちろん、お風呂の窓から夜景を見たいとか、条件が許せばそれも可能です。しかし、本来のお風呂には窓の設置は必要ありません。手間とコストの無駄になるだけかもしれません。

6つ目はベランダ。わが家のベランダは、2階の主寝室を経由します。奥行きは約80cm。このベランダの費用だけで約80万円かかりました。

わが家は基本、部屋干しです。そのため、ベランダを使うのは布団を干すためだけ。利用頻度は多くありません。また、ベランダをほとんど使っていなくても、掃除は必要。さらに維持するために、メンテナンスが必要です。

これもまた残念なケースですが、どうしても古い生活スタイルを引きずられている方ですと、ベランダもなくてはならないと思い込んでいる場合があります。

最近は外干しされないご家庭も増えていますので、洗濯物を干すという生活スタイルを採用されないのであれば、ベランダは必要ないでしょう。ただし、設備機器や空調機置き場または避難設備として必要な場合もありますので、設計担当と十分ご相談ください。

如何だったでしょうか。注文住宅は誰でもが行えることではありません。それなりのコストと時間がかかりますし、こだわりの強さが執着になってしまうと満足することが出来なくなってしまうこともあるでしょう。精神的な余裕やある程度の許容範囲も必要かと思います。

注文住宅にご興味があれば、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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吹き抜けの後悔

吹き抜けのある家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りのち雷雨のあった東京です。

そんな今日は朝から柏市計画検討、設備メーカーさんと電話、商店会事務、業界組合事務、金融機関へ、帰社後は来客面談、原稿作成、見積作成、商社さんと電話など。

午後からは台東区松が谷計画検討、図面作成、地盤調査会社さんと電話、資材発注、メーカーさんと電話、蓮根計画検討、墨田区菊川計画検討、葛飾区青戸計画検討など。夕方は図面作成、ミーティングなど。

今日の雷雨はレベルが違う感じでした。

ではこちら。

実は多い…マイホームを「吹き抜け」にして後悔している人たち 住宅の専門家は「吹き抜け」をどう考えている?

「マイホームは『吹き抜け』にしたい」「吹き抜けの家に住むのが憧れ」。そんな思いから、マイホームを建てるときに「吹き抜け」にしたという人もいると思います。見た目がおしゃれな上、開放感がある構造が人気の理由ですが、一方で「吹き抜けにして後悔しかない」「吹き抜け、不満だらけ」「失敗だった…」という声も少なからず聞かれます。
2025年9月11日 8時10分 オトナンサー

なるほど。

吹き抜けですね、確かに憧れている方は多いのですが、最初に結論から言ってしまいますと、憧れていたなら一度は実現されてみた方が良いかと思います。

だってせっかく注文住宅で家を建てるのですから、そこは他人の言う意見や損得に左右される必要はないのではないでしょうか。

実際に造って、体験してみて、もしかすると諸先輩の方達と同じ思いをするかもしれませんが、それも含めて覚悟の上で実行した結果なら、それは後悔とはならず学びとなるだけです。

室内が広く感じられるけど…
Q.そもそも、住宅における「吹き抜け」とはどのような空間を指すのですか。

記事を書かれていた宅地建物取引士さんによれば、「吹き抜けとは、複数階にまたがって上下方向に開放された建物内部にある空間のことです。例えば、住宅において1階のリビングが2階の天井までつながっている空間が吹き抜けに該当します。と定義されていました。

さらに、吹き抜け部分は、柱や梁(はり:柱と柱をつなぐ横架材)が少なくなる点が基本的な構造です。そのため、吹き抜けを設ける場合には、吹き抜け周囲の柱や梁を太くすることで建物の荷重をしっかり支えていく必要があります」と書かれていました。

これも当然のことながら、床に穴が開いている状態は、構造的に弱くなってしまうのは容易に想像できると思います。となると、当然補強が必要になったりしますので、コストアップにもつながってしまうでしょう。

Q.「吹き抜け」の空間におけるメリットは、どんな点にあると思われますか。
「吹き抜けは、室内が広く感じられる点がメリットです。人間は天井が高いと、その空間を広く感じる傾向があります。吹き抜け部分は天井が2階まで開放されているため、他の部屋と比べて天井の位置が高いです。そのため、吹き抜け部分では開放感が演出され、実際の面積以上に広々とした印象を生むことができます。

また、2階の天井に窓を設け、1階の空間に自然光を取り入れることができる点も、吹き抜けならではのメリットです」と書かれていました。

そんなメリットを語られると、ますます吹き抜けを設けたくなってしまうのも仕方ありませんね。

Q.一方で、「吹き抜け」のデメリットはどういった点だと考えられますか。
「吹き抜けのよくあるデメリットは、空調効率が下がるという点です。吹き抜けは天井が高い大空間となるため、空調効率が下がり、光熱費が上がってしまいます。特に冬場は暖かい空気が上にたまることから、1階が寒くなりやすいです。

また、先述したように、吹き抜けを設けることで周囲の柱や梁を太くすることが必要となります。そのため、建築費も割高となりやすいです。空調効率を上げるために断熱性を高めようとすると、建築費もさらに上がる原因となります」ということですね。

そのとおり、吹き抜け空間では冬季の暖房効率が非常に低下してしまいますので、エアコンだけではどうしても足元が寒く感じてしまいます。これを少しでも改善するためには、あらかじめ断熱性能を出来る限り上げておくことや、温水式床暖房の設置などが必要になります。

記事にもありましたが、吹き抜けのようなデザイン性に優れた仕様を取り入れる場合は、劣る機能について最初に考慮すべきです。吹き抜けは空調効率という機能性が劣るため、それでも開放感というデザイン性を優先するべきかを十分に検討すべきかもしれません。

もちろんRC住宅なら、吹き抜けのある間取りも柔軟に対応可能です。

それでは。

今日もありがとうございます。

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マイホームの失敗例

失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、大工さんと電話、法務局へ書類受け取りに、帰社後は書類作成、行政機関さんと電話、文京区音羽計画検討、資材発注、事務組合さんと電話、資料作成、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は豊島区目白計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、いつもありがとうございます。上十条のお客様とご連絡、港区赤坂でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、お問合せ対応など。夕方は資材発注、柏市計画検討、ミーティングなど。

昨日は一日出張で伊豆方面へ行ってました。

ではこちら。

実は多い…一生に一度の《マイホーム》で大失敗した人たち SNS「食事中に気まずい」「ケチったら不便に」後悔続々

一生に一度の買い物といわれるマイホーム。間取りやデザイン、設備までしっかりこだわって建てたつもりでも、いざ住み始めてから「やっぱりここ失敗だったかも……」と感じるポイントが出てくることも少なくないようです。
2025年8月6日 22時10分 オトナンサー

なるほど。

住まいづくりの失敗例が記事になっていたようです。

人間はもう何百年も住まいづくりをしているにも関わらず、いまだに失敗をしてしまうのは何故でしょうか。

恐らくこれは自分の家を建てていないから、ではないかと私は思います。

特に今の時代では情報過多になっていますので、ちょっと珍しい内装や家具、目に止まったインテリア、メディアで組まれていた特集など、本当に自分たち家族に必要な家はどのような家なのか、これを考えること無く話が進められてしまうケースが多いのではないでしょうか。

自分たち家族のライフスタイルと、他で目にした情報の家族ではそもそも違うわけで、誰もが便利と感じる間取り、誰もが満足する家は存在しないでしょう。

また、失敗と感じてしまうのはある程度仕方のないことで、ほとんどの場合始めての経験ですので、100%満足ということの方が珍しいと思いますし、実は100点に届いていないくらいの方がその後も楽しむ余白があっていいのです。

記事によれば、SNSなどで多くの声が寄せられていたのが、「吹き抜け」に関する後悔だったということ。開放感があり、おしゃれな見た目が人気の構造ですが、「エアコンが全然効かない!」「冬は寒すぎて電気代が跳ね上がったよ」といった声が目立ちました。空間が広い分、冷暖房が行き届きにくく、室温管理に悩まされている人が多いようですね。と書かれていました。

また、吹き抜けに関する不満は温度だけではありません。「料理のにおいが2階まで上がる」「違う階の足音や声が筒抜け」「2階の収納スペースが減って不便」といった生活のリアルな声も多く聞かれました。

それはその通り、吹き抜けのデメリットということでは、上記のようなことがよく言われることです。しかし、そんなデメリットも理解した上で折り込み済みにしてしまえば、後悔にはなりません。

さらに記事では、他にもよく挙がっていたのが、部屋の配置ミス。「ダイニングとトイレが近すぎて、食事中に気まずい思いをする」「脱衣所と洗面所を一緒にしたら、家族が多いと朝の支度が渋滞する」といった具体的な後悔も。間取りは簡単に変更できるものではないだけに、建ててから気付いてもなかなか修正がきかず、モヤモヤを抱えたまま使っている人も多いようです。とか。

このような問題では、オーナーさんがプランにこだわった挙げ句、設計士の意見に聞く耳を貸すことが出来ないまま、計画が進められた結果というケースが多いように思います。

次に、意見が分かれたのは洗面台のデザイン。オリジナル感を出せる「造作洗面台」はおしゃれで人気があるものの、「見た目はいいけど掃除が大変」「水はねが気になる」といった使い勝手に関する不満の声も多く寄せられ、共感を集めていました。とか。

この他、「コンセントの数をケチったら生活が不便に」「風呂を広くしたら、水道代がハンパない」「庭を広くしすぎて草むしりが大変」など、日々の暮らしの中で実感する“失敗ポイント”はさまざま。見た目やイメージだけで判断してしまうと、暮らしやすさとのバランスが崩れてしまうこともあるようです。とも書かれていました。

まずはその事業の目的をしっかりと決めましょう。自分と家族が毎日健康で快適に過ごすため、好きなことをする時間、大切なものに囲まれて過ごす時間、友人を招くため、資産形成やそのいずれも。

実は自分でもよく分からないという人も意外と多いですし、情報の多さから食傷気味になっている場合もありますので、まずは一度設計士とお気軽に相談されてみてはいかがでしょうか。

