住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

日本

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

スペインに勝利とか。

スペイン風の家を建てるならRCdesign

サムライブルーの東京です。

そんな今日は早朝からサッカー日本代表の応援、出社後は書類作成、徳丸のお客様宅補修工事立会、帰社後は業者さん来社打ち合わせ、図面作成、渋谷区西原のオーナー様とお電話、9丁目の事務所へ書類お届けなど。

午後からは渋谷区東計画のお客様宅訪問打ち合わせなど、いつもありがとうございます。帰社後は賃貸管理業務、文京区小石川計画検討など。夕方は中野区本町計画検討、江戸川区東小岩計画検討、図面作成、ミーティングなど。

いよいよ本格的な冬の到来ですが、心は暖かです。

ではこちら!

【カタールW杯】日本、スペインに2-1で勝利!決勝トーナメント進出

カタールW杯のグループリーグ第3戦、日本はスペインと対戦し2-1で勝利。グループEを首位で突破し決勝トーナメント進出を決めた。

この結果、日本は決勝トーナメント初戦で初のベスト8進出をかけクロアチアと対戦することになった。
2022年12月2日 5時42分 livedoor

なるほど。

いやはや、世界中の予想を裏切る最高の結果を残してくれましたね。

日本代表の選手はもちろん、監督やスタッフの皆さんには、心よりお礼を申し上げたいと思います。

あの舞台で最高のパフォーマンスを発揮することがどんなに難しいことか、しかも個人とチームが連携して戦略を実行するわけですから、その完成度も問われるわけです。

今朝の試合も、すでに多くの専門家や評論家の人達が色々と語られているかと思いますが、監督の采配に応えて結果につなげる選手達、時間帯によって刻々と変わる雰囲気や空気感、消耗していく体力とメンタル、そのどれもが世界最高レベルの戦いですから、もう賞賛しかありません。

引き続き心して応援をして参りたいと思います。

がんばろうニッポン!

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←引き続きよろしく!



W杯で日本がドイツに勝利とか。

勝利する家を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、提携会社さんと電話、ミーティング、台東区蔵前計画検討、税理士さん来社打ち合わせ、文京区小石川計画検討、業者さんと電話、中野区本町計画検討など。

午後は提携会社さんと電話、出版社さんと電話、原稿チェック、資料作成、業者さんと電話、見積作成、ミーティングなど。夕方は所沢市計画検討、リフォーム工事検討、書類作成、ミーティングなど。

寝不足でも問題ありません。

ではこちら。

W杯、日本代表がドイツ代表に逆転勝ち 優勝4度の強豪相手に歴史的な勝利

◆カタールW杯 ▽1次リーグE組 ドイツ1―2日本(23日・ハリファ国際競技場)

【ドーハ23日=スポーツ報知W杯取材班】FIFAランキング24位の日本が同11位のドイツに劇的な逆転勝ちで白星発進を決めた。後半30分に途中出場のMF堂安が同点ゴール、同38分に同じ途中出場のFW浅野が逆転ゴール。優勝4度の強豪相手に歴史的な勝利をもぎ取った。
2022年11月23日 23時59分 スポーツ報知

やりましたね。

本当に涙が出ました。日本代表の選手とスタッフの方々に感謝を申し上げます。

あれはまだ中学生の頃、イケメンの集まる部活として有名なサッカー部の先輩から、スカウトを受けて入部した私は、何も知らないところからサッカーを学び始めました。

当時はもちろんネットはありませんしテレビでの放映も無く、日本で海外のサッカー事情を知るには、少ない専門誌から限られた情報を得るしかありませんでした。

そんな中でも、ミュラーやベッケンバウアーといったスター選手の名前に憧れを持っていましたし、ドイツという国はまさに別世界のイメージでした。

その憧れであり目標としてきた国のドイツに勝利したということが、とても感慨深いですし日本のサッカーが進化してきたことを嬉しく思いました。

今回の日本代表では、ドイツのブンデスリーガで活躍されている選手も多いですし、ドイツ以外のヨーロッパ各国のリーグで戦っている選手が多いという点も、成長の表れかもしれません。

さらに、監督とスタッフの成長も大きかったのではないでしょうか。これまでの森保監督に対する評価は決して高いものではなかったかもしれません。それでもブレることなく選手を信じて巧みな作戦を勇気を持って実行されたと思います。

記事にあった森保一監督は「選手たちがいい準備をしてくれた。一丸となって粘り強く戦うということをやっていくことで勝利につながった。日本でも多くの方々が我々を後押しで最後まで戦って勝つことができた。チームの総合力で、そして総力戦で戦おうということ、スタートで出た選手だけでなく途中からでた選手が試合を決める、試合をしめる、その流れで自分たちの良さを発揮する、チームを勝たせることを選手たちがやってくれた」と話されていました。

詳しい分析は専門家の方々が語られていると思いますので、方々から情報収集してください。

さて、こうなると次も楽しみになって来ますね。歴史の目撃者となるためにも、より一層張り切って応援しましょう。

▼11月27日 日本―コスタリカ

▼12月1日 日本―スペイン

以上お忘れなく。応援よろしくお願いします。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←何卒よろしく!



