住みたい家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から北区赤羽西計画の現場でコンクリート打設がありました。原稿チェック、文京区白山計画検討、資料作成、渋谷区西原計画のお客様とお電話、お問合せ対応、北区西が丘計画検討、提携会社さんと電話など。

午後は土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、世田谷区新町2丁目計画検討など。夕方は白山計画検討、資料作成、目黒区原町計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

予想外に夕方には雨になりました。

ではこちら。

誰もが「部屋に欲しがる設備」1位は? 2位オートロック、3位温水洗浄便座

アットホームは2月14日、「不動産のプロが選ぶ! 『2021年下半期 問合せが多かった条件・設備』ランキング」を発表した。

調査は2021年12月17〜24日、「2021年7月以降、賃貸居住用物件を探しているお客さまの接客を担当したことがある」と回答した全国のアットホーム加盟店760店を対象にインターネットで行われた。
2022年2月16日 6時3分 マイナビニュース

なるほど。

都内を中心に賃貸用住戸はすでに飽和状態ではあるものの、その質や性能はというとまだまだ満足できるレベルには程遠い建物も多いですね。

日本人の中には、夏には暑さを我慢し、冬には寒さを堪えるものと信じて疑わず、その上無駄に化石燃料を燃やして暖を取ってみたり、無駄に1ヶ月に数万円もの光熱費を支払っていたりする人がまだまだ多くいらっしゃいます。

もしかすると単に知らないだけかもしれませんが、今の技術で建てられた高性能な住宅では、本当に少しのエネルギーで快適な室温をキープできますので、一年中健康的で快適な暮らしを実現できます。しかも本当に少ない光熱費でね。

コロナ禍でも顕著でしたが、今後も着々と電気代の値上げは続いていくと思われますので、一日も早く高性能な住宅への住み替えをオススメいたします。

さて、記事では賃貸住宅をお探しの方を対象にした調査で、まず「2021年7月以降、賃貸居住用物件を探しているお客さまの中で、多かった問合せ内容・条件を教えてください」との問いで、ベスト3は「毎月の家賃を下げたい」「通学先・通勤先の近くに引っ越したい」「ペット可物件に引っ越したい」でした。

次に「2021年1月以降、賃貸居住用物件を探しているお客さまから、問合せが多かった・人気のあった設備等を教えてください」との問いでは、ベスト3は「インターネット接続料無料」「オートロック」「温水洗浄便座」となっていました。

いずれもここ数年では特に目新しい内容ではありませんが、やはりその選択基準はちょっとズレているというか、その前にしっかりと確認しなければいけない項目があるということです。

記事にあった具体的なエピソードでは、「おうち時間を充実させるため、宅配ボックスやシステムキッチン、コンロ2口以上などの設備のご要望が多いです」「コロナ禍の影響でリモートワークが増えて、防音を気にするお客さまが多いです」などの声が挙がっていました。

これらのような目先のお悩みももちろん改善する必要がありますが、やっぱりその前に確保しておかなければいけない性能があるということを学んでいただかなくてはいけません。

童話「3びきのこぶた」を暗記するまで小学校を卒業させないとか、一家に一冊配布するとか、国民に住まいの基本を教育していく必要がると思います。

災害大国日本に暮らす私たちに必要な家とは、何よりも強い家、省エネで快適な家、カッコいい家、これらを高い次元で実現できるのが、RC住宅です。

それでは。

今日もありがとうございます。


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