弊社の無料プラン相談会をご利用ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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夏の前にやっておくこと

夏も快適な家を建てるならRCdesign

晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区大塚計画検討、見積作成、大田区東矢口計画検討、見積作成、賃貸管理業務、提携会社さんと電話、信用金庫さんと電話、資料作成など。

午後からは書類作成、塗装屋さんと電話、蓮根計画の現場視察へ、金融機関さんへ、帰社後はお問い合わせ対応、不動産会社さんと電話、文京区音羽計画検討、北区上十条計画検討など。夕方は千石計画の現場へ、塗装屋さん、商社さん、タイル屋さんと打ち合わせなど。帰社後は柏市計画検討、ミーティングなど。夜は商店会会合出席など。

エアコンは連続運転がオススメです。

ではこちら。

カビ、虫、異臭……やっておかないと後悔する「夏の前にやるべき家事」7選【家事のプロが解説】

雨の日が多い梅雨のあとに来るのが暑い夏。2025年の夏も猛暑になるという予報が出ています。

夏は気温も湿度も高くなり、家の中の環境も変化します。そこで今回は、「夏が来る前にやっておかないと苦労する家事」を厳選して7つご紹介します。
2025年6月20日 20時45分 All About

なるほど。

今年は一瞬梅雨空もありましたが、その後は予想外のいきなり夏日が続いていますので、心身ともに何の準備もないままに夏になってしまった感がありますね。

とにかく、急いで夏の準備に取り掛かり、すぐに稼働させて頂きたいと思いますので、今日の記事を一通り目を通して頂きましたら、明日には必ず実施してください。

1. エアコンの試運転
まず記事にあったのは、夏本番になってからエアコンをつけたら「冷えない」「異臭がする」「動かない」といったトラブルが発覚することがあります。夏本番になってからでは業者の予約が取りづらく、修理まで何日も猛暑を我慢する羽目に。と書かれていました。

毎年のことながら、エアコンという季節家電では使われる時期が当然重なりますので、点検や購入、または修理も同じタイミングになってしまいますので、ハイシーズンの時期には思うようなタイミングに応えることが出来ない可能性があります。

ちなみに、2024年に依頼されたエアコン修理では、6〜8月に依頼して2週間以上待ったケースが32%もあったそうですので、今すぐに試運転を行いそのまま連続運転を続けてください。

2. 押入れ・クローゼット・靴箱の掃除
次はこちら、夏は湿度が高いので、風通しの悪い押入れやクローゼット、靴箱はカビが発生しやすくなります。衣類や靴がカビてしまうと、洗ってもニオイが取れなかったりアレルギーの原因になったりすることも……。

すでに衣替えはされているかと思いますが、その時にある程度は除湿剤や防虫剤を入れ替えて頂いているものの、衣類以外の押入れや収納もあるのではないでしょうか。

記事にあったコツでは、夏前に整理整頓と掃除をするようにしましょう。衣装ケースなどを全て取り出し、掃除機をかけてから拭き掃除をするのが理想です。その後、除湿剤やすのこを活用して通気性を高めておくと安心でしょう。とありました。

3. 排水口の掃除
次は水まわりです、高温多湿の環境では雑菌やカビが繁殖しやすく、排水口のヌメリや悪臭が一気に強くなります。特に、キッチンやお風呂の排水口は放置すると悪臭を発し、家の中が不快なニオイになることも……。排水口掃除を怠ると、夏にはコバエが湧くこともあります。

夏になる前に排水口のゴミ受けやトラップをしっかり掃除しておけば、清潔でニオイのない状態を保ちやすくなりますよ。ということです。

4. 窓・網戸の掃除
夏は窓を開ける機会が増えますが、網戸が汚れていると風と一緒にホコリや花粉が室内に入り、不快に感じることも。また、窓ガラスが汚れていると湿気でベタつきやすくなります。

5. お風呂場のカビ掃除
もしも今、既にお風呂場にカビが生えているようであれば、1日も早くカビ取りをしましょう。梅雨から夏にかけてはカビが一気に増殖する季節です。

6. 冷蔵庫の整理と掃除
夏は食品の傷みが早く、冷蔵庫内への詰め込みすぎは冷却効率の低下を招きます。さらに、古い調味料や使いかけの食材を放置するとニオイやカビの原因に。

夏本番を迎える前に一度中身を全て出し、不要なものを処分してからアルコールなどで清掃しましょう。庫内がスッキリすれば冷却力もアップし、食中毒予防にもつながります。

7. 扇風機・サーキュレーターの準備
暑くなってから扇風機やサーキュレーターを出そうとすると、ホコリまみれで使えず、すぐに使えない……なんてことも。フィルターや羽根部分が汚れていると、汚れた空気をまき散らしてしまう恐れもあります。

以上が夏の前にやるべき家事ということで紹介されていました。もし、準備がまだだったというご家庭では、この週末に必ず実施しましょう。

特に家族の健康に影響を及ぼす可能性のある部分もありますので、滞りの無いようにご対応をお願いいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。

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注文住宅でもめる夫婦とか

注文住宅で家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から西日暮里へ、防火・防災管理者講習の受講に伺いました。滞りなく修了証を頂きました。その後近くの現地調査など。夕方帰社後は土地家屋調査士さんと電話、渋谷区東計画検討、ミーティング、千石のお客様と連絡、文京区音羽計画検討、地盤調査会社さんと電話など。

本日千石の現場では完了検査無事合格でした。ありがとうございます。

ではこちら。

注文住宅購入時「夫婦でもめた」が3割 - どっちの意見が採用された?

クランピーリアルエステートは4月23日、「注文住宅購入の意思決定についてのアンケート」の結果を発表した。調査は1月8日〜22日、注文住宅を購入した経験のある既婚者336名を対象に、選択式・記述式のWEBアンケート方式にて行われた。
2025年4月25日 16時37分 マイナビニュース

なるほど。

またどこかの不動産会社さんがアンケート調査を行なってくれたようです。

注文住宅の購入という文言にもちょっと違和感を感じてしまうところが、建築屋なところ何ですけど、ここは一旦お伝えしておきますと、注文住宅は建てるもので購入するものではありません。

家を造る、建てるということと、売ったり買ったりすることって、似てるけど違うものだと思います。と、そんなことはさておき、夫婦でもめたと言われると、ちょっと穏やかではありませんね。

早速記事に書かれていたのは、注文住宅を購入するときに「お金を出したか」と聞いたところ、お金を出した夫は94.0%、お金を出した妻は31.3%という結果に。

また、出資割合について聞くと、「夫が5割以上」(91.1%)や「夫が100%」(27.2%)のケースが圧倒的に多く、「夫婦で50%ずつ」(16.0%)出資するケースも見受けられたが、妻が過半数を負担するケースはあまり多くはないよう。ということでした。

調査対象の地域がどの範囲なのかわかりませんが、全国規模だとすれば概ね想像の範囲ではないでしょうか。

都心部に限って言えば、マンションの平均価格が1億を超えて2億とも言われるようになってきましたので、すでに一般標準家庭では旦那さんの収入で購入することは不可能です。

そこで注目されているのがパワーカップルと呼ばれる方達で、不動産業界や金融業界からも注目されているようです。

続いて、購入する家を決めるにあたって、最終決定をしたのは「夫が決めた」が66.0%、「妻が決めた」が32.0%。妻が最終決定するケースも一定数見受けられたが、半数以上が「夫が決めた」と回答しており、夫のほうが資金負担の割合が高く、最終的な意思決定を行うのも夫が多いことがわかった。とありました。

この辺りも地域差が大きいようにも思います。こと都内に限って言えば、ややもすると数字が逆転するのではないでしょうか。もちろん旦那さんも希望は言うものの、奥様がNOですと決して先には進みません。

次に、注文住宅を購入するときに夫婦で対立があったかと聞いたところ、夫35.2%、妻27.6%が「あった」と回答。対立の原因は「間取りや部屋数」(22.%)、「予算・価格の問題」(16.5%)が多数を占め、夫と妻で価値観に違いがあることが明らかに。

夫はなるべく予算を抑えつつ、費用対効果の高いものを選びたいと考える傾向が見られた一方、妻は品質や間取りなどにこだわり、快適な居住空間をつくりたいと考える人が多いよう。と書かれていました。

これはもう永遠の課題と言いますか、脳の構造の違いか、目の付け所が違いますので、とにかく相手の意見を尊重することに意識を集中してください。

でもこのアンケートを見て改めて確認出来たのが、品質や間取り、快適な居住空間をお求めの奥様が増えたお陰で、弊社へのお問合せも増えたのかもしれません。

最後に、注文住宅を購入した後に後悔したことを教えてもらったところ、最も多いのが「間取りや部屋数」(17%)、次いで「立地」(12.4%)という結果に。

ただし「その他」を選んだ人も14.4%と多く、人によってさまざまな後悔ポイントがあるよう。男女別にみると、「夫」(13.7%)よりも「妻」(20.8%)の方が後悔を抱えていることから、注文住宅の満足度を向上させるには、女性の希望をしっかり反映させることが重要といえる結果となった。とのこと。

それはもう、当たり前のこと過ぎますが、住まいづくりにおいては女性の希望が全てと言っても過言ではありません。その上で旦那さんのご希望を実現することを考えなければいけません。

それと、あまりにもネガティブで他責志向な人は、注文住宅には手を出さないほうが良いように思います。なぜなら注文住宅に完璧はありませんし、信頼出来ない人、任せられない人が楽しむことは出来ませんので、結果後悔することになってしまうのではないでしょうか。

注文住宅で後悔して欲しくない。是非一度RCdesignにご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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賃貸住宅で後悔する人

RC造で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、ミーティング、不動産会社さんと電話、文京区音羽計画検討、ミーティング、賃貸管理業務、社内システムメンテナンス、杭業者さんと電話、渋谷区富ヶ谷計画検討、渋谷区西原のOBオーナー様とお電話、書類作成など。

午後は電気屋さんと電話、文京区千石計画検討、足立区足立計画検討、システムメンテナンス、図面作成、信用金庫さんと電話、蓮根計画検討など。夕方は資料作成、見積作成、サッシ屋さんと電話、足立計画検討、ミーティング、その後事務組合会合出席。