窓の性能が大事とか。

窓にこだわる家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、メンテナンス工事検討、その後中野区の業者さん事務所へ打ち合わせに、書類受け取りなど。その後高田馬場のお客様宅へ書類お届けなど。

午後からは高田馬場でRC-Z家の会会合出席、今回も活発な意見交換をさせて頂きました。夕方から懇親会出席。夜帰社後はミーティング、賃貸管理業務、江戸川区東小岩計画検討など。

小雪の今日は帰宅時に雨でした。

ではこちら。

日本の住宅「最高等級の窓」でも「海外では最低基準」という衝撃の事実

知られざる「日本の住宅とその性能」について焦点をあてる本連載。今回のテーマは、日本の住宅に使われている「窓の性能」。驚きの事実をみていきましょう。

冬暖かく、夏涼しく、結露が生じない家にするためには、窓の断熱性能がとても大切です。冬に暖房した熱エネルギーの内、52%が窓から流出しています。さらに夏に流入してくる熱エネルギーは、なんと74%が窓からになります。しかもこの試算値は、アルミの複層ガラス(ペアガラス)を前提としており、単板ガラス(1枚ガラス)のサッシでは、もっとこの割合が高くなります。
2022年11月22日 10時15分 幻冬舎ゴールドオンライン

なるほど。

本当に残念なことですが、日本国民の中で窓の性能を意識して暮らされている方がどのくらいいらっしゃるか。弊社では20年以上前から窓の性能に注目して建物の設計を行ってきましたが、その大切さをオーナー様にご理解頂くまで相当の時間が必要でした。

いや、窓だけでなく建物全体の気密性や断熱性、蓄熱性についても同様にまだまだ意識が低い時代だったのだと思います。

ようやく日本においても、諸外国との約束や圧力によって、少しずつ建物の性能を意識するようになってきましたが、まだまだその基準は大幅に甘いものなんですね。

記事にもありましたが、欧米をはじめとする各国は、窓の断熱性能に厳しい基準を定めています。たとえばドイツでは窓の断熱性能を示す熱貫流率(値が小さいほど高断熱)の最低基準は1.3〔W/m2・K〕以下、中国(1.6〜2.3)や米国(1.7)の基準が定められています。

一方で日本では気候区分によって異なりますが、東京・横浜・名古屋・大阪・福岡等の温暖な主要都市が含まれる6地域の基準は4.65〔W/m2・K〕と非常に緩い基準になっています。

さらに、日本の窓の断熱性能のラベリング制度では、2.33〔W/m2・K〕以下で最高等級の☆4つが取得できます。つまり、日本で最高等級の断熱性能の評価が得られるサッシを欧米や中国に持って行くと、最低基準を満たしておらず、使うことができないのです。

記事によれば、住宅の窓の断熱性能を重視している欧米等の国々では、木製もしくは樹脂サッシが主流を占めているとし、その理由はアルミの熱伝導率は、木や樹脂の約1,400倍に上るため、アルミサッシでは断熱性能の確保が困難だからだとしています。

一方で日本では、いまだにアルミサッシが主流を占めているものの、これにはいくつかの理由があります。

まずアルミサッシは圧倒的に安価で作れたということ。さらに日本の場合は火災や地震、台風やその他の災害に備えるという観点から、アルミサッシを基本とされてきました。

設計者としてはもっと自由に高性能な窓を使用したいと思っても、現在の日本では法規制や条例もしくは大人の事情によって、限られた製品しか使うことが出来ないということもあります。

しかしながら、これからの住まいづくりでは、健康・快適で結露のない住まいを実現しなければいけません。構造を決めたら次に窓や玄関ドア等の開口部の性能にも是非こだわって頂きたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←何卒よろしく!



