引き続き雨の東京です。
そんな今日は朝から豊島区目白計画検討、賃貸管理業務、渋谷区西原のOBオーナー様とお電話、ありがとうございます。資材発注、リフォーム工事計画検討、資料作成、社内システムメンテナンス、提携会社さんと電話など。
午後は提携会社さんとオンラインミーティング、大田区東矢口のOBオーナー様とお電話、原稿作成、板橋区大山町計画検討、徳丸計画検討など。夕方は中央区月島計画のお客様とお電話、書類チェック、文京区弥生計画検討、資料作成、ミーティングなど。
彼岸花が咲いてました。
ではこちら。
2026年基準地価発表 インバウンド需要熱く白馬村や浅草など大幅上昇 東京は12年ぶりに住宅地上昇率1位
今年の全国の基準地価が発表され、平均で1.5%のプラスとなり、5年連続で上昇となりました。住宅需要が堅調なことにくわえ、好調なインバウンドや“半導体バブル”などが背景にあります。
2026年9月15日 21時6分 TBS NEWS DIG
なるほど。
今年もそんな時期になりましたか。まずは基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点における基準地の1平方メートルあたりの標準価格を判定し、9月下旬頃に公表する土地価格の指標ということです。一般的な土地売買の価格目安や、公共事業用地の取得価格の算定などに活用されます。
似た指標としては、公示地価や路線価などもありますので、気になる方はお調べ頂けると助かります。
住宅地で上位となったのは、▼1位、北海道富良野市(約32%UP)、▼2位・3位、長野県白馬村(約31%UP)、▼4位、長野県野沢温泉村(約22%UP)です。
今回の記事では触れられていませんでしたが、このリゾート地やその周辺で進められている土地の売買やその利用方法などについては、まだ議論の必要がありそうですが、間違っても日本の国土を外国に売り飛ばすようなことの無いようにして欲しいですね。
東京都がこの期に及んでもまだ上昇率で1位となってしまうのもどうかと思いますが、都心中央部ではさすがに買い手も少なくなっているようですね。
もちろん海外の主要な都市に比べれば、物価も家賃も土地の値段もまだまだ安価なイメージだと思いますので、海外資本をベースに底堅いところもありそうです。
商業地というジャンルにもかかわらず、純粋な商業地は浅草だけで、他は観光地周辺ということだと思いますので、全国的には商業地と言っても地価にはあまり影響していない様子です。
土地からお探しの方もいらっしゃるかと思いますが、時間をかけて探せば見つかるかといえばそうではありません。
理想とする100点ではなく30点くらいの土地でも、設計の工夫によって理想の暮らしを実現出来る可能性もありますので、そこは諦めずに弊社設計士にお問合せください。
建て替え、注文住宅、共同住宅のご相談は是非弊社設計部まで、お気軽にご相談ください。
それでは。
今日もありがとうございます
人気ブログランキング ←楽しんで。