ここ数日は暖かくて助かりました。

ではこちら。

引っ越したけど…6割弱が「住んでみて後悔」を経験 一部は早期退去まで発展 「近隣トラブル」以上の主因


部屋探しのリーディングカンパニー・CHINTAI社はこのほど、賃貸物件への引っ越し経験がある全国の20〜50代男女800人を対象に「引っ越し後の物件に対する後悔や早期退去の経験」についてアンケートを実施した。
2025年2月17日 11時30分 よろず〜ニュース

なるほど。

いよいよ年度末が近づいて来ましたので、何かと忙しくされている方も多いかと思います。

もちろん私たち建築関係でも、モノ不足と人材不足に輪をかけた状態ですので、お客様にもご迷惑をお掛けしている状況です。大変申し訳ございません。

ただ一心不乱に、より良いモノづくりをするべく努めておりますので、今暫くお待ちくださいますようお願い申し上げます。

そんな中、新しい住まいで新年度を迎えたいとお考えの方もいらっしゃることと思いますが、こと賃貸住宅をお探しの方にとっては、物件選びにお悩み中かもしれませんね。

記事によると、同調査結果によれば、6割弱(57.2%)が「賃貸物件に入居した後、後悔した経験がある」と回答。主な理由は部屋の設備に対する不満のほか、「住んでみたら電車の音が想像以上にうるさかった」「近隣の騒音がひどかった」といった騒音問題や、「隣人が何かとクレームをつけてくる」「近隣住民との人間関係に問題があった」など近隣住民への不満が挙げられた。とありました。

半数以上の方が入居後に後悔されているというのはちょっと寂しいですね。

しかも、その理由が音に関することが多いということは、まだまだ多くの方が木造や鉄骨の比較的安価な投資用賃貸物件に住まわれているということではないでしょうか。

さらに記事にあったのは、また後悔だけにとどまらず早期退去にまでいたった経験がある人は全体の2割強(22.0%)だった。その理由は「騒音」(34.1%)が最多。次いで「近隣トラブル」(27.3%)、「転勤」(19.9%)と続いた。また「嫌がらせ」や「大家トラブル」といった対人関係に関連する理由も一定数見られ、住環境や人間関係が早期退去の原因であることが浮き彫りになった。と書かれていました。

賃貸住宅に暮らす人にとっても、もちろん入居したら出来るだけ長く暮らしたいと思うはずですが、折角引っ越して来たにも関わらず、その環境が騒音が凄かったり、夏暑く冬寒かったりして、快適とは程遠い状況では、それは早期に退去したくなっても当然ですね。

オーナーさんが入居者のことを考えていない賃貸物件は、確実にその考え方が入居者さんに伝わるもので、数字だけをみてるオーナーさんの物件はどうしても比べられた時に負けてしまうことが多いように思います。

記事にもあったように、入居者さんの不満の多くは鉄筋コンクリート造にするだけで、おおよそ解決出来ることばかりなんですね。

入居者の安全と快適、さらに光熱費の削減を提供するオーナーの物件は、入居者の早期退去など無く、これからの時代でも間違いなく選ばれ続けるでしょう。

投資家のオーナーと賃貸入居者に安心と安定をお届けできるのが、RC造の賃貸物件なのです。

賃貸住宅の建築もRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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2世帯住宅で後悔とか

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晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、その後金融機関へ、帰社後は店舗のお客様とお電話、書類作成、提携会社さんと電話、渋谷区西原のOBオーナー様とお電話、足立区足立計画の現場で消防署の中間検査がありました。

午後は不動産会社さんと電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、書類作成、提携会社さんと電話、信用金庫さん来社、地盤調査会社さん来社打ち合わせ、事務組合さん来社打ち合わせなど。夕方は柏市計画検討、新宿区愛住町計画検討、見積作成、その後事務組合の会合出席へ。

近頃の富士山は本当に美しいです。

ではこちら。

後悔してます! 義両親との同居が大失敗だった決定的理由とは?

夫の両親との同居。自分から望むわけじゃないけれど、さまざまな理由から同居を決意する人もいることでしょう。「義両親との仲は決して悪くないし大丈夫」と思っていても、いざ同居がスタートしてみると想像していたものとは違うようで。今回はそんな、義両親との同居が大失敗だった決定的理由をご紹介します。
2024年12月10日 12時28分 Googirl

なるほど。

2世帯住宅の難しさって、あると思います。

弊社にも年間を通じてこの2世帯住宅に関するご相談も多いですし、これまでにも数十件の2世帯や3世帯住宅の建築を実施させて頂いた経験がありますが、その全てにおいて条件やご要望を2軒分同時進行で進める必要があり、設計担当としても難易度の高いお仕事に違いありません。

プラン確定までの道程でも、一部では親子関係があるものの、実はすでに全く別の世帯がそこにはありますので、まずはその事実をお互いにしっかりと認め合うことがスタートなのではないかと思います。

その形は様々で、完全同居タイプから完全分離タイプまたは一部だけ共有など、各々のご家族のライフスタイルを考慮しながら、より良いプランを考えてみては如何でしょうか。

いずれは相続するからとか、どちらの費用負担が多いとか、こういったところのお話しも出来るだけ早い段階で認識を合わせておく必要があるでしょう。

記事によれば、「義母との仲は険悪ではないし、また義母の性格もけっして押しつけがましい人ではないので、軽い気持ちで同居を承諾しました。でもいざ一緒に暮らし始めると、義母が気まぐれに『ちょっといいかしら?』と声をかけてきて、こちらの生活リズムを見事に乱されるようになったんです。

ちょっとした家事を手伝わされたり、長話に付き合わされたり、あくまで義母のペースなので、イライラすることが格段に増えました」(体験者:30代 女性・主婦/回答時期:2024年8月)との経験者さんの言葉がありました。

さらに記事に書かれていたのは、お義母さんに悪気がないのは分かっています。でもあまりにも唐突かつ自分のペースでこちらの生活リズムを乱されると、ついイラっとしてしまうんですよね。

これでは今までせっかく良好だった関係にもヒビが入ってしまい、険悪になってしまいそう。やはり義理の家族とはつかず離れずの距離感がベストだと痛感せずにはいられませんね。ということ。

このような残念なケースももちろんあります。しかしながら一方で一家が仲良く暮らされている成功例も多いですので、そこは勢いや打算だけではなく事前の準備が大切なように思います。

私の個人的な経験則では、どちらかというと奥様の親御さんと計画されるパターンの方が、件数も多いですし、問題も少ないように思います。もちろん旦那さんの親御さんとご計画されるパターンもありますが、どちらも計画を主導するリーダーがしっかりしていると良いようです。

2世帯住宅や3世帯住宅、または賃貸併用住宅の計画では誰と建てるかが非常に重要です。設計・施工でサポート出来ること、もちろん構造はRC住宅にするべきですので、ご計画を思い立ちましたら是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

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窓で後悔した人

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晴れのち曇り夜は雨の東京です。

そんな今日は朝から提携会社さんと電話、世田谷区新町リフォーム工事計画検討、見積作成、ミーティング、文京区千石計画検討、地盤調査会社さんと電話、資料作成、電気屋さんと電話、賃貸管理業務など。

午後からは千葉県柏市の現場へ、お客様と打ち合わせなど。ありがとうございます。帰社後は店舗改修工事のお客様とお電話、板橋区蓮根計画検討、千石計画検討、足立区足立計画検討など。夕方は信用金庫さんの周年行事参加など。

帰宅時には冷たい雨になっていました。

ではこちら。

住んでわかった「後悔した窓」。掃除が大変、服が日に焼ける、夜眠れない…

ESSEonlineで2024年10月に公開された記事のなかから、ランキングTOP10入りした記事のひとつを紹介します。

窓の数や面積を増やせば、明るい家になります。しかし、窓のタイプや設置場所によってはデメリットが発生することに。
2024年11月26日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

これはまた住まいづくり経験者による、貴重なご意見を聞かせて頂ける希少な機会ですので、是非参考にして頂けたらと思います。

まず著者さんは、掃除が大変なリビングの引き違い窓や、和室の縦すべり窓、朝日の入らないキッチンの窓に後悔。ほかにも、「クローゼット内の窓で服が日に焼けてしまう」「寝室の窓のシェードを閉め忘れると夏は暑くて眠れない」という残念な点も記載されていました。

最初に考えた著者さんの家づくりでは、大きな窓のある明るい家で、一年じゅう快適に暮らしたいと考えていたそうです。そこで、窓の種類や配置もじっくり検討。それでも、住んでみて後悔した窓があります。ということで詳しく見てみましょう。

1、リビングは明るく開放感がほしいと思い、南側に大きな引き違い窓をつけました。日中は、この窓だけでリビングが十分明るくなっています。しかし引き違い窓には、気になる問題が。

引き違い窓は、サッシの桟(さん)の部分に砂やゴミがたまったり、小さな虫が侵入したりするのです。筆者も「ホコリはたまるだろうな…」とは思っていました。しかし、ホコリだけでなく、外から入ってきた虫の死骸も!