先進国の洗濯事情とか。

家事が楽な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと連絡、解体業者さんと電話、来客面談、資材発注、文京区小石川計画検討、目黒区原町計画検討、お問合せ対応など。

午後は渋谷区東のOBオーナー様宅訪問、打ち合わせなど、いつもお心遣いを賜り誠にありがとうございます。夕方帰社後は書類作成、サッシ屋さんと電話、徳丸のお客様と連絡、高島平7丁目のお客様と連絡、リフォーム工事検討、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

首都高速の都心部では通行止めになっていました。

ではこちら。

アメリカと日本でこんなに違う洗濯事情。「干さない」習慣のメリットデメリット

天候に激しく左右される洗濯。それゆえ、洗濯をするときにはまず天気予報を気にするという方も多いのではないでしょうか。

でも、それは外国でも同じなのでしょうか…? そこで今回は、アメリカ・シアトルに住んで十数年、子育てに奮闘するライターのNorikoさんに、「アメリカの洗濯事情」についてレポートしてもらいました。
2022年9月26日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

洗濯事情ですが、弊社のお客様でも海外生活の長いご家族が多く、着工の直前まで欧州で暮らされていたご夫妻でも、物干しのためのバルコニーは必要ありません、と最初にご要望をお聞かせ頂きました。

不要なバルコニーを設置する必要が無くなると、建物の形もスッキリしますし、余計なコストを掛けずに済むなどのメリットも生まれます。

いつもお伝えしているとおり、とにかく日本人に刷り込まれた紫外線志向というか、信仰とも言える太陽好きは相当なものだと思います。

太陽に当てることで、乾燥はもとより殺菌作用や洗濯物のふっくら感、もしくはその匂いが好きという方も多いのではないでしょうか。

しかし、太陽に当てるということは、紫外線にさらされるということに他なりませんので、その影響は全てのものの劣化を促進するということになり、物の寿命を縮めることになるでしょう。

記事にも書かれていましたが、日本の住宅街では洗濯物を外に干す習慣が古くから根づき、テレビの天気予報では洗濯物の乾きやすさを示す「洗濯指数」なるものまで発表されます。ホームドラマやアニメでも、雨が降ってきて洗濯物をあわてて取り込む風景はおなじみですね。

記事を書かれていた著者さんは、約20年前に始まったアメリカ暮らしで最初に覚えなければならないことのひとつに、「乾燥機の使い方」というものがあったそうです。というのも、アメリカの多くの地域では、屋外に洗濯物を干す習慣がありませんからね。

思えば、洗濯物を干す、取り込む手間というものは、地味に私たちの暮らしに影響を与えています。外に干したい場合、その日の天候や日照時間を考慮して洗濯を計画・準備しなければならず、乾くまでに時間がかかり、条件によっては外出も制限されます。

著者さんが日本に帰省すると、乾燥機のない実家で日本式に洗濯をすることになるのですが、暑い夏には干す間も取り込む間も汗だくに…。蚊に刺されやすい体質の私は、そのリスクも高まるため、あまり外の物干し場に長居したくありません。季節によっては花粉などアレルギーの原因にも。そうした苦労を一気になくしてくれるのが、乾燥機なのです。

さらに、洗濯物というのは外干しでも部屋干しでも生活感が出てしまう洗濯物ですが、乾燥機を使えば住環境の見た目もスッキリ! 物干し場や物干しハンガーのスペースを確保する必要さえありませんので、収納も有効に使えますね。

記事にあった情報によると、アメリカでは乾燥機用の「柔軟剤シート(ドライヤーシート)」も一般的だそうです。使い方は、洗濯物と一緒に入れて乾燥機を回すだけ。タオルもふっくら仕上がります。ただ、著者さんの子どもはそうした化学薬品にアレルギーがあるらしく皮膚がかぶれてしまうため、柔軟剤は洗濯機用の液体含めて現在は使っていないそうです。

もう一つ、最近はドライヤーシートの代わりに、「ドライヤーボール」と呼ばれるボールを乾燥機に複数個入れて回すのが、エコだと話題になっているとか。化学薬品の影響もなく繰り返し使え、絡まりや静電気の防止にもなると評判だそうです。

いかがでしょうか?

確かに冷静に考えてみると、欧米の皆さんが行われているように、不確実な自然の空模様に期待するよりも、乾燥機を使ったほうが簡単で確実に家事の時短に繋げられるのではないでしょうか。

乾燥機の設置に関するご相談も、是非お気軽に弊社までご一報ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング  ←いつもありがとうございます!



