住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

新基準

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

エアコンの買い替えは今か?

高断熱の家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区桜計画の現場でコンクリート打設がありました。賃貸管理業務、資料作成、不動産会社さんと電話、板橋区の行政機関さんと電話、商店会事務、板金屋さん来社打ち合わせ、台東区松が谷計画検討など。

午後は管理組合さんと連絡、書類作成、台東区台東計画検討、資料作成、葛飾区青戸計画検討、提携会社さんと電話、渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成など。夕方は資材発注、豊島区目白計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には良い降りになっていました。

ではこちら。

誤解されがち「エアコン2027年問題」慌てなくてもいいけど確認しよう

「まだ春なのに…?」とビビるほどの陽射しを感じたり、気温40度以上の呼び方が「酷暑日」に決まったりと、今夏も「ひどい」暑さが予想されます。

そんな夏が近づくと気になるのが、エアコンの調子。「去年より効きが悪い気がする…」と感じながら使い続けていませんか。実はそのエアコン、今こそ買い替えのタイミングかも。というのも来年から「ルールの大改正」が始まるのです。
2026年4月22日 10時0分 ギズモード・ジャパン

なるほど。

昨年から関係者を中心に話題になっている問題ですが、いつもながらにどこか誰かの意図を感じてしまいますし、その道が正しいのかと考えてしまいます。

「エアコン2027年問題」とは ?
記事にあったのは、コンピューター「2000年問題」とか「物流2024年問題」とか、何かと騒がれる「◯◯年問題」シリーズに仲間入りしたのが「エアコン2027年問題」。

具体的には、2027年4月から家庭用エアコンに求められる省エネ基準が大幅に強化されることになりました。

日本では2022年から「改正省エネ法(省エネ・非化石転換法)」が推進され、省エネ政策の中心になってきました。この法律に基づく「トップランナー制度」により、2027年4月からエアコンの新たな省エネ基準(2027年度基準)が開始されるのです。とありました。

もちろん世界的な流れもありますし、省エネや持続可能な社会の実現を目指すことは必要なことに違いありませんが、そのことで一般市民に費用負担を強いるのはどうかと思うわけです。

今回のトップランナー制度とは聞き慣れない言葉かもしれませんが、要するに「市場で最も省エネ性能の高い製品を基準として、他のメーカーもそのレベルに追いつきなさい」という仕組みです。

今回の基準引き上げで、これまでリーズナブルな価格で選ばれてきたスタンダードモデルの多くが、新基準のラインに届かなくなります。

記事にあったのは、SNSでは「2027年4月以降、今のエアコンが使えなくなる」「低価格モデルが買えなくなる」みたいな心配事も広まっていますが、資源エネルギー庁は公式にこれを否定しています。

まず、トップランナー制度は、製品を製造・出荷する製造事業者(メーカー)に対して適用される制度で、ご家庭において現在使用しているエアコンをすぐに買い替える必要はありません。引き続き使ってもOKです。

もし使っているエアコンが故障しても、買い替えではなく、そのまま修理を依頼しても構いません。メーカーごとに部品保有期間(約10年間)が設定されていますから、その期間なら修理可能であることが一般的。「買い替えたばかりなんだけどなぁ」という方もご安心を。とありました。

全体としては、省エネ性能の向上に伴ってエアコンの販売価格は上がる可能性があります。一方で、省エネ性能が上がれば光熱費の削減が期待できるので、購入価格と光熱費削減のバランスを見て、ご家庭の状況に合わせて今後の対応を考えてみるのが良さそうです。

もっとも、ユーザー側の駆け込み需要が起きたり、昨今の中東情勢の影響によっては、部品類が値上げの影響を受けたりして価格が変わるというケースは想定されます。

次に、話題の核心、気になる電気代を見てみましょう。

記事によれば、エアコンの省エネ性能は「APF(通年エネルギー消費効率)」という指標で表されます。数値が高いほど省エネ効率が良く、同じだけの冷暖房をより少ない電気で実現できます。

資源エネルギー庁の試算によれば、省エネ性能が2010年度基準(APF 5.8)から2027年度基準(APF 6.6)に向上すると、電気代では6畳用エアコン(2.2kW機)は年間で約2,760円の差、14畳向けエアコン(4.0kW機)なら年間で約12,600円の削減が期待できるとしています。

これをエアコンの使用期間全体で見ると、一つの指標になるでしょう。内閣府によれば、エアコンの平均使用年数は約14年だそう。

つまり、新基準エアコンを14年使い続けるとすると、2.2kW機で約4万円、4.0kW機で約18万円の光熱費削減効果が期待されます。この試算はあくまで目安ながら、電気代の節約効果が初期投資の差額を超える可能性もあるわけですね。と書かれていました。