虫の死骸だらけになることがあるとは想定できず…。今は定期的に窓や網戸に、防虫剤をまいて対策しています。とのこと。

この場合で言えば日本人特有の南側大開口信者さんだったようですので、ある意味自業自得なところもありますが、サッシの環境は予想以上に過酷な箇所ですので、その汚れも想像以上なんですね。

また、南側の大きな窓で室内が明るくなるというのはイコールではありませんし、実はメリットよりもデメリットの方が多いので、昔ながらの固定観念に縛られた家づくりは危険ですね。

2、掃除しづらい窓はほかにもありました。1階のLDKに隣接する和室にある、縦すべり窓(窓の軸がスライドし、左右どちらか一方に回転するように開閉する窓)です。筆者は換気用に開閉できる窓には、すべて網戸をつけています。

この網戸で問題が! 縦すべり窓には、室内側に網戸の枠がつきます。この枠のせいで隙間に、ホコリがたまり、窓の内側の掃除がしづらいのです。この窓は、ほとんど窓をあけることはありません。ですからこの窓には、網戸をつけなくてもよかったと思っています。

おかげで開放感もあり満足しています。しかしあけない窓なら、最初からFIX窓にしてもよかったと、後悔しています。ということです。

これも以前からの常識を疑うこと無く、家づくりを進めてしまった結果のように思いますが、窓は開くものと思ってはいけません。必要の無いところでは窓は開く必要はないのです。

もちろん法的に必要な換気量を確保するためや、避難に必要な窓というものもありますが、それ以外は窓を開ける必要はありません。基本的な換気は24時間換気システムが行っていますので、陽気の良い時期に数時間開けるくらいだと思います。

3、キッチンも明るくなるよう、リビングの大きな窓と同じ南側に窓をつけました。そのおかげで日中から夕方にかけては、明るいキッチンに。

キッチンに大きな窓を設置したのはいいのですが、冬はキッチンが冷える要因となっています。この窓はIHコンロにも近い位置。油汚れの懸念から、ハニカムシェードをあえて外しました。そのため冬に冷気を感じます。

ここももう少し設計者のアドバイスを聞いて頂ければ、避けられた不具合のように思いますが、基本的にキッチンに直射日光を取り入れるのは避けた方が良いですし、IHといえどもコンロに近いところに可燃物を設置されるのもいただけませんね。

4、ほかに西日で困っている場所があります。それはクローゼットです。
ここは子どもがオモチャや、習い事の物など、毎日使うものが収納されています。ですから、頻繁に家族みんなが出入りします。

そのため明るい方がいいと思い、窓を設置しました。この窓は西側にあるので、夏の西日で暑くならないよう、ハニカムシェードもつけています。しかし毎日夕方だけ、ハニカムシェードを閉めに行くのは面倒です。衣類に日が当たり変色する可能性もあります。クローゼットは安易に窓をつけない方が、よかったのかもしれません。

そうなんですよね。これも日本人の皆さんの認識が足りないところで、西日もさることながら紫外線の力を甘くみてはいけませんね。紫外線はモノを劣化させてしまい、色あせや硬化が進んでしまいますので、大切なモノは紫外線に当ててはいけません。

そんな失敗を少なくするためにも、家づくりはRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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注文住宅で後悔したこと

注文住宅を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、ミーティング、ガス屋さん来社打ち合わせ、地盤調査会社さん来社打ち合わせ、所沢市計画検討、港区東麻布計画のお客様とお電話、ありがとうございます。管理組合事務、足立区足立計画検討など。

午後は書類作成、渋谷区西原のオーナー様とお電話、資料作成、社労士さんと連絡、インフラ会社さんと電話、設備機器メーカーさんと電話、板橋区蓮根計画のお客様とお電話、ミーティングなど。夕方はお問い合わせ対応、世田谷区計画検討、ミーティングなど。

帰宅時はゲリラ豪雨でした。

ではこちら。

注文住宅を建てた人が「後悔したこと」とは? 不動産専門家が教える! 間取りの「失敗ポイント」

多くの人にとって一生に一度の家づくり。絶対に失敗はしたくないですよね。ですが、実際に家づくりを経験した人たちのなかには「ああしておけばよかった」という後悔の声が多数あるのも事実。そこで今回は、株式会社LIFULL(ライフル)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」が、注文住宅を建てたことのある300名を対象に実施した「注文住宅で後悔した事例」についてのアンケート結果をチェック。
2024年8月17日 19時30分 ananweb

なるほど。

確かに注文住宅の難しさという部分もありますが、語り継がれているような「家は3回建てなければ満足できない」というようなことはさすがに無くなっているのではないでしょうか。

なかなか100点満点という結果は少ないかもしれませんが、これだけ多くの情報が出回っていますので、自分の好みや理想を整理しておくことも出来るような時代となっているだけに、全体としてはもうちょっと平均点は高いはずです。

多くのお客様と家づくりのお手伝いをさせて頂いていますと、少なからず反省や思った結果と違う部分があったりもしますが、オーナー様の考え方次第で満足度も違ってくるように思います。

さて、記事にあったアンケート結果を見ると、1位:間取り、2位:収納、3位:動線、4位:設備、5位:費用という順位になっていました。家づくりで後悔したランキングは、間取りが1位というところが驚きですね。

解説されていた方によれば、対象となった300名のうち、約半数の143名が間取りについて後悔しているという結果でした。私は以前、リフォームの現場で働いていたことがあるのですが、「間取りに不満がある」という理由でリフォームされるかたはとても多かったので、この結果にも納得です。とのことでした。

そこで、記事では間取りで後悔しないために、どんな点に気をつけて家づくりを進めていけばいいかを3つのポイントで紹介されていましたので、参考に見ておきましょう。

POINT1 家の広さを妥協しすぎない
予算を下げるために、「面積を減らせばいい」「家が狭くなってもいい」と考える方はとても多いです。ですが、住んでから自由に変えられるデザインや設備とは違い、家を広くすることはリフォームで簡単にできるわけではありません。

そうですね、確かに予算のある話ですので、比較的簡単に予算を削減する方法の一つとして、面積を削ることも考えることでしょう。でも、本当にその面積で自分達の理想の暮らしを想像することが出来るのか、他の方法を検討してから、最後に面積に手をつけましょう。

POINT2  多目的ルームや多用途に使える空間をつくる
部屋をひとつの役割だけのスペースにしてしまうと、5年後、10年後にライフスタイルが変わったとき、フレキシブルに使えなくなってしまいます。

そのためいろんな作業ができる多目的ルームを1部屋、備えておくことをおすすめします。とありました。

もちろんそこに暮らす家族の成長と共に、家に求められる機能も変わってきます。子ども部屋が増えたり減ったり、趣味の部屋やペットの部屋、介護の部屋などの需要が出ることもあるかもしれません。

そんな中でも、私が思うのは夫婦二人の生活を基本に考えて欲しいということ。各々の寝室と趣味の部屋など、1分1秒を少しでも快適に楽しく過ごすことを優先してください。

POINT3  あらかじめ部屋を分けられるようにしておく
間取りの失敗談としてよくあるのが「子どもが増えたため子ども部屋が足りない」「部屋を間仕切れるようにしておけばよかった」「部屋の数を変えられるようにしておけばよかった」というものです。

リフォーム希望の方からの相談でも多いのですが、広い部屋であっても元から設計されていないと、じつは2部屋にすることはとても難しいのです。と書かれていました。

家づくりをされる方の年齢にもよると思いますが、これから子育てというご家庭や小学校低学年のご家族がいらっしゃる場合は、あらかじめ想定された人数に対応しておくことが必要でしょう。

弊社でもリフォームやリノベーションのご依頼を多く頂きますが、壁式RC造は非常に応用性が高く工事のし易さもありますので、新築時に選んでいただけると良いと思います。

注文住宅は、新築工事が完成してからもなお、少しずつ手を加えて「成長させていく」のを楽しむことが出来るところがメリットの一つです。

注文住宅で失敗して欲しくありません。諦める前に是非一度RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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ローコスト住宅の思わぬ後悔とか。

人が造る家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から図面作成、渋谷区東計画検討、港区高輪計画検討、高田馬場のオーナー様とお電話、賃貸管理業務、ガス会社さんと電話、書類作成など。

午後は渋谷区西原のオーナー様とお電話、その後池袋方面へ、帰社後は新宿区住吉町計画検討、ミーティング、原稿チェックなど。夕方は図面作成、文京区千石計画検討、見積作成、各種検討、ミーティングなど。

公園の前を通ったら、カエルの鳴き声がうるさかったです。

ではこちら。

疑心暗鬼やモヤモヤ…「ローコスト住宅」を購入した人たちの思わぬ後悔

建材・設備の一括購入やデザインの共通化・合理化などでコストカットし、一般的な注文住宅よりも安い価格で新築一戸建てを提供する「ローコスト住宅」。

全国展開する大手ハウスメーカーから地域密着型ハウスビルダーまで、さまざまな企業が提供しています。家に求めるものが合致すれば、無駄を省いた価格で充実した家づくりが可能になりますが、購入した経験者の中には、後悔している人もいるようです。
2023年5月31日 19時30分 まいどなニュース

なるほど。

ローコスト住宅、そもそもこのキーワードがあまり好きではありませんし、そんなジャンルが流行した時代の一時期があったということも、私は非常に残念に思います。

日本の歴史の中では、戦後の復興期に求められた、安く早く簡単に作れる家を供給するために、ハウスメーカーという業態が生まれました。これが島国日本で独自の進化を遂げて、近年は高級に見えるように工夫され、価値とは別の価格で売られるようになりました。

また別の時代では、建売業者が力をつけてパワービルダーと呼ばれるようになりました。ここでは土地を小分けにして安価な一戸建てを量産し、同じ家が並ぶ小さな街並みが点在するようになりました。

そして日本経済の低迷期が続く中で、選択肢がコスト優先という方が増え、そんな需要に応えるように、ローコストメーカーが増えた時期がありました。

しかし、コロナ禍を経てこれまでの価値観も変わり、以前の流行やスタンダードの役割が終わった今、違いのわかる方から、順次次世代に求められる家を選ばれるようになってきています。

さて、記事ではそんなローコスト住宅を選ばれた方が思わぬ後悔をされたということでしたが、どのようなものなのか、拝見してみましょう。

まず一つ目は、「どこのメーカーで建てたか、答えられない」というもの。
記事によれば、実は未だに、親戚や友人に「どこのハウスメーカーで建てたの?」と聞かれたくないというモヤモヤを感じてしまうことがあるそうです。

また、ローコスト住宅メーカーとして「コスパ」や「低価格」という言葉が売りになるのは当然のことですが、今となってはコマーシャルを見聞きするたびに複雑な心境になってしまうとのこと。

うん、それはちょっと無責任というか、そこはもうちょっと胸をはっても良いのでは無いでしょうか。

二つ目は、「インテリア、頑張っているけど「映え」ないのはなぜ?」というもの。
こちらも記事にあったのは、無事に家に引っ越し、徐々に家具や家電もお気に入りを買いそろえていく中で、SNS投稿用の写真を撮ってみても今ひとつ「映えない」印象がぬぐえなかったBさんは、自分の憧れるインテリア系インフルエンサーの写真と自分の写真を見比べてみるようになったそうです。