たてもの展が見たいとか。

日本の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から練馬区の不動産会社さんへ書類お届け、金融機関、帰社後は大田区田園調布計画検討、図面作成、杉並区阿佐谷北計画検討、書類作成、お問い合わせ対応など。

午後は渋谷区西原計画のお客様とお電話、図面作成、杉並区高円寺南計画検討、書類作成、リフォーム計画検討、提携会社さんと電話など。夕方からは目黒区原町計画のお客様宅へ打ち合わせなど、いつも暖かいお心遣いありがとうございます。帰社後は見積作成、ミーティングなど。

ケーキの食べ過ぎには十分ご注意くださいね。

ではこちら。

精巧な模型で伝統建築を紹介、「たてもの展」始まる…東京国立博物館

精巧な模型などを通じて日本の伝統建築を紹介する展覧会「日本のたてもの―自然素材を活いかす伝統の技と知恵」(読売新聞社など主催)が24日、3会場目となる東京国立博物館(東京・上野公園)で始まった。

「古代から近世、日本建築の成り立ち」をテーマに、法隆寺五重塔や首里城正殿など、時代を代表する名建築の模型を並べ、伝統建築を紹介する。
2020年12月25日 0時11分 読売新聞オンライン

なるほど。

これは是非足を運びたい催しです。

確か今月の初めから開催されていたかと思っていたら、3会場に別れて展開されているということでした。

記事によれば、同展はテーマごとに東京都内3会場で開かれ、国立科学博物館(上野公園)と国立近現代建築資料館(湯島)では、すでに開催されているということです。

今回の展示は「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』−皇室の至宝・国宝プロジェクト−」の一つという事のようで、これは皇室ゆかりの美術工芸品や国宝・重要文化財など、日本の美を未来へ伝え、世界へ発信していくために、文化庁、宮内庁、読売新聞社が官民連携で取り組む事業で、2018年11月に発表されていました。

「紡ぐプロジェクト」については下記のリンクからどうぞ。


さらに「日本のたてもの―自然素材を活いかす伝統の技と知恵」の特設サイトは下記から。


入館はオンラインによる事前予約制ですが、定員に達していない場合は当日受付が可能だそうですので、諦めずにトライしてみましょう。

建築にご興味のある方や勉強中の方はもちろん、日本を知りたいという方にも是非見て頂きたいと思いますので、是非この機会にご検討ください。

これからの日本の建物はRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←ご声援を是非!



新元号は「令和」とか。

令和に家を建てるならRCdesign

くもり空の寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、成増のお客様とお電話、信用金庫さんと電話、不動産会社さんと電話、中央区湊2丁目計画検討、リフォーム計画検討、渋谷区西原計画検討、新元号発表など。

午後は大田区仲池上計画検討、ミーティング、朝霞市根岸台計画のお客様とお電話、業者さんと電話、耐震診断、書類作成、お問い合わせ対応など。夕方はサッシ屋さんにご来社頂き打ち合わせなど、見積もり作成、各種段取り、ミーティングなど。

ちょっとドキドキしながら、発表を待っていた方も多いのではないでしょうか。

ではこちら。

新元号は「令和」、万葉集から出典 「心寄せ合い、文化育つ」と首相

東京 1日 ロイター] - 政府は1日、平成に代わる新たな元号を「令和(れいわ)」にすると発表した。現存する日本最古の歌集「万葉集」からの出典で、日本古典から採用したのは今回が初めて。安倍晋三首相は官邸内で記者会見し、「心を寄せあう中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と、新元号への想いを説明した。

新元号決定に伴い政府は元号を「令和」とする政令を定め、皇太子さまが天皇に即位する5月1日に改元する。
2019年4月1日 15時1分 ロイター

なるほど。

ドタバタの年度末も、否応無しに新年度となりましたので、新しい環境での生活が始まったという人もいらっしゃると思います。

そんな中、今年は新元号の発表というイベントが予定されていましたので、いつも以上に新鮮というか特別な新年度となったように思います。

すでにご存知の通り、新元号は「令和」ということになりました。

この言葉から受けるイメージは、人それぞれだと思いますが、昭和世代には、馴染み深い和の文字があり、手書きの時にミスが減りそうですね。

一方で、令という字は、あまり日常生活で使うことが少ない字かもしれませんので、そこから連想するイメージはレパートリーが少ないのではなでしょうか。

しかし、万葉集にある言葉の「令月」は、広辞苑(第七版)によると、「万事をなすのによい月。めでたい月」との記述があり、良い意味の言葉だということを初めて知りました。

平成という言葉の意味は「国の内外、天地とも平和が達成される」ということでしたが、目標とするところにどこまで近づくことができたか、少々疑問も感じます。

この時代に生かされたことに感謝し、次の「令和」という時代が、日本にとって、また世界にとってもより良い時代となるよう、頑張らないといけませんね。

面白い記事では、米紙ウォールストリートジャーナルは、令和を「"rei," which can mean auspicious(縁起が良い) in traditional texts, and "wa" meaning peace(平和).」と、米ブルームバーグ通信は、「 "order(秩序)," and "peace(平和)" or "harmony(調和)"」と訳して伝えたそうです。

