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晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、台東区蔵前計画検討、渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成など。その後文京区白山計画の現場へ、検査立ち会いなど。

午後はオーナー様と打ち合わせなど。帰社後は大田区田園調布計画検討、提携会社さんと電話、渋谷区西原計画検討など。夕方はサッシ屋さん来社打ち合わせ、資料作成、北区赤羽西計画検討、書類作成、ミーティングなど。

少々風が強く寒く感じました。

ではこちら。

おうちのゴミ箱はどれくらい置くのが適正!?

場所を取るからたくさんは置きたくないけれど、ゴミ箱がないと不便……利便性と部屋のスッキリ感を同時に実現しようすると、どこにどのくらいゴミ箱を置いたらよいか迷ってしまいませんか?

そんな場合は、次のように検討して決めていくと、それぞれの事情に合ったゴミ箱の数をみつけやすいですよ。
2022年2月17日 10時14分 アサジョ

なるほど。

ゴミ箱ですね。

初めての一人暮らしから、新婚さん、ファミリーのお引越しなど、新居で用意するものの中でもゴミ箱は比較的安易に設置してしまうものかもしれません。

ところが、実際に生活をしてから気づくと、ゴミ箱の大きさがゴミの量と不釣合いだったり、インテリアに合わなかったり、生活動線の邪魔になっていたりすることもあります。

記事にもありましたが、「移動せずにゴミをサッと捨てたい!」を実現しようとするといくつもゴミ箱が必要で、家全体ではかなりの数になってしまうこともあるでしょう。

その場所で捨てるときはとても便利ですが、大変なのはゴミを回収する時です。ゴミ出しの度に各ゴミ箱を回って回収するのも結構面倒なものです。

この負担の大きな作業が必要だとゴミ出しが億劫になり、逆にゴミを溜め込みやすくなるので注意が必要です。

そこで、記事によればまずは、「ここにあると楽で便利!」を考えて理想のゴミ箱の数を書き出し、その後で、ゴミの回収の手間や動線を考えて負担が大きくなり過ぎないように“減らしていく”とよいでしょうということです。

その時に迷うのは「どこに優先的に置くべきか」ですが、この段階では、“ゴミが散らかりやすい”場所を基準に考えます。例えば、お風呂場や洗面所は掃除や洗剤の詰め替えの度にゴミが出るため、あまりにもゴミ箱が遠いと掃除や詰め替えが億劫になったり、ゴミをそのまま出しっぱなしにしたりするというようなことになってはいけません。

このような“ここにゴミ箱がないとゴミが散らかってしまう”場所は、置き場の優先度を高めるようにすると必要な場所を見定めやすくなりますね。

ゴミ箱があれば、その瞬間は便利に感じますが、そのゴミ箱そのものが邪魔になっていたり、回収に時間を割かれるようではいけません。

各ご家庭のライフスタイルに沿って、便利と家事負担を顧慮しながら、適正な位置と数を調整していけば良いと思います。

希望のライフスタイルをお聞かせください。それに沿ったご提案をさせて頂きます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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