そこで気づいたのが「床と壁の質感がチープだから?」ということだったそうです。いわゆるローコスト住宅で利用される壁紙や床材は一括購入して価格を抑えていますので、「嫌いな人がいない」一般的な建材や仕上げですから、これも仕方のないことです。

最後は、「何かあったときに「やっぱり…」と思ってしまう」ということだそうです。
書かれていたのは、木造住宅に住んで数年が経過すれば、どうしても発生する床のたわみや壁と天井の間の隙間、網戸とサッシのちょっとしたがたつき等。発生する経年劣化ひとつひとつに「ローコスト住宅だからでは……?」と疑心暗鬼になってしまうようになったのだとか。

これまたなんとも寂しい感じになってしまいましたが、選ばれたあなたには、どんな災害時でもご自宅で安全快適な暮らしが継続出来、さらに全てのお悩みを解決し、理想とする暮らしを注文住宅で実現して欲しいと思います。

まずはお気軽に理想の暮らしを実現させる方法をご相談ください。

それでは。

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注文住宅のAtoZとか。

後悔しない家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区白山計画検討、埼玉県草加市のOBオーナー様とお電話、サッシ屋さんと電話、お問い合わせ対応、江戸川区東小岩計画検討、ご近所のお客様来社打ち合わせ、渋谷区桜丘計画検討、目黒区原町計画検討など。

午後は来客面談、台東区蔵前計画検討、電気屋さんと電話、提携会社さんと電話、渋谷区東計画検討、図面作成、白山計画検討、資材発注など。夕方は書類作成、社内ミーティングなど。

適当かつ良い塩梅で良しとしましょう。

ではこちら。

人生最大の買い物で後悔しないために。注文住宅のA to Z

マイホームの購入は、多くの人にとって、人生でもっとも大きな買い物だ。日々の暮らしを支える場所だからこそ、後悔がないようにきちんと下調べをしておきたい。

そんなときにおすすめしたいのは、不動産・住宅情報サービス LIFULL HOME'S」が解説する『夢をかなえる注文住宅 2022-2023』(世界文化社)である。
2022年5月11日 19時31分 BOOKウォッチ

なるほど。

出版の宣伝記事ではございますが、住まいづくり関連の雑誌は珍しいですので、このタイミングでご検討されている人には参考にして頂けるのではないでしょうか。

記事によれば、リモートワークの普及によるおうち時間の増加により、マイホームに求めるものも、ここ数年で大きく変貌を遂げたということです。

例えば「テレワークがしやすい環境」「ゆったりとしたおうち時間を過ごせる空間作り」など住まいに対するニーズは多様化していますが、そんななかで特に注目を集めているのが設計の自由度の高い注文住宅です。分譲マンションや建売住宅と比べて、それぞれのライフスタイルに沿った住まいを実現できる点が魅力だとか。

ご紹介の本書では、「あこがれのライフスタイル」を叶えるための、家づくりのノウハウと基礎知識を網羅し、豊富な写真と間取図をチェックして、理想の住まいを頭の中に描いてみようということです。

日本特有のハウスメーカーという企業体や、建売という消費財では決して実現することが出来ないプランやデザインが、注文住宅なら叶えることが可能になる。ということすら知らなかったという方も意外と多いのではないでしょうか。

1a788c13af1651ba59730510e7ee7df2さらにより良い情報で勉強して頂けるのであれば、手前味噌ではありますが、こちらの本も一緒に購入して頂けると、失敗することがなくなるでしょう。

是非この機会に左のバナーからご購入の上お目通しをお願いいたします。

それでは。

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ハウスメーカーで後悔とか。

失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れて風の強いの東京です。

そんな今日は朝から台東区蔵前計画の現場でコンクリート打設がありました。書類作成、江戸川区東小岩計画検討、社内ミーティング、土建組合さんと電話、その後渋谷区西原計画の現場へ資材搬入、その後オーナー様と打ち合わせなど。

午後は池袋方面へ、帰社後は商社さんと電話、ガス会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、世田谷区新町2丁目計画検討、書類チェック、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、大田区田園調布計画検討など。夕方は渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、文京区白山計画のお客様とお電話、北区赤羽西計画検討など。

気付いたら北京冬季五輪も終わっていました。残念。

ではこちら。

ハウスメーカで建てて11年。浴室の設備の意外な落し穴に後悔

ハウスメーカーで家を建てるときの設備の仕様選び。よかれと思って選んだものが、使ってみると後悔することも少なくないようです。

11年前にハウスメーカーで家を建てた、日刊Sumaiライターもそのひとり。今回はとくに、浴室に関して後悔したことを語ります。天井の形、浴槽のフタ…落とし穴は意外なところに。
2022年2月21日 21時4分 ESSE-online

なるほど。

今日の記事では、11年前にハウスメーカーで家を建てたという方の経験から、特に浴室に関しての後悔などが書かれていました。

日本においては、「家は3回建てないと満足する家にならない」とか言われてきましたが、今の時代そんな甲斐性のある方はほとんどいらっしゃらないと思いますし、そもそも持続可能な社会の実現や脱炭素が求められる中では、一層難しくなっていると思います。

家づくりをするときには、失敗したくないと思うもの当然の真理ですが、必要以上に神経質になってしまうことで、楽しむことが出来なくなってしまうこともまた、同様の失敗と言えるように思います。

経験者さんの体験談から、少しでも参考にしていただき、失敗を減らせるといいですね。

記事にあった後悔のポイントは、シャンプーラックの棚、ユニットバスの天井、浴槽の形状、そして床の仕上げ、以上の4つを挙げられていました。

まず、シャンプーなどを置くプラスチック製の棚で、標準仕様で設置されたのは3段のタイプ。この棚の石けんカス汚れが落ちづらく、徐々に蓄積されていくのが気になっていたそうです。

さらには、2年ほど前に、棚と壁を固定するためのプラスチックパーツが破損してしまい、1段が使えなくなる事態になってしまったそうです。今となってはですが、最初から棚をつけなければよかったなと思っているとか。

設置されたユニットバスの天井は、洗い場の上部分がドーム状になっているタイプで、波のような筋がついています。結露がつきにくいようとのことでしたが、これが非常に掃除がしづらくて困っているそうです。

これが一般よりも天井が高いので、浴室のイスを踏台にしても天井まで届かないということで、結局、別の部屋から高さのあるイスを持ってきて、その上に乗って手でふくはめに。それが面倒で、なかなか掃除をする気になれないそうです。天井がすべて平らだったら、ワイパーでササッとふき取れたはずと、後悔しているそうです。

次は真ん中部分が少しカーブしていて頭側が少し広めの形状の浴槽でしたが、6年たつと巻きブタが壊れてしまったそうです。
そこで買い替えようとしたとき、フタの価格にビックリ。独自の形状のため、専用タイプを購入せねばならず、巻きブタの買換えに1万5000円かかるというのです。

6年で破損したことを考慮して、今度の新しいものは長持ちしそうな板状のフタにしようと思ったら、そちらは、断熱仕様となっており4万円かかることが判明したとか。

そして最後は洗い場で、床の水ぎれがしやすいという機能面重視で、細かい線がたくさん入ったものを選んでしまったそうです。

しかしこれが、年月と共に溝に少しずつ白い汚れが目立つようになり、現在は白い汚れが落ちるどころか、逆に床が傷んでしまったのか全体的にほんのり白く、かさついた感じになっているそうです。

我が家も床については弾力性のあるタイル柄なんですけど、すでに仕上げの一部は柄が飛んでしまって、白いマダラ模様になっていたりしますので、いつか修正したいと思っています。

リラックスするお風呂をお探しなら、是非お気軽にRCdesignmまでご相談ください。

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住宅ローン選びと後悔とか。

後悔のない家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、港区赤坂5丁目計画検討、図面作成、見積作成、江戸川区東瑞江計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は渋谷区西原計画検討、見積作成、港区南青山計画検討、ミーティング、書類作成など。夕方は渋谷区西原計画のお客様とお電話、ガス屋さんと電話、ご近所のお客様とお電話、ミーティングなど。

朝の天気予報ではもっと晴れるということでしたが、意外と寒かったです。

ではこちら。

住宅ローン選びに「後悔している」人はどれくらい? その理由は?

新型コロナウイルスの影響で、日常が大きく変化してしまったという人はきっと多いことだろう。生活スタイルや仕事のあり方はもとより、今後の雇用や収入などにも不安を覚えているという人も少なくないのではないか。

特に住宅購入などで多額のローンを組んでいる人にとっては、このコロナ禍における景気の動向は大きな関心事だ。
2020年11月12日 6時30分 マイナビニュース

なるほど。

確かにこれだけ経済を止められては、影響がないという人も少ないと思いますが、一方でコロナ禍の中で明らかになった住まいの問題を解決するために、動かれている方もいらっしゃいます。

そんな中で、住まいを考える時に切り離せないのが、資金計画です。

しかし、ほとんどの方にとっては初めての経験ですから、何を基準に選べば良いのか、どこに相談すれば良いのか、わからないことも多いことと思います。

それゆえに、多少の後悔を思うこともあるでしょうけど、それもまた勉強だと思えば、次の機会や借り換えの時に、きっと役に立つ時があるでしょう。

記事では、住宅ローン選びに後悔しているかというアンケートがあり、その結果は「はい」が27.0%、「いいえ」は73.0%で、ローン選択を後悔している人はローン利用者の3割弱という結果となっていました。

意外と少ない印象ですが、その内容が気になるところだと思います。

記事にあったコメントでは、「あまり調べなかったので、金利が思ったより高かった」「はじめは銀行を選べず、金利が高い銀行だった」など、「金利や返済額が高い」ことを後悔している人が多いようです。

また、「変動にしたかった」や「固定金利にしてしまったこと」「もっと手広く銀行を選べるなら選べばよかった。言いなりでその銀行になったから」など、勉強不足を感じるコメントもありました。