きっと良い時代になると思います。

令和に家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←よろしくどうぞ。



家での凍死が急増とか。

東京で快適な住宅を建てるならRCdesign

雨のちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、地盤調査会社さんと電話、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、日野市計画検討、事務作業など。

午後からは文京区小石川計画検討、資料作成、その後世田谷区方面に、大原計画のお客様と打ち合わせ、施設見学など。夕方帰社後は書類作成、日野市計画検討、書類作成、成増計画検討、防災屋さんと電話、ミーティングなど。夜は地元で新年会出席。

寒い家での凍死が急増!? これでいいのか、日本の住宅

凍死と言えば冬の雪山での遭難を連想するが、日本で急増しているのは屋内での凍死だ。厚生労働省の「人口動態調査」によれば、2000年から2016年までの国内の凍死者は計1万6000人となり、熱中症のおよそ1.5倍に上っている(2016年単年の凍死者数は1093人)。救急搬送される患者の多くは、屋内で低体温症にかかった高齢者だ。
2019年2月6日 8時33分 HARBOR BUSINESS Online

なんということでしょう。

これが先進国で経済大国といわれる国の現状なんですね。

いつもお伝えしているように、とにかく日本人の情緒的な感情や情報操作による間違った認識が、住まいはこの程度で十分とか、快適な環境は贅沢なことで、もっと我慢をしなければいけない、という思い込みにつながっているように思います。

家の中で凍死するとは、想像すらされていないと思いますが、低体温症の場合も高齢者になればなるほど自覚しにくい傾向で、気づいたときには手遅れになるケースが多いそうです。

記事では、この背景には高齢者の増加や貧困層の拡大に加え、孤立して暮らす高齢者が増えたことで、重症化するまで発見されにくいといった理由もあるということです。

また、これもいつもお伝えしていますが、リビングが暖かくても、廊下やトイレなどに移動すると極端に寒くなるような家では、その温度差で血圧が急激に変動して意識を失うケースもあり、このヒートショックも含めて、このままでは家の寒さが原因で健康を害する人の数は減らせません。

先日も書きましたが、日本にはこれまで住宅に断熱基準の義務付けは無く、ほぼ無断熱の住宅を販売しても許されていましたが、ようやく国でも制度として断熱基準を定める方向で議論を進め、2020年には義務化をすることが決まっていたんです。

しかし、昨年の12月に行われた国交省の審議会で、一転して義務化が見送られる方針が打ち出されてしまい、今後も健康面のリスクだけでなく省エネや地球温暖化対策にも逆行する国として、海外からも認識されることとなりました。

このままでは、国民の生命を守ることの出来ない家が増えるだけです。ドイツなどのように寒くない環境で過ごすことが当然の権利として認識し、国民が自ら寒い家は自分たちの人権に関わる問題として、対策をしていかなくてはいけません。

住まいづくりを考えたら、耐震性と耐火性、その上で断熱性と気密性を是非お求めください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング  ←こちらの応援も是非。



日本は失敗を許さない文化ですか。

東京で強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、練馬区田柄計画のお客様とお電話、日本橋の不動産会社さんと電話、北新宿計画検討検討、原稿作成、都市銀行さんと電話、高田馬場計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は資料作成、板橋区小茂根計画検討、見積作成、資材メーカーさん来社打ち合わせ、内装メーカーさんと電話、商社さんと電話、見積作成など。夕方は豊島区西巣鴨計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、ミーティング、各種段取り、鉄骨屋さんと電話、書類チェック不動産会社さんと電話など。

今日も変わりやすい天気で、夜には雨になりました。昨日の嵐で被害はございませんでしたでしょうか。

ではこちら。

日本の「失敗を許さない文化」、これが電機産業の衰退につながった=中国

鴻海精密工業(ホンハイ)によるシャープ買収は、日本のコンシューマーエレクトロニクス企業の衰退を象徴しているという見解を中国ではよく見聞きする。中国メディアの捜狐はこのほど、日本の電機産業が衰退した理由に焦点を当て、その原因を分析する記事を掲載した。

物事には必ず原因がある。企業や産業が衰退する場合も必ず原因があるはずだ。消費者が企業の商品を買わなくなったとすれば、それはその企業が消費者にとって魅力的な商品を開発するイノベーション力を失ったためと考えられる。そして、それはその企業からイノベーションを生み出す人材や環境が消失したためかもしれない。

記事は日本の電機産業が衰退したのは「失敗を許さない文化」が原因だと主張している。日本社会において、もし誰かが失敗した場合、友人たちはその人を見下し、仕事を探すのが困難になり、結婚もできなくなり、住宅ローンを組むことさえできなくなると記事は説明。こうした社会環境が若者たちから起業意欲を削ぎ、企業内でのイノベーションを阻む要因の1つにもなっていると論じた。
2016年4月18日 9時35分 サーチナ