上記はあくまでも卓上の計算ですので、光熱費の削減が保障されるわけではありませんが、最近の家電製品ではメーカー毎に製造が完了した後の部品保有期間(約10年間)が設定されているものの、逆に言えば、10年を超えると「故障しても修理できない」リスクが高まるということになりますので、そんなリスクも併せて検討されることをおすすめします。

最後に、どんなに高性能なエアコンを設置したとしても、建物の断熱性能が低ければ、それは宝の持ち腐れ。むしろ建物の性能が高ければ、ベーシックグレードのエアコンでも十分省エネに貢献出来るでしょう。

エアコンの寿命を感じているなら、買い替えは今がチャンスかもしれません。

それでは。

今日もありがとうございます。

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パナソニックが新基準提案

新基準の家を建てるならRCdesign

くもり一時晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、台東区浅草5丁目計画検討、エレベーター会社さん来社打ち合わせ、葛飾区青戸計画検討、台東区松が谷計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、信用金庫さんと電話、建材メーカーさんと電話、文京区千石計画検討、タイル屋さんと電話など。

午後からは大田区東矢口の現場へ、オーナー様と打ち合わせなど、帰社後は提携会社さんと電話、原稿作成、見積作成、ご近所のリフォーム工事検討、書類作成、上目黒計画検討、文京区弥生計画検討、柏市計画検討、ミーティングなど。

冷え込みが厳しくなりそうです。くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

住宅のコンセントは四隅に配置を パナソニック、新「基準」を提案

パナソニックは11日、住宅向け電気設備の事業戦略を公表し、居室なら四隅にコンセントを設置するのが望ましいと提案した。スマートフォンなどの電子機器が普及し、日本の住宅でコンセントの数が不足しているためだ。
2025年11月11日 17時0分 共同通信

なるほど。

今日の記事では、パナソニックさんが新たな住まいづくりのスタンダードを提案したそうで、時代の変化スピードが爆速な時代に、どのような提案をしてくれているのか、早速確認してみましょう。

情報によれば、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、当社)は、2025年11月11日「配線器具の日」に合わせ、電気設備の観点から、住まいづくりの新たなスタンダードを提案する活動「でんきの設備でeくらし」(以下、本活動)を開始します。とのことでした。

まさか今日が「配線器具の日」だったとは、これまた認識不足で申し訳ございません。全く存じ上げませんでした。

そういえば、昨日話題にしたエレベーターの日ですが、本日打ち合わせのためご来社頂いたエレベーターメーカーの人に伺ったところ、ご存知ありませんでした。残念。明日は電気屋さんに聞いてみようかと思います。

ということで、今回の活動は、令和の時代に即した電気設備プランのスタンダードを普及し、建てた後で後悔しない住まいづくりをサポートするためのものです。

例えば、リビングダイニングは計31口以上を推奨。新たな「基準」として住宅メーカーや住宅購入希望者に広めたい考えだ。とのこと。

また、現在の住まいづくりの主流である、コンセントを部屋の二隅に設置する「二隅配置」では、家電や家具が増えることにより、使いにくくなるケースもあります。

そこで、当社は「四隅配置」と「くらしに合わせたアドオン」を居室における基本原則として推奨します。ともありました。

これらの新しい基準は、パナさんの調査によると、家庭内のコンセントの位置、もしくは数に対して、約75%が不満を持っていることが分かりました。その他にも、住まいづくりにおいて、通信環境を整備することや防災・防犯機能を充実させることがますます重要になっています。

また、家を建てた後に電気設備を増設するには工事を伴うため、コストと手間を抑えるためにも新築時から先読みして電気設備を計画することがおすすめです。とありました。

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記事によれば、「でんきの設備でeくらし」と銘打った運動を展開し、2030年までの定着を目指す。パナソニックは照明スイッチやコンセントの国内シェア8割を占める。旧松下電工時代を含め過去、1部屋に二つの照明、3カ所のコンセントを広めるキャンペーンを展開し、日本の住宅文化に影響を与えてきた。とありましたので、詳しくは下記のリンクからご確認ください。

「でんきの設備でeくらし」

上記にありましたように、国内シェア8割を占めているメーカーさんが提案されていますので、そこはもちろん電設資材の更なる売上アップにつなげる目的もあったりするのでしょうから、さすがに不要なコンセントをコストを掛けて作る必要も無いように思います。

それよりも、どれだけ新しい生活を想像出来ているか、今の生活で困っていることを解決出来るか、というところをしっかりと考えておくことが大事かもしれません。

間取りプランやライフスタイルのご相談は弊社設計士にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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