記事では前回のアンケートで聞いた「その金融機関を選んだ理由」の回答として、「身近」「地元」「知人の紹介」「信頼感」や「安心感」が主なものとして挙がっていたということですので、今回後悔されていた「金利の安さ」はそれほど重視されていなかったようです。

今の時代は低金利が続いていますので、通常なら大きな失敗にはならないと思いますが、少しでも後悔をしたくないという場合は、金利にこだわって探す必要がありそうですね。

もちろん金融機関の選択基準としては、記事にもあったように、これまでの取引先や紹介、身近な利便性なども重要なところだと思いますし、多少の金利さで信用や便利さを入手するという考え方もあると思います。

住宅ローンは借り換えが出来るものですが、住宅そのものは後悔がより少なくなるように、RC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。

それでは。

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注文住宅の落とし穴とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、見積作成、事務組合さんと電話、書類作成、徳丸計画検討、お問い合わせ対応、葛飾区新小岩計画検討、板橋区成増のお客様とお電話、サッシ屋さんと電話、資料作成など。

午後は提携会社さんと電話、出版社さん来社打ち合わせ、設備屋さんと電話、その後徳丸のお客様宅へ、メンテナンス立ち会いなど。夕方に帰社後はマンション設備点検立ち会い、防災屋さんと打ち合わせ、日野市計画のお客様とお電話、お問合せ対応、高島平1丁目計画検討、ミーティングなど。

引き続きの残暑お見舞い申し上げます。どうぞ快適にお過ごしください。

ではこちら。

注文住宅の落とし穴!? 作ればよかったと後悔したスペース5か所

念願の注文住宅とはいえ、実際に住んでみてからでないと気づけないことというのは、たくさんあります。

ちゃんと考えて建てたはずなのに、後々になってから「ここをこうしておけばよかった!」と後悔する人も少なくないようです。

せっかく大金をかけるのですから、できることなら後悔はなるべく少なくしたいし、初めからほぼ満点の自宅にしたいもの。

そこで、注文住宅(リフォーム、リノベーション含む)のマイホームを手に入れた人たちに、不便な点や不満に思うことについてリサーチしてみました。
2018年8月29日 17時50分 日刊Sumai

なるほど。

確かに、注文住宅だからと言って全てを満たせるとは限りませんし、その前提としてオーナーの要望が明らかになっていることも少ないように思います。

自分が必要としているものが決まっていて、詳細まで想像出来ていれば別でしょうけど、一般的にはそのような人は稀だと思います。

もちろん、ある程度のイメージや広さなどは考えているものですが、新しい住まいでの生活をどこまで想像出来ているかが、結果の大きな差につながるのではないでしょうか。

今回の記事で取り上げられていた、5つの後悔したスペースは、間取りのプランニングでは比較的基本的な部分だと思いますが、それでも見落としてしまうことがあるということですので、一度は真剣に考えておきましょう。

一つ目は子どもの落書きスペース。
記事にあったご意見では「目を離すと子どもが床や壁に落書きしてしまうことがあるので……」(33歳/パート)とありましたが、子育て世代の方なら検討しても良いかもしれませんね。

でも家全体のインテリアや、必ずしも指定された場所で落書きするとも限りませんので、場所によっては部屋全体の仕上げを検討する方が良い場合もあるでしょう。

二つ目はキッチンのゴミ箱を置くスペース。
こちらも「建売住宅なら仕方がないけど、せっかく自分仕様にできるのにゴミ箱の存在をすっかり忘れていました」(35歳/専業主婦)というご意見がありました。

本当に住まいとは切り離すことが出来ないのが家事仕事ですが、台所仕事も毎日行われますし、その中で発生するゴミも当然に処理を考えなければいけない項目です。

生ゴミや可燃ゴミ、ペットボトルなどの分別ゴミと、家族の人数や季節にもよりますが、1日でも結構な量が発生しますので、どこで1時保管をし、収集日にはどこから搬出するのかなどを、想像しておくことも必要ですね。

三つ目は玄関まわりに背の高いものを収納するスペース。
こちらのご意見としては、「今思えば、ほうきやデッキブラシなどを収納するスペースを確保すればよかったと後悔しています」(39歳/パート)というものがありました。

これもまた初歩的なもののように思いますが、奥様のお掃除スタイルやその頻度などをあらかじめ整理しておけば、それ相応のスペースを確保出来たはずです。

四つ目としては、リビングに掃除機を置くスペース。
こらは以外と見落とされがちかもしれません。どうしても広さを優先してしまい、後から収納を考えると部屋の形が整形でなくなってしまうとかで、先送りされた結果の場合も多いでしょう。

やはり昨今のリビング学習や、家族が日常的に使うモノって以外と多いものですが、それらを一時的にでも、ダイニングテーブルに置き始めたら、すぐに奥様のストレスになってしまいます。

掃除機はもちろんのこと、来客時などにもすぐに隠すことが出来るスペースが、リビングには必要なんですね。

最後に五つ目としては、トイレと洗面所の収納スペース。
ここもスペースのせめぎ合いの中では、比較的弱い立場の場所かもしれません。

確かに部屋の用途としては限られたものなんですが、そこで使用するものや関連する道具などは以外と多いんですね。

さらに生活スタイルによっては、他の用途にも使う場合もあるかもしれませんし、将来の事を考えれば、介護に対応出来るようにしておくことも大切です。

いかがだったでしょうか。やはり経験者のお話は参考になりますね。

でも、必ずしも同じ生活スタイルではありませんし、全ての人が同じ感想になることもありませんので、必ずしも全員に当てはまるアドバイスではないかもしれません。

自分達家族が、これまでに過ごしてきた暮らし方と、これから始める理想の暮らしとのギャップ、そこを満たす間取りや設備はどのようなものなのか、専門家と一緒にじっくりと考えてみてください。

不安や心配を全て取り除くことは難しいかもしれませんが、しっかりと家族で話し合いがあり、その上専門家の適切なアドバイスがあれば、きっと良い結果になると思います。

注文住宅を建てるなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

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オーダーキッチンの失敗とか。

東京でオーダーの家を建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から中野区大和町計画でコンクリート打設がありました。書類作成、日野市計画検討、大工さんと電話、金融機関へ、帰社後は葛飾区新小岩計画のお客様とお電話、内装メーカーさんと電話、不動産会社さんと電話、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、お問合せ対応など。

午後からは信用金庫さんと電話、高田馬場で会合出席へ、その後懇親会など。夕方帰社後は大工さんと電話、新小岩計画検討、文京区本駒込計画検討、お問合せ対応など。

先日、オーストラリアに暮らす方のお子さんが冬休みに入ったと聞きました。ちょっと涼みました。

ではこちら。

パントリー、収納、コンロ…。オーダーキッチンの「失敗」「後悔」あるある

キッチンは主婦にとって、とても大切なスペース。

そして、自分の意見がほぼ100パーセント通りやすい唯一のスペースでもあります。

だから、他のどの部屋よりも気合いが入るのは当たり前のことではないでしょうか。

しかし、そこまで気合いを入れても“失敗”というのは、どうやらあるらしいのです。

そこで、オーダーキッチンで後悔したことについて聞いてみました。
2018年7月24日 17時50分 日刊Sumai

なるほど。

確かに住まいづくりにおいて、キッチンエリアは奥様のこだわりを最大限実現したい場所に違いありませんし、それゆえに希望も膨らんでしまうものだと思います。

スペースとコストを意識すること無く、考えられる全てを実現すれば満足出来るかというと、必ずしもそうではないようで、今日の記事ではせっかくオーダーキッチンを採用したにもかかわらず、後悔したという方のお話しが書かれていました。

たとえばこのようなケース。「憧れてつくったアイランドキッチンを、建てて早々にリフォームしました。作っているところをお客さんに見せることになり、調理中の汚れも目立って嫌だったので」(35歳/パート)

ええ〜って感じですが、このケースは正に、憧れだけを追い求めると失敗のリスクが増してしまうパターンと言えます。

それにしても、そのくらい気付いて欲しいと思いますし、関係した業者さんや専門家の人達もアドバイスが無かったのか、もしくはそのアドバイスも聞く耳を持って頂けなかったのか、とても残念な結果ですね。

やはり一般的には、自宅のキッチンに使えるスペースは、モデルルームやショールームなどとは違い、限りがあるものですし、他との関係性もあるでしょうから、何を取り入れて、何を諦めるかという、取捨選択をすることが大切なんですね。

またこのような意見もありました。「左利きなので、コンロが左にあると使いにくいんです。右に設置して貰えば良かったし、冷蔵庫を置く位置もしっかり考えればよかったです」(30歳/専業主婦)

ん〜、これも本来ならば計画の初期段階で検討されるべき項目だと思うんですけど、もしかするとそれ以上に憧れを優先されてしまったのかもしれません。

さらに、「パントリーは大きい方が良いと言われ、奥行きを作りすぎました。奥に入ってしまったものを忘れてしまい、結局はロスになりやすいんですよ」(36歳/パート)というご意見もありました。

このあたりは、収納を単に量を確保することとされた結果、本来の使いやすさを置き去りにしてしまった例だと思います。

もちろん一定の量を確保することも必要だと思いますが、ご自身のこれまでの主婦経験から感じた不便さを解決することと、そこにプラスして専門家の意見も素直に参考にして頂きたいと思います。

誰でもがオーダーキッチンを採用するわけではありませんし、セミオーダーや既製品でも十分対応出来ることも多いので、そこは実現したいこととコストを見比べてお選び頂ければ良いと思います。

しかし、どうしても譲れないこだわりを実現するとなると、オーダーキッチンという選択ももちろん有りですので、自分の実現したいことをしっかりと検討しておくことも必要ですね。

日本国内のキッチンメーカーでは、おおよそ規格というものも決まっていて、選べる機器が限られてしまうこともありますが、故障や交換などの時にはスムーズに事が運びます。

しかし、家族の人数が多かったり、来客が多いなどの場合は、国産の食洗機では足りなくなってしまうことも多いので、そんな場合は海外製を選ぶ必要がありますが、結果オーダーキッチンを採用することになります。何よりもデザインの優れたものや、耐久性、細かな対応力が必要な時もオーダーキッチンがオススメです。