なるほど。

これは中国の記事としては非常に的確に日本の現状を分析されているのではないでしょうか。

ひとつひとつの事柄は正論だったり、一般的に正しいとされることだと思うんですけど、それがどこか行き過ぎていたり、マイノリティーを排除するような空気感になってはいないでしょうか。

もしかすると、子ども社会をはじめとするイジメ問題も、大人が作った失敗を許さない文化が関連しているようにも思えます。

最近の報道やマスメディアなどにおいても、事件を起こしてしまった人に対して、度を超した取材や聞きたくない情報までも流されているような気がします。

そんな現在の日本の空気感を子どものころから感じていたら、きっとチャレンジ精神なんて育たないでしょうし、いくらメンタルを鍛えたても、心が折れたらそのまま放置されてしまうように思ってしまうかもしれません。

野球選手もバトミントン選手にしても、罪を犯したことに変わりはありませんし、それを償うことが必要ということは当然です。しかし、罪を憎んで人を憎まずという言葉があるように、それまでの努力や才能を生かせない社会というのは、少々問題があるように思います。

今回の震災についても、もっと専門家の声を取り上げていれば、専門家の人が失敗を恐れずに声を上げていれば、被害が少なく済んだかもしれません。

誰しもオオカミ少年と呼ばれるのはイヤなものですが、それも失敗を許さない文化があるがゆえに、少数派の意見を主張し難いということがあると思います。

記事の中で、米国のシリコンバレーでは多くのベンチャーキャピタルが失敗した経験のある企業に喜んで投資すると指摘。なぜなら米国人は失敗した経験のある人は「次に成功するための教訓を得ている人」と見なすためだと説明していました。

なぜiPhoneやipadなどを作っているアップルが日本から出なかったのか、有名な話として、ソニー創業者の故盛田昭夫氏はウォークマン開発時に「売れない」という調査結果があったにもかかわらず、「ソニーは文化を作る」として開発を続行した話があります。

過去には日本にも革新的な会社が多くあったのも事実です。ほとんどが多くの失敗を繰り返し、それでもチャレンジを続けて、素晴らしい製品や商品に育ったということだと思います。

すでに社会人となった人も、これから社会に出るという学生さんも、そんな今の日本の空気を変えて、誰もがチャレンジし、失敗を糧として成長出来る社会を作って欲しいと思います。

こんな時だからこそ、お叱りを恐れずに言えば、日本に合う住まい、必要な住まいとは、鉄筋コンクリート(RC)住宅なのだと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


  人気ブログランキングへ   ←クリックが嬉しいです!



国連幸福度調査とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で幸せな住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの暖かな東京です。

そんな今日は朝からご近所のリフォーム工事現場にてお客様と打ち合わせ、帰社後はお問い合わせ対応、信用金庫さん来社打ち合わせ、練馬区田柄計画のお客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討など。

午後は来客面談、出版社さん来社打ち合わせ、ご近所のお客様と打ち合わせ、電気屋さんと打ち合わせ、板橋区板橋3丁目計画検討、図面作成など。夕方はサッシ屋さんと電話、ミーティングなど、その後池袋へ、信用金庫さんの総会出席など。

珍しく連日の飲食で少々お疲れ気味です。

ではこちら。

世界で最も幸せな国はスイス、国連幸福度調査

【AFP=時事】国連(UN)は23日、世界の幸福度についての2015年版調査報告書を発表した。報告書によると、1位はスイス、2位はアイスランドだった。3位以下はデンマーク、ノルウェー、カナダと続いた。日本は46位だった。

幸福度を指標化した国連の幸福度報告書は、各国の政策に反映させることを目的としたもので、2012年から続いている。今年で3回目。著名経済学者らが国民1人あたりの実質GDP(国民総生産)、健康寿命、人生選択の自由度、汚職レベルの低さ、寛容度を変数として幸福度を割り出す。

6〜10位は順にフィンランド、オランダ、スウェーデン、ニュージーランド、オーストラリアがランクイン。トップ10か国中、7か国を欧州の中小国が占めた。
2015年4月24日 10時25分 AFPBB News

なるほど。

今回の調査で日本は46位だったとのことですが、こうしてみると人間の幸福度が、経済的な豊かさだけではないということがよくわかりますね。

だからといって、日本が経済的に豊かかといえば、決して納得する国民は多くは無いように思います。

もちろん人間の価値観は千差万別ですので、国が違えばより一層求めるものも違うかもしれませんが、それでも一応国連が行った調査となれば、先進国や近代国家における共通の幸福度としては、一定の基準になるのではないでしょうか。

ここは是非一度、欧州歴訪の旅へ行ってきたいところですね。

記事にもあるように、この調査が少しでも国の政策に影響が及べば、少なからず国民の理解も得られるでしょうし、実際に幸福度が上がれば、これに越したことはありません。

結果として欧州の、比較的小さな国々の幸福度が高いという点では、やはり経済一辺倒の政治では限度があるように思いますし、それは言ってみれば国民の成熟度の差と言えるのかもしれません。

もちろん今の日本の素晴らしさは、国民みんなが感じるところだと思いますし、先人達のご苦労を思えば、当然に感謝するところです。しかし、先人の日本人がこれまで作ってきた国が、何かしら明確な目的だったり、目指すところがあったのか、戦後の復興や経済発展だけが目的となってしまっていたのではないか。

まあこういった歴史観や政治観については、何ら専門でも特に詳しいわけでもありませんので、私が多くを語ることは避けたいところなんですけど、もしかするとここ数年で日本人の価値観が大きく変わる節目なのかもしれない、という期待感はあります。

もちろん経済的な安定も必要なことに変わりありませんが、その指標となる健康寿命や人生選択の自由度、汚職レベルの低さ、寛容度などが向上すれば、確かに国民が幸せを感じられるようになると思います。

弊社としては、より良い日本のために、どんなに時代が変わろうとも、安全と快適という普遍な性能を実現する、RC(鉄筋コンクリート)住宅を中心にしたライフスタイルをご提案して参ります。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ← 応援のクリックを是非!



日本に暮らすなら神棚を。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京に最も適した家を建てるならRCdesign

晴れ続きの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、ご近所のお客様とお電話、豊島区駒込計画検討、長崎のお客様とお電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、新河岸のお客様とお電話など。

午後は目白のOBオーナー様宅訪問、メンテナンス打ち合わせなど。帰社後は関連会社さんと電話、電材メーカーさんと電話、文京区白山計画検討、巣鴨の不動産会社さんと電話など。夕方は成増2丁目計画検討、見積作成、外構業者さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、恵比寿2丁目計画検討、資料作成など。

あっ!と気付けば11月ですよ。残り2ヶ月ですが、無理と無駄の無いよう、有意義に過ごしたいものですね。

ではこちら。

ナチュラルな暮らしになじむ、ハンドメイドのデザイン神棚

信心深いほうではないのですが、昔から神社は好きで気が向いたらお参りをしますし、毎年、初詣の際にはお気に入りの神社の御札を分けていただいています。
とはいえ、我が家には神棚がないので、なんだかなぁと思いつつ本棚の上の方に祀っているのですが......先日やっと素敵なアイテムに出会いました。

その名も『Kamidana』。小箱に込められた想い
これは、福島県いわき市の木工職人集団「moconoco(モコノコ)」によるシンプルでとてもおしゃれな新しい神棚の提案なんです。このアイテムが生まれたきっかけは、2011年3月11日の震災。あの日以来いわき市の生活は一変し、誰しもが未来も行き場も失ったかのようだったところから、とにかく前を向いていこう! とちゃぶ台を作り、仮設住宅に届けるなかで聞いた「神棚がほしい」という声がヒントになったそうです。

暮らしになじむ、新しい神棚の形
国産ヒノキを使い、職人の手作業により国産にこだわり作られているデザイン神棚『Kamidana』。通常、御札をおさめる宮形は伊勢神宮を模した形で作られているのですが、これは、まるでiPhoneのような形。そこにスタイリッシュな伊勢神宮のモチーフが彫り込まれています。
MYLOHAS 2013年11月01日07時45分

なるほど。

main_kamidanaさっそく発売元のHPより写真を拝借してみました。

これはなかなか良いのではないでしょうか。

とは言っても、お住まいに神棚のあるご家庭はそう多くはないかもしれませんが、親世帯やご商売をされているご家庭などでは、内装との取り合わせに悩むことも多いと思いますし、これから老後の住まいをお考えの方にも、これならインテリアにもうまく溶け込めそうです。

また、普段は特に信仰するモノが無い人でも、初詣や子どもの七五三、合格祈願など、都合良く神社さんにお願いをしたりしているものですね。

そんな時に頂く御札を、冷蔵庫の上や本棚に飾っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

やはりここは日本人として、八百万の神に守られていることに感謝するとともに、再認識してしっかりとお祀りしておくべきでしょう。

ちょうど最近読んだ本に、『古事記』と『日本書紀』の記紀に書かれている、日本の神話や古代の歴史は、神話といわれている部分があるものの、歴史書としても重要なもので、日本の建国を知ることの出来るものということ。