オーダーキッチンはもちろん、キッチンにこだわった住まいをお考えなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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後悔しているマイホームのこだわりとか。

東京でこだわりの家を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から杉並区高井戸東計画検討、資料作成、その後健康診断へ、帰社後は業者さんと電話など。

午後は練馬区春日町のお客様とお電話、その後出版社さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討など。夕方は豊島区西巣鴨計画検討、住設メーカーさんと電話、資料作成、電気屋さんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

血液検査のために採血された影響で、若干貧血気味、のような気がします。

ではこちら。

正直いらなかった… 実は後悔している、マイホームのこだわり

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。せっかくなら、家族のこだわりがたっぷり詰まった、理想のわが家を…と誰もが思うでしょう。しかし、実際に家を買った人に話を聞いてみると、「正直、このこだわりはいらなかった」と後悔している人もちらほら。

こだわりの実現にはお金がかかりますので、後悔することはできれば避けたいですよね。ママたちがどんなこだわりを「いらなかったな」と感じているのか? その声に耳を傾けてみましょう。
2017年9月12日 8時0分 ウーマンエキサイト

なるほど。

今日の記事はこれから住まいづくりを検討されている方には、なかなか参考になる内容ではないでしょうか。

住まいづくりの検討を始めると、どんどん要望が膨らんでしまうものですが、そんな中でも絶対に譲れないこだわりポイントがあると思います。

しかし、もしかするとそのこだわりは、情報過多による思い込みだったり、単に流行を追ったものだったりすると、後悔してしまう可能性が高くなってしまうかもしれません。

それでは記事にあった例を見てみましょう。

まずは畳にこだわったばっかりに、子どもの成長を見落としてしまった例です。

それはリビングの隅に一段高くなった畳スペースを設けることにしたそうですが、家が完成した当初は大満足で、畳スペースで読書や昼寝を楽しんでいたものの、子どもが成長して動きまわるようになると、畳スペースの段差が危なっかしくなってしまったそうです。

子どもはこれからどんどん活発になっていくでしょうし、畳スペースより、リビングそのものの広さを優先すべきだったと後悔されていました。

次はリビング階段にこだわったものの、やはり後悔しているという例です。

憧れのリビング階段&吹き抜けでとても開放的なマイホームは基本的には大変気に入っているようですが、リビングの音が家全体に響いてしまうことが気になっているそうです。

子どもの夜泣きがひどい時期には、家のどこへ連れて行っても家中に泣き声が響いてしまって、2階の寝室で寝ている夫も目を覚ましてしまったそうで、こんなに音が響くと知っていたら、やらなかったかもしれないとのこと。

三つ目はシューズクローゼットが不要だったと感じている例。

オーナーさんは子どものおもちゃや靴が増えていくだろうからと、広めのシューズクローゼットにこだわったそうです。しかし実際に子どもが産まれてみると、玄関が狭くてベビーカーがそのまま入らないなど、とても不便を感じているとか。シューズクローゼットを優先するあまり、肝心の玄関が狭くなってしまった例ですね。

いずれの例も、大変残念な結果となっていますが、間取りプランを考えている時には、憧れていたキーワードを何とか実現したいと思ったはずです。

しかし、実際に生活をしてみたら、想像していなかったデメリットがあったり、自分達の生活スタイルにマッチしなかったということだと思います。

記事ではこだわりとして紹介されていましたが、これらはこだわりというよりも、単に憧れただけか、流行を取り入れなければいけないといった強迫観念のようなものだったかもしれません。

大切なのは、そこに暮らす人が快適と思えることで、それは千差万別で人それぞれ違うものだと思います。ですので、他人が暮らしている家を見て憧れるのはわかりますが、同じ物で自分が快適に感じられるとは限りません。

間取りプランにはセオリーというものもあります。それは多くの経験則からおおよそご納得頂けるもので、無駄の無い合理的なものとなります。

注文住宅では、そこからオーナー様ご家族のライフスタイル、暮らし方をお聞かせ頂いた内容を反映したり、これまでに困っていたことがあれば解決策を提案し、そこにプラスアルファのアイデアを加えたオリジナルプランをご提案出来ます。

もしかしたら、畳コーナーは段差のないフラットなものをご提案出来たかもしれませんし、リビング階段ならどこかで空間を遮断することを提案していたでしょう。家族構成や年齢を考えたら、シューズクローゼットよりも壁付きのシューズボックスをオススメしていたかもしれません。

一般的な情報の中で、憧れることもあると思いますが、経験豊富な設計士のアドバイスにも耳を傾けて、冷静に判断するようにして頂ければ、後悔は減らせるのではないでしょうか。

ちょうど今週末には完成内覧会の開催がございますので、こだわりの住まいづくりをご検討されている方は是非足を運んでいただけると、ご参考にしていただけることがあると思います。お気軽にお問い合わせください。

こだわりの家のご相談は、是非お気軽にRCdesignまで。

それでは。

今日もありがとうございます。


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住宅購入で後悔することとは。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からサッシ屋さん来社、蓮根の現地調査に同行、帰社後は業者さんと電話、文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。来客面談、お問い合わせ対応など。

午後は宅建事務、帰社後は書類作成、蓮根の不動産会社さんと電話、北松戸計画検討、塗装屋さんと電話、高田馬場計画検討など。夕方は豊島区西池袋計画検討、来客面談、電気屋さんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には風が強くなって冷え込んできました。暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

住宅購入して後悔していることは?

住宅購入は大きな買い物だけに、絶対失敗したくないもの。マイナビニュース会員のうち住宅購入経験のある男女271名に、住宅購入のよさや後悔しているポイントを教えてもらった。

Q.住宅購入してよかったですか?

はい 92.3%
いいえ 7.7%

Q.(「はい」と回答した人)それはどうしてですか?

○人生の拠点ができた

・「自分の城ができたので」(57歳男性/愛知県/その他/その他・専業主婦等)
・「人生の拠点ができた」(42歳女性/東京都/その他/その他・専業主婦等)
・「終の棲家を手に入れた」(69歳男性/岐阜県/その他/その他・専業主婦等)
・「子供に故郷を作ってやれた」(57歳男性/宮崎県/その他/事務・企画・経営関連)
・「夢がかなった」(48歳男性/福井県/電力・ガス・エネルギー/IT関連技術職)
・「自分の人生の目標であったから」(41歳男性/茨城県/公益・特殊・独立行政法人/公共サービス関連)
2016年12月5日 18時20分 マイナビニュース

なるほど。

これはなかなか興味深いアンケート結果だと思いますが、何よりも住宅を購入してよかったという回答が9割を超えていたということが、住宅を造ることを生業としている身には大変嬉しく思います。

アンケート結果では、よかったと答えた人の理由として、人生の拠点が出来たという趣旨の他に、持ち家という安心感や、やる気が出た、資産ができたという理由も多くあり、他にも家族が喜んでくれたり、笑顔になったというものもありました。

中でも印象的だった回答をいくつかご紹介しておきましょう。
・「持ち家があるという安心感は、何にも変えられないと思います。家での生活が充実したものになりました」(49歳女性/栃木県/医療用機器・医療関連/その他技術職)
・「持ち家があるというだけで自分のやる気も全然違うから」(31歳女性/大阪府/銀行/事務・企画・経営関連)
・「老後家賃の心配が無い」(67歳男性/山口県/その他/その他・専業主婦等)
・「自分の満足のいく空間を手にして、そこで家族の笑顔を見ると幸せになるから」(37歳男性/埼玉県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

続いて記事では、住宅購入について後悔していることや失敗したなあと思うことについて教えてください。という問いもあって、こちらの方がこれから家づくりをされる方には参考になるかもしれません。

回答を見ると、大きく分けて4つの要因があるようです。

まず一つ目は高くなりすぎたというもので、その回答としては、
・「ちょっと、値段が高かったと思う」(37歳男性/埼玉県/その他/その他・専業主婦等)
・「ローンの金額が高すぎる」(32歳男性/埼玉県/医療用機器・医療関連/専門サービス関連)
・「いろいろオプションをつけていくうちにどんどん高くなってしまった」(20歳男性/大阪府/その他/その他・専業主婦等)
・「価格が高い時期に購入した」(59歳男性/愛知県/鉱業・金属製品・鉄鋼/営業関連)
・「マンションのランニングコストが高すぎる。計算不足だった」(36歳女性/愛知県/その他/その他・専業主婦等)
・「意外に管理費や修繕積立金がかかること」(51歳男性/神奈川県/システムインテグレータ/IT関連技術職)
などが上げられていました。

次は設備に不満を感じたというもの。
・「デザイン重視で、使い勝手が悪かった」(54歳男性/愛知県/輸送用機器/メカトロ関連技術職)
・「暖かい家にしたかった、抜き抜けが寒い」(47歳女性/長野県/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「床暖房にしたかった」(56歳男性/神奈川県/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「日当たりの良い物件を選んで購入したが、夏場の暑さがすごいので、日当たりが良すぎるのも考えものだと思った」(44歳男性/神奈川県/その他/その他・専業主婦等)
・「太陽光発電と蓄電池を設置しておけば良かったかなと今更、後悔」(46歳女性/山梨県/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「駐車場が予定よりも小さくなってしまい、車が1台しか止められなくなってしまったこと」(37歳男性/愛知県/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)
・「風呂が狭かった」(66歳男性/静岡県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「もう少し広い家にしとけばよかった」(33歳男性/岡山県/銀行/事務・企画・経営関連)
などです。

そしてもうひとつは立地・環境に不満を感じているというものです。
・「虫がいっぱい」(44歳女性/兵庫県/その他/その他・専業主婦等)
・「エレベーターの近くの部屋なので、人が通るとうるさい時がある。生活が始まった時のことをもう少しよく考えればよかった」(33歳女性/千葉県/その他/その他・専業主婦等)
・「トラックがよく通って家が揺れる」(46歳男性/北海道/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「交通の便が悪い」(49歳男性/長崎県/その他/その他・専業主婦等)
・「屋根裏や床下も潜ってチェックしないといけなかったと後悔。家が建つ前は田んぼだったことが後から聞いて、水はけが悪い。きちんと調べておけばよかったです」(51歳女性/千葉県/その他/その他・専業主婦等)
・「もう少し近隣住民について調査しておくべきだったと思う。人間関係は購入した後ではどうしようもできない問題なので」(31歳女性/大阪府/銀行/事務・企画・経営関連)
・「管理費がそこそこだったので事前に調べてはいなかったのですが、管理会社がルーズな上に管理組合と癒着していたとは思いもよりませんでした」(53歳男性/東京都/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
というようなものです。

最後は年月がたつと・・・という内容です。
・「老いた両親用の設備が足りてなかった」(51歳女性/神奈川県/その他/その他・専業主婦等)
・「子供の成長とともに、手狭になった」(54歳男性/神奈川県/銀行/事務・企画・経営関連)
・「家族が一番多かった6人暮らしの時に建てたので、今夫婦2人になり、広すぎること」(64歳女性/滋賀県/その他/その他・専業主婦等)
・「歳をとったので、平屋が良かった」(60歳男性/神奈川県/その他/事務・企画・経営関連)
などが大まかな回答の内容になっていました。

今日の記事を見る限り、全体としては住宅を購入したことに対して、ほとんどの方がよかったと感じていますので、購入をお考えの方には一歩を踏み出す勇気を得ることができたのではないでしょうか。

一方で実際に自宅を手に入れてみると、何かしら後悔することや失敗したと思うこともある、ということもまた参考にしたいところですが、きっと誰もが失敗や後悔をしたくないと思いながら、住まいづくりをされたはずですし、その結果として、多少の失敗も含めてよかったということなのだと思います。

これは私の個人的な考えですが、家を持つということに関して、必要以上に完璧を求めたり、失敗を恐れ過ぎたりすれば、それはきっと辛い事業になってしまう可能性が高いのではないでしょうか。

多少の失敗や環境を受け入れることも必要だと思いますし、何よりも家づくりを楽しみ、その後の生活を一層楽しいものにするということが大切なように思います。

住まい探しのパートナーを選ぶこともまた重要なこと。是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

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マイホーム意外な失敗点とか。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴天の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木のOBオーナー様と連絡、新宿区百人町計画検討、図面作成、上板橋2丁目計画検討、お客様とお電話、電気屋さんと電話、資料作成など。

午後は図面作成、中野区本町計画検討、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は日本橋の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、溶接屋さんと電話、蓮根計画検討、ミーティングなど。

月曜日の感覚でしたが、昨日は文化の日でしたので今日は金曜日でした。

ではこちら。

後悔先に立たず!「マイホーム」購入者が明かす意外な失敗点5つ

生活スタイルが多様化している現代ですが、マイホームに憧れを持つ人はやはり多いでしょう。人生で一番大きな買い物といわれていますが、その買い物で「失敗したなぁ……」と感じた方もいるようです。

これからマイホームの購入を検討されている方、大きな買い物ですので後悔しないよう、ぜひ先人たちの反省点を参考に、決断をしたいものです。
2016年11月3日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

確かに一世一代の決断を迫られることになるマイホーム取得ですが、それゆえに誰もが出来れば失敗はしたくないと思うものです。

しかしながら、それでも失敗を感じてしまうことがあるのも事実で、記事ではマイホームを持っている人141名に“マイホーム選びについて失敗したと思うこと”をアンケート調査した結果が記載されていましたので、これから住まい選びを始める人には参考になるかもしれません。

まず回答で一番多かったのが、意外にも「戸建てではなくマンションを買ってしまったこと」ということで、その理由としては、「管理費が高い」「すぐに近隣からのクレームが入る」など、マンションならではの悩みが多いようです。

次に多かったのが収納が少ないということ。特に子育て世代では家族の成長と同時にモノも増えていくものですが、特にマンションでは物置ひとつ置くことも出来ず、全く対応出来ないということ。

三つ目は間取りレイアウトが使いづらいという意見も多かったようです。この意見では特に注文住宅の場合にデザインを重視した結果、日常生活に支障が出てしまったという非常に残念なケースです。デザインももちろん大切なんですが、あくまでも家は人が生活する場所ということを忘れてはいけません。

四つ目に上がっていたのは、地域環境ということで、初めての地域に家を購入した場合、どんな人が周りに住んでいるかわからず「なんとなく合わない」と感じる方がいるということ。

確かに、町の雰囲気ってありますし、場所によっては独特の文化や決まりごとなどがある場合もあります。何となく価格だけで選んだり、単に憧れで選んだりすると危険かもしれませんね。少しの期間でも賃貸住宅で住んでみるとか、その地域で長く暮らしている人の話を聞くなどの事前調査が必要です。

そして最後は資産価値の急落ということ。これは全体の相場が高いときに家を買ってしまった人から、後悔する声が多くあったようです。マイホームの取得はその人のタイミングが重要ですが、その時の相場は避けようの無い条件となります。

その上で資産価値を重視するのであれば、新築マンションは避けた方が良いと思います。さらに電車の駅から10分以内に限定して探すとか、一戸建てなら鉄筋コンクリート住宅にするなどの対策をしておく必要があります。 

ただ、資産価値を保てる家となると、実際に買う時の価格も若干高めということもありますので、他の条件も合わせて検討する必要がありますね。

以上が実際にマイホームを手に入れた人の中で、失敗を感じたことの回答でした。

マンションの購入で後悔されている方が想像以上に多くてビックリしました。もちろん人それぞれのライフスタイルに合わせた住まい選びがあっていいと思いますが、経験者の言葉を参考により良い結果にしたいものです。

もしかすると、そんな失敗談を多く聞くと、怖くなって手を出せないと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも多くの場合は満足している部分も多く、その後の工夫でオリジナルのライフスタイルを実現されている方もいらっしゃいます。 

やはり大切なのは、決して100%を求めないということではないでしょうか。少しぐらいの失敗があっても、そのリカバリーを楽しめば良いだけですし、暮らしが続く中では日々の変化があり、その都度工夫や改善が必要になることもあります。

暮らしを楽しむことが出来る人なら大丈夫です。失敗しない家づくりのお手伝いをRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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大掃除の日を決めましょう。

東京でキレイな家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、資材発注、さいたま市南区計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。その後資料作成など。

午後は日本橋の不動産会社さんと電話、賃貸住戸調査、蓮根の不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応、東池袋二丁目計画検討、見積作成、マンションリノベ計画検討など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、資料作成、ミーティングなど。

日中はちょっと暖かくなりました。そのせいか花粉も順調に飛散しているようで、鼻がグズグズしております。

ではこちら。

タイミング逃しかねない「大掃除の日」 特にことしは日が悪い!!

日本では元旦に年神さまを迎えるために、年末に住まいを清める、つまり大掃除をするようになったと言われています。ところがこの習慣も薄れつつある様子です。ダスキンの調査によると、2015年末の大掃除実施率は56.9%。過去3年間で最も低い実施率となりました。

大掃除をしなかった理由は、1位が「時間がなかった」(31.7%)、2位が「普段こまめに掃除をしている」(22.3%)、3位は「掃除が苦手(嫌い)・面倒」(18.9%)でした。

1位の回答に大きくうなずいているそこのあなた、2016年も気がついたら大掃除しないで終わる可能性が高いですよ。
2016年10月12日 12時48分 東京バーゲンマニア

なるほど。

10月も半分が終わろうとしておりますが、すでにカレンダーや年賀状の発注を催促されるようになってきましたので、そろそろ年末年始を視野に入れなければいけない時期のようです。

となると、やはり気になるのが大掃除ですね。

しかしながら、記事にあるようにその実施率は年々下がっているようで、昨年の年末では6割を切ったということになっていますので、確実に習慣が風化しつつあるのかもしれません。

もちろんそれぞれのご家庭の事情もあるでしょうし、 何かと忙しい時代ですから、おのずと優先順位が下がってしまうのも仕方のないことですが、素晴らし日本の風習を守りたいですし、1年に1回くらいは住まいのお掃除と共に点検をして欲しいと思います。

記事によれば、大掃除を実施するタイミングは仕事納め直後の週末という人が多いそうなんですが、今年の12月のカレンダーを見ると、大晦日まで週末がありませんし、仕事納め直前の週末は23〜25日の3連休ということですから、きっとクリスマス関連の行事で忙しくなっているでしょう。

これは間違い無く今年の大掃除も諦められてしまいそうです。

そこでオススメなのが、連休前の週末12月17、18日ということですので、それまでに大掃除の実施計画や担当を決め、洗剤や道具を買い揃えておくと、スムーズにことが運べるでしょう。

ちなみに記事にあった、大掃除にどのぐらいの時間をかけるものかという問いに対しては、2015年の大掃除に費やした時間の平均は8時間42分という数字でした。

平均でこの時間ですから、実施された方達は結構しっかりと行った感じがしますね。 

そして毎度のことながら「最も精力的に掃除した場所」1位はレンジフード・換気扇、2位は窓・網戸、続いてキッチン、リビング・ダイニング、浴室の順となっていました。

最近はホームセンターに行くと、各種洗剤の種類や掃除用具などが本当に多く取りそろえられていますので、ご自宅の問題箇所に合わせて選んで頂ければ、きっと省力化と時間短縮が可能になると思います。

最後に、記事にあった後悔の言葉を紹介しておきましょう。「もっと早い時期に掃除を始めて入れば」「定期的に掃除をすれば、頑固な汚れに苦労しなくてすんだかもしれない」「もっと暖かい季節に掃除することも考えればよかった」。

どれもいい教訓になるご意見ですね、お掃除もやり方次第では、家族で楽しみながら行うことも出来ると思いますので、そんな工夫を考えるのもひとつの方法だと思います。

大掃除を行うことで、大切な家を想うことが出来ますし、日頃気付かない不具合を見つけることが出来たり、あるいは不具合を事前に発見することもありますので、是非今からご予定を調整して頂きまして、確実に実施して欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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