それはキリストの聖書やイスラムのコーランなどと同じように、その内容が事実かそうでないかは関係無く、日本という国の生い立ちや、日本人の心を伝えるための大切な書だということでした。

そんな記紀にちょっと目を通してみると、何とも読み方の難しい神様が大勢登場してきますが、読み物としてもなかなか面白いと思いましたし、日本という国を造った神様達に、もう少し感謝しても良いと思いました。

もちろん信仰は人それぞれ、全くの自由ですが、日本人としてこれから海外に出て行く人にこそ、持っておいて欲しい情報のように思います。

自然やご先祖様に感謝しながら、和を持って成してきた日本って素晴らしいと思います。

そんな日本に適した住まいをお考えなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←クリック頂けると大変嬉しいです。
人気ブログランキングへ
 


縁起の良いお正月には。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で代々暮らす住まいを建てるならRCdesign

寒風吹き荒む東京です。

そんな今日は朝から練馬の不動産会社さんと電話、大田区北千束計画検討、豊島区駒込計画検討、資料作成、練馬区桜台計画検討、資材メーカーさんと電話など。

午後は両国へ、賃貸管理の勉強会出席など。夕方帰社後は練馬のOBオーナー様とお電話、桜台計画のお客様とお電話、蓮根の不動産会社さんと電話、西東京市計画検討、資料作成など。

クリスマスモードから一転、世の中は年越しモードになってきましたね、まあなるようになるでしょう。

ではこちら。

29日は絶対さけるべき!! 縁起をかつぐ「門松」「鏡餅」「しめ飾り」を飾るタイミング

25日が過ぎると一気に暮れも押し迫った感じになりますね!お正月の準備は進んでいますか?

いまでこそ、初詣が重要視されていますが、本来お正月とは、それぞれの家に「年神様」を迎えて、その年一年の無事を祈る行事。だから、お正月を迎える準備の多くは年神様を迎えるためのものなんです。

年神様を迎えるためには、まず家の中をキレイに! 大掃除は年末ぎりぎりにやる人が多いと思いますが、昔は12月13日に「煤払い」として行われていました。

煤払いをして家の中をキレイにしたら、「門松」を立てます。
門松は年神様が降りてくる時の目印。冬でもみずみずしい松は神の宿る木といわれています。門松と共に飾る「しめ飾り」は、年神様の居場所を区切る結界とされ、魔除けの意味合いも。最近の住宅事情では、門松は飾らずにしめ飾りだけを飾るお宅も多いかもしれませんね。

そして部屋の中には「鏡餅」を。古来、神は鏡に宿るとされていて、鏡餅には年神様の居場所という意味があります。丸いお餅を2つ重ねることで円満に年を重ねることを祈願し、太陽と月を象徴しているという説も。

お正月の準備で注意したいのは飾る日!
29日は「二重苦」「苦待つ」「苦持ち」で縁起が悪いとされ、31日は葬儀と同じ「一夜飾り」になるのでNG。28日までか30日に飾るとよいでしょう。 
MYLOHAS 2012年12月26日08時00分

なるほど。

こういった日本古来の風習もだいぶ見る機会が減ってきたように思いますが、お宅ではいかがですか。

でも改めてその理由とか由来なりを聞くと、日本の心というか、自然に感謝する気持ちというか、何か良いなと感じるのは年齢を重ねたからでしょうか。

親の代から地元に暮らしているという方だと、当たり前に、時に嫌々手伝いをさせられたりして、伝承されているかもしれません。
 
しかし、今となっては多くの方が独立して住まいを持つようになりましたので、そこでは縁起担ぎも面倒だし、忙しくてそれどころでもないということになっていると思います。

先日も地元の地主さんが毎年恒例の餅つきをされていましたが、これも家によって日取りや段取りがちょっとずつ違ったりするものの、ひとつの風習として代々続けられているようです。

都心や新しい住宅街では町鳶さんを見つけるのも難しくなっているのかもしれませんが、門松やしめ縄飾りをお願いする場合は、予約が必要だったりしますので、事前にご確認ください。

それでも明日くらいからは駅前スーパーの前でしめ飾りが売られるようになるでしょうから、ここは教育の一環として飾ってみてはいかがでしょうか。
 
いつもは特に信仰も縁起担ぎもしないんですけど、これぞ日本の暮らしという風習はウンチクと共に子ども達に伝えておきたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


 
←1日1回ハッピーなクマさんのクリックを是非!

人気ブログランキングへ
 
 
 
プロフィール

井上社長

RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『SUUMO注文住宅 東京で建てる』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場

一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ


住まいランキング

ブログランキング

友だち追加

QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